カテゴリ:読書な日常( 124 )

8月の読書


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   半端者(東直己)
   恋の病は食前に(拓未司)
   鍵のかかった部屋(貴志祐介)
   ナイン・ストーリー・オブ・ゲンジ(松浦理英子ほか)
   光(道尾秀介)
   ホテル・ピーペリー(近藤史恵)
   狂乱廿四孝(北森鴻)
   水の柩(道尾秀介)
   どちらとも言えません(奥田英朗)
   虹色の皿(拓未司)
   凍雨(大倉崇裕)
   古都の喪章(津村秀介)
   京都ぐるぐる案内(森見登美彦)





朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ暑いですねぇ。
ホント、この夏は暑かった。

暑いと読書も滞りがち。。。



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ホテル・ピーペリー(近藤史恵)

    リピーターは認めない。滞在できるのは初めての客だけ。しかも長くても3週間まで。
    ハワイにあるそんな宿を訪れた失意の男は・・・

    ハワイに行きたくなるなあ・・なんて思いながら読んでいると、
    おおっ、やっぱりミステリだったのか!と・・。



狂乱廿四孝(北森鴻)

    病気で両足を失い、続いて手までも切断の危機に・・となっても
    まだ舞台に固執する歌舞伎役者の執念がすごい。
    


凍雨(大倉崇裕)
    
    まあ、人が死ぬわ、死ぬわ。
    こんなのがホントにあったら日本中大騒ぎだよねぇ・・。




その他の本や詳しい感想は こちら




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写真はうえから、

  京都嵐山 赤まんま さんの チキンドリア

        あんまりおなかがすいてなかったので、「ご飯は少なめに」とお願いしたら、
        律儀にご飯だけ減らして、あとの具材はそのままだったので、
        チーズ攻めのようなバランスに。
        もちろん、チーズ大好きの私にはOKです^^


   京都市上京区 キッチン・ゴン さんの ピネライスハーフ

         チャーハンにカツをのせて、カレーとハヤシライスソースが半々に掛けた代物。
         チャーハンなのか、カレーなのか、ハヤシライスなのか、
         いったいなんやネン!
         と思いますが、食べたらはっきりしました。
         チャーハンです!!
         カレーやハヤシソースをトッピングしたチャーハンと思って食べると、
         意外にもこれがおいしいんだな。




   京都伊勢丹で買ってきた ベル・アメール のチョコたち

          塩キャラメル味(白いヤツ)がおいしかった。










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by michirudesu | 2012-09-02 10:14 | 読書な日常 | Comments(0)

7月の読書

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   アヒルキラー(木下半太)
   第五番(久坂部羊)
   高原のフーダニット(有栖川有栖)
   京都氷室殺人事件(小谷恭介)
   痛み(貫井徳郎ほか)
   はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか(篠田節子)
   京都除夜の鐘殺人事件(小谷恭介)
   邪馬台(北森鴻・浅野里沙子)
   狐闇(北森鴻)
   相田家のグッドバイ(森博嗣)
   玉村警部補の災難(海堂尊)
   夜の国のクーパー(伊坂幸太郎)
   京都渡月橋殺人事件(木谷恭介)
   家守(歌野晶午)
   物の怪(鳥飼否宇)





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暑い、暑い、暑い・・・・

外に出る気がしない・・、
ていうか、太陽光線に重さがあるような気がする。。。。



で、7月の読書は15冊ですか。

なんだかこの暑さで、読んでからひと月もたっていないのに、
もうどんな内容だったか忘れてる本があるよ。





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アヒルキラー(木下半太)

    美女を惨殺し横にお風呂に浮かべるアヒルのおもちゃを置いていくというシリアルキラー。
    50年も前の事件とのつながりがあるのか・・・
    と、コメディタッチかと思いきや、パリパリのミステリ。
    おもしろかったっす。



第五番(久坂部羊)

    医師は簡単な病気を治療したところで感謝もされず、困難な治療では滅私奉公を当然とされる。
    患者は病気を抱える不安などは鑑みてもらえず、ただ研究材料として治療法の試験体にされる。
    そんな医師と患者、両方が抱える医療体制への不満をあざ笑うかのような
    新種の病気が出現します。
    


