7月の読書

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   アヒルキラー(木下半太)
   第五番(久坂部羊)
   高原のフーダニット(有栖川有栖)
   京都氷室殺人事件(小谷恭介)
   痛み(貫井徳郎ほか)
   はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか(篠田節子)
   京都除夜の鐘殺人事件(小谷恭介)
   邪馬台(北森鴻・浅野里沙子)
   狐闇(北森鴻)
   相田家のグッドバイ(森博嗣)
   玉村警部補の災難(海堂尊)
   夜の国のクーパー(伊坂幸太郎)
   京都渡月橋殺人事件(木谷恭介)
   家守(歌野晶午)
   物の怪(鳥飼否宇)





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暑い、暑い、暑い・・・・

外に出る気がしない・・、
ていうか、太陽光線に重さがあるような気がする。。。。



で、7月の読書は15冊ですか。

なんだかこの暑さで、読んでからひと月もたっていないのに、
もうどんな内容だったか忘れてる本があるよ。





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アヒルキラー(木下半太)

    美女を惨殺し横にお風呂に浮かべるアヒルのおもちゃを置いていくというシリアルキラー。
    50年も前の事件とのつながりがあるのか・・・
    と、コメディタッチかと思いきや、パリパリのミステリ。
    おもしろかったっす。



第五番(久坂部羊)

    医師は簡単な病気を治療したところで感謝もされず、困難な治療では滅私奉公を当然とされる。
    患者は病気を抱える不安などは鑑みてもらえず、ただ研究材料として治療法の試験体にされる。
    そんな医師と患者、両方が抱える医療体制への不満をあざ笑うかのような
    新種の病気が出現します。
    


邪馬台(北森鴻・浅野里沙子)

    邪馬台国論争を北森さんの目から考えると・・・と、とても興味深かったです。
    北森氏は書きかけで亡くなったので、後ろの部分は浅野さんが引き継いで書いていますが、
    なんとなく軽い感じがしてしまうのは気のせいでしょうか。



夜の国のクーパー(伊坂幸太郎)

    かかしがしゃべる国の話を書かれているくらいだから、
    猫がしゃべったって、植物が動いたって驚かないよ。。。
    でも、いろんなことが大変暗示的に感じました。



家守(歌野晶午)   物の怪(鳥飼否宇)

    暑~いですから、ぞっとするような話でも読まないと・・・




    くわしい感想は  こちら





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写真は上から、

京都の老舗油店 山中油店さん が店の近所で経営する カフェ 綾綺殿 の
    
   オイルをかけたバニラアイス(450円)と、
   山中デラックスコーン油で揚げたとんかつ定食(980円)

       とんかつはさすがにカラッとしていて、全く胃にもたれない。
       ・・ていうか、油ものを食べたという重さは全然感じない。

       アイスは・・・・
       あんまり油をかける意味がわからない。。。。



カフェ・ド・ヤマザキさん の 朝堂院クッキー

       赤いのがトマト味で、意外にこれがイケるんだな。



ホテル ブライダルフェアのデザートパフォーマンスでサービスされたデザート
       フランべのパフォーマンスがめっちゃきれい。
       お酒が効いたあったかいソースと冷たいアイスとの不思議な取り合わせ。












ところで・・・



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アマゾンからまた、ピサの斜塔を勧められちゃった。


大阪城が別荘だという上沼恵美子さんに対抗して、東京スカイツリーを買ったからだな。















だから、ブロックの話だってば!!




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by michirudesu | 2012-08-01 18:09 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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