9月の読書


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 鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ(田中啓文) 
 鍋奉行犯科帳 浪花の太公望(田中啓文)
 鍋奉行犯科帳 京へ上った鍋奉行(田中啓文)      
 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生(大沼紀子)
 相互確証破壊(石持浅海)           
 残月 みをつくし料理帖(高田郁)
 回想のぬいぐるみ警部(西澤保彦)        
 公開処刑板 鬼女まつり(堀内公太郎)
 鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り(田中啓文)    
 Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件(矢樹純)
 美雪晴れーみをつくし料理帖(高田郁)





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鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ  ・ 鍋奉行犯科帳 浪花の太公望
鍋奉行犯科帳 京へ上った鍋奉行 ・ 鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り(全部田中啓文)


 江戸時代の大阪。西町奉行所のお奉行様は大変な食道楽。
 お相撲さんのような巨体で食べ物には情熱を傾けるけれど事件には・・・

 このお奉行様、食ってばっかり・・・ていうか、食べること以外なんにもしてない。
 なのに名奉行なんだよねぇ。
 事件が解決した時にお奉行が“あっぱれじゃ!”とばかりに扇を広げるんだけれど、
 それに書いてある言葉がその都度違ってて面白いんだよ。




公開処刑板 鬼女まつり(堀内公太郎)

 
 高校生がいじめ自殺をした事件について、ネットでは犯人探しが異常に加熱する中、
 今度はレストランの批判を書いたひとりの女性のブログが異常に注目を集め・・・

 『鬼女』って聞いて昔話のやまんばみたいのを想像してるあなたは歳がばれるってもんで・・
 既婚女子→既女→鬼女・・結婚してる女の人のことだよ。。。。
 ・・て、それはどうでもいいけど、人間って、自分が正義だと思い込んだ時が一番怖いよね。







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9月は11冊でした。

なんだかグルメなお奉行様のお話ばっかり読んでたような気も・・・・


詳しい感想は こちら






写真は上から・・・

 滋賀県草津市 セカンドハウス草津店 のモンブラン。

     タルト土台サックサク。
     甘さが控えめで食べやすいモンブランでした。


 
 滋賀県大津市のショッピングモール フォレオ一里山 の中にあるレストラン、  
 近江三昧一里山 の 自家製ローストビーフ丼(1150円)。

     甘めのたれがめっちゃうまい。
     上品に食べるんじゃなくて、バクバクかっこみたい!



 一番下は福島花嫁行列に行った時にみんなで食べたお昼ごはん。
 ホテルのレストランだったけれど、名前は忘れました。。。
 お詫びのしるしにハンバーグのアップをどうぞ・・・




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by michirudesu | 2015-10-02 20:36 | 読書な日常 | Comments(0)