9月の読書

 
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   さよならドビュッシー(中山七里)
   要介護探偵の事件簿(中山七里)
   利休にたずねよ(山本兼一)
   一朝の夢(梶よう子)
   木洩れ日に泳ぐ魚(恩田陸)
   極北ラプソディ(海堂尊)
   お休みラフマニノフ(中山七里)
   ブラック・ティ(山本文緒)
   鷺と雪(北村薫)
   カンナ 京都の霊前(高田崇史)
   隣りの女(向田邦子)
   ケルベロスの肖像(海堂尊)
   サファイア(湊かなえ)
   奇面館の殺人(綾辻行人)
   魔女は甦る(中山七里)
   みをつくし献立帖(高田郁)
   中途半端な密室(東川篤也)
   完全犯罪に猫は何匹必要か(東川篤也)
   阿川佐和子の会えばドキドキ(阿川佐和子)



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さよならドビュッシー、要介護探偵の事件簿、お休みラフマニノフ、魔女は甦る(中山七里)

さよなら・・・がなかなかおもしろかったので、今月はこの方のを次々に読んでしまいました。
結末、治まるところに治まるのだけれど、
いつも心の片隅に苦い物が残るような終わり方なのがこの方の特徴なのでしょうか・・・。
その厳しさがピリッとこちらの気分も引き締めます。




利休にたずねよ(山本兼一)

ちょうど漫画の『ひょうげもの』の利休の時代を読んでたところだったので、どんぴしゃでした。
利休のとらえ方はどちらも同じですねぇ。
ていうか、誰もがそうとらえているけれど、ほんとに利休と秀吉の関係ってああだったのでしょうか・・・。
京都山崎に利休が建てたお茶室“待庵”があるけれど、行ってみたいなあ。




奇面館の殺人(綾辻行人)

久々の綾辻!
建物の見取り図付きのミステリっていいですよねぇ、やっぱり。




完全犯罪に猫は何匹必要か(東川篤也)

おふざけのようで実はそうでない。
わははは・・・と笑いつつ、本格的な謎解きが味わえるのってなかなかないです。



その他、詳しい感想は こちら





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今月はたくさん本をいただいたので、いつもは読まないような毛色のも混じってます。

読むのを待ってる本がたくさんあるっていいですよねぇ。



写真は 森永 小枝 ふたつの栗のモンブラン

と、京都府宇治市は 亞侘庵(あわびあん)カフェ の グリルセット



小枝は箱を開けただけでぶわっと栗の香り。
甘さも程良くクセになる感じです。


グリルセットはハンバーグの手作り感にほっとします。








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by michirudesu | 2012-10-02 10:01 | 読書な日常 | Comments(0)