雪の京都


e0033713_19350424.jpg




年が明けたと思ったらはや15日。

それにしても寒いですねー。

先日もちょっとしたお買い物に行こうと思って、
ここ、びわ湖の北から京都に向かって車を走らせていたら・・・
なぜか南に行くほど雪がふえてくる。

滋賀と京都の境、途中峠を超えるころには、
(道の途中・・という意味じゃないですよ、地名が途中(滋賀県大津市伊香立途中町)なの!)
ノーマルタイヤでは走れなさそうな雪の道となっておりました。






e0033713_19365123.jpg





そこで、ふと思ったのが・・・
もしかしたら、これは『雪の京都』の写真を撮るチャンスなのじゃ??
ということ。

京都市内に雪が積もる降るなんてめったにないし、
積もったってお昼には溶けてしまう。
でも今なら(その時まだ午前10時半)まだ少しは雪景色が撮れるんじゃ???



・・・というわけで、お買い物をひとまずおいておいて、
撮ってきたのが先ほどから間に挟まっているお写真ですよ。
(上から、哲学の道と安楽寺。)




続きもどうぞ。





e0033713_19375678.jpg







e0033713_19380165.jpg







e0033713_19403602.jpg




法然院(上ふたつ)と霊鑑寺(最後の)でした。







 にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   

[PR]
# by michirudesu | 2018-01-15 19:43 | 京都な日常 | Comments(0)



e0033713_00025622.jpg






[PR]
# by michirudesu | 2018-01-01 00:04 | ごあいさつ | Comments(0)

年末のごあいさつ

ほぼ月イチしか更新しないので、自動的にログアウトしてしまって、
いちいちログインからやり直さないといけない。。。


・・・


などというのは、こっちの都合ですが、
そんなこんなでご無沙汰をしているうちに今年もあとわずかとなってしまいました。






年の暮れのご挨拶がわり・・
といってはナンですが、
こちらが2017年に食べたモンブラン達であります。




e0033713_21450972.jpg





今年はいつもより大分少なくて、29個でありました。










それでは、この前に500個を達成して以来、
まだご紹介できていなかったモンブラン達をば・・・。





e0033713_21533457.jpg



e0033713_21570583.jpg





まずは、京都ヨドバシの下にあるパン屋さん デリフランス の Wクリームモンブラン(470円)。


ご覧の通り、黄色っぽい栗クリームと薄茶の栗クリームの両方が味わえます。

甘すぎず、かといって物足りないこともない。
ちょうどいい甘さのモンブランでした。









次もパン屋さんのモンブラン。



e0033713_21590555.jpg



北欧倶楽部 モンブラン。

しっかり値段がくっついているところがご愛嬌。

スーパーの中にある100円均一のパンやさんたけど、これは128円の特別枠。

お買い得がウリのお店のモンブランではありますが、
デニッシュの部分の香ばしさがクリームの甘さによくあって、
なかなかに侮れないモンブランなのでありました。











お次はうって変わって高級路線。

大阪タカシマヤの8階9階を占める なんばダイニングメゾン というレストラン街
の、ロビーカフェ ファシーノ モンブランプリン(セットで1100円)。






e0033713_21524385.jpg



クリスマスバージョンだよ。。




e0033713_22095923.jpg



なんといってもプリンのミルキーさがめっちゃ印象的でした。










お次も大阪から・・・



e0033713_22113325.jpg



心斎橋商店街にある 心斎橋ミツヤ 本店 の モンブラン(594円)。


甘めだけど、決して嫌な甘さではありません。
どことなく懐かしさを感じる甘さのモンブランでしたね。






最後は滋賀県。

長浜市にある オランジュプリュス の モンブラン。





e0033713_22150715.jpg



これは手話サークルのクリスマス会でいただきました。
(自分が準備担当なのをいいことに“モンブランを多めにしてね”と発注する役得、役得・・・)




e0033713_22175044.jpg




甘さは控えめ。
栗の香も高くて、甘いものが苦手な方でも好きになりそうなモンブランでしたよ。







最近、モンブランの食べ過ぎなのか、
ケーキ屋さんに入ると、バターとかクリームのにおいが鼻につくようになってきてしまいましたわ。


しかし、そんなことにはめげずに
来年もがんばってさらに食べ続けたいと思っております。

(そうまでしてなぜ??という声が聞こえないでもない。。。。。)








