12月の読書


e0033713_09031525.jpg



鏡の花(道尾秀介)
QED flumenホームズの真実(高田崇史)
検察側の罪人(雫井脩介)
憑き物(鳥飼否宇)
京都西陣シェアハウス(鏑木連)
キアズマ(近藤史恵)
だから荒野(桐野夏生)
足のカカトをかじるイヌ(椎名誠)
松谷警部と目黒の雨(平石貴樹)
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)
とっぴんぱらりの風太郎(万城目学)
僕のつくった怪物(乙一)
新たなる希望(三谷幸喜)



e0033713_09035046.jpg



検察側の罪人(雫井脩介)

  既に時効となった過去の殺人事件の犯人が新たな事件の容疑者として浮上した。
  以前の事件の被害者を知る検事は、男が過去の罪を償っていないことにこだわり・・・

  罪を償うということはどういうことなのか、
  逮捕され、言い渡された刑を全うすれば償ったことになるのか、
  また、被害者にとって事件が終わるときとは・・・

  検事のとった行動は私には大変不満です。




色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)

  これはもう、アマゾンにのってたどなたかの感想の方がおもしろい。。。(こちら
  




とっぴんぱらりの風太郎(万城目学)

  京都(鴨川ホルモー)、奈良(鹿男あをによし)、大阪(プリンセストヨトミ)、滋賀(偉大なるしゅららぼん)ときて、
  今度は伊賀忍者。
  だけど舞台は安土桃山時代の京都、大阪・・・そうきましたか!
  でも、おもしろい!!
  しかもあの作品の前段だったんだな・・なんて思うとさらにおもしろい!!




僕のつくった怪物(乙一)

  日本版ハリーポッターか、ロード・オブ・ザ・リングか・・・って感じ。
  壮大な物語になる予感。






e0033713_09234964.jpg
  



12月はやはり年の瀬ということもあり冊数は少なめですね。

図書館から予約本の順番が回ってきたというお知らせが次々に来て、忙しいったらありゃしない。
以前は借りた本が期限までに読み終えられないなんて考えられないことでしたが、
この頃、読まないで返却する本が出てきてしまいました。

借りるときに欲張らないようにしなくっちゃ。。。。




           詳しい感想は こちら
 






e0033713_09320683.jpg




写真は京都ご飯など・・・

上から

     上七軒 グリル彌兵衛 オムライス
     札幌 かに家 かにちらし (大丸デパ地下)
     点天 揚げ餃子 (大丸デパ地下)




グリル彌兵衛さんは花街上七軒の老舗。
ふわっとろのオムライスはデミグラスソースも卵も絶品です。  

                            グリル彌兵衛    オムライスランチ1050円




デパ地下グルメも捨てがたいよね。

                             札幌下に家 かにちらし 680円
                             点天 揚げ餃子 315円 









[PR]
by michirudesu | 2014-01-10 09:44 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31