モンブランの秋がやってきた!!

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危険!

甘いものが苦手な方はご覧にならないでください。
胸がわるくなる恐れがあります。









さて、秋といえば栗!
栗といえばモンブラン!!
・・というわけで、とある秋の日に食べてきたモンブランをまとめときましょう。



あ、最初にお断りしときますが、今回の記事は長いです。
てきとーに休憩を挟んでご覧ください。。。。







まずは、けっこうフツーなヤツから・・



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京都駅ビルにあるカフェ プロント のモンブラン。

ここは最近肩身が狭いであろう喫煙家たちのオアシスか??
というほど、喫煙スペースがひろい。
ひょっとして禁煙席より多いんじゃないか????


モンブランはいたってフツーなお味。

外の栗クリームのほかに
中に白い生クリームと茶色っぽいクリームと、三段構成になってるところがいいところでしょうか。

素直な食べやすいモンブランでしたよ。
お値段も飲み物とセットで580円と庶民的。









次はホテルのモンブラン。



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モンブランクラッシック(497円)。




いや、今年初めて秋だけのモンブランを食べた気がします。

濃ーーーい栗の香り!

これこれ、これを待ってたんですよ。

栗の香りってそんなに強くないじゃないですか。
一年を通して食べられるようなモンブランはどうしても栗感が薄くなってしまいます。

でもこれはまさに作りたてって感じ!
やっぱり秋につくられるモンブランはおいしいなあ。。。








さて次ですが、
京都のカフェといえばここって感じなおなじみのカフェ、イノダコーヒー
ケーキ店をオープンさせました。



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ケーキ工房 ケテル 和栗モンブラン(450円)。


土台のメレンゲが上にのってるクリームによってちょっと濡れた感じになってるとこといい、
ほんのりとしたナッツの香りといいい、
中に栗が入ってるところといい、
私の理想とする、
『モンブランはこうあってほしい!!』という点が
しっかりと満たされたモンブランでありました。










みなさん、そろそろ退屈してきましたか?? 
最後に今年のナンバー1モンブランの最右翼が登場しますので、
それまでもう少しチャンネルはそのままお付き合いください。





さて、大丸ではただ今、心斎橋、梅田、京都、神戸の関西店で、
モンブラングランプリ なるフェアーを開催中。

地下和洋菓子売り場の各店が総力を挙げてモンブランを競っています。

そりゃあ、買いに行かないわけにはいきませんことよ。。。




こちらは ショータニ の 和三盆モンブラン(430円)。


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真っ白いクリームが印象的。

中はコーヒー風味のクリームやチョコ風味のクリーム、
そして栗クリームゃ生クリーム・・と、非常に凝ったつくりのモンブランです。

お味もあっさりとした甘みが感じれるかと思えば、ちょっとした苦みもあり、
そして、おや?何か出てきた??
・・て思ったら、なんと黒豆も!!

ものすごく手が込んでいるなあ・・と思えて、とても好感が持てました。








白いモンブランといえばこちらも・・・




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モンシェール の その名も 白いモンブラン(494円)。


モンシェールといえばそう、あの堂島ロールのお店ですよね。

なのでクリームには定評があります。

このモンブランのクリームもあのお味!!
こんなにたっぷりと食べてもぜんぜんくどくない。

これは生クリームが主で栗が従ってかんじなモンブランでしたね。








せっかくのモンブラングランプリフェアーなので、
大丸からもう少し。

今度はちょっと変わった感じのモンブランです。

あ、もう少しで今年ナンバーワン筆頭候補の発表ですからお楽しみに・・
(て、ひっぱるなあ・・・)







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どら焼き『京みかさ』で有名な 京阿月 から モンブランもどら焼き風だよ。

お名前は モンブラン小町(324円)。


さすがに皮がうまい!!
しっとりとしてほんのり甘くて、それでいて香ばしくて・・・

中があんこじゃなくて洋風のモンブランクリームでも、
それをしっかりと皮が受け止めて調和させています。

日本の伝統はなんでも包み込める度量があるんですね。








そしてこちらはワッフル風。

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誤って撮った写真を消去してしまうという愚行を犯したため、
デパートから拝借した写真で失礼。。



エールエル モンプリン(194円)。


これは片手に持ってパクッと食べられる気やすさとその親しみのあるお味で、
庶民派の代表格です。

中にはさんであるのがプリンクリームだというところも楽しいです。









大丸からはついでにカフェのモンブランも・・・



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京都大丸 4階にあるカフェ ウィーンの森 の ヤムゼモンブラン(飲み物とセットで1296円)

モンブラン自体はけっこう普通のお味なんですが、
添えられたキャラメル味のクッキーやアイス、
そしてベリーゃチョコレートのソースと一緒に食べるといい感じ。

それぞれの合わせ具合でいろんな味が楽しめる、
そんなモンブランでした。










さていよいよ、お待たせしました。(誰も待ってなんかいないという説もあり。)


これが今回食べた中でナンバーワンのモンブランです。




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京都市 川端二条の交差点を少し東に入っていったところにある
町屋を改装したカフェ KASIYA(カシヤ) の
和栗をつかったモンブラン(1200円)。




お庭が見える座敷風の席も素敵です。


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モンブラン部分アップ!!



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もうこれがアナタ、栗っっ!!!
ゆでたての栗を口いっぱいに頬張ったあの味です。



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ものすごくよくできた栗きんとんを食べているよう。
いや、それよりもっと栗!

和菓子というか洋菓子というか・・・
その両方を融合したをしたというか・・・



そう、栗和菓子を食べている時にどうしてでてくるもぱさつき感に、
洋菓子の脂分をうまーく取り込んで補った、

栗洋菓子を食べている時にどうしても感じる栗の味が薄い感に
和菓子の強い栗風味をうまーく足し合わせた、

そう、まさに和洋 いいとこどり!!  
画期的モンブランでありました。



これが今年ナンバーワンになるかも??
なんて、ホントに思いましたよ。




さて、残りの11、12月でこれを超えるのが食べられるでしょうか。。。。









・・・・と、
長々お付き合いありがとうございました。

最後までつき合っていただきました皆さまにはワタクシから心をこめまして、
これをプレゼントさせていただきます・・・



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by michirudesu | 2014-11-07 16:23 | マロンな日常 | Comments(0)