それでは・・・



e0033713_22254568.jpg





 にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   

[PR]
# by michirudesu | 2017-12-30 22:28 | マロンな日常 | Comments(0)

今年の紅葉をどうぞ。

  


e0033713_20021210.jpg






この前初紅葉をお届けしたかと思ったら、
はや、紅葉の季節が終わりかけています。






e0033713_20024100.jpg




もちろんその間、季節が過ぎ去るのを指をくわえてみていたわけではありません。


あっちへこっちへとせわしなくお出かけをしていたわけなのだけれど、
そこで撮ってきた写真を整理するのが意外にも大仕事になってしまって・・・。


なにせ『数打ちゃ当たる・・』とばかりにおおざっぱに撮るものだから、
量は多いのにへぼな写真ばっかだし。。。。







そんなこんなで、ようやっと、京都の紅葉だけをまとめてみましたよ。




こちら からどうぞ。(公開は12月20日まで。)

     ※例によって音がでます。パソコンの音量にご注意ください。
     ※例によって多少の時間を要します。お時間があるときにどうぞ。
     ※例によってよろしければ全画面でご覧ください。









e0033713_20080307.jpg





さて、合間に挟まっているのは京都の紅葉ではありません。

手話サークルの旅行で出かけた 香嵐渓(こうらんけい) の写真です。


愛知県豊田市にある矢作川の支流巴川がつくる渓谷。




e0033713_20025138.jpg



お天気が心配された旅行でしたが、
紅葉を見ている間はピッカピカの晴天。

このサークルの旅行はほんとにお天気に恵まれるんだよなあ。




e0033713_20122066.jpg





この旅行の時はもう一カ所、同じ豊田市の小原地区。
『四季桜のさと』にも行きました。




e0033713_20163952.jpg



春と秋に咲くという種類の桜が植えてあって、
さくらと紅葉が同時に見られるという贅沢な場所。




e0033713_20200073.jpg






e0033713_20164652.jpg







紅葉の季節が終わると、
そろそろ大掃除をしないといけないなあ。。。




  にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by michirudesu | 2017-11-25 19:46 | 京都な日常 | Comments(0)


朝晩がぐっと冷え込むようになりましたね。

ワタシなんか既にヒートテック極暖着用の上にネルシャツ、さらにその上に毛糸のセーター、
寝るときは電気敷毛布使用・・  

この上真冬になったらどーしたらいいんだ??
・・という毎日です。。。。





e0033713_10443992.jpg



それでもこの連休の好天に誘われて、気の早い紅葉を探しに出かけてみましたよ。



こーんな『スダジイ』の巨木があるお寺・・




e0033713_10481443.jpg



福井県敦賀市にある西福寺 です。

こちらが御本堂(改修中)。



e0033713_10515422.jpg



・・・と、阿弥陀堂。




e0033713_10521686.jpg





このお寺は浄土宗では北陸きっての名刹で、書院庭園は江戸時代中期の作で国の名勝。

・・・だそうですが、
しかしながら紅葉にはまだ早すぎましたね。




e0033713_10510324.jpg





e0033713_10531411.jpg




その分、ほとんど人がいなくて、とても静か。

書院からお庭に降りられるようになっているので、ゆっくりと散策することができました。










ついでに・・といってはナンですが、
滋賀の紅葉も・・


e0033713_10564554.jpg




滋賀県甲賀市 の 田村神社


こちらが御本殿。



e0033713_10581412.jpg




さすがにこちらも巨木だなあ。

でもこの木は紅葉しない。
・・・ていうか、ほかの落葉樹もまだまだほとんど緑の葉っぱでありました。。。




神社横の田村川。



e0033713_11040670.jpg




近畿の紅葉はまだ前哨戦・・て感じですね。









 にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by michirudesu | 2017-11-06 11:08 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)


ここはどこでしょう??



e0033713_15340111.jpg










こういう玄関から車の列が入ってきて・・・



e0033713_15343628.jpg





首相や外国のえらい方々がここの前に並んで報道のカメラに手を振ってる・・



e0033713_15351672.jpg







なんていう場面を目にしたことはありませんか??


