7月の読書

 
 
  パンドラの鳥籠(高田崇史)                        
  白ゆき姫殺人事件(湊かなえ)
  動物園の鳥(坂木司)                           
  少年検閲官(北山猛邦)
  人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか(森博嗣)
  琵琶湖殺人事件(津村秀介)                       
  ひとりガサゴソ飲む夜は・・(椎名誠)
  四角い魔術師(井上雅彦)                        
  ギザギザ家族(木下半太)
  猿丸幻視行(井沢元彦)                          
  『クロック城』殺人事件(北山猛邦)
  京都0番線ホームの危険な乗客たち(西村 京太郎)        
  深夜バス78回転の謎(横山秀夫ほか)
  99%の誘拐(岡嶋二人)                         
  本屋さんで待ち合わせ(三浦しをん)
  六歌仙殺人考(井沢元彦)                         
  聖なる怠け者の冒険(森見登美彦)





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8月も半ばになってから7月の読書も何もないもんですが、
新興団地(・・といっても20年以上たったけれど。。)のウチの周りは核家族ばかり。
お盆のこの時期はみーんな里に帰っちゃって、だーれもいないから退屈で・・・・・。

暇なもんだから、
7月に読んだものでもまとめときましょう。




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白ゆき姫殺人事件(湊かなえ)

  美人で評判のOLが殺される。
  ナイフでめった刺しの上火をつけられ焼かれるという残酷な手口で彼女を殺したのは一体だれ何か??

  当事者は出てこず、すべて事件周囲の者たちの話、いわば伝聞で物語がすすんでいく。
  何の証拠も確証もないのに裁判以前に制裁を加えてしまう
  今のマスコミや野次馬たちをふと思い出します。




人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか(森博嗣)

  物事は抽象的に考えたいものだ。
  ・・で、抽象的に考えるってどーゆーことなの???





猿丸幻視行(井沢元彦) 

  謎の歌人、猿丸太夫と万葉の歌人柿本人麻呂は同一人物なのか??
  いろはうた、そして先祖代々伝わる歌の額に秘められた暗号とは・・
  昔のベストセラーだけれど、おもしろいねぇ。





聖なる怠け者の冒険(森見登美彦)

  いつものように主人公たちが京都の街を縦横無尽に駆け回る。
  あでも、主人公は極力動かないことをモットーにしている怠け者。。。
  既刊の「有頂天家族」や「宵山万華鏡」と何やら関連がありそうなのも面白い。




詳しい感想は こちら







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暑くて読んだはたから内容を忘れてしまっているワタシ。
たったひと月前のことなのに、自分のサイトでどんな話だったか確かめてる始末。

ホントに今年も夏の猛暑は異常です。
(歳のせいじゃないってば。。。。)







写真は滋賀県大津市 セルポアさん のお昼のミニコース。
オムライスが好きなのを選べます。
(これはハッシュドビーフのオムライス)

これにお味噌汁(オムライスにお味噌汁って???)に食後の飲み物までついて1030円。
すごーくお得!










つけたし。。


ぐるなびのお食事券をもらったんだけれど、
滋賀県内じゃ使える店がほとんどないんだよぉぉぉ~~~。

やっと使えるところを見つけても支払いのときに、
「店長、このギフト券ってなんですか???」
って、いちいち戸惑われるし。。。。。







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by michirudesu | 2013-08-13 10:10 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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