11月の読書

 
e0033713_20121166.jpg




e0033713_20121511.jpg



 片桐大三郎とXYZの悲劇(倉知淳)                         
 目白台サイドキック(大田忠司)
 刑事のまなざし(薬丸岳) 
 ライオンの歌が聞こえる(東川篤哉)
 セシューズ・ハイ(天祢涼) 
 オルゴーリエンヌ(北山猛邦)




e0033713_20150424.jpg




e0033713_20172207.jpg




刑事のまなざし(薬丸岳)

  事件に巻き込まれ何年も植物状態だという娘を持つ刑事。
  事件で出会う犯人たちがみせる事実の裏にある真実は・・・


  自分もある意味、犯罪被害者であるのに犯罪者たちをこうまで温かい目で見られるものなのだろうか。
  それとも、ものすごく冷酷に彼らを見つめているからその行動の裏の裏まで暴くことができるのか・・・




セシューズ・ハイ(天祢涼)

  父親のあとをついで急遽議員になったという二世議員の秘書を務める雲井。
  お坊ちゃん議員のお馬鹿な行動に毎回ふり回され・・・

  
  このお坊ちゃん議員、馬鹿なのか、深謀遠慮の天才なのか・・
  最後の最後まではっきりしないところがまた面白い。




オルゴーリエンヌ(北山猛邦)

  書物が禁じられた世界。
  ガジェットと呼ばれる書物やミステリの結晶を探し出して処分するのが仕事の少年と
  ミステリのガジェットを隠しもつ少年が訪れたオルゴール職人の島で起こる殺人事件は・・ 


  全ての犯罪の元は書物だと、書物が全てこの世からなくされてしまった世界。
  ・・ときどきある設定だけれど、この作者のこのシリーズは、
  何だかおとぎ話を読んでいるような気がしてくるんだよね。





e0033713_20141538.jpg




e0033713_20144312.jpg




師走も半ばになったというのに今頃11月の読書のまとめ。

先月はこんなに少ししか本が読めてなかったんだなあ。

出歩き過ぎか???




      詳しい感想は こちら






e0033713_20131707.jpg




しかしまあ・・

本のまとめだというのに間に挟まったこの食べ物の写真の多さはナンなのでしょう。。。






お察しの通り、紅葉を見に歩く間に食べたご飯たちは上から・・・



  嵐山琥珀堂(嵐山) の ランチコース(琥珀コース)のメイン  
                 ハンバーグステーキ ヴァンルージュソース(2000円)

       ハンバーグは食べごたえ抜群。
       ソースもおいしいんだよなあ。
              スープと飲み物はお代わり自由。前菜やデザート付(2000円)



  ヤマダベーカリー(北白川)卵サンドとサンバード。

       パンがもっちり、しっとりでおいしいです。


 
  サフランサフラン(四条烏丸) ハンバーグとカキフライセット(1200円) 

       京都の洋食やさんっておいしいとこが多いよねぇ。
              ご飯お代わり自由



  京極スタンド(新京極通り) 日替わりランチ(880円)
       
       昭和の大衆酒場って感じのこのお店。
       ずっと行きたかったんだけれど、どうも入りにくくて・・。
       ここも入れるほどオバチャンになったということか。。。

       おいしくて、お安くて、それにお店の人もフレンドリー。

    
      伝票もなんだかレトロ・・


e0033713_20595660.jpg


   


  シュハリ六甘(京阪三条) あんかけ定食(1000円)
 
     エビのお味が効いてる!!










ホントにもう、あちこちで脈絡もなく食べたものです。

なに?? 
甘いものがない???




     ンなわけあるかーい!!!









 ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
by michirudesu | 2015-12-15 21:06 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31