そう、ここは外国からのお客様をおもてなしするところ。

京都迎賓館 なのであります。



今まで一般の人は入ることができませんでしたが、
去年あたりから一般にも公開されるようになりました。








・・とはいえ、入り口からして厳重だなあ。。。




e0033713_15402210.jpg


ていうか、ここにたどり着くまでに地下で荷物検査をされたり、
ちっこい荷物以外は持ち込み禁止だからとカバンをコインロッカーにしまわされたり、
絶対フラッシュはだめ、もし光らせたらカメラはお預かりだからね・・と脅されたかと思えば、
中のトイレは使えないから今のうちにトイレに行け・・と世話をやかれたり、

・・・と、あれやこれやの顛末のあと、やっとここにたどり着いたというわけなのだ。
(ここまでの行程は撮影禁止。。。)







入ってすぐの廊下。



e0033713_15463746.jpg




e0033713_15501699.jpg




私たちはスリッパに履き替えた上、
廊下にきっちりと敷かれた敷物の上を
『絶対にそこから出てはダメ!!』と厳命されて歩いていますが、
外国のお客様は当然ながらここを土足で歩かれます。
もちろんハイヒールでも。

それでも傷がつかないようなケヤキのなんとかという床だそうで・・・




最初は聚楽(じゅらく)の間。


e0033713_15594081.jpg



ここはゲストがパーティの始まりを待ったり、
随行員の方の控えの間として使ったり、
まあいったら、ロビーですね。


椅子や飾りは京指物と有職織物。


e0033713_16020441.jpg


人間国宝、故早川尚古斎(はやかわしょうこさい)氏作。

うーん・・、めっちゃ細かい細工!

