朝晩がぐっと冷え込むようになりましたね。

ワタシなんか既にヒートテック極暖着用の上にネルシャツ、さらにその上に毛糸のセーター、
寝るときは電気敷毛布使用・・  

この上真冬になったらどーしたらいいんだ??
・・という毎日です。。。。





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それでもこの連休の好天に誘われて、気の早い紅葉を探しに出かけてみましたよ。



こーんな『スダジイ』の巨木があるお寺・・




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福井県敦賀市にある西福寺 です。

こちらが御本堂(改修中)。



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・・・と、阿弥陀堂。




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このお寺は浄土宗では北陸きっての名刹で、書院庭園は江戸時代中期の作で国の名勝。

・・・だそうですが、
しかしながら紅葉にはまだ早すぎましたね。




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その分、ほとんど人がいなくて、とても静か。

書院からお庭に降りられるようになっているので、ゆっくりと散策することができました。










ついでに・・といってはナンですが、
滋賀の紅葉も・・


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滋賀県甲賀市 の 田村神社


こちらが御本殿。



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さすがにこちらも巨木だなあ。

でもこの木は紅葉しない。
・・・ていうか、ほかの落葉樹もまだまだほとんど緑の葉っぱでありました。。。




神社横の田村川。



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近畿の紅葉はまだ前哨戦・・て感じですね。









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# by michirudesu | 2017-11-06 11:08 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)


ここはどこでしょう??



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こういう玄関から車の列が入ってきて・・・



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首相や外国のえらい方々がここの前に並んで報道のカメラに手を振ってる・・



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なんていう場面を目にしたことはありませんか??


そう、ここは外国からのお客様をおもてなしするところ。

京都迎賓館 なのであります。



今まで一般の人は入ることができませんでしたが、
去年あたりから一般にも公開されるようになりました。








・・とはいえ、入り口からして厳重だなあ。。。




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ていうか、ここにたどり着くまでに地下で荷物検査をされたり、
ちっこい荷物以外は持ち込み禁止だからとカバンをコインロッカーにしまわされたり、
絶対フラッシュはだめ、もし光らせたらカメラはお預かりだからね・・と脅されたかと思えば、
中のトイレは使えないから今のうちにトイレに行け・・と世話をやかれたり、

・・・と、あれやこれやの顛末のあと、やっとここにたどり着いたというわけなのだ。
(ここまでの行程は撮影禁止。。。)







入ってすぐの廊下。



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私たちはスリッパに履き替えた上、
廊下にきっちりと敷かれた敷物の上を
『絶対にそこから出てはダメ!!』と厳命されて歩いていますが、
外国のお客様は当然ながらここを土足で歩かれます。
もちろんハイヒールでも。

それでも傷がつかないようなケヤキのなんとかという床だそうで・・・




最初は聚楽(じゅらく)の間。


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ここはゲストがパーティの始まりを待ったり、
随行員の方の控えの間として使ったり、
まあいったら、ロビーですね。


椅子や飾りは京指物と有職織物。


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人間国宝、故早川尚古斎(はやかわしょうこさい)氏作。

うーん・・、めっちゃ細かい細工!

いったいいくらするんだろ。。






次は夕映えの間。



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ここは大臣の会合や晩さん会の待合やお茶のおもてなしに使われるそうです。


つづれ織りの織物、
それぞれ2.3メートル×8.6メートル。



比叡山の月と・・

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愛宕山の夕日・・


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・・だそうです。


すごいなあ・・・・

いったいいくらするんだろ。。。。







次はいよいよメインのお部屋。

藤の間。



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晩さん会や歓迎式典が行われます。




天井のあかりは可動式。



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ひとつずつのマスが三段になっているのがわかるでしょうか。

