みやこおどりは~~・・・で始まる都をどりで京都は春爛漫。



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 み~や~こ~   おぉ~どぉり~は~~~~・・・

        よぉぉぉ~いや  さぁぁぁぁ~~~~♡♡♡




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 声もピンクに色づいているようなカワイイ舞妓ちゃんの声で始まるのが、
 祇園甲部の都をどり。
 4月、1ヶ月間にわたっての開催です。




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 桜満開の京都。
 その一面のピンクの花々にも負けず劣らずの華やかさ。
 
 こちらもまさに花が満開でありましたよ。




 
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                 写真  都をどり公式サイト  より 勝手に 拝借





 いや、可愛かった。
 きれいだった。
 華やかだった。


 恋の物語を全員女性が演じるところ、
 最後にみんなが勢ぞろいして華々しく踊りあげるところ・・・

 和様式版 タカラヅカですね^^








 ・・・というわけで、今回はベタな京都ツアー。


 
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 舞妓さんたち御用達。

 彼女たちが南座の顔見世を見て勉強をする花街総見のときに立ち寄る
 松葉  の にしんそばです。


 隠れているにしんをひっぱり出してみましょう。


 
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 意外にでっかいニシン。

 お味はあっさりとした薄味。
 でも決して水臭いようなことはなく、
 さらさらっと食べられて、それでいて食べ終わった後にはしっかりとした満足感がある。

 細めのおそばも舞妓さんたちのお口に似合いそうですね。
 












 ・・・で、京都のお花見といえば円山公園。

 ベタな桜を満喫しようと八坂神社を通り抜けようとしたら・・・・










 いたぁぁぁっ!!!




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 うーん・・・

 本物かどうかは不明です。。。。









 ま、それはそれとして円山公園のしだれ桜はやっぱり風格がありますね。


 
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 まわりで飲めや歌えの大さわぎの人間たちをよそに、
 あくまでも孤高に気高く花をつけていました。

 



 でも、私は食べる方も重視。



 
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 いづ重  の 上箱寿司。

 こちらもお花が咲いたよう。

 酢がきつくなくてあっさりとしています。
 だからか、上にのってる具の味がとっても引き立っています。

 ほんのり甘いのあり、お刺身あり、ふんわりしたのあり・・・
 次々にいろんな味が楽しめてお箸を持つ手が止まりません。




 
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 自然の桜、舞妓さんたちの華、お寿司の花・・

 花、花、花・・で、大満足な一日でありました。







 


 デザートもベタにこだわって・・・・



 
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  ぎおん徳屋  で わらびもち。




 
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 ベタって言ったけど、こりゃあ全然ベタじゃないわ。


 もうっ、プルップルのとろっとろ!!




 あなたのわらびもちの概念が変わります!!!







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Commented by sskinako at 2014-04-12 13:18
で、週何回京都に行きはったん?
いっそ、京都で住まわはったらど~どす?
by michirudesu | 2014-04-11 20:44 | 京都な日常 | Comments(1)