6月の読書

  

    こめぐら(倉知淳)
    なぎなた(倉知淳)
    彼女はもういない(西澤保彦)
    やさしい死神(大倉崇裕)
    The Blood Scooper(森博嗣)
    真夜中の探偵(有栖川有栖)
    幻想即興曲(西澤保彦)
    歪小小説(東野圭吾)
    クロスファイヤー(柴田よしき)
    春から夏、やがて冬(歌野晶午)
    東尋坊マジック(二階堂黎人)
    祭ジャック・京都祇園祭(西村京太郎)
    刑事の子(宮部みゆき)
    ナニワ・モンスター(海堂尊)
    PK(伊坂幸太郎)
    百鬼夜行 陽(京極夏彦)
    Happy Box(伊坂幸太郎ほか)
    日曜日の沈黙(石崎幸二)
    夏天の虹(高田郁)





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こめぐら ・ なぎなた(倉知淳)
 

    短編集。クスクスあり、ぞぞ~っあり、
    あほかいな!というバカバカしさとうーむ、なるほどという真剣推理と両方味わえます。
    それにしても変な書名ですが、二冊とも合わせて読まれることをお勧めします。



彼女はもういない ・ 幻想即興曲(西澤保彦)

    事件を巡って登場人物たちがあーでもない、こーでもない・・と。
    いつもの西澤さんの進め方を堪能できます。
    幻想即興曲・・読んでいる間中、頭の中をショパンが流れるよう・・・・




真夜中の探偵(有栖川有栖)

    現在の日本のようでビミョーに違う世界の日本。
    先の大戦で京都に原爆が落とされ、北海道と他の地域の二つの国に分けられた日本・・
    闇の喇叭につづく作品ですが、まだまだ続くらしいのでこの先が楽しみです。
 



歪小小説(東野圭吾)

    わははは・・と笑いながら、ホントはそんなものかも??とか思ったり・・




春から夏、やがて冬(歌野晶午)

    スーパーで保安員をする男。万引きをした少女は亡くした娘と同い年で・・・。
    本を読んでスカッとしたい時には読まないよーに。。。。。



百鬼夜行 陽(京極夏彦)

    京極堂のシリーズのサイドストーリー。
    既に元の話を忘れてるので、これ誰だっけ??何の話だっけ???の、
    オンパレードになってしまいます。
    もう、誰か登場人物の一覧表か相関図をつくって!
    (・・と思ったら、ネットにやってる人がいっぱいいたよ。。。。) 
    




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6月はけっこう読みました。
推理小説だらけ。

読んでると、
一気に最後までたどり着きたいのに、はやく全部読み終えてしまうのがもったいない・・
なんて気持ちになる本がありませんか?

そんな時ワザと休憩を入れるためにおやつを食べたりするのですが、
あまりそれが頻繁だと、これから夏に向かって薄着になるのに困ったことに・・・




詳しい感想は  こちら



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写真はスカイツリーツアーの時に買ってきた 
パティスリー サダハル・アオキ の ケーク・オ・マントン


開けただけでぶわっ!(フワッ、じゃなくてぶわっっ!!)とお酒の香り。

スポンジなんか、もうぐっしょりって言ってもいいくらいお酒が浸みています。
でもそれが全然嫌みじゃなくて、さらっと食べられてしまうところがすごい。


お酒が全く飲めない私は一切れ食べただけで、とってもよく寝られました。
   

寝酒か!!




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by michirudesu | 2012-07-03 08:27 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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