モンブランを三つ

  
さて、いくらブログのほおりっぱなしを反省したからといって、
1日に2度も更新するのもどうかとは思いますが、
ちょっと写真がたまってきたもので・・・





まずは昨日いただいてきたモンブランから。。

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ベリーカフェ の アップルローズとベリーモンブラン。


モンブランを食べ歩くにあたって私はモンブランケーキというものを

   ●材料として栗が使われていること
   ●お店側がモンブランとして認識していること

と、定義しております。



モンブランといえば、あのクリームがウニウニと絞り出されたケーキを思い出しますが、
最近はチーズケーキでも、チョコケーキでもあの形をしたヤツがある。

そういうのとか、栗が主材料だけれどお店が『マロンケーキ』として売ってるものは
私としてはモンブランから除外しているわけです。




その意味から言うとこれはビミョーな位置づけのモンブランではあります。


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でも、まっいいか。

確かにモンブランという名前だし、お店の人も、
「ベリーの香りの方が強いですが、もちろんマロンクリームも使っています。」
って言ってたし。




お味の方はというと・・


お皿にベリーソースを添えていただいていますが、それが『グッジョブ!!(good job)』です。

ベリーソースがクリームの甘さをとてもさわやかに引き立てています。
クリームの抑えた甘さにベリーソースの酸っぱい刺激が加わることによって、
両方が引き立てあって、めっちゃキレがよく感じます。

薔薇の形のリンゴも生じゃなくて程良い甘さに少しだけ煮てある。

アップルパイのリンゴのように完全に煮てしまわないで
リンゴの白さを残す程度にしてあるのがとってもいい感じ。



ほんと、ここのタルトは目にも口にもおいしいよなあ・・・。





                   ベリーカフェ  アップルローズとベリーモンブラン  950円









そして、ちょっと前に食べたモンブランがこちら


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京都北部 岩倉にある レ・フレールムトウ さんの モンブラン



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洋酒がほんのりと香りますが、それはホントに“ほんのり”という程度なので、
お子様でも多分大丈夫だと思います。

栗ペーストもたっぷりと使ってありますが、
甘さが抑えられていてとっても食べやすい、素直なお味です。

ここはパンも売っておられますが、
次々にお客さんが来られて、誰にも愛されるお店なんだなと思いました。




                   レ・フレール・ムトウ  モンブラン  420円








最後に昨日お持ち帰りしたモンブラン。


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モンブランって、これはようかんじゃないかっ!って??


これは 七條甘春堂さんの 和モンブラン(やわらぎモンブラン)です。



お店の方がモンブランだと言っているし材料に栗が使われている・・・・


合格じゃないですか。



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甘さはあっさりです。

ようかんなのに食べているとなんだか洋菓子の感じがする。

栗ようかんの上には栗きんとん、中にはマロングラッセ。

栗好きにはたまらないモンブランです。


       

                               七條甘春堂  和モンブラン  850円








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by michirudesu | 2012-10-23 15:56 | マロンな日常 | Comments(0)

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