西京を歩いてみる


松尾大社


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平安京ができる以前からこの地(今の京都市西部)住んでいた技能集団、
秦氏の守り神としてあがめられてきました。

平安京遷都後は、

加茂の厳神、松尾の猛神

と言われ、厳しくも恐れ多い神として人々から熱く信仰されてきた神社です。



こちら御本殿。


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奈良時代に秦氏が住みつく以前から、地元の民が自然信仰してきただけあって、
後ろの山々もなんだか神々しい。




山門

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神社の奥には霊亀の滝という滝がありますが、


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首に3つ、背中に7つの星のしるし、
前足に離の卦(離の卦ってなんだ??)
後足に一支(一支って??)
尾には緑や金色の毛が生えた雑った亀があらわれたとか、

背中に『天王貴平知百年』と書かれた亀が出たとか、


まあ、神社の説明を読んでもよくわからないのですが、
とにかくおめでたい兆候の亀さんもあらわれる
霊験あらたかな滝のようです。




そのすぐ近くには亀の井というわき水も・・。


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この水、不老長寿、蘇りの水なんだそうですよ。

ふーむ・・・、少しは若返るであろうか・・・・






そういう名水がわき出る神社なので、
ここはお酒の神様でもあるのです。


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こちらは少し離れた場所にある摂社の月読神社


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月読尊(つきよみのみこと)といえば、天照大神の弟、
あちらが太陽なら、こちらは月の神様。
なんだかロマンチックですよねぇ。(意味不明)



お社は山に埋もれている感じ。

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でも静かで落ち着いた境内でした。



ここは安産の神様でもあって、
神功皇后が腹を撫でたら安産だったという石もありますよ。


月延石

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          私にゃ、あんまり関係ない・・・・










曇り空のせいかさほど暑くない京都。

観光客もほとんどいない神社にひとり佇んでいると、
なにやら厳粛な気持ちになってくるのでありました。


・・・・










でも食べる!!





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阪急電車、松尾大社前駅や市バスのバス停のすぐ近くにある

フルーツパーラー  さんのフルーツパフェ。


さすが果物屋さん、
フルーツが惜しげもなく、テンコ盛りです。


めっちゃ、みずみずしい!!




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by michirudesu | 2012-08-30 18:07 | 京都な日常 | Comments(0)

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