北陸石川の那谷寺から紅葉をどうぞ。


石川県小松市 那谷寺(なたでら)

真言宗のお寺です。


はるか縄文の時代から神の山としてあがめられていたであろうこの地に、
奈良時代、十一面観音や千手観音が祀られるようになったお寺。

江戸時代になって加賀藩主前田公が再興しました。




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こちらが平成の時代になって再建された金堂華王殿。


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巨大な千手観音があるこの金堂の横の書院は国の重要文化財、
そのお庭は名勝にしていされています。


書院は撮影禁止だったので、そのお庭だけどうぞ・・・



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さて、書院を出てお寺の奥へとむかい、
ご本尊の千手観世音菩薩がおられる本殿はここの上。


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北陸石川の11月半ばはちょうど紅葉が真っ盛り。
本殿から見下ろす景気も大変に美しいのですが・・・



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那谷寺はこの本殿へ向かうお庭に奇岩や霊石がそそりたち、
それははるか昔の海底噴火だそうで、
なるほど太古からの信仰されてきたのだろうなあ・・・と思わされます。




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変わった形の岩と紅葉がなんとも・・・

美しい景色に言葉は要りませんねぇ。




はい、それではあとはお写真をどうぞ・・・・




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おまけ・・・・



紅葉を堪能したので、このあとの休憩の和菓子もイチョウの形。

石川県九谷焼美術館  茶房古九谷 で 口切り抹茶と和菓子(イチョウ)。


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和菓子は形が美しいよねぇ。
抹茶の器は九谷焼。







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by michirudesu | 2014-11-17 10:28 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)