京都御苑、拾翠亭を訪れてみる。


京都御苑の中、南西あたりにある拾翠亭(しゅうすいてい)。    


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五摂家のひとつであった九條家の現存する唯一の建物で、
江戸後期に建てられたものと伝えられています。

建物は全体が数寄屋風書院造りで、
当時は主に茶会のための離れとして使用され、
内部には今も十畳と三畳のふたつの茶室が残されています。


        水色部分 京都御苑のHPより抜粋。



春と秋の京都御所一般公開の時のほかは、冬以外の金、土、日曜だけ一般公開されています。







門からいれていただくと・・・


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お部屋はこんな感じ。


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お庭が美しい。



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池は勾玉形をしていて、名前は九条池。

こころなしか池の鳥さんたちも優雅です。(←ウソ!)


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お部屋の中から眺める庭も美しいけれど・・・


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うわっ!観光客のおっちゃんの足が写ってしまってだいなしに。。。。。。











気を取り直して・・・



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お二階にも上がれます。



ちょっと上から眺めるとまた違った感じ。


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静かです。

9月になったというのに連日30度越えの京都。
御苑を歩くだけで汗だくです。

でも縁に座って庭を眺めていると、
時折かすかな風が感じられてとても気持ちがいい。

エアコンに頼ってばっかりいないで、
心を落ち着けて自然の中から涼を感じるのも大事ですよね。









外観はこんな感じ。


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御苑を訪れる観光客は多いけれど、拾翠亭の見学までする人は少ないから、
空間をほぼひとり占めすることができます。



見学料は100円だけだし、
御苑のベンチで休憩するよりここでゆっくりした方が
ずっと贅沢な時間が過ごせるんじゃないかなあ。











しかし、古い建物の階段はどこも急ですよねぇ。




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心静かに・・とかいいながら、
転げ落ちてたらシャレになんない。。。。。







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by michirudesu | 2013-09-14 11:13 | 京都な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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