いったいいくらするんだろ。。






次は夕映えの間。



e0033713_16055193.jpg























e0033713_16060672.jpg


























ここは大臣の会合や晩さん会の待合やお茶のおもてなしに使われるそうです。


つづれ織りの織物、
それぞれ2.3メートル×8.6メートル。



比叡山の月と・・

e0033713_16085455.jpg




愛宕山の夕日・・


e0033713_16092404.jpg



・・だそうです。


すごいなあ・・・・

いったいいくらするんだろ。。。。







次はいよいよメインのお部屋。

藤の間。



e0033713_16131073.jpg


晩さん会や歓迎式典が行われます。




天井のあかりは可動式。



e0033713_16573071.jpg




ひとつずつのマスが三段になっているのがわかるでしょうか。

それぞれをいろんな高さに下げることができるので、
天井全体を使って季節の花など、いろいろな表現をすることができるようです。



前面・・ていうか、部屋からしたら側面ですが、
その装飾の織物もつづれ織り。




e0033713_16193125.jpg


横幅、16.6メートル。

切れ目なし!!
なんと職人さんが何人も横一列に並んで同時に織ったそうですよ。


うひゃあ・・・

いったい、いくらするんだろ。。。。。。。








このメインのお部屋には舞台があって、能や雅楽など日本文化がお客様に紹介されますが、
その舞台の緞帳代わりの扉には截金(きりかね)という細工が施されています。



e0033713_16240346.jpg




e0033713_16314086.jpg



これも人間国宝、故江里佐代子(えりさよこ)氏作。


一本ずつの線や部品が手作業で張り付けられてる。

どひゃあ・・・、信じられないくらいの細かい作業!!
ほんまにいったいいくら・・・(以下同文)。

・・・ていうか、何を見てもそのフレーズが頭に浮かんでくる自分が悲しくなってくる。。。






お部屋の中からふと外を眺めると・・



e0033713_16220847.jpg


お庭も素晴らしい。




このお庭がよく眺められるように部屋にはたての柱が一本もない。




e0033713_16432536.jpg


この超ロング鴨居はさすがに木製では無理で鉄骨入だって。








さて、裏方の厨房の前を通って・・・




e0033713_16452215.jpg





次は和室。



e0033713_16462229.jpg






どうです、この机。
うるしの一枚仕上げ。


e0033713_16480368.jpg




椅子の背には日本政府の紋である五七の桐。



e0033713_16491850.jpg



椅子ひとつずつ全部色合いが違うそうですよ。


すごいよねぇ。
ほんっっっっとにいったいいくら・・・

・・て、もうやめときましょう。






欄間にはさきほどの截金細工が。

e0033713_16512267.jpg




和室から眺めるお庭。



e0033713_16582277.jpg





和室への回廊では・・・




e0033713_16594074.jpg




池の鯉に餌をあげたりする場所もある。



e0033713_16595435.jpg



優雅だなあ。。。


・・・て思ってたら、なんと舟遊びまでできるじゃないですか。



e0033713_17012489.jpg



実際に船に乗られるゲストもおられるそうで、
最近では新婚旅行でいらっしゃったブータンのあのお二人が楽しまれたそうです。









いやはや、もう・・・・
ため息の連続でしたわ。



そりゃあねぇ・・・、
日本の威信をかけてのお・も・て・な・しの場所だからねぇ。



といっても日本の粋をかけてるから、
きんきらきんじゃなくて、どこもかしこも凝りまくり。

これぞニッポン!の美意識のカタマリ!!
さりげなーくの豪華絢爛!!



e0033713_17135522.jpg




でも、この『ザ!ニッポン!!』の美しさって、
外国の方、たとえばアメリカーンなあの大統領とかにわかってもらえるのかなあ・・
・・と、ちょっと余計な心配をしてしまうのでありました。





 にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by michirudesu | 2017-10-18 17:21 | 京都な日常 | Comments(0)


さて、ご無沙汰している間にモンブランがえらいことになりました。

というのも、とうとう・・・






e0033713_16042881.gif祝500個達成!!!





と、あいなったのであります。











それではその記念すべき500個めのモンブランをばご紹介




・・・・となる前に、まずは順番に498個目のやつから。。。





e0033713_15463368.jpg



コロンバン の モンブラン(飲み物とセットで972円)。

名古屋市の メルサ でいただきました。




e0033713_15464188.jpg



優しい甘さで、ほっとするお味。

小ぶりだし、食べやすいです。








つづいて、499個めは、アンジェリーナ の モンブランブリュレ(626円)。




e0033713_15470111.jpg


アンジェリーナといえば、はじめてモンブランケーキを作ったというフランス本店のお店ですよ。

今回は名古屋 ラシック のお店でお買い上げ。






e0033713_15470666.jpg



がっつりと甘めに仕上がっているのはさすがにフランス仕込み。

甘くっても、クリームはとーろとろでめっちゃクリーミー。

このトロトロ感がたまらないモンブランなのでした。







で・・




いよいよ500個め。



e0033713_15471532.jpg


同じくアンジェリーナのガトーモンブラン!(270円)。




このちっこい焼き菓子じゃなくて、
どうせならさっきのモンブランブリュレの方が記念すべき500個めにふさわしかったような気がしないでもないが、
食べてるときは今が何個目なんだかいちいち覚えているわけじゃないから仕方がない。




これだってちっこいながらも、
しっかり洋酒を効かせた栗としっとりのスポンジでなかなかのいい仕事のモンブランなのです。


気軽に食べたり、ちょっと誰かにあげたりするのにももってこいだしね。



e0033713_15472134.jpg



いや、それにしても500個。。。。


我ながらたくさん食べたものです。

せっかくだから、今までの500個を全部、動画にしてまとろたろかい!
・・と思いましたが、1秒に1個流しても8分以上かかるんだよ。
(↑目がまわるわっ!!)








