カテゴリ:読書な日常( 124 )

6月の読書

  
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  猫背の虎動乱始末(真保裕一)           
  郵便少年(森見登美彦)  
  ペットのアンソロジー(安孫子武丸ほか)      
  密室から黒猫を取り出す方法(北山猛邦)    
  堕天使殺人事件(二階堂黎人ほか)        
  償いの椅子(沢木冬吾)
  踊るジョーカー(北山猛邦)              
  京のわる口、ほめころし(石橋郁子)          
  自殺の国(柳美里)                  
  コモリと子守り(歌野晶午)              
  私の嫌いな探偵(東川篤哉)             
  杉下右京の冒険(碇卯人)
  萩を揺らす雨(吉永南央)               
  セリヌンティウスの舟(石持浅海)          
  噂の女(奥田英朗)                  
  猫柳十一弦の失敗(北山猛邦)           
  桜ほうさら(宮部みゆき)               
  人魚姫(北山猛邦)
  どーしてこんなにうまいんだあ!(椎名誠)     
  禁断の魔術(東野圭吾)                 
  舞妓さんのお道具帖(相原恭子)          
  あと少し、あと少し(瀬尾まいこ)          
  器物語(ノリタケ食文化研究会)           
  猫柳十一弦の後悔(北山猛邦)
  ジグβは神ですか(森博嗣)







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コモリと子守り(歌野晶午)

  アパートの一室で行われる幼児虐待の現場を目撃する引きこもりの少年。
  あれがこうなって、だからこれがこうで・・・・
  と、歌野さんに翻弄されます。
  見てるだけで何もしないのは加害者と同じ。
  引きこもりの少年は変われるか???




私の嫌いな探偵(東川篤哉)

  烏賊川市シリーズ。
  いかがわしい市のいかがわしい探偵鵜飼は、やっぱり名探偵だよね。





杉下右京の冒険(碇卯人)
  
  ご存知テレビ番組“相棒”のノベライズ。
  テレビでは出てきていない事件に右京さんが遭遇します。
  脳内で水谷豊が動く動く・・・





人魚姫(北山猛邦)

  アンデルセンの人魚姫のお話にはこういう裏があったのかあ・・
  ・・て、そんなわけないけど、楽しいです。





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禁断の魔術(東野圭吾)

  今回は物理学で解決・・というよりも、人間ドラマ的。
  すべては科学のせいじゃない、それを扱う人間が馬鹿なだけ・・・




ジグβは神ですか(森博嗣)

  久しぶりの森ミステリ。
  最初のころよりも平易だよね。
  森ミステリの主要登場人物が勢ぞろいって感じ。





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6月はなんと25冊ですよ!

我ながらたくさん読みましたねー。

       よっぽど暇だったんだろうか。。。。



  詳しい感想は こちら
     読書感想サイト、ちょっと模様替えしました。(やっぱり暇なんだな。。。)









写真は上から・・・


    京都東山区 六盛 の 天まぶし弁当

         伊勢丹地下でお買い上げ。
         これでもかっ!の天ぷらに大満足。
                   閉店が近かったから3割引きの700円
   
    京都銀閣寺そばのカフェ ゴスペル のハンバーグランチ

         レトロな外観のカフェでいただくランチはなんだか落ち着きます。
         柔らかくってジューシー。
         1350円。



    敦賀市 ホームスイートホーム のケーキ(名前忘れた。。。)

         甘さが控えめなのでホールでも食べられそうだぜ。




                





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by michirudesu | 2013-07-04 12:03 | 読書な日常 | Comments(0)

5月の読書


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  夢違(恩田陸)
  七つの危険な真実(赤川次郎ほか)
  残穢(小野不由美)
  双面獣事件(二階堂黎人)
  謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)
  輝天炎上(海堂尊)
  トラップ・ハウス(石持浅海)
  娘の味(阿川佐和子)
  墜落遺体(飯塚訓)
  夜の底は柔らかな幻 上・下(恩田陸)
  大きな音が聞こえるか(坂本司)
  墜落の夏(吉岡忍)
  福家警部補の報告(大倉崇裕)
  体育館の殺人(青崎有吾)
  沈まぬ太陽1~5(山崎豊子)
  幻坂(有栖川有栖)
  神去なあなあ夜話(三浦しをん)
  翼のある依頼人(柄刀一)
  The Skull Braker(森博嗣)
  ロートケプシェン、こっちにおいで(相沢沙呼)
  前世探偵カフェ・フロリアンの華麗な推理(大村友貴美)
  沈黙の町で(奥田英朗)




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5月は多いよぉ。

22冊!

