壬生といったら・・・

新撰組・・・

幕末はあんまり得意じゃない私は、新撰組にもそれほど興味がないのですが、
(うっ・・、今全国の新撰組ファンを敵に回したような気が・・)

京都を語るのに外すわけにはいかないので、
屯所が置かれていた八木家を訪ねてみました。


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・・といっても、中はお庭も含めて全部撮影禁止だって。。。



京都の治安を守るということで最初はわずか24名で発足した新撰組ですが、
最盛期には200名を超えたそうです。

なので、八木家だけでは入りきれず、こちらの前川家も屯所として使われました。


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前川邸は内部見学不可。



近藤勇、土方歳三、沖田総司・・・・
『誠』の旗に浅葱色でだんだら模様の隊服、池田屋騒動・・・


全く門外漢の私でもその程度は知っている・・というくらい
新撰組についてはドラマや映画、アニメに小説で、
数えきれないくらい描かれてきていますね。



こちらが 壬生寺 にある隊士たちのお墓や近藤勇の像。


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壬生寺は壬生狂言でも有名な地蔵菩薩を御本尊とする律宗のお寺です。


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静かで、すがすがしい感じ。


行ったのがちょうど地蔵盆にあたる日だったので、
市内のいろんな自治会、子ども会の方たちがお地蔵様を借りに来ておられました。


えっ?お地蔵様を借りるんですか???

はい、あちらにたーーくさんお地蔵様がおられるので、
様子のかわいらし~い、ええのンを選んで借りていくんですよ・・。



だって。











壬生界隈には、武家住宅風の上層民家の様子を今に伝える神先家や(非公開)・・・

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元祇園社とも呼ばれる梛神社(なぎじんじゃ)もありますね。

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梛神社境内。


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式内社の隼神社と並んでお祀りされています。











ところで、八木家内部を見学すると、
もれなく鶴屋 鶴壽庵(つるやかくじゅあん)さんの抹茶とおもちのサービスがついてきます。
(・・ていうか代金込みの見学料。。。)


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おもちは屯所餅。
あっさりしたお味のあんこ。

お餅部分には壬生菜が刻んで入ってるそうです。
いや、「そうです。」・・って実際食べたんですがね。
それくらい壬生菜の主張はありません。








それからすぐ近くにはきんつば屋さんの幸福堂さんも。

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きんつば

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ぎんつば

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いもきん

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それから誠饅頭

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各150円・・

て、どんだけ食べてるんだか!

     だってどれも甘さが控えめであっさりしててたべやすいんだもーーん。。







どうも新撰組そっちのけで食い気に走っているような気がしないでもないけれど、
市バスを“梛神社前”で降りたらすぐ、
しかも徒歩一分圏内にすべてのポイントが・・
という、アクセス抜群のこのあたり、

幕末を偲ぶ旅などいかがでしょうか???




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by michirudesu | 2012-09-01 11:05 | 京都な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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