7月の読書


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 二重螺旋の誘拐(喜多喜久)                               
 ビブリア古書堂の事件簿3(三上延)
 ビブリア古書堂の事件簿4(三上延)                          
 嗤う名医(久坂部羊)
 首折り男のための協奏曲(伊坂幸太郎)                        
 貘の檻(道尾秀介)
 逃亡医(仙川鐶)                                      
 不可能楽園<蒼色館>(倉阪喜一郎)
 ああ正妻(姫野カオルコ)                                  
 よるねこ(姫野カオルコ)
 満願(米澤穂信)                                      
 土井徹先生の診療事件簿(五十嵐貴久)
 その鏡は嘘をつく(薬丸岳)                                
 八王子七色面妖館密室不可能殺人(倉阪鬼一郎)




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よるねこ(姫野カオルコ)
満願(米澤穂信)

 暑いですからねー。怪談っぽいのを読んで見ましたよ。
 ホンマ、人間の心って幽霊より怖ーいよねぇ。



ビブリア古書堂の事件簿3(三上延)
ビブリア古書堂の事件簿4(三上延)

 ビブリア古書堂の店主である人間嫌いの栞子さんが事件の謎を解く・・
 ・・というと、ほんわかとした安楽椅子探偵もののようですが、
 どうしてどうして、苦みも混じってるのだな。



嗤う名医(久坂部羊)

 『笑う』と『嗤う』ってどう違うのだろう。
 『嗤う』って書くとバカにした気持ち、嘲笑って感じも混じってるそうで・・・。
 でも『笑える』ところもありましたよ。




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首折り男のための協奏曲(伊坂幸太郎)

 怖がったり、笑ったり、嗤ったりの他にプラスαのお楽しみがあるのが伊坂さんならでは。
 読み終わった後、もう一度はじめから読み直したくなるところが
 難点というか、いいところというか・・・




不可能楽園<蒼色館>(倉阪喜一郎)
八王子七色面妖館密室不可能殺人(倉阪鬼一郎)

 もう一度はじめから読み直したくなるといえば、この方のもそうですねぇ。
 “バカミス”って言われてるけど、ここまでやられるとホンマに感心しますわ。





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暑い暑い7月は集中力も途切れがちだったのか、短編集が多かったですね。

ガツンと濃いのを読んでないせいもあるのでしょうが、
このところ読んだはたから内容を忘れていくというか・・



    詳しい感想は こちら








写真は「暑いときにはこれっ!」って感じで、上から・・

  ミシュラン二つ星、和久傳が京都堺町に出したお店の茶席で 
    ほうじ茶金時のソルベ(れんこん餅つき)

      氷にほうじ茶をかけたんじゃなくて、凍ったほうじ茶を削ったのだよ。
      うーん・・・ほうじ茶の香りが高い。
      金時豆かっ?!ってくらいにでっかいあずきのお味も焙じ茶によくあっていました。
      れんこん餅はいつも通り、究極のなめらかさ。

                              (950円)



  江戸時代に角倉了以が開いた運河、高瀬川の最初の荷物上げ下ろし場所、
  一之船入(いちのふないり)のすぐ近くにある、その名も
  創作中華 一之船入 のランチ(チンジャオロース)

      中華中華してなくて、ホントさっぱり、あっさり。
      暑い日にガツン!とした中華もいいけど、
      こんなあっさりとした中華はまさに癒しのお味。
      デザートの杏仁豆腐でまたさらに癒されるのでした。

                               (1500円)







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by michirudesu | 2014-08-06 11:26 | 読書な日常 | Comments(0)

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