山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』なんか5巻あったから、
それを別々に数えたら26冊だよ!!
(て、どうして別々に数える必要があるのかは謎。)





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双面獣事件(二階堂黎人)

  人を真っ二つに裂いてしまう怪力で、目から光線を出すわ、超音波の声を発するわ、
  おまけに一つの胴体に顔がふたつという怪物が出てきたり、
  あと、不老不死のために自分の脳を他人の身体に移し替える実験が成功したり、
  ????
  だけれど、怖くて、先が気になって読むのをやめられない。





墜落遺体(飯塚訓)
  
  あの夏の日、地獄さながらの惨状を呈した墜落現場から回収された遺体を遺族に引き渡す・・
  その責任者となった男の手記。
  ひとりの頭蓋骨の中に別の遺体の一部がくいこんでいる、
  ペロンとした首のあたりの皮を広げると顔に・・
  ウジ虫との格闘・・
  読むに堪えないエグイ場面の続出なのに、なぜか涙がとまらない。
  



墜落の夏(吉岡忍)
沈まぬ太陽1~5(山崎豊子)


  『墜落遺体』に刺激を受けて、あの夏の日に関係した本を次々に・・
  自分の中の正義を通すというのは過酷だ。





夜の底は柔らかな幻 上・下(恩田陸)


   在色者といわれるある種の超能力を持つたちと一般人が共存する社会。
   在色者は途鎖国という日本の一県に住み、年に一回闇月と呼ばれる月に首領を決める。
   決め方は殺しあい・・・
   こちらも超能力者同士の戦いがスプラッター。。。









何の因果か目をそむけたくようなエグイ場面が頻出する話ばかりあげたような気がしますが、
そんなのばっかり読んでたわけではありません。


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体育館の殺人(青崎有吾)

   体育館?
   ん??・・・・館???
   綾辻の館シリーズを意識した新人さんの作品。
   でも異様な構造の建物になってたりはしていません。





神去なあなあ夜話(三浦しをん)

  『神去なあなあ日常』のつづき。
  こちらは読むだけで元気がでる一冊です。





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詳しい感想は こちら



写真は上から

  こないだ薔薇を見に行ったときに食べたどら焼き。
  その名も“バラどら”
  あんこがほんのーりとバラの香り。
  周りの部分も、もちもちとしててなかなかおいしい。



  京都市北区 笹屋守栄さん のマロンパイ綾 
  金色の方がこしあん、銀色は白あん
  中には栗が入ってます。甘さは控えめ。









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by michirudesu | 2013-06-06 10:21 | 読書な日常 | Comments(1)

連休のとある一日

  
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日中韓米、駄菓子の共演であります。

上左のか●ぱえびせんにそっくりな韓国のヤツから右回りに、
日本のおやつかりんとう、アメリカのおやつ(・・かどうかは定かではない)ポップコーン、
そして下は中国のおやつ麻花兒(まふぁーる)ですよ。



連休のとある一日、
こんなに駄菓子を集めて何がしたかったのかというと・・・




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そうです。

本が読みたかったのです!!




今日は一日中、なんにもしないでひたすら本を読むのだっ!!



・・・と、誰にともなく宣言し、
このぶっといレンガのような本を読んでいたのでありました。





麻花兒アップ。

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とっても硬ーーい、素朴なお味のお菓子です。







で、読書とおやつの何の関係が??って・・・

いや、なんだか話が佳境に入ってくると、無性におやつが食べたくなってくるじゃないですか。


え?そんなことはない???
じゃあ、私だけなのかなあ。。。。




まあ、とにかく一日かかって、おやつと二階堂さんを制覇することはできましたよ。

感想はまたいつか・・・










おまけ・・



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中国のお菓子 麻花兒を販売しておられる長崎のお店 蘇州林さん の ちゃんぽんです。