邪馬台(北森鴻・浅野里沙子)

    邪馬台国論争を北森さんの目から考えると・・・と、とても興味深かったです。
    北森氏は書きかけで亡くなったので、後ろの部分は浅野さんが引き継いで書いていますが、
    なんとなく軽い感じがしてしまうのは気のせいでしょうか。



夜の国のクーパー(伊坂幸太郎)

    かかしがしゃべる国の話を書かれているくらいだから、
    猫がしゃべったって、植物が動いたって驚かないよ。。。
    でも、いろんなことが大変暗示的に感じました。



家守(歌野晶午)   物の怪(鳥飼否宇)

    暑~いですから、ぞっとするような話でも読まないと・・・




    くわしい感想は  こちら





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写真は上から、

京都の老舗油店 山中油店さん が店の近所で経営する カフェ 綾綺殿 の
    
   オイルをかけたバニラアイス(450円)と、
   山中デラックスコーン油で揚げたとんかつ定食(980円)

       とんかつはさすがにカラッとしていて、全く胃にもたれない。
       ・・ていうか、油ものを食べたという重さは全然感じない。

       アイスは・・・・
       あんまり油をかける意味がわからない。。。。



カフェ・ド・ヤマザキさん の 朝堂院クッキー

       赤いのがトマト味で、意外にこれがイケるんだな。



ホテル ブライダルフェアのデザートパフォーマンスでサービスされたデザート
       フランべのパフォーマンスがめっちゃきれい。
       お酒が効いたあったかいソースと冷たいアイスとの不思議な取り合わせ。












ところで・・・



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アマゾンからまた、ピサの斜塔を勧められちゃった。


大阪城が別荘だという上沼恵美子さんに対抗して、東京スカイツリーを買ったからだな。















だから、ブロックの話だってば!!




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by michirudesu | 2012-08-01 18:09 | 読書な日常 | Comments(0)

6月の読書

  

    こめぐら(倉知淳)
    なぎなた(倉知淳)
    彼女はもういない(西澤保彦)
    やさしい死神(大倉崇裕)
    The Blood Scooper(森博嗣)
    真夜中の探偵(有栖川有栖)
    幻想即興曲(西澤保彦)
    歪小小説(東野圭吾)
    クロスファイヤー(柴田よしき)
    春から夏、やがて冬(歌野晶午)
    東尋坊マジック(二階堂黎人)
    祭ジャック・京都祇園祭(西村京太郎)
    刑事の子(宮部みゆき)
    ナニワ・モンスター(海堂尊)
    PK(伊坂幸太郎)
    百鬼夜行 陽(京極夏彦)
    Happy Box(伊坂幸太郎ほか)
    日曜日の沈黙(石崎幸二)
    夏天の虹(高田郁)





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こめぐら ・ なぎなた(倉知淳)
 

    短編集。クスクスあり、ぞぞ~っあり、
    あほかいな!というバカバカしさとうーむ、なるほどという真剣推理と両方味わえます。
    それにしても変な書名ですが、二冊とも合わせて読まれることをお勧めします。



彼女はもういない ・ 幻想即興曲(西澤保彦)

    事件を巡って登場人物たちがあーでもない、こーでもない・・と。
    いつもの西澤さんの進め方を堪能できます。
    幻想即興曲・・読んでいる間中、頭の中をショパンが流れるよう・・・・




真夜中の探偵(有栖川有栖)

    現在の日本のようでビミョーに違う世界の日本。
    先の大戦で京都に原爆が落とされ、北海道と他の地域の二つの国に分けられた日本・・
    闇の喇叭につづく作品ですが、まだまだ続くらしいのでこの先が楽しみです。
 



歪小小説(東野圭吾)

    わははは・・と笑いながら、ホントはそんなものかも??とか思ったり・・




春から夏、やがて冬(歌野晶午)

    スーパーで保安員をする男。万引きをした少女は亡くした娘と同い年で・・・。
    本を読んでスカッとしたい時には読まないよーに。。。。。



百鬼夜行 陽(京極夏彦)

    京極堂のシリーズのサイドストーリー。
    既に元の話を忘れてるので、これ誰だっけ??何の話だっけ???の、
    オンパレードになってしまいます。
    もう、誰か登場人物の一覧表か相関図をつくって!
    (・・と思ったら、ネットにやってる人がいっぱいいたよ。。。。) 
    




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6月はけっこう読みました。
推理小説だらけ。

読んでると、
一気に最後までたどり着きたいのに、はやく全部読み終えてしまうのがもったいない・・
なんて気持ちになる本がありませんか?

