2月の読書


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お天気がいい日もあるのですが、
なんだかこのところ雨の日の方が多いような気がしますね。


梅の開花も遅れ気味・・・
ていうか、完璧に遅れ遅れの今年。


花咲く春が待ち遠しいですねぇー。




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というわけで2月の読書。



   せまいルール(せまいルール研究会)
   ルーガルー2 インクブス×スクブス(京極夏彦)
   駅神(図子慧)
   僕と『彼女』の首なし死体(白石かおる)
   化けて出る(高田崇)
   シティマラソンズ(三浦しをん あさのあつこ 近藤史恵)
   花籠の櫛(澤田ふじ子)
   QED伊勢の曙光(高田崇史)
   箱庭図書館(乙一)
   当確への布石(高山聖史)
   僕は秋子に借りがある(森博嗣)
   おじゃみ(神狛しず)
   コーヒーブルース(小路幸也)





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僕と『彼女』の首なし死体(白石かおる)
      第二十九回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞
      忠犬ハチ公の像の足元に死体から切り取った首を飾る男。
      猟奇事件なのかはたまた・・・

      ・・・て、首を切り離した理由を納得させるために伏線が様々に張られているけれど、
      どうしたって無理があるよ。。。



QED伊勢の曙光(高田崇史)
      QEDシリーズの完結はやはり伊勢神宮。
      日本の古代史に興味がもてたのはこのシリーズのおかげだな。




僕は秋子に借りがある(森博嗣)
      作者自選の短編集。
      既刊のものばかりなので、全部絶対に一度は読んだことがあるはずなのに、
      せーんぜん覚えてませんでした。
      最後まで新鮮!
      それどころか、作品によっては二度目に読んだ今になって、
      “ああ、そういうことだったのか!”
      と、初めて気づいた事実すら・・・



おじゃみ(神狛しず)
      方言で怪談を語られると怖さ倍増になるものだけれど、
      それを京都弁でやられると、
      いやらしさと底意地の悪さから人間そのものの怖さが際立って、
      怖さ倍増どころか三倍、四倍です。。

      ひやあ、あんさん、そんなことも知らんかったんどすかぁ? 
      ほんま、しあわせなお人どすなあ・・・・
      てなもんで。。。





  その他、詳しい感想は   こちら





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2月は13冊でした。

しかし、3分の2くらいまで読んで初めて、以前に一度読んだことがあるって気がつくことがある・・
なあんてよく言ってましたが、
最後の最後まで読んでも思い出さない・・ていうのはどうよ。


同じ本が何回でも新鮮に楽しめてエエやん!
て言われたけど。。。。





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写真は上から、

   大垣市 シュシュアーさん のミルクレープ

   同じく大垣市  チーズケーキプリンセスさん のラムレーズンチーズケーキ

   小浜~京都ドライブをした時に京北の道の駅で買った 美山名水珈琲

   と・・

   ピエールエルメのマカロンだぁぁ!!



どれもおいしいよ^^
(なんちゅう、手抜きの感想!)





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by michirudesu | 2012-03-06 21:45 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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