2月の読書


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 政と源(三浦しをん)                                           
 邪馬台洞の研究(田中啓文)
 さくらゆき(篠田真由美)                                        
 京都嵐山桜文様の殺人(柏木圭一郎)
 UMAハンター馬子(田中啓文)                                    
 不祥事(池井戸潤)
 鉄道ミステリ・ライブラり(有栖川有栖)                                
 天岩屋戸の研究(田中啓文)
 悪医(久坂部羊)                                             
 七つの会議(池井戸潤)
 エクステンド(鏑木蓮)                                          
 銀行狐(池井戸潤)
 それでも地球は回っている(三谷幸喜)





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政と源(三浦しをん)

  つまみ簪という伝統工芸品の職人と退職した元銀行員。
  正反対の性格の老人(と言っては失礼な男たち)の日常と思いと・・・。
  ・・・ときたら、
  頑固で喧嘩っ早くって思い込みが強くて突っ走りがちな職人が起こす騒ぎを
  ものわかりがいい元銀行員が治めるのに奔走する。
  ・・という話かと思ったら、
  ウジウジ屈折する退職銀行員を職人の方が諭していくという展開。
  当たり前の日常の中が好ましい。




悪医(久坂部羊)

  癌の病状がある程度すすんでしまうと、
  治療すること自体が患者の体力をうばい、かえって死を早めてしまう。
  人生の最後をベッドに縛り付けることを避けるために
  治療をやめて残りの時間を有意義に過ごすことを提案する医者と
  治療をやめることはすなわち死刑宣告だと、あくまで治療をすることに固執する患者。
  『死んでもいいから治療をしてくれ!』
  という患者の気持ちはものすごくわかるような気はするけれど、
  自分なら本当にダメだとなったら、少しでも自由に過ごしたい・・・・かなあ。




不祥事(池井戸潤)
七つの会議(池井戸潤)
銀行狐(池井戸潤)

  『半沢直樹』の余波で今さらながらこの方の本を読むことが多くなりました。
  銀行、会社・・
  まさにこんな感じなのでしようかねぇ。
  最後はスカッとするから安心して読めます。






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今月は13冊でしたか。
ちと少なめですね。
最近、一冊の本を読むのに二三日かかることが多くなってしまいました。
集中力の低下か???


詳しい感想は こちら  




写真は、先日娘とランチをしたときに食べた グリルフレンチ の Aランチ。
丁寧に丁寧に作られた感じがする洋食です。 2000円。



・・と、ロイズのアイス。
プチ贅沢って感じだね。









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by michirudesu | 2014-03-03 09:58 | 読書な日常 | Comments(0)