美術展をはしごする1日

パソコンが壊れてる間にお出かけしてきました。

大阪中ノ島の国立国際美術館と京都JR伊勢丹の美術館「えき」KYOTO

大阪の方は「夢の美術館:大阪コレクションズ」と「ピカソの版画と陶芸」、京都は「ヘミングウェイが愛した街 1920年代の巴里の画家たち展

大阪の「夢の・・・」は、大阪市立近代美術館建設準備室、国立国際美術館、サントリーミュージアム[天保山]という3つの美術館の作品を集めた特別展。
絵画や立体の作品が次から次へと・・・

観ていて飽きないような素敵な絵もいっぱいあったし、ミシンをこ布で包んだような???な作品もいっぱい(いやきっと芸術として意味があるのでしょうが・・)、そしてポップで楽しい絵もいっぱい。

じっくり、ゆっくり心ゆくまで見せていただきました。

どーしても、どーしても幼稚園児の絵か?と思える作品を前に、
“これ、作者の息子の絵をまちごて額に入れたんとちゃう? しっかしこの絵にいくら払ったんやろ??”
とか思ったことは内緒です。


同じ館内ではピカソの版画と陶芸の作品展とコレクション展も開かれていました。

e0033713_17222945.jpg
←ピカソのお皿、ほしいなあ。。
パスタをのせたいなあ。。。
大金持ちだったらこのお皿たちを買い占めて、お料理をいっぱい盛ってパーティをするのになあ。。。

とか思いつつ、さすがに疲れ果て、コレクション展の大作の前の椅子で居眠り。
よく考えたら、チョー贅沢なことでありました。




e0033713_17315461.jpg
美術館内のレストラン、H2と書いて“アクア”のケーキセット。
コーヒーカップやお砂糖入れがおしゃれですわ^^
お水のコップはふにゃふにゃプラスチックだったけど・・・

ケーキはチョコクッキーをまぶしたチーズケーキ。
e0033713_17364535.jpg
おいしかった。
コーヒーの香りがすごくよかった。



えき美術館はパリの画家達それぞれの絵がいっぱい。
シャガール、藤田、ユトリロ、ローランサン・・・おなじみの方の作品もたくさんで、私にはとってもうれしいものでした。


美術展のはしご。
スゴク疲れたけど、好きな絵が寝る前に頭の中で浮かぶくらいじーっくり、ゆーっくり観てこられてとっても満足でした。
[PR]
by michirudesu | 2007-03-17 17:46 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)