こないだ行ったJR京都伊勢丹の九州物産展でイートイン。

お出汁の感じがこちらで食べるのとは違ってたけれど、
濃ーい香りがするのに、食べてみると意外にあっさり。

本場のお味はなかなかよかったです。



                            蘇州林 ちゃんぽん 861円
                               ちなみに麻花兒はひと袋 378円









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by michirudesu | 2013-05-09 10:43 | 読書な日常 | Comments(0)

4月の読書

 

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  リカーシブル(米澤穂信)
  白川郷 濡髪家の殺人(吉村達也)
  作家の放課後(「yomyom」編集部編)
  そして生活はつづく(星野源)
  ついてくる 京都十三夜物語(吉村達也)
  連続殺人鬼カエル男(中山七里)
  西行伝説殺人事件(小谷恭介)
  両さんの時代(秋本治)
  光の帝国 常野物語(恩田陸)
  片桐酒店の副業(徳永圭)
  ザ・万遊記(万城目学)
  作家ソノミの甘くない日常(群ようこ)
  しあわせなミステリー(伊坂幸太郎ほか)
  蒲公英草紙 常野物語(恩田陸)
  エンドゲーム 常野物語(恩田陸)
  謎解きはディナーのあとで3(東川篤哉)
  境遇(湊かなえ)
  指名手配(新津きよみ)
  世界遺産のツボを歩く京都本(米原有二)
  阿川佐和子の世界一受けたい授業(阿川佐和子)
  高校入試 シナリオ(湊かなえ)



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ついてくる 京都十三夜物語(吉村達也)

  連休を京都で過ごす計画をたてた夫婦。
  楽しくなりそうな予感で盛り上がりつつ高速道路をとばしていたが、
  突然目の前の道路に双子の赤ん坊を見つけ思わずひき殺してしまう・・・

  こわいよぉぉぉ~~~。
  あとにいけばいくほど怖~~くなる話も恐怖だけれど、
  活字や写真など、本そのものが怖ぁぁぁいんだよ。
  (どういうことかわからないと思いますが、一度本を開けば一目瞭然・・)




連続殺人鬼カエル男(中山七里)

  全裸にされ口に巨大なフックをかけてつるされたため、フックが顔をつきぬけた女性の死体、
  廃車置き場のプレス機で車と一緒に真四角に押し固められた死体、
  手足どころか、内臓までをひとつひとつ取り出し切り分け、並べられた子どもの死体・・

  うぇ~~・・・
  よくまあこんな残酷な殺し方ができるもんだという手口の殺人鬼を捕まえることができるのか・・・




光の帝国 常野物語
蒲公英草紙 常野物語
エンド・ゲーム  常野物語(恩田陸)


  
  膨大な書物をすべて憶えることができる、未来がわかる、空が飛べる・・
  常人とはかけ離れた能力を持っているのに権力を望まずひっそりと生きることを選ぶ人々の物語。
  彼らの純粋さがなんだか不安だ。




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謎解きはディナーのあとで3(東川篤哉)

  大金持ちのお嬢様刑事と推理力抜群の暴言執事。
  推理よりも彼らの漫才のような会話が面白いよね。
  3冊目にきて、彼らの芸(・・て、芸じゃないか)が完成されたような気がします。
  
   


高校入試 シナリオ(湊かなえ)

  入試の日の前日。
  準備に追われる高校の教室にでかでかと『入試をぶっつぶす!』の張り紙が・・・

  他地域の有名難関私立高校に入るよりもこの公立高校に入ることの方が求められる。
  ここの高校出身であるということが地元では一番のステータス。
  うーん・・・
  地方ではありがちな現象をよくぞここまで緊迫感を持って書いてくださいました・・って感じ。
  
  



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気がついたら、4月はなんだかたくさん本を読んでいました。

いったん読み始めたら止まらない。
夜中までかかっても一気に読めてしまう・・。
そんな本が多かったせいかもしれません。


     詳しい感想は  こちら









写真は連休前半に食べたヤツ。
上から・・・・


京都市右京区 阪急西院駅の近くにある  佰食屋(ひゃくしょくや)さん の
牛ステーキ丼定食。

    もう~~っこれがっっ!!
    うまいったらありゃしない!!!!