それぞれをいろんな高さに下げることができるので、
天井全体を使って季節の花など、いろいろな表現をすることができるようです。



前面・・ていうか、部屋からしたら側面ですが、
その装飾の織物もつづれ織り。




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横幅、16.6メートル。

切れ目なし!!
なんと職人さんが何人も横一列に並んで同時に織ったそうですよ。


うひゃあ・・・

いったい、いくらするんだろ。。。。。。。








このメインのお部屋には舞台があって、能や雅楽など日本文化がお客様に紹介されますが、
その舞台の緞帳代わりの扉には截金(きりかね)という細工が施されています。



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これも人間国宝、故江里佐代子(えりさよこ)氏作。


一本ずつの線や部品が手作業で張り付けられてる。

どひゃあ・・・、信じられないくらいの細かい作業!!
ほんまにいったいいくら・・・(以下同文)。

・・・ていうか、何を見てもそのフレーズが頭に浮かんでくる自分が悲しくなってくる。。。






お部屋の中からふと外を眺めると・・



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お庭も素晴らしい。




このお庭がよく眺められるように部屋にはたての柱が一本もない。




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この超ロング鴨居はさすがに木製では無理で鉄骨入だって。








さて、裏方の厨房の前を通って・・・




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次は和室。



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どうです、この机。
うるしの一枚仕上げ。


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椅子の背には日本政府の紋である五七の桐。



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椅子ひとつずつ全部色合いが違うそうですよ。


すごいよねぇ。
ほんっっっっとにいったいいくら・・・

・・て、もうやめときましょう。






欄間にはさきほどの截金細工が。

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和室から眺めるお庭。



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和室への回廊では・・・




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池の鯉に餌をあげたりする場所もある。



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優雅だなあ。。。


・・・て思ってたら、なんと舟遊びまでできるじゃないですか。



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実際に船に乗られるゲストもおられるそうで、
最近では新婚旅行でいらっしゃったブータンのあのお二人が楽しまれたそうです。









いやはや、もう・・・・
ため息の連続でしたわ。



そりゃあねぇ・・・、
日本の威信をかけてのお・も・て・な・しの場所だからねぇ。



といっても日本の粋をかけてるから、
きんきらきんじゃなくて、どこもかしこも凝りまくり。

これぞニッポン!の美意識のカタマリ!!
さりげなーくの豪華絢爛!!



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でも、この『ザ!ニッポン!!』の美しさって、
外国の方、たとえばアメリカーンなあの大統領とかにわかってもらえるのかなあ・・
・・と、ちょっと余計な心配をしてしまうのでありました。





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# by michirudesu | 2017-10-18 17:21 | 京都な日常 | Comments(0)


さて、ご無沙汰している間にモンブランがえらいことになりました。

というのも、とうとう・・・






e0033713_16042881.gif祝500個達成!!!





と、あいなったのであります。











それではその記念すべき500個めのモンブランをばご紹介




・・・・となる前に、まずは順番に498個目のやつから。。。





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コロンバン の モンブラン(飲み物とセットで972円)。

名古屋市の メルサ でいただきました。




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優しい甘さで、ほっとするお味。

小ぶりだし、食べやすいです。








つづいて、499個めは、アンジェリーナ の モンブランブリュレ(626円)。




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アンジェリーナといえば、はじめてモンブランケーキを作ったというフランス本店のお店ですよ。

今回は名古屋 ラシック のお店でお買い上げ。






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がっつりと甘めに仕上がっているのはさすがにフランス仕込み。

甘くっても、クリームはとーろとろでめっちゃクリーミー。

このトロトロ感がたまらないモンブランなのでした。







で・・




いよいよ500個め。



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同じくアンジェリーナのガトーモンブラン!(270円)。




このちっこい焼き菓子じゃなくて、
どうせならさっきのモンブランブリュレの方が記念すべき500個めにふさわしかったような気がしないでもないが、
食べてるときは今が何個目なんだかいちいち覚えているわけじゃないから仕方がない。




これだってちっこいながらも、
しっかり洋酒を効かせた栗としっとりのスポンジでなかなかのいい仕事のモンブランなのです。


気軽に食べたり、ちょっと誰かにあげたりするのにももってこいだしね。



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いや、それにしても500個。。。。


我ながらたくさん食べたものです。

せっかくだから、今までの500個を全部、動画にしてまとろたろかい!
・・と思いましたが、1秒に1個流しても8分以上かかるんだよ。
(↑目がまわるわっ!!)








