世界遺産の中で湯豆腐を・・・


すっかり稲刈りが終わった田んぼ・・・


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これからの田んぼ・・・


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実りの秋でございます。


食欲の秋、
読書の秋、
行楽の秋・・・・・


いよいよ忙しい秋の始まりです。




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・・・てな訳で、涼しくなったのを待ちかねて、
湯豆腐でございます。




ここは世界遺産、龍安寺の境内にある湯豆腐やさん。


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西源院(せいげんいん)。

のれんには『◯天下一』の文字。
丸は無限、円満の象徴か??


和室でゆったり。
丁寧に隅々までに手入れが行き届いたお庭がすばらしい。


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湯豆腐はお野菜も入った七草湯豆腐で精進料理もセットになってました。



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お豆腐は絹と木綿の中間くらいになるようなものを特注だそうで、
ちょうどお箸で崩さずに持ち上げられる固さ。

つるりとなめらかで大豆のいい匂い。
お豆の滋養をいただいているなあ・・・ってしみじみと思う優しいお味です。



実は先ほどのお写真、大きな土鍋にいっぱいのお豆腐で二人前。
それにこの精進料理ですから量が半端ない。

おなかいっぱい、
身体の中から健康になったようでありました。










豆腐といえば・・・・




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これ、厚揚げじゃないですよ!!


京都で豆腐といったら森嘉さん。

有名料亭や湯豆腐やさん、あちこちに豆腐を卸しておられ、
川端康成や司馬遼太郎の作品の中にも出てくるという名店です。



さっきの西源院のお豆腐もここの嵯峨豆腐に似てる気がするんだよなあ。。




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あ、そうそう、これは“擬製豆腐(ぎせいどうふ)”といって、いわば豆腐のお菓子。

風味は豆腐だけれど、ほんのりと甘ーい。
薄く切ってお茶受けにすると、なんともまあ、上品な感じなのでありました。




当然、この日はクーラーボックス持参で嵯峨豆腐も
飛龍頭(ひろうす・京都ではかんもどきのことをこういうのダ。)も買って帰りましたが、
即、食べてしまったのでお写真はなし。



ごちそうさまでした。。。。。









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by michirudesu | 2014-09-30 13:17 | 京都な日常 | Comments(0)

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