そんな時ワザと休憩を入れるためにおやつを食べたりするのですが、
あまりそれが頻繁だと、これから夏に向かって薄着になるのに困ったことに・・・




詳しい感想は  こちら



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写真はスカイツリーツアーの時に買ってきた 
パティスリー サダハル・アオキ の ケーク・オ・マントン


開けただけでぶわっ!(フワッ、じゃなくてぶわっっ!!)とお酒の香り。

スポンジなんか、もうぐっしょりって言ってもいいくらいお酒が浸みています。
でもそれが全然嫌みじゃなくて、さらっと食べられてしまうところがすごい。


お酒が全く飲めない私は一切れ食べただけで、とってもよく寝られました。
   

寝酒か!!




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by michirudesu | 2012-07-03 08:27 | 読書な日常 | Comments(0)

5月の読書

はしるぅ~~、はしるぅ~~~

ひっつぅ~じたちぃ~~・・


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米原市多和田にある ローザンベリー という
体験農場というか、イングリッシュガーデンというか、ふれあい牧場というか・・・
(くわしくは こちら を見てね。)

の、羊たちです。



ひつじのレースっていうのがあったんだけれど、
ひつじって走るんだねぇ。


意外に速いんだわ、これが。。。






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それはともかく、5月の読書です。



    死なれては困る(夏樹静子)
    長嶋少年(ねじめ正一)
    時効を待つ女(新津きよみ)
    彼女の深い眠り(新津きよみ)
    マスカレード・ホテル(東野圭吾)
    赤い糸の呻き(西澤保彦)




なな、なんと、今月はたった6冊というていたらく。


うーむ・・・、なにやってたんだか。。。




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長嶋少年(ねじめ正一)

   巨人軍の長嶋に心酔し、長嶋が生きる力である少年。
   育児放棄の母親、妻子をほおり出して疾走する父親、
   生きにくい日々を淡々とこなしていく少年がけなげだ。



マスカレード・ホテル(東野圭吾)
   
   事件捜査のために刑事がホテルマンとして一流ホテルに潜入するという設定の現実性はともかく、
   ホテルというある意味特殊な場所での人間模様の面白さと事件の面白さが重なりあって
   二重の面白さ。




詳しい感想は  こちら






食べ物の写真はローザンベリーでやってるランチブュッフエだよ。

野菜中心でヘルシーなメニューです。


人工的すぎないお庭もなかなかステキ。



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by michirudesu | 2012-05-31 19:05 | 読書な日常 | Comments(0)

4月の読書


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   湖笛 上・下(水上勉)
   真夏の方程式(東野圭吾)
   オチケン、ピンチ!!(大倉崇裕)
   ここに死体を捨てないでください(東川篤也)
   あの頃僕らはアホでした(東野圭吾)
   新本格もどき(霧舎巧)
   簡単に断れない(土屋賢二)
   はやく名探偵になりたい(東川篤也)
   貴族探偵(麻耶雄嵩)
   九月は謎×謎修学旅行で暗号解読(東川篤也)
   舟を編む(三浦しをん)
   恋都の狐さん(北夏輝)  




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湖笛 上・下(水上勉)

  郷土の歴史上の人物、京極高次が主人公の歴史小説。
  しかし、地元の方に叱られそうではあるが、この人物、
  本能寺は光成側、静ガ岳では柴田勝家側・・・
  なのに秀吉から浅井三姉妹の真ん中をお嫁さんにもらって関ヶ原では秀吉側・・
  かと思えば、家康に同盟の約束をしたりして、
  どうも、負ける方につくというか、定見がないというか・・・・
  
