ルーヴル美術館展 大阪編

日なたを歩くのは暑いけれど、
家の中にいると、涼しい風がサラサラと入ってきて
気持ちがいいです。
気がつけば、空にも秋の雲が・・。  





芸術の秋の到来を目前に、
行ってきました。


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大阪中之島 
国立国際美術館 で開催中の
ルーヴル美術館展


美の宮殿の子どもたち

というテーマで、
絵画はもちろん、
古代エジプトの発掘品から織物、
古代のおもちゃまで
子どもに関するさまざまな作品が集められていましたよ。







紀元前の古いものから1700年代のものまで、
本当にたくさんの作品がありましたが、
すべての作品を時代の古いもから順に並べるのでなく、
『子どもの日常』や『宗教と神話の中の子ども』、『子どもの肖像画』など、
テーマ別に見られるのも面白かった。



父親の教えとして、
“約束は守らないといけない” “悪い仲間とつきあってはいけない” などと
古代エジプト文字で書いてあるのを見てると、
三千年前も今も同じだなあ・・・と思ったりして。


いつの時代も子どもは幸せの証し。
生まれた時代や生まれた場所によって
その笑顔がくもることがありませんように。











さて、京阪中之島線が開通して約10か月。
今回はそれに乗って、京都の終点出町柳駅に戻りましょう。


京阪という会社は、

“ひっらぱ~~~!!”のひらかたパークといい、
“けいはん乗る人おけいはん!”の京阪電車といい、
(関西の人にしかわからんフレーズの連発)

どことなく、垢ぬけないところがまた魅力。。。


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特急の車体は大名行列の模様・・・

うーむ・・・・・








京都に戻って手に入れたのはこちら


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林万昌堂さんの甘栗

そのなかでも、こちらは完熟大甘栗という代物。

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たかが甘栗というものの、
そんなもの(失礼!)にも創業130年の老舗が存在するのが京都でおます。

黒い包装紙の裏側に折り方が書いてあって
包装紙がそのままゴミ入れになるところが芸が細かい。

お手拭きまでちゃんと入っていましたよ。


肝心の栗はというと・・・


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もう、つやっつやっっ!!!

ほんの少しもパラパラとか、カスカスとかいったところはございません!!
ねっとり、しっとり!

ひゃあっ!!
こりゃあ、ウマイわ。

食べ出したら、ホンマにとまらんよーになってしまう。。。。。



150グラム入りで600円。
んなもんくらい、あっちゅう間になくなってしまいますぅ。。。。。。








そして、夕ご飯は新京極の 京極かねよ さんで


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これは、きんし丼といいます。



大きなたまご焼きの丼のようですが、
かねよさんは実はうなぎ屋さん。


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ほおーらね。
たまごの下にはちゃあんとかば焼きが・・。


おっきいたまご焼きのおかげで、ご飯もウナギもあっつあつ!!

おいしいぃぃぃっ!!



うなぎももちろんおいしいけれど、
たまご焼きもふわふわ、とろとろでおいしい。

お盆にも帰ってこない癖に
夕ご飯を一緒に食べないかと誘ったら、
しっかりとやってきた子どもたちも

「このたまご焼き、とろとろやな。チーズが入ったルンと違うかと思うくらい。」
などと申しておりましたが、それはないと思う。



このお店、みかけはちょっと古びていますが、
店員さんも気さくで親切だし、
9月には敬老イベントとして先着何百人ものお年寄りにうな丼を無料提供するらしいし、
なかなかスゴイお店なのでありました。



                                  きんし丼は1600円   2300円   3150円








さて、1日出かけていたようだが、お昼ごはんがない???

そりゃあ、他に食べないといけないものがあったからじゃありませんか!!