・・というわけで、500個の歴史は振り返ることなく、
ていうか、振り返る間もなく次のモンブランを食べに出かけたのでありました。







501個めは ヴァンサンヌ・ドゥ  の モンブラン(600円)。

名古屋のテレビ塔の近くにあるカフェのモンブランです。



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土台の部分がパイになってるんだけど、
そのほんのりとしたしょっぱさがいいアクセント。

栗のクリームは優しい感じで食べやすかったです。









続いて、シーキューブ の 栗のモンブランティラミス。



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カップに入ってるからお持ち帰りしやすいんだな。

ほろ苦いティラミスの感じと栗クリームの甘さがとってもいい感じ。








それから、パン屋さんのモンブランも・・・。



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名古屋市 大須商店街にある大須ベーカリー パン屋のモンブラン(230円)。 




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パンと栗クリームっていう組み合わせも合うよね。










パンがあるなら、シュークリームも・・。


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ビアードパパ 渋川栗のモンブランシュー (230円)。

大阪駅付近を歩いてたら、モンブランシューはこの日までだと言うから。。。。



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けっこう栗感がしっかりとしていましたよ。









次はちょっと高級に・・・。


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ホテルオオクラ京都の カフェ レックコート の モンブラン(飲み物とセットで1600円)。

白っぽい美しいモンブランです。



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切ってもなんだか美しい。

甘さは控えめ。
当然ながら各層でいろんな味わいがあって、
それらが組み合わさると複雑でよけいにまた美味しくなって・・
さすがな作りなのでありました。








今回のおしまいは・・
(いったいこれで何個になるんだ?)



ペシュ・レザン イタリア栗のモンブランカスタードプリン(540円)。

大丸梅田店からお持ち帰り。




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下の部分はとーろとろ。

スイーツっていうくらいだからケーキはやっぱり甘くなくっちゃね・・
・・ということを思い出させてくれる感じ。

でもその甘さはちっともベタっとしていなくて涼しい甘さ。

なんだかしあわせなモンブランでしたね。






やっと500個になったと思ったら、
なんと、これで506個ですか。



次はめざせ1000個???






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# by michirudesu | 2017-10-14 17:49 | マロンな日常 | Comments(0)

ご無沙汰しました。


なんとまあ、三か月のほったらかし。
青葉の写真のままほおっておいたら、いつのまにか紅葉の季節になっていたという。。。。

病気なのか??と心配いただく方すらでてきてしまう始末となってしまいました。



もちろん身体を壊していたわけでは全くなく、

三か月の間、あっちに行ったり、こっちに行ったり・・・
アレを食べたり、これを食べたり・・・
アレを作ったり、これを仕上げたり・・・

と、元気に暮らしておりました。







あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その1  

名古屋 文化のみち散策。





二葉館。



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日本初の女優と謳われた川上貞奴と 電力王と称された福沢桃介が、
大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元したもの。




中も素敵。


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豊田佐助邸



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こちらの中は和風。




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名古屋市市制資料館。



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ここは、おーほほほほ・・・なお方が降りてきそうな階段がある豪華な作りだった。。




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おまけの 大須商店街。



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あれを食べたり、これを食べたりの部 その1  

名古屋めしたち




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名古屋駅3、4番ホームにある『住よし』の かきあげきしめん 520円







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ヨコイ住吉本店のあんかけスパ  エビネーズ 1100円






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白壁カフェ花ごよみのモーニング
これぞ名古屋モーニング これだけでコーヒー値段の410円だあッ!!





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日本どまんなか祭り 屋台の みそ串カツ 500円







あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その2


京大の花山天文台。



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あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その3


大雲院(だいうんいん)。



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ここは祇園閣とも呼ばれていて、
金閣寺、銀閣寺とならんで銅閣寺といわれることもあります。





石川五右衛門のお墓も・・

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あれを食べたり、これを食べたりの部 その2



京都高島屋の鼎泰豊 の タンタンメンと小籠包。



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あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その4


こんなところにも泊まってみた。



お部屋はこんな感じ。


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共用のスペースはめっちゃおしゃれ。




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1人ずつカードキーを渡してくれて、
エレベーターにもこれがないと乗れないし、
もちろん寝室スペースや洗面スペースにもこれがないと入れないから安心です。








あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その5


清閑寺



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『平家物語』の悲恋で知られる高倉天皇と小督局ゆかりの寺院です。

また幕末には、ここにあった茶室「郭公亭」で西郷隆盛と清水寺成就院住職の月照上人が密談をしました。



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この清閑寺から山道を5分ほど歩くと清水寺に行くことができ、
そこに舌切茶屋という茶屋がありますが・・・