・・というわけで、500個の歴史は振り返ることなく、
ていうか、振り返る間もなく次のモンブランを食べに出かけたのでありました。







501個めは ヴァンサンヌ・ドゥ  の モンブラン(600円)。

名古屋のテレビ塔の近くにあるカフェのモンブランです。



e0033713_15464946.jpg


土台の部分がパイになってるんだけど、
そのほんのりとしたしょっぱさがいいアクセント。

栗のクリームは優しい感じで食べやすかったです。









続いて、シーキューブ の 栗のモンブランティラミス。



e0033713_15493867.jpg


カップに入ってるからお持ち帰りしやすいんだな。

ほろ苦いティラミスの感じと栗クリームの甘さがとってもいい感じ。








それから、パン屋さんのモンブランも・・・。



e0033713_15512190.jpg



名古屋市 大須商店街にある大須ベーカリー パン屋のモンブラン(230円)。 




e0033713_15513586.jpg


パンと栗クリームっていう組み合わせも合うよね。










パンがあるなら、シュークリームも・・。


e0033713_15500461.jpg



ビアードパパ 渋川栗のモンブランシュー (230円)。

大阪駅付近を歩いてたら、モンブランシューはこの日までだと言うから。。。。



e0033713_15502540.jpg



けっこう栗感がしっかりとしていましたよ。









次はちょっと高級に・・・。


e0033713_15504034.jpg



ホテルオオクラ京都の カフェ レックコート の モンブラン(飲み物とセットで1600円)。

白っぽい美しいモンブランです。



e0033713_15504955.jpg


切ってもなんだか美しい。

甘さは控えめ。
当然ながら各層でいろんな味わいがあって、
それらが組み合わさると複雑でよけいにまた美味しくなって・・
さすがな作りなのでありました。








今回のおしまいは・・
(いったいこれで何個になるんだ?)



ペシュ・レザン イタリア栗のモンブランカスタードプリン(540円)。

大丸梅田店からお持ち帰り。




e0033713_15495201.jpg


下の部分はとーろとろ。

スイーツっていうくらいだからケーキはやっぱり甘くなくっちゃね・・
・・ということを思い出させてくれる感じ。

でもその甘さはちっともベタっとしていなくて涼しい甘さ。

なんだかしあわせなモンブランでしたね。






やっと500個になったと思ったら、
なんと、これで506個ですか。



次はめざせ1000個???






 にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   

[PR]
# by michirudesu | 2017-10-14 17:49 | マロンな日常 | Comments(0)

ご無沙汰しました。


なんとまあ、三か月のほったらかし。
青葉の写真のままほおっておいたら、いつのまにか紅葉の季節になっていたという。。。。

病気なのか??と心配いただく方すらでてきてしまう始末となってしまいました。



もちろん身体を壊していたわけでは全くなく、

三か月の間、あっちに行ったり、こっちに行ったり・・・
アレを食べたり、これを食べたり・・・
アレを作ったり、これを仕上げたり・・・

と、元気に暮らしておりました。







あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その1  

名古屋 文化のみち散策。





二葉館。



e0033713_18543551.jpg





日本初の女優と謳われた川上貞奴と 電力王と称された福沢桃介が、
大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元したもの。




中も素敵。


e0033713_18552527.jpg






e0033713_18553108.jpg






豊田佐助邸



e0033713_18560236.jpg



こちらの中は和風。




e0033713_18562720.jpg






名古屋市市制資料館。



e0033713_18565228.jpg





ここは、おーほほほほ・・・なお方が降りてきそうな階段がある豪華な作りだった。。




e0033713_18571003.jpg





おまけの 大須商店街。



e0033713_19104524.jpg








あれを食べたり、これを食べたりの部 その1  

名古屋めしたち




e0033713_19005713.jpg

名古屋駅3、4番ホームにある『住よし』の かきあげきしめん 520円







e0033713_19010392.jpg

ヨコイ住吉本店のあんかけスパ  エビネーズ 1100円






e0033713_19033900.jpg

白壁カフェ花ごよみのモーニング
これぞ名古屋モーニング これだけでコーヒー値段の410円だあッ!!