宇治市にあるかつて食べログ1位だったパン屋さん(今は7位) たま木亭さん の
山栗ショコラとクリームチーズとブルーベリーのパン。

    山栗ショコラは栗とアーモンドがこれでもかぁぁぁぁ!!って感じ。
    ここのパンは中身がものすごく主張をするのですが、
    その強ーい中身をがっしりと受け止めるパンの力がまた強ーい。
  








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by michirudesu | 2013-04-30 20:16 | 読書な日常 | Comments(0)

3月の読書

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  密室の鍵貸します(東川篤哉)
  沈黙の人(小池真理子)
  いつまでもショパン(中山七里)
  ソロモンの偽証 第Ⅱ部決意(宮部みゆき)
  ソロモンの偽証 第Ⅲ部法廷(  〃   )
  わたしの源氏物語(瀬戸内寂聴)
  論理爆弾(有栖川有栖)
  放課後ローズ(船越百恵)
  僕らのごはんは明日で待ってる(瀬尾まいこ)
  魔境の女王陛下(田中芳樹)
  ふるえて眠れない(ミステリー文学資料館編)
  銀婚式(篠田節子)
  桜舞う(あさのあつこ)
  臨床真理(柚月裕子)
  ブラックボックス(篠田節子)





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ソロモンの偽証 第Ⅱ部決意・ソロモンの偽証 第Ⅲ部法廷(宮部みゆき)

  第一部の『事件』のあとに二部と三部・・・
  めちゃくちゃ大作ですが、いっきに読ませるところは、さすがとしか言いようがありません。
  『模倣犯』を思い出すような内容。
  最後、実はあの子が黒幕中の黒幕で、ぜーんぶ仕組んでました・・
  なんてことにならなかったのは何よりです。

  しかしまだ中学生。
  あんな子たちがホントにいるかなあ・・と思えてしまうのは、
  自分の子どもの中学時代が頼りなさすぎたせい????

  

いつまでもショパン(中山七里)

  ショパンコンクールでの事件。
  いつもながら本を読んでるはずなのに、音が聞こえてきそうな気がするんだよね。




論理爆弾(有栖川有栖)

  世界大戦後、北と南に分断された国・・・
  ・・て、かの国のことじゃなくて、日本の話ですよ。 
  北海道と他の地域とでふたつの国にされた日本・・・という世界でのお話第3弾。
  でもなんか、他の世界の話・・と思えないところもあるんだよね。





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3月は15冊。
身辺がせわしなかった割には読めましたね。


詳しい感想は こちら






写真・・

一番上は結石を出すために1日のノルマ2リットルと言われて飲んだ飲み物の数々。

   レントゲンの結果、まだあるようです。
   でも痛みもないし腎臓に異常もないから、もう病院には来なくていいって。。











真ん中の写真は、卒業旅行に行った息子にもらったお土産。(左:マカオ  右:北陸)
   今どきの卒業旅行はマカオでカジノとな!
   親に仕送りをしてもらってる分際で、10年早いわっ!!
   ・・とかいいつつ、おこづかいをあげる親バカなワタシ。。。


マカオお土産のお菓子の中身・・


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包装の写真からケーキっぽいのを想像してふたを開けてみたらば・・・

ちっちゃっ!!(下の写真ほぼ実物大)





北陸お土産の中身はこちら。


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最後の写真は、こないだ京都大アンティークフェアに行ったときに食べたお昼ごはん。

桂にある ハンバーグとくらさん のチーズハンバーグランチ



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どうですか!
なんだかドラえもんの手のようにぷっくりと膨らんでるんですよ。

で、お箸を入れるとね・・・


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ブワッッッ!!


と、肉汁の噴水!


それはもう、噴水っていうのは誇張じゃなくて、
ホントにピューッってでてきます。

笑っちゃうくらい。。。


これどうなんでしょうね、本物の肉汁???
煮こごりのようなのを入れてる??



