カテゴリ:読書な日常( 124 )

1月~4月の読書



桜を追い求め桜しか目に入ってなかった日々の中、
ふと気が付いてみたらば、山々の緑がなんと美しいことか。


いつの間にこんなみずみずしい着物にお着替えしたのでしょうか。
ほんと、季節は知らないうちにどんどんめぐっていきます。




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さて、もう5月なのに今年はまだこれだけしか本を読んでいないのですわ。

  

  捏造のロジック  喜多喜久
  名探偵はもういない  霧者巧
  鬼姫人情事件帖  鯨統一郎
  風のベーコンサンド  柴田よしき
  沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち  七尾与史
  獏の檻  道尾秀介
  スタフ staph  道尾秀介
  月読見  高田祟史
  シャルロットの憂鬱  近藤史恵
  杉下右京の多忙な休日  碇右人
  ハーメルンの誘拐魔  中山七里
  バベル九朔  万城目学
  帰ってきた腕貫探偵  西澤保彦
  クロノス神永学
  確率捜査官御子柴岳人 ゲームマスター  神永学
  ノッキンオンロックドドア  青崎有吾
  月輪先生の犯罪捜査学教室  岡田秀文
  虚実妖怪百物語 序・破・急  京極夏彦

  



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ハーメルンの誘拐魔  中山七里
   子宮頸がんの予防接種で副反応に苦しむ被害者たちが会見を行う。
   それが終わった直後、被害者たちが全員誘拐される・・・



  予防接種というのは本来、
  ひとりくらいは副作用で死ぬかもしれないけど、1万人がそれで助かるならそれでよし。
  というもの。(極端な話だけどね。)
  でもだーれも自分がその1万分の1の役になるとは思ってもいないところが怖いんだよなあ。。







虚実妖怪百物語 序・破・急  京極夏彦
   日本のあちこちで突然妖怪たちが目撃されるようになる。
   人々は妖怪を異常に嫌い、排除したがり、
   妖怪に関係する話を書いている作者、出版関係者らを迫害しはじめ。
   そして挙句の果てにあらゆる妖怪関係を抹殺した極度な真面目社会をめざすようになる・・・
   


 本から漫画、イラスト、ミステリ、映画などなど・・・
 ありとあらゆる妖怪関係の固有名詞が山ほど出てくるんだけれど、
 そのほとんどが『ああ、あれ!』ってわかったワタシって、
 もしかしたらけっこうなオタクなのかもしれない。。。。







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ほかにメモし忘れた本が2、3冊あるかもしれないけど、
4か月でこれだけとは我ながらなんと少ない。


いったい何をしていたんだろう。。。。



          詳しい感想は こちら 





間の写真は連休にドライブに出かけた鈴鹿スカイラインから・・

    上は蔵王ダム、下は野洲川ダム。











おまけ・・・



鈴鹿スカイラインを滋賀から三重に抜けたところにある道の駅菰野(こもの)で買ったまこもドーナツと・・




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別の日に行った道の駅関宿  前田屋製菓 志ら玉

  
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by michirudesu | 2017-05-06 18:22 | 読書な日常 | Comments(0)

最近の読書



梅雨明けはまだなのに7月に入ったら急に暑くなりましたねー。

今年初のかき氷は、大阪グランフロント アイスモンスター から
メロンのかき氷。



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かき氷ごときに一時間待ち!
さらにかき氷ごときに1400円!!


かき氷っちゅうてもほとんど水やろ!!!
・・・という声は置いといて・・・

氷と思えないくらいサラサラふわふわです。








・・・というわけで(どういうわけや?)
ここんとこ読書の記録も上げてなかったのでチョー久しぶりにまとめてみました。



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5月の読書記録  
  
   化石少女(麻耶雄崇) 
   さよならブルートレイン(ミステリー文学資料館編)
   このミステリーがすごい!三つの迷宮(喜多喜久 中山七里 降田天)
   魔法の色を知っているか?(森博嗣)
   ゼロの迎撃(降田天)
   デッドクルージング(深町秋生) 
   実験4号 後藤を待ちながら(伊坂幸太郎)
   Aではない君と(薬丸岳) 
   思い出のとき修理します(谷瑞恵)
   罪人よやすらかに眠れ(石持浅海)





