4月の読書

 

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  リカーシブル(米澤穂信)
  白川郷 濡髪家の殺人(吉村達也)
  作家の放課後(「yomyom」編集部編)
  そして生活はつづく(星野源)
  ついてくる 京都十三夜物語(吉村達也)
  連続殺人鬼カエル男(中山七里)
  西行伝説殺人事件(小谷恭介)
  両さんの時代(秋本治)
  光の帝国 常野物語(恩田陸)
  片桐酒店の副業(徳永圭)
  ザ・万遊記(万城目学)
  作家ソノミの甘くない日常(群ようこ)
  しあわせなミステリー(伊坂幸太郎ほか)
  蒲公英草紙 常野物語(恩田陸)
  エンドゲーム 常野物語(恩田陸)
  謎解きはディナーのあとで3(東川篤哉)
  境遇(湊かなえ)
  指名手配(新津きよみ)
  世界遺産のツボを歩く京都本(米原有二)
  阿川佐和子の世界一受けたい授業(阿川佐和子)
  高校入試 シナリオ(湊かなえ)



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ついてくる 京都十三夜物語(吉村達也)

  連休を京都で過ごす計画をたてた夫婦。
  楽しくなりそうな予感で盛り上がりつつ高速道路をとばしていたが、
  突然目の前の道路に双子の赤ん坊を見つけ思わずひき殺してしまう・・・

  こわいよぉぉぉ~~~。
  あとにいけばいくほど怖~~くなる話も恐怖だけれど、
  活字や写真など、本そのものが怖ぁぁぁいんだよ。
  (どういうことかわからないと思いますが、一度本を開けば一目瞭然・・)




連続殺人鬼カエル男(中山七里)

  全裸にされ口に巨大なフックをかけてつるされたため、フックが顔をつきぬけた女性の死体、
  廃車置き場のプレス機で車と一緒に真四角に押し固められた死体、
  手足どころか、内臓までをひとつひとつ取り出し切り分け、並べられた子どもの死体・・

  うぇ~~・・・
  よくまあこんな残酷な殺し方ができるもんだという手口の殺人鬼を捕まえることができるのか・・・




光の帝国 常野物語
蒲公英草紙 常野物語
エンド・ゲーム  常野物語(恩田陸)


  
  膨大な書物をすべて憶えることができる、未来がわかる、空が飛べる・・
  常人とはかけ離れた能力を持っているのに権力を望まずひっそりと生きることを選ぶ人々の物語。
  彼らの純粋さがなんだか不安だ。




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謎解きはディナーのあとで3(東川篤哉)

  大金持ちのお嬢様刑事と推理力抜群の暴言執事。
  推理よりも彼らの漫才のような会話が面白いよね。
  3冊目にきて、彼らの芸(・・て、芸じゃないか)が完成されたような気がします。
  
   


高校入試 シナリオ(湊かなえ)

  入試の日の前日。
  準備に追われる高校の教室にでかでかと『入試をぶっつぶす!』の張り紙が・・・

  他地域の有名難関私立高校に入るよりもこの公立高校に入ることの方が求められる。
  ここの高校出身であるということが地元では一番のステータス。
  うーん・・・
  地方ではありがちな現象をよくぞここまで緊迫感を持って書いてくださいました・・って感じ。
  
  



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気がついたら、4月はなんだかたくさん本を読んでいました。

いったん読み始めたら止まらない。
夜中までかかっても一気に読めてしまう・・。
そんな本が多かったせいかもしれません。


     詳しい感想は  こちら









写真は連休前半に食べたヤツ。
上から・・・・


京都市右京区 阪急西院駅の近くにある  佰食屋(ひゃくしょくや)さん の
牛ステーキ丼定食。

    もう~~っこれがっっ!!
    うまいったらありゃしない!!!!





宇治市にあるかつて食べログ1位だったパン屋さん(今は7位) たま木亭さん の
山栗ショコラとクリームチーズとブルーベリーのパン。

    山栗ショコラは栗とアーモンドがこれでもかぁぁぁぁ!!って感じ。
    ここのパンは中身がものすごく主張をするのですが、
    その強ーい中身をがっしりと受け止めるパンの力がまた強ーい。
  








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by michirudesu | 2013-04-30 20:16 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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