京都、東山七条近辺を歩く(智積院編)


去年、福山が・・・・


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ビールを飲んでた、後ろにある国宝の屏風、

  上 桜図 (長谷川 久蔵作)
  下 松に秋草図 (長谷川 等伯作)  久蔵さんは等伯の息子だよ。

・・を所蔵しているのが 真言宗智山派総本山 智積院(ちしゃくいん)。


実物を見に行ってみましょう。





こちらが本堂である金堂。



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修行中のお坊さんたちによる読経の声が終始響いていました。


そんな声をいかにも京都らしい・・とか思うのは不謹慎でょうか。

思わず聞き惚れてしまうというか、いつまでも聞いていたいというか・・
何人ものお坊さんたちが声をそろえて唱えられるお経の響きは大変に美しかったです。
(なんて思うのも、やっぱり不謹慎かなあ。。。)




ひたむきさと一途さと懸命さと・・・・


彼らにとっては、それが日常。





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きっと固い信仰の日々がここで送られているのでしょう。


境内のどこを歩いても掃除やお手入れが行き届いていて、
塵ひとつ、ほこりひとつ落ちてません。。。。

どこもかしこも、ものすごくきれいなのが印象的でした。








こちらは講堂。


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桔梗の紋だからかこんなところにも桔梗が・・・




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(金堂)








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例の長谷川等伯らの手によるの屏風は収蔵庫にありました。

そう思って見るせいなのか、
やっぱり等伯本人が描いたものは迫力が違いますね。

ものすごく大胆なのにものすごく写実的。

息子さんの方はおとうさんより繊細かな。。。



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こちらは松に立葵図(等伯一門画)

注1)実際の展示の仕方とは異なります。
注2)福山さんには会えません。。。。。










講堂のお庭は利休好みといわれる名勝庭園。


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こちらも手入れが行き届いていて、どこまでも美しい。





お庭も屏風も仏様の前も、どこへ行ってもその場から立ち去り難い。

このお寺は空気までが澄み渡っているようでありました。










休憩は、プレミアム抹茶ロール 霞的(かすみまと)と・・・


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白くてまあるい謎の物体X。


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      併設のペストリーブティックに売ってる 塩キャラメルメレンゲ







一祥さんのロールケーキはしっとりしてて、しかも濃ーい感じ。
それになにより、さすがにお茶がめっちゃうまい!!



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写真はロールケーキと一緒なら・・と勧めてもらった宇治煎茶 潤。


体の隅々まで行きわたるような、癒しの香りでした。







ハイアットリージェンシーの白デカメレンゲは、思ったほどくどくない。


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さらりとほぐれて、ほろほろと口の中で溶ける。
さわやかな甘さでした。





           清水一芳園 一祥 プレミアム抹茶ロール霞的と宇治煎茶潤 セットで670円 

           ハイアットリージェンシー京都 トラットリアセッテ 
                 ペイストリーブティック 塩キャラメルメレンゲ 280円












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by michirudesu | 2014-08-30 17:51 | 京都な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!