あでも、お味の方はばっちりでした。






おまけ・・・



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アンティークフェアで買ってきたセット。

でっかく見えるけど、、ホットケーキのシロップ入れ・・ていうか、
コーヒーフレッシュ入れの大きさ。


模様はこんなだよ。


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by michirudesu | 2013-04-03 09:32 | 読書な日常 | Comments(1)

2月の読書



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  やせる旅(都築響一)
  仰臥漫録(正岡子規)
  名探偵はどこにいる(霧舎巧)
  京都木津川殺人事件(小谷恭介)
  プリティが多すぎる(大崎梢)
  カレイドスコープ島(霧舎巧)
  虚像の道化師(東野圭吾)
  ノエル(道尾秀介)
  新・新本格もどき(霧舎巧)
  ドッペルゲンガー宮(霧舎巧)
  残り全部バケーション(伊坂幸太郎)
  途中の一歩(雫井脩介)
  笑うハーレキン(道尾秀介)






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2月は13冊ですか。
寒くて閉じこもっていたから、もう少し読んだかと思ったのですが・・。








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虚像の道化師(東野圭吾)

いっとき 福山雅治と柴崎コウのドラマに本の方の内容が引きずられているような気がしたものですが、
 また元のガリレオに戻ってきたようです。

 雰囲気とか思いこみとかに呑みこまれないで、科学的に判断したいよねぇ。





ドッペルゲンガー宮(霧舎巧)

 館もので孤島もので密室もので・・・。
 この盛りだくさんな感じに驚喜しないミステリファンがあろうか。。。





残り全部バケーション(伊坂幸太郎)

  まさに伊坂節。
  ここがこう関連して、この人は実はこう関係していて・・
  と、伏線が次々につながっていくのは、まさに快感です。



   詳しい感想は  こちら 




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寒いと読書がはかどりますが、
面白い本を読むとなぜだかおやつも食べたくなるワタシ。


写真はローソンから新発売。

あんこや十勝あずきのミルク包み

おなじみウチカフェシリーズのアイスが食べたいという要望に応えた・・
と、おっしゃっています。





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「プレミアムロールケーキ」の純生クリームと、
「ウチカフェあんこやシリーズ」の北海道十勝産小豆だそうですよ。



見た目より甘さは控えめです。











          付け足し・・・
             風景の写真は春の余呉湖。
 
             春の湖はのどかな感じですね。









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by michirudesu | 2013-03-05 15:40 | 読書な日常 | Comments(0)

1月の読書

  
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  眩談(京極夏彦)
  大公女殿下に捧げる密室(芦辺拓)
  盛り塩のある家(福澤徹三)
  骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ (石田衣良)
  電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ (石田衣良)
  反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークⅤ(石田衣良)
  ソロモンの偽証 事件(宮部みゆき)
  六条御息所源氏がたり3(林真理子)
  彼女の時効(新津きよみ)
  LAST(石田衣良)
  約束(石田衣良)
  山手線探偵(七尾与史)
  夜を守る(石田衣良)
  波の上の魔術師(石田衣良)
  お友達からお願いします(三浦しをん)
  エンジェル(石田衣良)
  美丘(石田衣良)
  花がないのに花見かな(東海林さだお)
  名探偵はもういない(霧舎巧)





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ソロモンの偽証 事件(宮部みゆき)

   ある学校で少年の墜落死体が見つかる。自殺か他殺か・・、理由は・・、誰のせい??
   一つの事件が周囲の者の人生を変えていく・・・

   ・・・と、『模倣犯』を思い出させるようなストーリーに読み出したら止まらない。
   でも、がぁぁん、!!
   これって、三巻まであるのかあ・・・。




エンジェル(石田衣良)

   今月はお友達からたーーくさん石田衣良の本を借りたので、それを読んでいました。
   当然ですが、玉石混交。
   ほのぼの系や涙系より、ミステリっぽい要素が入っているのが好みでした。




名探偵はもういない(霧舎巧)

   軽いけれど意外に(失礼!)おもしろいんですね、この方。
   他のも読んでみようかな。




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今月は19冊ですか。
結構たくさん読みましたよね。

京都検定のお勉強で先月まであまり読めていなかったので、その反動でしょうか???