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6月の読書記録

   小説源氏物語(林真理子) 
   思い出のとき、修理します2 明日を動かす歯車(谷瑞穂)
   ひんやりと甘味(河出書房新社)
   ザ・クイズショー(及川拓郎)
   いけずな京都ふだんの京都(麻生圭子) 
   あげくの果て(曽根圭介)
   図書館の殺人(青崎有吾)     
   赤毛のアンナ(真保裕一)





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魔法の色を知っているか?(森博嗣)

    医学等の発達で胃や腸やはたまた肺や心臓でも人間の身体のあらゆる組織のコピーが作れるようになったとして、
    その人工の組織を自分の病んだ体の組織と入れ替えられたとして、
    そうやって入れ替えているうちに身体のほとんどの組織が人工のものになってしまった人々の世界。
    研究が進んで脳までコピーできるようになって・・
    ・・ということはそのコピーされた組織をイチから組み立てていったら新たに人間が作れるわけで・・
    それがウォーカロンという生命体なのですが、
    身体の全部をコピーと入れ替えてしまった人間(銀河鉄道999の機械人間の逆というか・・)と
    イチからコピーで作ったウォーカロンの違いってなに???

    ・・・というシリーズです。




Aではない君と(薬丸岳)

    息子が同級生を殺した犯人として捕まった。
    警察では何も話さないという息子に父親としてできることは・・・


    筆舌に尽くしがたいようなイジメに耐え続けた挙句、相手を殺してしまった少年が父親に
    心を殺すのと身体を殺すのとはどちらが悪いの??・・と叫びます。
    息子の受けたイジメの壮絶さを知り、その問いにこたえられない父親。
    自分の殺人を心から悪かったと思っていない息子をどう導けるのか。
    月日を経て彼らがたどり着いた結論は本当に重いものでした。





図書館の殺人(青崎有吾)


    前々作、前作の体育館、水族館に続いて今度は図書館で殺人事件が起こります。
    綾辻の館シリーズとは毛色が違いますよ、念のため。
    だってどの館も高名な建築家の作品とかじゃないし。。。。






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最近、月に10冊も読めない時が多いですね。
昔は読み始めてもイマイチ話に入れなかったり、めっちゃ読みにくかったりしても
我慢して最後まで読めたものですが、
今は途中で投げ出す本が増えてきてしまいました。



歳のせいで根気がなくなったのかなあ。。。。



        詳しい感想は こちら をどうぞ。








文中の写真は、メロン氷の下から順に・・・


      新大阪駅のエキナカ エキマルシェ新大阪 にある

           ぐりこ・や Kitchen の 揚げたてプレッツェル『プリッタ』シュガーバター味。
              味は揚げたパンの耳風というか・・・・
     

           FRUIT GARDEN 山口果物 の メロンゼリー
              さすが、高級果物屋さんだけあって、めっちゃメロン!!





そして京阪丹波橋駅にあるパン屋さん 

           カスカード の 栗アマン 
              クイニーアマンっていうパンあるでしょ、
              あれの中に栗を入れちゃったという贅沢な逸品。





最後は大阪 ルクアイーレ地下 

           旧ヤム鐵道 の 今月のカレー
              四種類のカレーからふたつ選ぶシステムで、
              右が『ケイジャン、ドライガンボのせ青チリで煮込むマグロと豚の合挽きキーマ』
              左が『ローストスパイスが香ばしいぎゅうとんじゃがキーマにパセリと押し麦のタブーレ添え』
              ・・・て、名前ながっ!!!

              左右別々に味わってよし、混ぜてもよし、
              さらにスープカレーを付けてくれるのでそれをかけてもまたよし。
              いろいろ楽しめるカレーでした。






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by michirudesu | 2016-07-03 11:29 | 読書な日常 | Comments(0)

1月、2月の読書


京都 将軍塚の夕日



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東山ドライブウェイを上がっていくと山頂公園の無料駐車場に行きつきます。

隣には山の下にある青蓮院門跡の飛び地境内である将軍塚大日堂があり、
近年、青龍殿や大舞台がつくられて恰好の見晴らしポイントとなっています。


でも普段は午後五時までしか見学ができないため、
夕日や夜景は駐車場そばの展望台からしか見られません。
(青龍殿、大舞台は春秋にライトアップあり。)