  (あわわわ・・、水上勉のお話の中でということですよ、あくまでも・・・)




真夏の方程式(東野圭吾)

  ガリレオ先生、やっぱりいいなあ・・。
  今回は子どもとロケットなんかとばしてるんだよ。




新本格もどき(霧舎巧)

  いろいろと“もどかれ”ている新本格の作品。
  元が全部を買って、妙に安心したりして。





舟を編む(三浦しをん)

   面白いっ!!
   辞書編集の方法もそれにかかわる人たちも、そして、言葉というものそのものも。
   しをんちゃんの本は元気が出ます。




恋都の狐さん(北夏輝) 

   森見登見彦の貧乏おバカ大学生の下宿生活を思い出させるよなあ。
   こちらは女子大生だけれど。
   クスクス笑って胸キュン・・てかあ。




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詳しい感想は  こちら です。








お写真は上から、


   敦賀市 ヴーヴレイのミルフィーユ

   高遠城跡で食べた桜どら焼き

   京都市山科区 パティスリータカヤスのオムレット


        うまいのよぉ~~~。。。。(感想はそれだけかい!!)







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by michirudesu | 2012-05-02 11:49 | 読書な日常 | Comments(2)

2月の読書


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お天気がいい日もあるのですが、
なんだかこのところ雨の日の方が多いような気がしますね。


梅の開花も遅れ気味・・・
ていうか、完璧に遅れ遅れの今年。


花咲く春が待ち遠しいですねぇー。




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というわけで2月の読書。



   せまいルール(せまいルール研究会)
   ルーガルー2 インクブス×スクブス(京極夏彦)
   駅神(図子慧)
   僕と『彼女』の首なし死体(白石かおる)
   化けて出る(高田崇)
   シティマラソンズ(三浦しをん あさのあつこ 近藤史恵)
   花籠の櫛(澤田ふじ子)
   QED伊勢の曙光(高田崇史)
   箱庭図書館(乙一)
   当確への布石(高山聖史)
   僕は秋子に借りがある(森博嗣)
   おじゃみ(神狛しず)
   コーヒーブルース(小路幸也)





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僕と『彼女』の首なし死体(白石かおる)
      第二十九回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞
      忠犬ハチ公の像の足元に死体から切り取った首を飾る男。
      猟奇事件なのかはたまた・・・

      ・・・て、首を切り離した理由を納得させるために伏線が様々に張られているけれど、
      どうしたって無理があるよ。。。



QED伊勢の曙光(高田崇史)
      QEDシリーズの完結はやはり伊勢神宮。
      日本の古代史に興味がもてたのはこのシリーズのおかげだな。




僕は秋子に借りがある(森博嗣)
      作者自選の短編集。
      既刊のものばかりなので、全部絶対に一度は読んだことがあるはずなのに、
      せーんぜん覚えてませんでした。
      最後まで新鮮!
      それどころか、作品によっては二度目に読んだ今になって、
      “ああ、そういうことだったのか!”
      と、初めて気づいた事実すら・・・



おじゃみ(神狛しず)
      方言で怪談を語られると怖さ倍増になるものだけれど、
      それを京都弁でやられると、
      いやらしさと底意地の悪さから人間そのものの怖さが際立って、
      怖さ倍増どころか三倍、四倍です。。

      ひやあ、あんさん、そんなことも知らんかったんどすかぁ? 
      ほんま、しあわせなお人どすなあ・・・・
      てなもんで。。。





  その他、詳しい感想は   こちら





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2月は13冊でした。

しかし、3分の2くらいまで読んで初めて、以前に一度読んだことがあるって気がつくことがある・・
なあんてよく言ってましたが、
最後の最後まで読んでも思い出さない・・ていうのはどうよ。


同じ本が何回でも新鮮に楽しめてエエやん!
て言われたけど。。。。





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写真は上から、

   大垣市 シュシュアーさん のミルクレープ

   同じく大垣市  チーズケーキプリンセスさん のラムレーズンチーズケーキ

   小浜~京都ドライブをした時に京北の道の駅で買った 美山名水珈琲

   と・・

   ピエールエルメのマカロンだぁぁ!!