月照上人が西郷隆盛を頼って九州に逃亡したときに、
月照の友人で成就院の執事であった近藤正慎が幕府方にその行方を問われ拷問を受けますが、
彼は決して白状せず、自ら舌を噛み切り、牢獄の壁に頭を打ちつけ壮絶な最期を遂げました。

その彼の功績に報いるため、清水寺は遺族に境内茶屋の開設権利を与え、
以後、舌切茶屋として現在まで子孫に受け継がれているということで・・・






その舌切茶屋でいっぷく。







あれを食べたり、これを食べたりの部 その3



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舌きり茶屋 ひやしあめ 400円






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天丼まきの 天丼 1190円







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マールブランシュタワーサンド店 お濃茶アイスバー 250円







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みのりカフェ 京のたまごサンド 918円







あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの部 その6


美術展にも行ってみた。


大阪国立国際美術館 バベルの塔展。



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その展示作品にちなんでもこんなオムライスも食べた。



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大阪国立国際美術館レストランミューズ バベルの塔オムライス 1400円







そのほか・・・


こわごわ首塚に行ったかと思えば、


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京都市東山区 明智光秀の首塚 






お風呂に行くわ、


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京都市北区にある 船岡温泉。



入り口のマジョリカタイル。


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中はもちろん撮影禁止だけど、中にもきれいなタイルや木彫りがいっぱい。











アメリカーンな朝食を食べたかと思えば、




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サラベス アーリーバードプレート 1200円





イケアに行ってホットドックを食べるわ、



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またまた京都に戻っておはぎを食べるわで大忙し。



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今西軒 おはぎ(きなこ こしあん つぶあん) 各190円








他にもいろいろありましたが、
もう疲れてきたのでこのくらいで、
とりあえず今までの穴埋めはやめにしときましょう。




この後はほったらかしにしないで最近の出来事をきちんとご報告・・・



・・・と、したいものです。。。。






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# by michirudesu | 2017-10-13 20:34 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

祇園祭 お迎え提灯

さて、夕方になりました。

・・・て、何のことかわかない出だしですが、
午前中の行事は こちら をご覧ください。




午後の八坂神社は『お迎え提灯』の準備中です。



衣装着付け中の子どもたち。



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おうちの方の記念撮影に乗じて写真を撮る観光客たち。


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行列待機中の人々・・


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お迎え提灯は文字通り祇園祭の神輿をお迎えするための行列で、
八坂神社を出て京都市役所を回り、また八坂神社に戻ってくるというコースで行われます。




午後4時半ごろ出発。





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提灯を持ってるのはほとんどアルバイト。
(だって、境内横で募集してたもの。。。)




コンチキチンのお囃子を先頭に、踊りの扮装をした子どもたちや馬たちが続きます。




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四条通から・・、
四条河原町の交差点を渡って進んでいく行列。




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その間、交差点は全面通行止め。

居合わせてしまったら、市バスであろうと何であろうと行列が行き過ぎるまで待つしかない。



大通りに建っている山鉾を見るときもそうだけど、
現代と昔が同居しているというか、
なんだか不思議な空間の感じを醸し出していますよね。






行列は京都市役所前で踊りなどを奉納した後、
寺町通りからまた八坂神社へと帰っていきます。




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行列の最中に四条通に並ぶお店を見ていると、
多くの店で店先に出てこられて見守っておられるのに気が付きます。

昔からありそうなお店だけじゃなく、
意外にもチェーン店のようなお店でも店先に誰かが立ってたりするのが印象的でした。

ああ、ファッションブランド店はだめだった。。。


・・・とか、そんなのをみてるのも、伝統と現代が交錯する感じで面白いものです。








お迎え提灯が神社に戻ると、いよいよ神輿の出番です。


夜の部に続く。。。。。






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# by michirudesu | 2017-07-12 09:07 | 京都な日常 | Comments(0)

コンコンチキチン コンチキチン・・・

7月半ばの宵山や山鉾巡行が有名ではありますが、
祇園祭はもうすでに始まっている。

今月の初めからさまざまな神事や行事が執り行われているわけで、
昨日はその神事のひとつの『神輿洗(みこしあらい)』を見学に行ってきましたよ。



神輿洗いは、祭りの際に京都市内を練り歩く神輿を鴨川の水で清めるものなのですが、
それに際して午前中にまず行われるのが
神用水清祓式(しんようすいきよはらいしき)。