なので、3月のお天気がいいこの日、
大舞台からの眺めを十分堪能したあと、
無料の展望台の方で夕日が沈むまで待ってみましたよ。






それでは、そのながめとともに1月と2月の読書記録をどうぞ・・・



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1月の読書


 佳代のキッチン(原宏一)
 七夕の雨闇(高田崇史)
 黒いモスクワ(今野敏)
 葬儀屋は弔わない(森晶麿)
 EPITAPH東京(恩田陸)
 虚栄(久坂部羊)
 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件(七尾与史)
 下戸は勘定に入れません(西澤保彦)
 テミスの剣(中山七里) 
 スーツケースの半分は(近藤史恵)




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2月の読書


 ホテル・モーリス(森晶麿)
 朱に交われば赤くなる殺人事件(七尾与史)
 月光のスティグマ(中山七里)
 パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から(似鳥鶏)
 黒猫の接吻あるいは最終講義(森晶麿)
 かぜまち美術館の謎便り(森晶麿)
 芥川症(久坂部羊) 
 三つ子の魂百まで殺人事件(七尾与史)
 桃栗三年柿八年殺人事件(七尾与史)
 誇りあれ(東直己)
 名無しの蝶はまだ酔わない(森晶麿)
 蜂に魅かれた容疑者(大倉崇裕)






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虚栄(久坂部羊)

 国の肝いりではじまった癌撲滅の懇談会。
 外科、内科、放射線、免疫、各分野の超一流の医師たちが集まることで癌治療法の開発が一気に進むはずが
 それぞれが自分の分野を主流にすることのみにこだわり・・・

 とにもかくにも自分たちのところが一番効果がある・・ということでないと補助金が大きく違ってくる。
 なので考えているのは、相手を蹴落として自分のところの治療法を優位に立たせることのみ。
 不利だとわかれば客観的に見通しが明るくなってきた最新療法さえ闇にほおむってしまう・・・
 うーん・・・、庶民が治療してもらえるのはいつになることやら・・




風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
朱に交われば赤くなる殺人事件
三つ子の魂百まで殺人事件
桃栗三年柿八年殺人事件(七尾与史)

 残虐死体フェチ、猟奇事件の死体が見られるからと刑事になった女登場。
 
 現場の猟奇さぶりを採点、証拠物件をかすめとる、
 あげくに連続殺人の犯人を推理しても次の死体が見たいから黙っている・・
 ・・・て、ほんとにいたらたまんない刑事だけど、
 “ありえへん・・”ていう前提のもとで楽しんでください。





蜂に魅かれた容疑者(大倉崇裕)

 
 新興宗教団体への大がかりな捜査が行われるとささやかれている中、あちこちでスズメバチが人を襲う事件が・・


 突然一匹のスズメバチが現れ人々が右往左往・・というような、何でもなさそうなエビソートがあちこちで起こる。
 読んでる側はそれが重大な事件の前触れだよ・・って当然わかるけれど、
 登場人物たちはなかなか気がついてくれないからハラハラするんだよなあ。



 

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お正月はバタバタしていたせいか、1月は読んだ本が少なめでしたね。

反動で2月はけっこう読んだかな。


  詳しい感想は こちら









ところで、展望台で夕日が沈むのを待っている時、
思いがけなくこんな方が来られましたよ。



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船○○○郎さん。

なんだか旅番組の撮影のようでした。。。。








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by michirudesu | 2016-03-06 20:48 | 読書な日常 | Comments(0)

11月の読書

 
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 片桐大三郎とXYZの悲劇(倉知淳)                         
 目白台サイドキック(大田忠司)
 刑事のまなざし(薬丸岳) 
 ライオンの歌が聞こえる(東川篤哉)
 セシューズ・ハイ(天祢涼) 
 オルゴーリエンヌ(北山猛邦)




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刑事のまなざし(薬丸岳)

  事件に巻き込まれ何年も植物状態だという娘を持つ刑事。
  事件で出会う犯人たちがみせる事実の裏にある真実は・・・


  自分もある意味、犯罪被害者であるのに犯罪者たちをこうまで温かい目で見られるものなのだろうか。
  それとも、ものすごく冷酷に彼らを見つめているからその行動の裏の裏まで暴くことができるのか・・・




セシューズ・ハイ(天祢涼)

  父親のあとをついで急遽議員になったという二世議員の秘書を務める雲井。
  お坊ちゃん議員のお馬鹿な行動に毎回ふり回され・・・

  
  このお坊ちゃん議員、馬鹿なのか、深謀遠慮の天才なのか・・
  最後の最後まではっきりしないところがまた面白い。




オルゴーリエンヌ(北山猛邦)