どれもおいしいよ^^
(なんちゅう、手抜きの感想!)





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by michirudesu | 2012-03-06 21:45 | 読書な日常 | Comments(0)

1月の読書


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また降りましたねぇ・・。
写真は例によって関ヶ原付近ですよぉ。

でも路面を見ていただければお分かりのように、
除雪は完璧です。


エライぞ、滋賀県米原市!!

      あ、関ケ原は岐阜県か。。。。











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・・というわけで、脈絡もなく1月の読書です。




   聖なる怪物たち(河原れん)
   豆腐小僧双六道中 ふりだし(京極夏彦)
   ソックリさん(吉村達也)
   女の旅じまん(酒井順子)
   京都百物語殺人事件(小谷恭介)
   豆腐小僧双六道中 おやすみ(京極夏彦)
   贖罪(読売新聞社会部)
   つぶやきのクリーム(森博嗣)
   13歳の黙示録(宗田理)
   異国のおじさんを伴う(森絵都)





今月はなんだか少なかったですね。
お正月でばたばたしてたからかな。




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聖なる怪物たち(河原れん)

   偶然にもテレビドラマ化直前に読んでしまいました。
   ドラマを見る人もいるだろうから何も言わない。。。




豆腐小僧双六道中 ふりだし  
豆腐小僧双六道中 おやすみ  (京極夏彦)


   京極さんのは読み終わるのがもったいないといつも思う。





贖罪(読売新聞社会部)

   不幸にも犯罪に巻き込まれ身内を殺されたりしたら、
   犯人に何を求めるだろう。

   死刑にしろと望むか、いや死刑でも楽な死にかたすぎて生ぬるいと思うか、
   それとも心からの贖罪を望むか・・

   しかし、心からの贖罪ってなんだろう・・・







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いやはや、重く考え込んでしまうものもありましたが、
この方のはほのぼのとした気分になりますよ。  異国のおじさんを伴う(森絵都)





その他、詳しい感想は  こちら









写真は 上から

  滋賀県大津市 松喜屋さん のステーキピラフ

         さすが近江牛専門店。
         お肉の柔らかいことといったら、アナタもう・・・


  滋賀県大津市 パレットさん のケーキセット

         おいしいイチゴを食べるとなんだか明るい気分になるね。


  京都市伏見  サンチョ伏見店 のミックスフライ

         サラダの店というだけあって野菜もたっぷりでお値段もお得。








上ふたつはご近所お友達とお出かけした時のヤツです。


お出かけ先は・・



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近江神宮



“秋の田の・・・・”の百人一首でご存知の天智天皇をお祀りしています。

なので、全国カルタ会で有名ですよね。




あと、天智天皇は時を刻む時計を日本で初めてつくられたとかで、
時計関係者の信仰もあつめる神社です。


こちらがその日本最古の時計、水時計・・・の模型。(Ω社 復刻寄贈)


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by michirudesu | 2012-01-31 11:06 | 読書な日常 | Comments(0)

今年の読書



今年もあと少しですね。

少し早いですが、今月の読書をまとめてみました。


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  シチュエーションパズルの攻防(竹内真)
  古道具屋皆塵堂(輪渡颯介)
  殺人源氏物語(斉藤栄)
  怪談 24の恐怖(三浦正雄編)
  COLORS(藤田宜永ほか)
  風を見にいく(椎名誠)
  いい奴じゃん(清水義範)
  密室殺人ゲーム・マニアック(歌野晶午)
  本棚探偵の生還(喜田雅彦)
  花の鎖(湊かなえ)
  用もないのに(奥田英朗)
  百鬼夜行殺人事件(赤川次郎)
  ばんば憑き(宮部みゆき)




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さて、今年2011年に読んだ本の総数は166冊でした。


前半で印象に残ったのは・・



神の手上・下(久坂部羊)

    安楽死についていろいろと考えました。   

    感想は こちら



悪の教典上・下(貴志佑介)

     さすがのサスペンスです。

     感想は こちら



蒲生邸事件 (宮部みゆき)

      歴史小説かと思いきや、壮大なミステリー。

      感想は こちら


四畳半王国見聞録 (森見登見彦)  

      出た、森見ワールド!!
 