e0033713_19011050.jpg

日本どまんなか祭り 屋台の みそ串カツ 500円







あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その2


京大の花山天文台。



e0033713_19095232.jpg








あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その3


大雲院(だいうんいん)。



e0033713_19185899.jpg



ここは祇園閣とも呼ばれていて、
金閣寺、銀閣寺とならんで銅閣寺といわれることもあります。





石川五右衛門のお墓も・・

e0033713_19115947.jpg









あれを食べたり、これを食べたりの部 その2



京都高島屋の鼎泰豊 の タンタンメンと小籠包。



e0033713_19235465.jpg






e0033713_19240139.jpg








あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その4


こんなところにも泊まってみた。



お部屋はこんな感じ。


e0033713_19284546.jpg




共用のスペースはめっちゃおしゃれ。




e0033713_19285369.jpg



1人ずつカードキーを渡してくれて、
エレベーターにもこれがないと乗れないし、
もちろん寝室スペースや洗面スペースにもこれがないと入れないから安心です。








あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その5


清閑寺



e0033713_19342548.jpg





『平家物語』の悲恋で知られる高倉天皇と小督局ゆかりの寺院です。

また幕末には、ここにあった茶室「郭公亭」で西郷隆盛と清水寺成就院住職の月照上人が密談をしました。



e0033713_19343301.jpg




この清閑寺から山道を5分ほど歩くと清水寺に行くことができ、
そこに舌切茶屋という茶屋がありますが・・・

月照上人が西郷隆盛を頼って九州に逃亡したときに、
月照の友人で成就院の執事であった近藤正慎が幕府方にその行方を問われ拷問を受けますが、
彼は決して白状せず、自ら舌を噛み切り、牢獄の壁に頭を打ちつけ壮絶な最期を遂げました。

その彼の功績に報いるため、清水寺は遺族に境内茶屋の開設権利を与え、
以後、舌切茶屋として現在まで子孫に受け継がれているということで・・・






その舌切茶屋でいっぷく。







あれを食べたり、これを食べたりの部 その3



e0033713_20003170.jpg


舌きり茶屋 ひやしあめ 400円






e0033713_19572365.jpg

天丼まきの 天丼 1190円







e0033713_19570871.jpg


マールブランシュタワーサンド店 お濃茶アイスバー 250円







e0033713_19570387.jpg

みのりカフェ 京のたまごサンド 918円







あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その6


美術展にも行ってみた。


大阪国立国際美術館 バベルの塔展。



e0033713_20015728.jpg




その展示作品にちなんでもこんなオムライスも食べた。



e0033713_20221938.jpg


大阪国立国際美術館レストランミューズ バベルの塔オムライス 1400円







そのほか・・・


こわごわ首塚に行ったかと思えば、


e0033713_20240574.jpg


京都市東山区 明智光秀の首塚 






お風呂に行くわ、


e0033713_20242097.jpg


京都市北区にある 船岡温泉。



入り口のマジョリカタイル。


e0033713_20243980.jpg


中はもちろん撮影禁止だけど、中にもきれいなタイルや木彫りがいっぱい。











アメリカーンな朝食を食べたかと思えば、




e0033713_20090525.jpg


サラベス アーリーバードプレート 1200円





イケアに行ってホットドックを食べるわ、



e0033713_20085618.jpg




またまた京都に戻っておはぎを食べるわで大忙し。



e0033713_20254623.jpg


今西軒 おはぎ(きなこ こしあん つぶあん) 各190円








他にもいろいろありましたが、
もう疲れてきたのでこのくらいで、
とりあえず今までの穴埋めはやめにしときましょう。




この後はほったらかしにしないで最近の出来事をきちんとご報告・・・



・・・と、したいものです。。。。






 にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   

[PR]
# by michirudesu | 2017-10-13 20:34 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