  書物が禁じられた世界。
  ガジェットと呼ばれる書物やミステリの結晶を探し出して処分するのが仕事の少年と
  ミステリのガジェットを隠しもつ少年が訪れたオルゴール職人の島で起こる殺人事件は・・ 


  全ての犯罪の元は書物だと、書物が全てこの世からなくされてしまった世界。
  ・・ときどきある設定だけれど、この作者のこのシリーズは、
  何だかおとぎ話を読んでいるような気がしてくるんだよね。





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師走も半ばになったというのに今頃11月の読書のまとめ。

先月はこんなに少ししか本が読めてなかったんだなあ。

出歩き過ぎか???




      詳しい感想は こちら






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しかしまあ・・

本のまとめだというのに間に挟まったこの食べ物の写真の多さはナンなのでしょう。。。






お察しの通り、紅葉を見に歩く間に食べたご飯たちは上から・・・



  嵐山琥珀堂(嵐山) の ランチコース(琥珀コース)のメイン  
                 ハンバーグステーキ ヴァンルージュソース(2000円)

       ハンバーグは食べごたえ抜群。
       ソースもおいしいんだよなあ。
              スープと飲み物はお代わり自由。前菜やデザート付(2000円)



  ヤマダベーカリー(北白川)卵サンドとサンバード。

       パンがもっちり、しっとりでおいしいです。


 
  サフランサフラン(四条烏丸) ハンバーグとカキフライセット(1200円) 

       京都の洋食やさんっておいしいとこが多いよねぇ。
              ご飯お代わり自由



  京極スタンド(新京極通り) 日替わりランチ(880円)
       
       昭和の大衆酒場って感じのこのお店。
       ずっと行きたかったんだけれど、どうも入りにくくて・・。
       ここも入れるほどオバチャンになったということか。。。

       おいしくて、お安くて、それにお店の人もフレンドリー。

    
      伝票もなんだかレトロ・・


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  シュハリ六甘(京阪三条) あんかけ定食(1000円)
 
     エビのお味が効いてる!!










ホントにもう、あちこちで脈絡もなく食べたものです。

なに?? 
甘いものがない???




     ンなわけあるかーい!!!









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by michirudesu | 2015-12-15 21:06 | 読書な日常 | Comments(0)

10月の読書

  
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 パイナップルの丸かじり(東海林さだお)                      
 コロッケの丸かじり(東海林さだお)
 おにぎりの丸かじり(東海林さだお)               
 メロンの丸かじり(東海林さだお)
 天の梯(高田郁)                  
 王とサーカス(米澤穂信)
 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫(大沼紀子)          
 神の子 上・下(薬丸岳)




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パイナップルの丸かじり・コロッケの丸かじり・おにぎりの丸かじり・メロンの丸かじり(東海林さだお)


久々に丸かじりシリーズを読んでみたけれど、相変わらずよくもまあ、こんなことを思いつくなあ・・
っていうことをやったり書いたり。
楽しいです、はい。






王とサーカス(米澤穂信)

 
新聞社を辞め雑誌の取材でネパールに来ていた記者は滞在中、王宮で国王一族が皆殺しにされる事件に遭遇。
その取材のさなかに町でもう一つの殺人事件が起こる・・・


王宮の事件であろうと貧民街の事件であろうと、はたまた自分の身内が犠牲になった事件であろうと、
周囲の者からも見たら同じ他人事。
ワイドショーを見るのと同じ。
娯楽・・といってはナンだが、好奇心を満足させるための材料としてただ消費されるのみ・・・
・・て、ホントだよなあ。
悲劇は大きいほど面白いってかあ???






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10月は読んだ本が少なかったですね。
そのうち4冊は軽ーいエッセイだし・・・。


最近ちょっと忙しいんだよなあ。。。


   詳しい感想は  こちら  




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読んだ本が少ないのに間に大量に挟まってる食べ物の写真は・・・
(これじゃあ、本の記事だか食べ物の記事だかわかりゃしない。。)
こないだ名古屋に出かけた時に食べてきた名古屋めしたち。







上から・・



矢場とん 名古屋駅エスカ店  からお持ち帰りした 味噌カツ弁当(お茶付き1180円)


熱田蓬莱軒  本店  ひつまぶし(3600円)


喫茶リヨン モーニングC(小倉トースト)(410円)


