1月の読書


しばらく読んだ本のことをまとめていなかった気がする。



京都迷宮事件簿 薄い月 (海月 ルイ) 
巡査の休日(佐々木 譲)
オチケン!(大倉 崇裕)
黄昏たゆたい美術館(柄刀 一)
生還(大倉 崇裕)
この国(石持浅海)
月と蟹(道尾 秀介)
あんじゅう―三島屋変調百物語事続(宮部 みゆき)
大阪娘、地球に迷う(わかぎ えふ)
木暮荘物語(三浦しをん)
灰色の虹(貫井 徳郎)
西巷説百物語(京極 夏彦)
神の手 上・下(久坂部 羊)
つばさものがたり(雫井 脩介)



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オチケン!(大倉 崇裕)  
  大学入学と同時になぜかみこまれてオチケンに入ることになってしまった越智健一くん。
  オチケンの部長と部員に振り回される越智君が面白いのよ。

  同じ大倉さんの『生還』も山のことは何も知らない私にも楽しめる山岳ミステリでした。



この国(石持浅海)
  この国・・とは、・・・・・・この国なのか・・




木暮荘物語(三浦しをん)  
  どこにでもありそうなアパートのどこにでもいそうな人たち。
  でも・・・みんないろいろとあるよね。


  
灰色の虹(貫井 徳郎)  
  えん罪なのにまったく受け入れられずとうとう服役することになってしまった男。
  彼の出所後、関係者が次々に死んでいく・・・




西巷説百物語(京極 夏彦)  
  やっぱり京極さんは面白いよね。
  ちょうど家に帰っていた娘がこの本を見るや否や読みだしてました。




神の手 上・下(久坂部 羊)  
  安楽死は是か非か??
  あまりの痛みに意識をなくすことすらできずにのたうちまわる末期がん患者。
  年寄りはそこまでなる前に心臓が持たないけれど、なまじ若い方が悲惨だ。
  安楽死は年寄りにではなく若者にこそ必要と・・・うーむ。。。
  
  この安楽死問題だけで最後まで突っ走って欲しかったよなあ・・
  ほかにいろんなストーリーを持ち込み過ぎ?




つばさものがたり(雫井 脩介)  
  さあ泣け!今泣け!の展開は嫌いやっちゅうに!!
  ・・・といいながら、しっかりウルウルしているワタシ。。



  

     くわしくは こちら






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コミック

QED37(加藤 元浩)
桜蘭高校ホスト部 15(葉鳥 ビスコ)
SAMURAI DEEPER KYO1~5(上条 明峰)
Real Clothes 9(槇村 さとる)
新約「巨人の星」花形20(村上 よしゆき)
3月のライオン4(羽海野 チカ)




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写真一番上は クラブハリエ彦根 
ティールームの季節のパフェ『スノーベリー』

めちゃくちゃかわいい!!



中と下の写真は同じく彦根市 古川日登堂の和菓子たち

いちご大福が評判なんだけれど、
ワタシはこのどら焼き(大名焼)のまんまる感がたまりません!
ふっくらでモクモク!
あんこもおいしいの!!






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Commented by さくらべら蔵 at 2011-02-07 10:46 x
沢山読みましたね。
「あんじゅう」と「西の巷説百物語」、有無を言わさぬ面白さ。
安定した筆力にさすが名手と唸らざると得ませんでした。
名前だけで安心して買える作家ってなかなか巡り合いません。
又市さんも好きでしたが今回林蔵株がギュイーンと急上昇。
今の世にも居て欲しい人です^^

ワタシは遅まきながら東野圭吾です^^;
「白夜行」は秀逸でした。
ただ今「幻夜」に夢中。
BSで観ちゃったから細かいところをなぞってちびちび楽しんでいます。

もう短編には戻れない・・・。
Commented by pinko_okusama at 2011-02-07 23:06
こんばんは。
パフェの『スノーベリー』、めっちゃ、かわいいぃ~
なんぼしたん?って、ごめんしてねぇ~失敬しました^^;
パフェって寒い時期に暖かいお部屋で食べるのが好きです。

1月もたくさん読まれてますね。
「巡査の休日」、図書館で予約しそこねちゃってましたわ。
あのチーム、大好きなんですよ。特に彼女、好きなんです。
予約して来なくっちゃ。
そういえば、わたくし、1月に読了した本がございません。
やばいっす^^;
さっき、やっと、宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」を読み終わりました。
苦手な宮部さんですが読了できて良かったって思いました。
宮部さんの作品がたくさんの人に読まれているワケがようやく分かって
きました。ちょっとよすぎて放心状態です^^あんまりおすすめはしませんが・・・
なぜかな?えへへっ。
Commented by michirudesu at 2011-02-13 10:26
さくらべら蔵さん
私も宮部さんと京極さんは新しい本を見つけると狂喜してしまいます。
うまいよねぇ、ホントはずれなし!

今回は『これでしまいの金毘羅さんや』の大阪弁がよかったな。
なんか親近感あるしぃ^^

東野圭吾、夜に読み始めたらアカンでぇ。
止まらんようになって寝不足間違いなしですから^^;
Commented by michirudesu at 2011-02-13 10:30
pinko_okusamaさん
宮部さんの本の中でその蒲生邸事件が
ワタシが手を出しかねている数少ない本のひとつなんですわ。
なんかやたら難しそうで・・。
でもおくさまのレビューを見せてもらってると
めちゃくちゃ堅苦しいというわけでもなさそうですねぇ。
・・というわけで今度読んでみようと思ったのですが、
そしたら図書館から予約本が入ったメールが目白押しとなってしまいました。
蒲生邸事件・・落ち着いたら絶対に読んでみますね。

スノーベリー、
そんなに大きくないクセに
クラブハリエ値段の880円なりぃ。
by michirudesu | 2011-02-06 17:22 | 読書な日常 | Comments(4)