秋の休日

手話サークルの仲間達とお出かけをしてきました。

手話・・・続けてたんですねぇ。
“お出かけっ!”というと一瞬で話がまとまるのに、普段の勉強は一進一退どころか一進二退、忘れる方が多いのではないかと思えるところもなきにしもあらず・・・なサークルですが。
はい、忘れる方が多いのの代表が私ともいえますが。
いい仲間達なんですよ、これが。


というわけで、お出かけです。

本当は紅葉を見に行くはずだったところを、「まだほとんど緑だわよ。」という情報と昨日のお天気に恐れをなして、「屋根のあるところに行きましょう。」 と、なりました。

佐川美術館

空間にたっぷりと有り余るくらいゆとりをとったいい美術館でした。

平山郁夫さんの作品たちも素敵でした。
楼蘭の遺跡を幻想的に描いた三つの作品の前には、ずーっと座っていたいと思いました。
ボスニアの戦禍の町の子どもたちを描いた作品は涙が出そうでした。

この人、すごいねぇ。
ヒマラヤからタクラマカン砂漠、シルクロードをくまなく旅してるんですねぇ。
スケッチのような作品もたくさんあって興味深かったけど、本格的に仕上げられた作品はひとつひとつ立ち去りがたいものがありました。
近いうちにホントにもう一度ゆーっくり見にこよーっと。

しかし、佐川さん、なんて贅沢な美術館を建てたものでしょうか。
企画展の有元利夫さんの絵たちもおもしろかった。

美術館のふくろうさんたち。
e0033713_91052.jpg


そのあとお食事をした後は、ホテル ラフォーレ琵琶湖でプラネタリウム見学。
ホテルにプラネタリウムを作るとは、どういうコンセプトなのでしょうか。
その名もほたるです。

お星様の説明というより物語仕立てになってたオーロラのお話。
とってもよく眠れた美しかったです。
みんなの感想は・・・

“あれはアベックむけやな。”
アベックって・・・・


まあ、芸術、お食事、美しいオーロラ・・
秋の充実した一日でした。

おみやげのケーキのお話は、またあとで。
[PR]
Commented by pinko_okusama at 2006-11-13 16:26
佐川さんって凄いね。
美術館があるなんて知らなかった。
美術館って行ったことが無いのよね。
このふくろうさんたちは栞ですよねぇ。
ヤマボウシさんのところでもふくろうさんの栞を見たけど・・・
可愛いですね。
初めて見たときはアイスのしゃもじかと・・・
ごめそなさい。

>その名もほたる・・・
笑っちゃいました。
そんで
>アベックむけやな・・・
むけ って・・・
また 笑っちゃいました。
お土産のケーキのおはなし待ってます。
Commented by michirudesu at 2006-11-19 12:35
佐川さんって、いろいろな音楽会やスポーツなどの大会の後援をしたりしてるように思います。
でも美術館まで・・・
おもわず、いくらかかったんだろうという方向へ話がいく関西のオバチャンたちなのでした。

ほたる・・・
オバチャンたちは熟睡するだけ。。。。
by michirudesu | 2006-11-13 09:24 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

好きなことしかしないっっ!!
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30