がふりチキン 名駅西口店 骨なしもも持ち帰り(3個400円)
 


名古屋めしってうまいよねぇ。

名古屋は味付け的には関東圏の中に入るから、
関西人としては、失礼ながら口に合わない時が多いのだけれど、
(特にお出汁のお味。。)
名古屋めしは別です。
・・とていうか、名古屋めしと呼ばれる食べ物だけはいいけれど他のはイマイチ・・・



あ、チキンは名古屋めしとはちょっと違うか???
でもまあ、手羽先の代わりということで・・・





あと、喫茶リヨンは一日中モーニングをやってるお店として有名です。


名古屋のモーニングって有名だけれど、
あれってコーヒーだけのお値段でいろいろサービスがついてくるからお得!
っていうヤツだったのに、最近別料金のお店が多いんだよなあ。
それじゃあ、どこにでもあるモーニングセットと一緒じゃん。。。


リヨンはコーヒーだけのお値段の純粋なモーニングと
追加料金方式のモーニングセットと両方あるからややこしいったら・・・・









つけたし・・・


あと、これも名古屋めしだな。


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名古屋高島屋 地雷也  天むすミックス(702円)。






いつぞや、名古屋モンブランをご紹介しましたが、
あれを食べながら、これらも全部食べていたとは、

お釈迦様でもご存じあるめぇ・・・・










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by michirudesu | 2015-11-04 15:17 | 読書な日常 | Comments(0)

9月の読書


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 鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ(田中啓文) 
 鍋奉行犯科帳 浪花の太公望(田中啓文)
 鍋奉行犯科帳 京へ上った鍋奉行(田中啓文)      
 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生(大沼紀子)
 相互確証破壊(石持浅海)           
 残月 みをつくし料理帖(高田郁)
 回想のぬいぐるみ警部(西澤保彦)        
 公開処刑板 鬼女まつり(堀内公太郎)
 鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り(田中啓文)    
 Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件(矢樹純)
 美雪晴れーみをつくし料理帖(高田郁)





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鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ  ・ 鍋奉行犯科帳 浪花の太公望
鍋奉行犯科帳 京へ上った鍋奉行 ・ 鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り(全部田中啓文)


 江戸時代の大阪。西町奉行所のお奉行様は大変な食道楽。
 お相撲さんのような巨体で食べ物には情熱を傾けるけれど事件には・・・

 このお奉行様、食ってばっかり・・・ていうか、食べること以外なんにもしてない。
 なのに名奉行なんだよねぇ。
 事件が解決した時にお奉行が“あっぱれじゃ!”とばかりに扇を広げるんだけれど、
 それに書いてある言葉がその都度違ってて面白いんだよ。




公開処刑板 鬼女まつり(堀内公太郎)

 
 高校生がいじめ自殺をした事件について、ネットでは犯人探しが異常に加熱する中、
 今度はレストランの批判を書いたひとりの女性のブログが異常に注目を集め・・・

 『鬼女』って聞いて昔話のやまんばみたいのを想像してるあなたは歳がばれるってもんで・・
 既婚女子→既女→鬼女・・結婚してる女の人のことだよ。。。。
 ・・て、それはどうでもいいけど、人間って、自分が正義だと思い込んだ時が一番怖いよね。







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9月は11冊でした。

なんだかグルメなお奉行様のお話ばっかり読んでたような気も・・・・


詳しい感想は こちら






写真は上から・・・

 滋賀県草津市 セカンドハウス草津店 のモンブラン。

     タルト土台サックサク。
     甘さが控えめで食べやすいモンブランでした。


 
 滋賀県大津市のショッピングモール フォレオ一里山 の中にあるレストラン、  
 近江三昧一里山 の 自家製ローストビーフ丼(1150円)。

     甘めのたれがめっちゃうまい。
     上品に食べるんじゃなくて、バクバクかっこみたい!