石田衣良さんのをたくさん読んでて思ったのですが、
もうこの年になると、ほのぼのとハッピーハッピーしたのは読んでてかえって疲れるわ。
ちょっと毒のあるようなお話の方が楽だったりして・・・


性格がひねくれたのでしょうかねぇ。。。



詳しい感想は こちら




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写真、上から三つは 滋賀県長浜市之お寿司屋さん 吉粋さん のコース。
さすがにお刺身が新鮮であまーーい。
お寿司もいうことなしです。

お料理はほかにもあったけれど、食べるのに忙しくて撮り忘れ。。。


                                




最後の写真は、京都市岩倉、グリルタカラさんの チキン・コルドンブル

コルドンブルって、なんじゃいな??と、注文しました。
ハムとチーズを挟んだチキンカツにトマトベースのソース。

このほんのり甘いソースがとってもおいしいです。



                               グリルタカラ  チキン・コルドンブル  950円








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by michirudesu | 2013-02-01 10:52 | 読書な日常 | Comments(2)

12月の読書

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  密室殺人ゲーム2.0(歌野晶午)
  たてつく二人(三谷幸喜・清水ミチコ) 
  スタート!(中山七里)
  魔法使いは完全犯罪の夢を見るか(東川篤也)
  暗闇を追いかけろ(日本推理作家協会編)
  レディ・マドンナ(小路幸也)
  池袋ウエストゲートパーク(石田衣良)
  少年計数機(石田衣良)



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スタート!(中山七里)

   自分の人生が残りわずかなことを知り最後の映画を撮ろうとする映画監督と
   それを支えるスタッフたち。
   
   映画はこうやって撮るのか・・とか、映画とテレビの撮影ってこんなに違うのか・・とか、
   興味津津。




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12月は読んだ本が大変少なかったですね。
修理でパソコンがなかったから、読書の時間はたっぷりあったと思うのだけれ・・・


やっぱ、大掃除に時間を取られたせいかなあ・・
   1日に2時間しか働いてないけど。。


  詳しい感想は  こちら









写真は、結婚後はじめてウチに帰ってきた娘とその旦那さまへのおもてなしお料理。


滋賀のグルメシリーズ  上から・・
   えびまめ(左) 子鮎のあめだき(右)
   ホワイト餃子
   さばそうめん(イモサラの奥)




・・・て、なんかB級グルメ大会のようですが、
ちゃんとA級のもあったのよ・・・・



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近江牛のサーロインステーキとか・・。




・・・・・とか、





・・・・・・とか、




て・・・・



今回は一段とオードブル感を増したワタシのおせちも、
お寿司も、
もっといっぱい御馳走があったのに・・・

ていうか、そっちがメインだったのに・・・・




写真を撮り忘れちゃったのよぉ~~!!











これは軽いお昼にお雑煮と食べたヤツ。


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まあ、ふたりは仲良く帰ってきて、
出来上がってきた結婚式・披露宴のアルバムを見せてくれて、
仲良く戻っていきました。


だんな様がめっちゃしっかりした子なので、
きっとうまくやってくことでしょう。

みなさん、どうかこれからも見守ってやってください。。。






追伸

   滋賀グルメシリーズ
      えびまめ?  ホワイト餃子??  さばそうめん???
      そりゃ、なんじゃいな???
      なんて思った方は、ワタクシにお問い合わせください。













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by michirudesu | 2013-01-04 08:45 | 読書な日常 | Comments(2)

10月の読書

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   京の常識事始め(京都勧学研究会)
   玩具店の英雄(石持浅海)
   東京大学応援団物語(最相葉月)
   青春パンダバンド(瀧上 耕)
   密室晩餐会(二階堂黎人編)
   静おばあちゃんにおまかせ(中山七里)
   京都「細雪」殺人事件(木谷恭介)
   ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾)
   贖罪の奏鳴曲(中山七里)
   クローバー・レイン(大崎梢)
   ABO殺人事件(清水義範) 



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東京大学応援団物語(最相葉月)

    泣く子も黙る東京大学。
    でも六大学野球を始めスポーツの大会では勝ったためしがない。
    そんな運動部を必死で応援する応援団は何を思っているのか・・・。



青春パンダバンド(瀧上 耕)

    びわ湖の北の進学高に通う高校生。
    本屋であったヤンキー高校に通う旧友に無理やりバンドをやろうと誘われ・・。
    音楽に目覚めた彼らが目指す音楽はさだまさし???

