2009年 06月 29日 ( 1 )

ターミネーター4


マイカルシネマで6回映画を観ると1回はタダというサービスが終わってしまう。
ギリギリでたまった無料分を使わなくっちゃ・・・


と、消化試合感が強い鑑賞だったくせに、
1から3までを前もってDVDで観てから出かけるという用意周到ぶり。



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ターミネーター4



人間が開発したにもかかわらず、人間を敵と判断し
世界中の核を勝手に発射したコンピューター、『スカイネット』。
核発射後も生き残った人類をすべて抹殺しようとする機械軍と人間との戦いが続く。



3作目までは、
スカイネットに抵抗する軍の指揮者となるはずの男を過去の世界で先に抹殺してしまおう・・
と、未来から現代に暗殺ロボットがやってくる設定だったけれど、
今回は既に核が発射された後の未来の世界。








暴走するコンピューターの話はよくあるけれど、
たいていはここまでいかずに破壊されてしまう。

未来がこんなだったら嫌だなあ・・・





今回、見た目や心臓は人間だけれど、身体構造は機械という男が登場します。


自分で自分のことを人間だと思い込んでいた彼は、
自分の体の内部構造を目の当たりにして絶叫する。



いったい自分は人間なのか機械なのか・・・




感情を持ち、仲間を助けようとし、
なにより自分のことを人間だと信じて疑わない彼は人間以外の何者でもない??




でも自分のことを人間だと思う、
その思いすら、実はコンピューターによるプログラミングだった。
だとするとその方はやっぱり機械???




暗殺ロボットは彼の心臓停止を確認して
「生命反応停止」
っていうけれど、
心臓だけが生身のものの場合、
生命って???











近未来のSFアクションでスカッとしようぜ・・
と観に行ったのに、
まさかの問題を突きつけられ、
大変に混乱したのでありました。。。







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by michirudesu | 2009-06-29 09:04 | 映画な日常 | Comments(4)


好きなことしかしないっっ!!