 一番下は福島花嫁行列に行った時にみんなで食べたお昼ごはん。
 ホテルのレストランだったけれど、名前は忘れました。。。
 お詫びのしるしにハンバーグのアップをどうぞ・・・




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by michirudesu | 2015-10-02 20:36 | 読書な日常 | Comments(0)

8月の読書


9月に入ってだいぶたってしまったというのに、
今頃先月読んだ本をば・・・




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   真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒(大沼紀子)             
   昨夜のカレー、明日のパン(木皿泉)
   家族喰い 尼崎連続変死事件の真相(小野一光)    
   怪獣文芸の逆襲(東雅夫編)
   サイレント・ヴォイス(佐藤青南) 
   伽藍堂の殺人(周木律)
   ラプラスの魔女(東野圭吾)   
   僕と先生(坂本司)
   考えるマナー(中央公論新社編) 
   ヒア・カムズ・ザ・サン(小路幸也)
   天鬼越(北森鴻・浅野里沙子)  
   フラッシュポイント(神永学)




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真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒(大沼紀子)

  真夜中から明け方にかけて営業するというパン屋のお話。
  ほのぼの系のような気がするけれど、実は結構シビアなのだ。
             

昨夜のカレー、明日のパン(木皿泉)

  結婚後すぐに夫を亡くしてしまった女性とその義父との二人暮らしの様子なのだけれど、
  現実にはなかなかこう淡々とはいかないよなあ。


家族喰い 尼崎連続変死事件の真相(小野一光) 

  尼崎のマンションの一室で繰り広げられた惨劇。
  主犯とされた女性が獄中で自殺してしまったこの事件は本当のところどうだったのか。
  福岡であった事件の時にも思ったが、人間はどこまで残酷になれるのか・・・


ラプラスの魔女(東野圭吾)

  ネタばれしちゃうからあまり書けないけれど、
  東野さんが書くとSFでも納得させられてしまうからなあ・・・。






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今年の8月は暑かったですねぇ。
そのせいとはいいませんが、なかなか本を読む気にもならず、
最近短編ばかりのような気がします。



            詳しい感想は こちら 












写真は先日、京都大阪方面に旅行に行った時に食べたヤツですよ。


上から・・・


京都駅のすぐ近くにあるカフェ ベローチェ の モンブラン(290円)。

    お値段の割になかなかしっかりとしたお味です。



阪急3番街。 フルーツパーラー木村 の ミックスジュースバニラアイスのせ(650円)。

   大阪といえば??・・
   なぜかミックスジュースが飲みたくなるんだよねぇ。
   フルーツパーラーのヤツだから本格派。絶品です。



なにわ落語の聖地 繁盛亭のすぐ近くにある 喫茶ケルン の 卵サンド(ハーフセット モーニングで550円)。

   ゆで卵を砕いた卵サンドもいいけど、
   大きなオムレツが挟まったサンドイッチを中身が落ちないように気にしいしい食べるのって、
   またたまりませんよね。












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by michirudesu | 2015-09-08 18:12 | 読書な日常 | Comments(0)

7月の読書


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 死亡フラグが立つ前に(七尾与史)                       
 営繕かるかや怪異譚(小野不由美)
 ぐつぐつお鍋(河出書房新社編)          
 ロートレック荘事件(筒井康隆)
 増山超能力師事務所(誉田哲也)                 
 ナオミとカナコ(奥田英朗)
 暗闇・キッス・それだけで(森博嗣)     
 The Mind Quencher(森博嗣)
 図書館奇譚(村上春樹)              
 バリ3探偵圏内ちゃん(七尾与史)
 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ(大沼紀子)    
 The Fog Hider(森博嗣)





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ナオミとカナコ(奥田英朗)

 デパートの外商部に勤め前線でバリバリ働く直美と家庭で主婦業をまっとうする加奈子。
 性格も正反対のような二人が加奈子を夫の暴力から守るために協力し・・・


  いや、やっちゃいけないんだよ、殺人なんて・・。
  ダメだってば・・・・、とか思いながら、
  なぜか彼女らを無事に逃したくてハラハラしてしまうのが不思議。





バリ3探偵圏内ちゃん(七尾与史)

 その調査能力からネットの世界で『圏内ちゃん』とあがめられている人物は、
 電波のアンテナが3本ばっちり立つ圏内じゃないと生きていけない・・・


  過去の投稿内容や写真のごく一部から実名や住所、
  その他何から何までつきとめられてさらされる・・・・
  あるよねぇ・・。
  圏内ちゃん、その能力は犯人特定だけに使ってください。。。。




 
真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ(大沼紀子) 

 真夜中だけ開店するパン屋さん。
 いわくありげな男性二人がきりもりしているそこは、やってくるお客もまた訳ありで・・


   どうせまた、ほのぼの系でお涙ちょうだいなんじゃ??
   ・・とか思って読むといい意味で裏切られます。




The Mind Quencher(森博嗣)
The Fog Hider(〃)
 