祇園祭 お迎え提灯

さて、夕方になりました。

・・・て、何のことかわかない出だしですが、
午前中の行事は こちら をご覧ください。




午後の八坂神社は『お迎え提灯』の準備中です。



衣装着付け中の子どもたち。



e0033713_08274286.jpg




おうちの方の記念撮影に乗じて写真を撮る観光客たち。


e0033713_08291265.jpg




行列待機中の人々・・


e0033713_08275485.jpg





お迎え提灯は文字通り祇園祭の神輿をお迎えするための行列で、
八坂神社を出て京都市役所を回り、また八坂神社に戻ってくるというコースで行われます。




午後4時半ごろ出発。





e0033713_08355192.jpg





e0033713_08355708.jpg




提灯を持ってるのはほとんどアルバイト。
(だって、境内横で募集してたもの。。。)




コンチキチンのお囃子を先頭に、踊りの扮装をした子どもたちや馬たちが続きます。




e0033713_08373147.jpg



e0033713_08373739.jpg






四条通から・・、
四条河原町の交差点を渡って進んでいく行列。




e0033713_08415876.jpg






e0033713_08431125.jpg





その間、交差点は全面通行止め。

居合わせてしまったら、市バスであろうと何であろうと行列が行き過ぎるまで待つしかない。



大通りに建っている山鉾を見るときもそうだけど、
現代と昔が同居しているというか、
なんだか不思議な空間の感じを醸し出していますよね。






行列は京都市役所前で踊りなどを奉納した後、
寺町通りからまた八坂神社へと帰っていきます。




e0033713_08542479.jpg






行列の最中に四条通に並ぶお店を見ていると、
多くの店で店先に出てこられて見守っておられるのに気が付きます。

昔からありそうなお店だけじゃなく、
意外にもチェーン店のようなお店でも店先に誰かが立ってたりするのが印象的でした。

ああ、ファッションブランド店はだめだった。。。


・・・とか、そんなのをみてるのも、伝統と現代が交錯する感じで面白いものです。








お迎え提灯が神社に戻ると、いよいよ神輿の出番です。


夜の部に続く。。。。。






  にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by michirudesu | 2017-07-12 09:07 | 京都な日常 | Comments(0)

コンコンチキチン コンチキチン・・・

7月半ばの宵山や山鉾巡行が有名ではありますが、
祇園祭はもうすでに始まっている。

今月の初めからさまざまな神事や行事が執り行われているわけで、
昨日はその神事のひとつの『神輿洗(みこしあらい)』を見学に行ってきましたよ。



神輿洗いは、祭りの際に京都市内を練り歩く神輿を鴨川の水で清めるものなのですが、
それに際して午前中にまず行われるのが
神用水清祓式(しんようすいきよはらいしき)。


神輿を清めるために使う水を、これまた清めるという念の入れよう。



まあ、祇園祭というのはもともと疫病退散のためのお祭りですから、
とりわけ念入りになんでも清めるというのは大事なのかもしれません。







神輿洗に使う水は鴨川から汲み上げますが、
その役目の方々は祇園にある眼やみ地蔵、仲源寺から出発されます。



午前10時前、みなさんが続々と集まってこられる。


e0033713_11392289.jpg





お祓いをして・・・


e0033713_11422653.jpg






e0033713_11443189.jpg




笙やひちりきの管弦とともに行列が出発。




e0033713_11441087.jpg







e0033713_11445551.jpg






汲み上げ場所である四条大橋の真ん中には斎竹(いみたけ)がたてられています。



e0033713_11454338.jpg






ここから桶ではるか下にある鴨川の水を汲み上げる・・





e0033713_11484840.jpg








e0033713_11484086.jpg







そして、再び列を組んで川の東岸の少し下流へ・・




e0033713_11501094.jpg





ここに備え付けてお祓い。




e0033713_11505771.jpg






e0033713_11510550.jpg






こうして、鴨川の水はしっかりと清められた神水となって夜の神輿洗の儀式を待ちます。




e0033713_11531055.jpg





・・・というわけで、夜の部につづく。。。




  にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by michirudesu | 2017-07-11 11:59 | 京都な日常 | Comments(0)


好きなことしかしないっっ!!
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31