8月の読書

  
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   夢幻花(東野圭吾)                   
   都市伝説(関暁夫)
   完全なる首長竜の日(乾緑郎)            
   ぬいぐるみ警部の帰還(西澤保彦)
   珈琲店タレーランの事件簿(岡崎琢磨)       
   珈琲店タレーランの事件簿2(岡崎琢磨)
   軍神の血脈(高田崇史)                
   金閣寺の惨劇(吉村達也)
   銀閣寺の惨劇(吉村達也)               
   江神二郎の洞察(有栖川有栖)
   黒猫の遊歩あるいは美学講義(森晶麿)      
   京都利休伝説殺人事件(柏木圭一郎)
   眼球堂の殺人(周木律)                
   神様が殺してくれる(森博嗣)
   ヒートアップ(中山七里)



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夢幻花(東野圭吾)

  8月のはじめに読んだのにもう内容を忘れかけていて・・
  あ、そうそう、黄色い朝顔が関係してくるんだよなあ。
  そういえば黄色の朝顔って見たことないよな、
  なんでも江戸時代にはあったらしいんだよ・・(・・て、世間話か!!)



珈琲店タレーランの事件簿・珈琲店タレーランの事件簿2(岡崎琢磨)       

  京都の街の片隅の珈琲店に安楽椅子探偵がいる・・・
  でもほのぼの日常の謎系かと思ったら、意外にサスペンスなところも。
  『二条通り、富小路通りをあがったあたり』に行ってみたくなりますね。




軍神の血脈(高田崇史)


  楠木正成について新説を発見したという祖父は何者かに毒薬を注射され危篤状態に・・
  
  鎌倉時代から足利時代への変わり目、
  不利と知りながらも最後まで後醍醐天皇のために働いた忠臣とされる楠木正成の真実とは・・・
  歴史は常に勝者の視点で伝わる・・・





眼球堂の殺人(周木律)


  天才建築家の“館”で殺人事件ですよ!建物の見取り図付きのミステリ!!
  見逃せるわけないじゃないですか!
  でも変な建物すぎて、どんな形なのか想像できない。。。。。


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神様が殺してくれる(森博嗣)


  久々の長編ミステリ。
  次々に起こる殺人事件の現場に同一人物がいた。
  彼は『神が殺した』と証言するが・・・。
  
  今回は外国で登場人物が私が苦手なカタカナの名前ときたもんだ。
  でも、最後に驚くために頑張って読むのだ。。




ヒートアップ(中山七里)


  『魔女は蘇る』の続編。
  恐怖や痛みを感じなくし、身体能力が恐ろしく高い殺人ロボットを作り上げる兵器麻薬をめぐって、
  警察、麻薬捜査官、やくざ、中国マフィア、製薬会社の思惑が入り乱れ・・・

  今回はいつものように後味が悪い終わり方じゃない。




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8月は暑かったですねー。
あんまり暑いときには、話の展開がややこしい本は読めませんねー。
いつもなら一日で読めるのに、三日もかかっちゃった本が続出だよ。

歳による視力ならびに読解力の低下で読むスピードが落ちただけなのかもしれないけど。。。。



詳しい感想は  こちら





写真は上から

  洋食手塚 ポークカツレツチーズのせ

      あっさりとしたソースと薄めに切ったカツで食べやすい。  定食で900円。


  ル・プチメック  プチサンドイッチ
               (上から エビと卵・子羊のハンバーグ・スモークサーモンとクリームチーズ)
             と、ラスク(シナモン)
             

      プチサンドはピリ辛あり、チーズあり、がっつり系あり、素材とソースの組み合わせが絶妙。
      各189円

      ラスクはこの固さがたまらない。噛みごたえのある食感と程よい甘さに次から次から手が出ます。
      ラスクも189円





      


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by michirudesu | 2013-09-01 11:27 | 読書な日常 | Comments(0)