 剣豪小説、『ゼン』のシリーズの第5弾と4弾。
 読むのが逆になっちゃったけど、ゼンの考え方の透明さが好き。





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いや、暑いっす。。。。

家ではエアコンの温度を極力あげておりますが、
スーパーやコンビニなど、エアコンを効かせているお店から外に出たときの、
あの“もわっ!!”とした感じがたまりません。

中と外との温度差がめっちゃ身体にこたえます。


本を読んでいても、なんだか根気が続かない。。。




詳しい感想は こちら 







写真・・


   上ふたつ・・京都岡崎の路地にあるヒジョーにちっこいお菓子屋さん 
         千茜(ちせん)の シトロン(450円)とビスキュイ(250円)。

         おいしいんだけど、ちと高いなあ。。。


   真ん中・・・錦のお寿司屋さん 伊豫又 のはもの押し寿司(840円)。

         京都の夏は、はもどす。。。


   下ふたつ・・河原町今出川に新しくできたパン屋さん Artisan'Halles(アルチザナル)の
         スモークベーコンチーズ(240円)とソーセージ(230円)。

         お店の名前も読めないくらい、めっちゃオシャレなパン屋さん。。。












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by michirudesu | 2015-08-02 10:07 | 読書な日常 | Comments(0)

6月の読書



 悲嘆の門 上・下(宮部みゆき)                 
 蒼林堂古書店へようこそ(乾くるみ)
 鷹野鍼灸院の事件簿(乾禄郎)       
 探偵少女アリサの事件簿(東川篤哉)
 自滅(柴田よしき)     
 鬼談(京極夏彦)
 福家警部補の追求(大倉崇裕)      
 冷蔵庫を抱きしめて(荻原浩)
 アポロンの嘲笑(中山七里)  
 珈琲店タレーランの事件簿4(岡崎琢磨)
 京都祇園祭宵山の殺人(和久俊三)          
 アイネクライネナハトムジーク(伊坂幸太郎)
 死亡フラグが立ちました!バナナの皮殺人事件(七尾与史)      
 死亡フラグが立ちました!カレーde人類滅亡殺人事件(七尾与史)
 浮雲(神永学)





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悲嘆の門 上・下(宮部みゆき)

  殺したのち手足の指を切りとるという殺人事件が日本国中で頻発。
  不気味な連続殺人、すわシリアルキラーか?!
  きたきた、宮部さん得意の緊張の展開・・・
  と思ったら話は意外な方へいってしまうのだよ。。。。。




探偵少女アリサの事件簿(東川篤哉)

  例の大金持ちお嬢様刑事と執事のお話に少々飽きてきたと思ったら、
  またまた面白いキャラがでてきましたよ。
  ・・ていうか、ギャク的なキレが復活した感じ。




鬼談(京極夏彦)

  いや、梅雨の日に感じるじみーーーっとした肌寒さのような怖さがじんわり~~・・・っと・・・







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アポロンの嘲笑(中山七里)

  東北大震災で大混乱のさなかに発生した殺人事件。
  原発の作業員が同僚を殺したというのだが・・・・。
  完全なフィクションだけれど、あの福島原発事故がもう小説の題材になる時代になったのか・・
  と、ヘンな感慨を持ってしまいましたよ。






アイネクライネナハトムジーク(伊坂幸太郎)

  あちこちの話が微妙に重なって最後にジクソーパズルのコマのようにぴたっとはまっていく・・・
  その快感がこの人の話の醍醐味なのだけれど、
  それを味わうためにいちいち前のページを読み返さないといけなくなってしまった自分が哀しい。。。







死亡フラグが立ちました!バナナの皮殺人事件(七尾与史)      
死亡フラグが立ちました!カレーde人類滅亡殺人事件(七尾与史)


 ドラマや映画を見てると、「ああ、この人は死んじゃうな」・・なんて思える状況があるよね。
 「事件について気がついたことがあるの・・。」なんて連絡してきといて肝心のことをその場で言わない人とか、
 「オレ、これが解決したら故郷に帰って結婚するんだ・・」なんて修羅場の前に言う人とか、
 「オレのことはいいから逃げろ!」って言う人とか・・・
 それが死亡フラグ。

 
 自分に死亡フラグが立ったら回避できるのか・・・
 ・・て、ナンセンスだけど面白いんだよ、これが。








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梅雨だからって閉じこもってたわけでもないんですが、
6月は読んだ本が多めでしたね。

夜、雨の音を聞きながら読書をするのって、悪くないですよ。


   詳しい感想は  こちら








写真は上から・・


   京都宮川町 舞妓さん御用達の洋食屋さん グリル富久屋 の フクヤライス

   京都 祇園東にある とり新 の昼限定メニュ 親子丼

   滋賀 彦根城のすぐ前 うなぎや源内 うな丼



もうね、どれもこれもさすがのプロの味!って感じ!!