神輿を清めるために使う水を、これまた清めるという念の入れよう。



まあ、祇園祭というのはもともと疫病退散のためのお祭りですから、
とりわけ念入りになんでも清めるというのは大事なのかもしれません。







神輿洗に使う水は鴨川から汲み上げますが、
その役目の方々は祇園にある眼やみ地蔵、仲源寺から出発されます。



午前10時前、みなさんが続々と集まってこられる。


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お祓いをして・・・


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笙やひちりきの管弦とともに行列が出発。




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汲み上げ場所である四条大橋の真ん中には斎竹(いみたけ)がたてられています。



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ここから桶ではるか下にある鴨川の水を汲み上げる・・





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そして、再び列を組んで川の東岸の少し下流へ・・




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ここに備え付けてお祓い。




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こうして、鴨川の水はしっかりと清められた神水となって夜の神輿洗の儀式を待ちます。




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・・・というわけで、夜の部につづく。。。




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# by michirudesu | 2017-07-11 11:59 | 京都な日常 | Comments(0)


いやー、すっかり間が開いてしまいました。
・・・ていうか、このところいつもとびとび、

そのとびとびの合間に我が家では重大な出来事もあったのに、
それでもほったらかし。

・・・ていうか、その大きな出来事のせいでなんだか気落ちしてたという説もある。
(あ、気落ちって言っても悲しいことじゃないからご安心を。)




で・・・




その大きな出来事をここでご報告するのかと思いきや、
それとはまったく関係のないモンブランの列挙などをばしたいと思います。
(なんで???)





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まずは、振り返ればもうはるか昔、
明石海峡大橋に出かけたときにそこで食べたモンブラン。

シュヴァルツ の モンブラン(500円)。

JR舞子駅に直結するTio舞子というモールにあるケーキ屋さんです。




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ほとんどがクリームという構造なので柔らかーい。
ふわっと広がる洋酒の香りやさらりとした甘さも食べやすい感じでした。







続いては元町大丸から、



茶米古道(ちゃみこどう) の プレミアムモンブラン(495円)と・・



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昭栄堂 の 栗のモンブランタルト(250円)。



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茶米古道の方は、洋酒の香りが漂っているのにお酒が全く飲めない私でも嫌じゃない。
純粋に香りだけが感じられるというか‥、全然嫌味じゃない感じ。

程よい甘さも好感度大でした。





昭栄堂のタルトは土台がめっちゃ香ばしい。
それに中の栗がデカい!!
それにお値段も手ごろ。

やすい!うまい!
これ、気に入りました。
(残り少なくて162円におまけしてもらったから言うんじゃないよ^^)










次からは最近食べたモンブラン。




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名古屋三越のデパ地下、

ダロワイヨ  の モンブラン(594円)。

さすがに美しいですねぇ。




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甘くない。
甘くないのにしっかり甘い。

変な言い方だけど、甘くないのと味がないのとでは違うんだよな。
それにケーキなんだからやっぱり甘さは必要なのだよ。

そのビミョーな味加減をちゃんとわかってる、まさにいい甘さ。

土台のメレンゲがちょっと濡れて部分的にキャラメルのような感じになったところや、
アーモンドの香ばしさが漂うところも、とっても素敵でした。







今度は名古屋松阪屋のデパ地下へ・・。



銀座トリコロール の モンブラン(ケーキセットで1080円)。



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モンブランもトリコロール風だわ。

モンブランの土台ってタルトだったり、カステラだったり、クッキー風だったりいろいろあるけれど、
ワタシはこういう濡れた感じになってるのが好き。

それに甘さを補うためのメレンゲは別として、
でっかい土台よりもこういううすーい土台が好き。

クリームの甘さも程よくて、
懐かしいような新しいような、そんなモンブランでしたね。







最後も名古屋松阪から、

シェ・コーベ 和栗モンブラン(594円)。




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すみません。
持ち歩いている間に少し形が崩れてしまいました。