    平平堂に浅井高校??
    湖北にお住まいの方なら思い当たる場所がたくさん・・



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贖罪の奏鳴曲(中山七里)

    事故で植物状態になった夫の生命維持装置を切った妻・・
    介護に疲れるあまり・・という美談から一転、
    保険金殺人だったと世間に断罪される妻。
    そんな彼女を弁護することになった弁護士は過去に・・・

    未成年を更生させる・・。
    人の心を本心から更生させる方法なんて、模索し続けるるしかないよねぇ。




クローバー・レイン(大崎梢)

    大手出版社に勤めて七年目、書籍部に異動して三年目の工藤彰彦。
    今まで順調に編集者の道を歩んできたが、
    ここにきて自らどうしても出版したいと思える本と出会い・・・。

    本を作って売る人の立場から書かれた話は面白いです。
 



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10月に読んだ本は少なめでしたね。

  くわしくは  こちら




写真は上から


    レーブドゥドゥのモンブラン

          洋酒が効いています。
          うすいクッキーのような土台も香ばしく、
          なんだかほんのりナッツが香るような気がします。
          甘さは控えめで大人のお味って感じ。

                                  480円






 

   満寿形屋の鯖寿司とおうどんのセット

          この分厚いさばとどうですか!!
          木の芽が添えられていてあっさりとした味わいです。
          おうどんもおだしが効いてとっても美味しい。


                                         1000円








おまけ・・・


出町ふたばの 栗餅と栗水無月だよー。。。


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いつも行列だけど、近くに行くと無視できないんだよなあ。。。





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by michirudesu | 2012-11-07 15:44 | 読書な日常 | Comments(0)

9月の読書

 
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   さよならドビュッシー(中山七里)
   要介護探偵の事件簿(中山七里)
   利休にたずねよ(山本兼一)
   一朝の夢(梶よう子)
   木洩れ日に泳ぐ魚(恩田陸)
   極北ラプソディ(海堂尊)
   お休みラフマニノフ(中山七里)
   ブラック・ティ(山本文緒)
   鷺と雪(北村薫)
   カンナ 京都の霊前(高田崇史)
   隣りの女(向田邦子)
   ケルベロスの肖像(海堂尊)
   サファイア(湊かなえ)
   奇面館の殺人(綾辻行人)
   魔女は甦る(中山七里)
   みをつくし献立帖(高田郁)
   中途半端な密室(東川篤也)
   完全犯罪に猫は何匹必要か(東川篤也)
   阿川佐和子の会えばドキドキ(阿川佐和子)



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さよならドビュッシー、要介護探偵の事件簿、お休みラフマニノフ、魔女は甦る(中山七里)

さよなら・・・がなかなかおもしろかったので、今月はこの方のを次々に読んでしまいました。
結末、治まるところに治まるのだけれど、
いつも心の片隅に苦い物が残るような終わり方なのがこの方の特徴なのでしょうか・・・。
その厳しさがピリッとこちらの気分も引き締めます。




利休にたずねよ(山本兼一)

ちょうど漫画の『ひょうげもの』の利休の時代を読んでたところだったので、どんぴしゃでした。
利休のとらえ方はどちらも同じですねぇ。
ていうか、誰もがそうとらえているけれど、ほんとに利休と秀吉の関係ってああだったのでしょうか・・・。
京都山崎に利休が建てたお茶室“待庵”があるけれど、行ってみたいなあ。




奇面館の殺人(綾辻行人)

久々の綾辻!
建物の見取り図付きのミステリっていいですよねぇ、やっぱり。




完全犯罪に猫は何匹必要か(東川篤也)

おふざけのようで実はそうでない。
わははは・・・と笑いつつ、本格的な謎解きが味わえるのってなかなかないです。



その他、詳しい感想は こちら





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今月はたくさん本をいただいたので、いつもは読まないような毛色のも混じってます。

読むのを待ってる本がたくさんあるっていいですよねぇ。



写真は 森永 小枝 ふたつの栗のモンブラン

と、京都府宇治市は 亞侘庵(あわびあん)カフェ の グリルセット



小枝は箱を開けただけでぶわっと栗の香り。
甘さも程良くクセになる感じです。


グリルセットはハンバーグの手作り感にほっとします。








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by michirudesu | 2012-10-02 10:01 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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