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by michirudesu | 2015-07-01 19:05 | 読書な日常 | Comments(0)

5月の読書

 
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  京都祇園遁走曲(玉木正之)                  
  新月譚(貫井徳郎)
  怪しい店(有栖川有栖)                    
  魔法使いと刑事たちの夏(東川篤哉)
  ファントムペイン(神永学)              
  殺人の四重奏(藤本ひとみ)
  火星に住むつもりかい?(伊坂幸太郎)              
  田舎の刑事の好敵手(滝田務雄)
  ホテル・コンシェルジュ(門井慶喜)                 
  何が困るかって(坂木司)
  かまえ!ぼくたち剣士会(向井湘吾)          
  有頂天家族 二代目の帰朝(森見登美彦)
  純喫茶「一服堂」の四季(東川篤哉)               
  謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿(東川篤哉)






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火星に住むつもりかい?(伊坂幸太郎)

  ギロチンによる公開処刑が行われている国。
  日本によーーく似たその国では毎年まわりもちで「安全地区」が指定され、
  そこでは密告によって「平和警察」が危険人物を捕え、ギロチンにかける。
  今回の安全地区は仙台・・・・。


  眉をひそめながらも公開処刑に熱狂する人々。
  一度処刑が実行されると格段に密告数が増えるという事実。
  始めに処刑ありきで行われる平和警察の取り調べという名の拷問・・。
  ホントにどこかの国がかつてやってきたことか、
  はたまたこれから行く道か・・・。
  成立させた瞬間から一人歩きをし始め、やがて暴走し誰にも止められなくなる、
  そんな種類の法律が確かにあるのだけれど・・・
  



  


有頂天家族 二代目の帰朝(森見登美彦)


  天狗とタヌキと人間、その三つ巴の歯車がこの世をぐるぐる回している。
  下鴨神社の森に住むタヌキ一家の三男坊は、
  “阿呆の血のしからしむるところ”によって、今日も京都の町に騒ぎを起こす・・。


  あの『有頂天家族』は三部作だったのか。これはその二作目。
  曰く、“面白きことは良きことなり。”
  曰く、“食は万里を超え、愛は論理を超える。”・・・・







謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿(東川篤哉) 


  なぜか世界大会で優勝し、世界一のポリスだということになった風祭警部。
  慰労のために熟年メイドとでかけた温泉で起こった殺人事件に・・・


  「お嬢様はバカでいらっしゃいますか?」のあの毒舌執事、影山とは正反対、
  風祭家には褒めて褒めて、褒めまくる熟年メイドの光山が・・。
  ヤなヤツだとばかり思ってた風祭警部も意外にやるジャン。







     そのほか、詳しい感想は こちら  








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5月はいいお天気の日が多かったですね。
連休もあったし・・・

ということで、フラフラ出かけて不摂生したツケがお腹周りにたまり、
それをなんとか改善しようとこんにゃくや寒天ばかり食べておりました。





その割にこの写真はナンだ???・・と、つっこまないように。。。。

  上・・京都御苑の近く、虎屋菓寮  宇治金時

          美しい緑ですねー。
          もう抹茶のお味が最高ですわ。

  中・・近江八幡市にたねやが作った新店舗 ラ・コリーナ 生どら焼き(チョコバナナ)。

          確かに美味しいけれど、食べにくいのが難点か・・。


  下・・岐阜県大垣市 フランボワーズ のカフェから シェフのお気に入り三点盛り。

          お得感満載!!








    
おまけ・・・



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京都祇園 いづ重 のお寿司たち(鯖寿司、上箱寿司、巻き寿司)。


   お味は最高!接客のお姉さん(?)もめっちゃ感じがいい。







と・・・・


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岐阜県各務原市のイオンモールにいたジバニャン!!





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by michirudesu | 2015-06-01 09:45 | 読書な日常 | Comments(0)

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