本当はとっても美しいモンブランだったのです。





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でもってあまりにも優しいお味だったから、
いつもなら少し食べて写真を撮るところを思わずこんなに食べ進んでしまいました。


いやホント、歩き回った身体に沁み込むような、癒しの甘みでありました。










はい、長々とお付き合いありがとうございました。



最後になりましたが、
先月末の我が家の重大出来事というのをご報告いたします。






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# by michirudesu | 2017-06-14 18:27 | マロンな日常 | Comments(0)


とうとう行ってきましたよ。



去年の秋に申し込んだものの、
エレベーターが故障したとかいう思わぬアクシデントで中止になってしまったという
あのツアー・・・




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そう、あの主塔のてっぺんに登るのだあああっ!!








自他ともに認める高いところ好き!

こんな誓約書まで書かされて・・・



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もう、待ちに待ったって感じですわ。








まずはお部屋でツアーについての注意と明石海峡大橋についてお勉強。

間違ってもカメラやスマホを橋の上から落っことしたりしないように、
すべて首から下げられるように準備します。



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それから 橋の科学館 の展示室へ行って、今度は模型でお勉強。




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天井にあるのは、橋の風に対する耐久性などを調べる実験に使った精巧な模型。

『模型っていうけどアナタ、あれで一億円くらいするんだから。
 ガラスケースの中のだって一千万円くらいなんだよ。』って。

ひーーーーっ!!









さて、橋の工法や仕組みなどをしっかりお勉強をした後、いよいよ出発です。


といってもすぐに上れるわけはありません。


明石海峡大橋は巨大なつり橋だから、それを吊り下げている『主塔』は当然ながら2本しかない(黄色い矢印)。

でもって、その塔までは当然歩いて行かないといけないというわけです。
その間、約1キロメートル(赤い矢印区間)。



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ここをずーーっと歩きます。



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足の下はこんな感じ。




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写真で見ると意外と平気そうだけど、
ずっと下の方を船が通って行ったりしてますわ。




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「帰りはあっちの道(赤い矢印)も通らせてあげるからね。」

わーーいっ!!(←ばか)




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主塔に到着。

エレベーターの順番を待つ間に記念撮影など・・・
・・て、作業ベスト、ヘルメットは強制着用。




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エレベーターの中。



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15人くらい乗れる。

ふむふむ、これが秋に故障したとかいうやつね・・・









いよいよ外に出るよ。



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バーーン!!





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真下ものぞき込んじゃうもんねー。




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今までのが本州がわ。


淡路島がわはながーーいお写真にしてみました。





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塔の上はこんな感じ。




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特に何があるってわけでもありませんが、
上ってきた人のために真ん中がここだとか、
景色の解説だとか、
ちょっとサービスしてくださってた。





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それにしても、上から見るとこの橋、
美しい橋なんだなあ。。。




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まあしかし、よくこんな建造物を作ったものです。

日本の技術って・・・、
ていうか人間の技術って・・・、
ていうか人間ってすばらしい。。。。










さて、帰りは約束通り、外側の細い通路も歩きますよ。



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でもこの頃になると高さに慣れちゃって、
結構平気なんだよなあ。


景色のお写真なんかも撮っちゃいます。




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けど、足元はこんなの!




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全行程は2時間半くらい。

高いところ欲(そんなのあるのか?)を存分に満足させてもらえるツアーでありました。



おしまいには、こんな認定証がいただけます。





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高い、高い・・だけじゃなくて、
橋そのものについてももっと勉強してみようかな。










おまけ・・


明石といえば、蛸!

というわけで、お昼は蛸めしッッ!!



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舞子プロムナード の トムズカフェ。

目の前に橋を眺めながらお食事できます。










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# by michirudesu | 2017-05-09 19:02 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

1月~4月の読書



桜を追い求め桜しか目に入ってなかった日々の中、
ふと気が付いてみたらば、山々の緑がなんと美しいことか。


いつの間にこんなみずみずしい着物にお着替えしたのでしょうか。
ほんと、季節は知らないうちにどんどんめぐっていきます。




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さて、もう5月なのに今年はまだこれだけしか本を読んでいないのですわ。

  

