ツツジの次は乙訓寺で牡丹にうもれてみる。


ツツジの次は 牡丹!!




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同じく長岡京市にある乙訓寺(おとくにでら)です。


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ここは、平安時代に弘法大師空海と伝教大師最澄が最初に出会われたというお寺であります。

境内では数々の牡丹が花盛り。



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どうです??

なんだか、極楽浄土っ!!っていう雰囲気でしょ!







しかしながら、このお寺にはもう一つの歴史があり・・


桓武天皇が長岡京を造営をしている際、造営の責任者が暗殺されるという事件が起こり、
その事件への関与と天皇への造反の疑いをかけられた早良親王はこの乙訓寺に幽閉される。
無実を訴える早良親王は絶食するという抗議をしながら憤死。
その後帝の母親や妻が死亡、天変地異も相次ぎ、
早良親王の祟りと恐れた帝は再びの遷都を決意することになる。


その遷都によってできたのが平安京。
怨霊を恐れる桓武天皇が新都、平安京に幾重もの守りの呪(しゅ)を施したのはご存知の通り。






お寺には、かの親王の供養塔もちゃんとありました。


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それでは、そんな悲劇と権謀術数の話とは無縁のお花の写真をまとめてどうぞ。



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おまけ・・・・



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上・・長岡京市 うを寿 竹の子姿ずし

  お酢が柚子の香り。
  フルーツの酸味のみで味付けたかのような優しい酢の加減とほんのりとした甘さ。
  普通のお寿司よりさらにさっぱりとしている感じ。
  めっちゃ上品やわぁ。。

               1296円





下・・弥次㐂多 冷やし白玉しるこ

  甘い中にぷにぷにした白玉がいい感じ。

              780円(祇園値段っ!!)








・・と、最後はやっぱり食い気に・・・・

だってねぇ・・、長岡京市はタケノコの里だっていうしねぇ、
ていうか、あっちでもこっちでもタケノコ、タケノコって売ってるしぃ・・・

・・


で、祇園の甘味はなにゆえ???





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Commented by sskinako at 2014-04-30 13:32
だから~、花はもういいから、パンだよパン!
京都の美味しいパン!
いつも食べ物見て胸膨れすると言ってる私だがパンだけは別腹だからっ!
by michirudesu | 2014-04-29 14:21 | 京都な日常 | Comments(1)