4月の読書

 
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ゴールデンウィークに入ってからずっといいお天気が続いていますね。

・・ていうか、いきなり夏か!?ってな日もありますが・・・。







そんなわけで4月の読書です。



 風ヶ丘五十円玉祭りの謎(青崎有吾)                             
 スナイパーズ・アイ 天命探偵真田省吾2(神永学)
 ダブル・フォールト(真保裕一)                        
 インドクリスタル(篠田節子)
 風のベーコンサンド(柴田よしき)                         
 死と砂時計(鳥飼否宇)
 悟浄出立(万城目学)                              
 ケモノの城(誉田哲也)
 桃のひこぱえ(梶よう子)





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ダブル・フォールト(真保裕一)

刑事事件の被告人には必ず弁護士がつく。
世間的に容認しがたいような罪を犯した被告を国選弁護士として弁護することになった弁護士は・・


  弁護士なら弁護人を心から信じられないといけないとはいうが、
  鬼畜のような犯人についた弁護士ってどういう心境なのだろう・・とか思うよね。





死と砂時計(鳥飼否宇)

どの国だって死刑はできれぱ実行したくない。けれど凶悪犯罪は次々に起こってしまう・・。
そんなジレンマの中、様々な国から死刑囚を受け入れて死刑を代行する『終末監獄』を運営する国があり、
その監獄て事件が起こる・・という設定。

特殊な場所、特殊な状況の中での推理が秀逸。






ケモノの城(誉田哲也)

北九州や尼崎で起こった凄惨な監禁事件を土台にした話。
ノンフィクション、フィクション、いろいろとあの事件関係の本を読んだけれど、
読むたびに人間の残酷さは底が知れないと・・・






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4月は9冊。

この頃、どうも軽い漫画とかに流れる傾向が・・・。



詳しい感想は、  こちら






写真は花見お出かけの最中に食べたパンたち。
  早々出かけるたびにごちそうを食べてたらお財布の方がピンチになってしまうから・・
  ・・ってことで、あちこちのパン屋さんのお世話になりました。




上二つ・・宝ヶ池公園の近く ブレーメン エビとジャガイモのタルティーヌ(210円)
                    ベーコンのパン(170円)


中二つ・・伏見商店街 MIYAKO BAKARY ジャガイモとベーコンフランス(150円)
                         クリームフランス(150円)


下二つ・・京都駅地下街 ヴィ・ド・フランス  ベーグルサンド(293円)
                       ハニーフロマージュ(194円)





柔らかいのに歯ごたえはきっちりフランスパン・・という
MIYAKO BAKARYのパンが気にいりました。








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by michirudesu | 2015-05-02 10:14 | 読書な日常 | Comments(0)