  捏造のロジック  喜多喜久
  名探偵はもういない  霧者巧
  鬼姫人情事件帖  鯨統一郎
  風のベーコンサンド  柴田よしき
  沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち  七尾与史
  獏の檻  道尾秀介
  スタフ staph  道尾秀介
  月読見  高田祟史
  シャルロットの憂鬱  近藤史恵
  杉下右京の多忙な休日  碇右人
  ハーメルンの誘拐魔  中山七里
  バベル九朔  万城目学
  帰ってきた腕貫探偵  西澤保彦
  クロノス神永学
  確率捜査官御子柴岳人 ゲームマスター  神永学
  ノッキンオンロックドドア  青崎有吾
  月輪先生の犯罪捜査学教室  岡田秀文
  虚実妖怪百物語 序・破・急  京極夏彦

  



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ハーメルンの誘拐魔  中山七里
   子宮頸がんの予防接種で副反応に苦しむ被害者たちが会見を行う。
   それが終わった直後、被害者たちが全員誘拐される・・・



  予防接種というのは本来、
  ひとりくらいは副作用で死ぬかもしれないけど、1万人がそれで助かるならそれでよし。
  というもの。(極端な話だけどね。)
  でもだーれも自分がその1万分の1の役になるとは思ってもいないところが怖いんだよなあ。。







虚実妖怪百物語 序・破・急  京極夏彦
   日本のあちこちで突然妖怪たちが目撃されるようになる。
   人々は妖怪を異常に嫌い、排除したがり、
   妖怪に関係する話を書いている作者、出版関係者らを迫害しはじめ。
   そして挙句の果てにあらゆる妖怪関係を抹殺した極度な真面目社会をめざすようになる・・・
   


 本から漫画、イラスト、ミステリ、映画などなど・・・
 ありとあらゆる妖怪関係の固有名詞が山ほど出てくるんだけれど、
 そのほとんどが『ああ、あれ!』ってわかったワタシって、
 もしかしたらけっこうなオタクなのかもしれない。。。。







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ほかにメモし忘れた本が2、3冊あるかもしれないけど、
4か月でこれだけとは我ながらなんと少ない。


いったい何をしていたんだろう。。。。



          詳しい感想は こちら 





間の写真は連休にドライブに出かけた鈴鹿スカイラインから・・

    上は蔵王ダム、下は野洲川ダム。











おまけ・・・



鈴鹿スカイラインを滋賀から三重に抜けたところにある道の駅菰野(こもの)で買ったまこもドーナツと・・




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別の日に行った道の駅関宿  前田屋製菓 志ら玉

  
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# by michirudesu | 2017-05-06 18:22 | 読書な日常 | Comments(0)

 
なかなか好天に恵まれなかった今年のお花見。

でも春が寒かったせいか、いつもより長く桜が楽しめたような気がします。


そんな桜見物の帰り、
吉野から近鉄電車で阿倍野に出て、その辺をふらふらと歩き回ってきました。





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阿倍野といえば、『あべのハルカス』だけど、
そっちはデパ地下に立ち寄っただけにしといて、
今回は 天王寺MIO をうろうろと・・・。




お写真は 茶々ミオール 熊本産和栗のモンブラン。





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甘さは控えめ。

外に張り付いている栗がほんのりと甘くて、
栗クリームと一緒に食べるととってもいい感じでした。









この日のお昼は柿の葉寿司だけだったので、夕方にはまたおなかがすいてレストラン街へ・・




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フジオ軒 の ハンバーグカレー。

程よいからさでご飯がすすむったらありゃしない。








あと、こんな飲み物と食べ物も・・・




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ムーミンスタンド の ムーミンワッフルと飲み物『にょろにょろのたね』。

この飲み物、もっちりぷるんとしたまーるいのが入ってて、めっちゃ面白い。
なんかクセになりそうです。

ムーミンのワッフルも優しいお味でおいしいよ。








MIOからみた天王寺のまち。


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あちこちの桜も、もう散ってしまうかなあ。。。










おまけ・・・


追加で地元のお店のモンブランをば・・




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滋賀県長浜市 ichigoichie の モンブラン。

お名前は まめくりもん。





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栗と黒豆って意外によく合うよねぇ。

ここのお店のケーキはどれも大きめで満足感たっぷり。

でも甘さがくどくないから最後の一口まで美味しいです。








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# by michirudesu | 2017-04-17 18:09 | マロンな日常 | Comments(0)