                         つづく・・・・・・      まで忘れないといいんだけれど。。。。











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Commented by maccha1020 at 2009-08-27 17:38
他に食べたもの・・・なんとなく想像がつくのは、私だけでしょうか?(^m^=)

甘栗大好きです!(剥いてくれたら、もっと好きです!!)
ねっとり、しっとり?あぁ~~食べてみたい!
きんし丼もとっても美味しそう!!
今年の秋には、京都へ行きたいな~って思っているので、
しっかりメモしておきます!
Commented by marine_32 at 2009-08-27 20:41
とむが「ルーブル美術館展」行こうか?って誘ってくれたのに却下したんです(^^ゞ
行っとくべきでしょうか? 見てみたい気もするんだけど。

おぉ!このうなぎやさん、今週テレビで見ましたよ!
毎日放送の「よゐこ部」で!
うまそだなぁ。食べてみたいなぁって思ってたんだよね。
湖知流さん、行ってきたのね^^
軒先とかお店の古い感じとかいいよねぇ♪

甘栗、そうきましたか(笑) これもりっぱなマロンスイーツですもんね^^
お昼に食べた(たぶんケーキ?)のも楽しみにしてますよぉ♪
Commented by れいち at 2009-08-27 23:56 x
大阪は古代から中世まで、京都は17世紀の絵画が中心だそうですね。
わたしも大阪の方だけ行きましたが、京都は行列だそうですよ。
なんで同じ時期にこんな近くで別々に開催するのか、あ~ん?

うわっ、かねよだ!!
京極あたりであの臭いを素通りするのは難しいですが、
店構えを見て躊躇してしまいます。
昔、なんでもない男ともだちと逢坂山のかねよへ行ったら、
庭の中に点在する個室へ案内され、めちゃ気まずかった覚えがありますが、
あのかねよはまた別ものなのかなあ?

今秋もまろろん文化論よろしく!
『他に』の部分、マウスをあわせてクリックしてしまいましたがなっ・・・。
Commented by bera-sakuraebi at 2009-08-28 10:51
究極のマロン・・・甘栗に行き着くような気がするのだが。
ねっとり甘栗、余計なものが入っていない分、マロン界の頂点かと思われます。
甘栗キング、ここにあり(意味不明)

うなぎを隠してきんし丼・・・想像の域を超えました。
もう、せっかく今日はお昼抜きの予定だったのに。
こんなに美味しそうな画像は禁止禁止!
Commented by michirudesu at 2009-08-28 11:10
maccha1020さん
想像つきますか、やっぱり??
案の定というか、当然というか・・・
またまた、またまた食べすぎてしまいました。
でもって、この甘栗。
おいしいんだけれど、今までのよりさらに手が汚れる気がする。
だからお手拭きまで入ってるのかなあ^^;


秋に京都へ来られるのね。
紅葉の京都も美しいよー^^
Commented by michirudesu at 2009-08-28 11:16
marine_32さん
ルーヴル展、いろいろ見たい方は大阪へ、
絵画がお好きな方は京都へ・・って感じ。
どっちも人が多いから自分の好きなようにゆっくりと見るのは難しいかもしんない。。。

わたしも大分前だけれど、テレビで見て
このきんし丼を食べたくなったんです。
うなぎって
聞いただけで自分も食べたくなるよねぇ^^
Commented by michirudesu at 2009-08-28 11:19
れいちさん
大阪もけっこう混んでたけれど、京都はさらに???
京都の方には夏休みが終わってから行こうと思ってたけれど、
期間の終わりが近付くとまた混むんだろうなあ。。。

こっちのかねよはずいぶんと気楽な感じ。
あちらのかねよさんとどういう関係になるんだろう??
ネットで見てるとお箸の袋が一緒なんだけどなあ???
Commented by michirudesu at 2009-08-28 11:22
bera-sakuraebiさん
この甘栗はまさに甘栗キング!
キング オブ 甘栗!!
子どもが京都から帰ってくる際には
必ず買って帰るように言おうと思っています^^

なに?お昼ごはん抜き???
では、ご飯じゃなくてケーキなんぞの写真をもっと見せてあげよう。。
by michirudesu | 2009-08-27 16:19 | マロンな日常 | Comments(8)

好きなことしかしないっっ!!
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