京都で竹久夢二ゆかりの地を訪ねるとなぜかもれなくスイーツもついてきて・・・

竹久夢二ってご存知でしょうか。


こういう絵を描く人・・・


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明治生まれ。

詳しくは こちら(WIKI)をどうぞ。





夜中の行事を見るために京都に宿泊した翌日、
彼のゆかりの場所などをたどってみましたよ。




まずは寓居跡。



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清水寺の近く、二年坂を降り始めたすぐのところにあります。

ただし、夢二はここにはわずか数か月しか住んでいないようで、
建物も何度も建て替えられているそうはありますが・・・



今は 港屋丹波黒 として夢二グッズやきんつばを売るお店になっています。




先の絵葉書もここで買わせてもらいました。

せっかくなのできんつばも購入。



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甘さ控えめでおいしかったです。








ここのお隣の甘味処かさぎやさんにも彼はよく通ったようで、
店内には夢二が描いた色紙がさりげなーーく飾ってありましたよ。



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やっぱりせっかくなので、おぜんざいをいただく。




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関東の方がこれをおしること間違われるようで、わざわざ『京都ぜんざい』という名前になっていましたが、
関西人のワタシからしたら、京都と断らなくても
これはぜんざい以外の何物でもないよなあ。。



火であぶられたお餅も香ばしく、小豆の甘みが疲れた体にしみわたるよう。

昔からの雰囲気そのままの店内はなぜか懐かしささえだだよっていて、
しかもお店の方がまた気どらなくて親切。

そりゃ、夢二も通いたくなるってもんです。
私だってまた来たい・・なんて思ってると、
『夏は氷もおいしいさかいにまた来てや。』だって。

もちろんあったかいメニューも夏も置いてあるそうで、
ほんと、また来たいと思いました。









さて、三寧坂の方にも行ってみましょう。

ここにも夢二カフェというところが・・・





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この建物は、約100年前につくられたもので、明治の起業家"松風嘉定"の邸宅です。
設計は、京都帝国大学建築学科の創設者、武田五一。





和洋折衷で、懐かしさと異国情緒が同居してるような感じ。



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お店の店主のおじいさんが夢二と交流があったそうで、
生前に交わされた書簡なども残っています。





カフェのメニューもまるで夢二の画集のよう。




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またまたせっかくなので、黒蜜豆腐スイーツをいただきました。





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豆腐をこんな風に食べたのは初めて。


この時点でお昼ご飯はすでに済ませていて、おなかがいっぱいだったのに、
あっさりしてるから、全部おいしく食べられました。








しかし竹久夢二って、
その作品からなんとなーく、女性を大事にするロマンチストのように思っていましたが、
その経歴を見てると、次から次へと女性を変えてるというか、なんというか・・・



うーん・・
そっちの意味でロマンチストであったのか。。。。。












おまけ・・・



カフェでこんなお財布も買っちゃった。。


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by michirudesu | 2017-02-07 20:28 | 京都な日常 | Comments(0)

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