      感想は こちら




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後半は・・




ジェノサイド (高野和明)

    人類が滅亡する原因となるものとしていくつかの可能性が考えられるが、
    そのひとつとして人類の進化があげられる???

    感想は こちら




偉大なる、しゅららぼん (万城目学)

     びわ湖のお話ですから。。

     感想は こちら




1Q84Book1~3 (村上春樹)

    とっつきにくくて読まず嫌いだったけれど読んでみたら意外に面白く、意外につまらな・・・・

    感想は こちら





虚言少年 (京極夏彦)

    この語り口が妙におかしいのです。

    感想は こちら





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記憶力に衰えを特に感じる今日この頃、
一年たっても内容を克明に覚えてる本って意外に少ないです。。。。





例によってこれ見よがしに挟まっている写真は、上から、


岐阜県 養老軒さん のくりきんとん大福

   フルーツ大福が有名なお店ですけど、これもとってもおいしい。



嵯峨野の イクスカフェさん の京黒ロールくろまる

    めっちゃ落ち着けるカフェです。

    真っ黒のロールケーキ“くろまる”もしっとり。



京都左京区 ZACOさん のケーキセット。

    万城目学さんの『鴨川ホルモー』にも出てくるお店ですよ。








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by michirudesu | 2011-12-29 19:02 | 読書な日常 | Comments(0)

11月の読書

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な、なんじゃ~??? このデカイ写真は!!



記事を書いてる最中にプレビューで見てびっくりしたけど、
ええい、このままにしといたれ!




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てなわけで、11月に読んだ本です。


  仔羊の巣 (坂木司)
  「ABC殺人事件」(有栖川有栖ほか)
  しあわせ食堂(武内ヒロクニ+毎日新聞夕刊編集部)
  念写探偵加賀美鏡介(楠木誠一郎)
  NOVA5(大森望編)
  カンナ 出雲の顕在(高田崇史)
  君は素知らぬ顔で(飛鳥井千砂)
  キョウダイ(嶋戸悠祐)
  消された竜馬(楠木誠一郎)
  虚言少年(京極夏彦)
  ある少女にまつわる殺人の告白(佐藤青南)
  あなたに、大切な香りの記憶はありますか?(阿川佐和子ほか)
  京都呪い寺殺人事件(木谷恭介)
  名短編ほりだしもの(北村薫 宮部みゆき編)








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11月は紅葉周りに忙しかったのか、短編集のようなものばかりでしたね。

それとも歳とともに気力が続かなくなったのか・・・・・







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虚言少年(京極夏彦)

  ちょうど昭和30年代から40年代くらいにくらす少年が語っているという形式なのだけれど、
  この少年の語り口といい、面白がることの内容といい、
  なぜかジイサンのようで面白いんだなあ。

  アンタがなんで平成の時代の道具や風俗を知っとんネン!!
  ・・ていうつっこみはナシにしとくと笑えるよ。。





ある少女にまつわる殺人の告白(佐藤青南)

   あの様々な人のインタビューでつづるという形式の話は、
   どうしても、湊かなえさんの『告白』を思い出さずにはいられないし、
   そして迫力負けを感じずにはいられない。
   でも、児童相談所の実態や最後のうすら寒さはものすごく印象的だ。






 詳しい感想は こちら です。







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写真は アイスまんじゅう と パックンチョ マロン



両方とも、ものすごい栗感!とはいかないまでも、
いつものと違った感じが楽しめていいですよ。



その間のパフェは 珈琲館の『秋味シンフォニー』
    秋の味覚には欠かせない栗と柿がのっていて柿がとっても甘ーい。 
    下のコーヒーゼリーもすっきりとしたお味









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by michirudesu | 2011-12-04 18:47 | 読書な日常 | Comments(0)

10月の読書

スーパーおっとっと食べてたら、ハートのヤツが出てきたよ!


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おっと、それは関係ない。
読書です。



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ホテルジューシー (坂木司)
追憶のカシュガル(島田荘司)
ふむふむ(三浦しをん )
シンデレラ・ティース(坂木 司)
ワーキング・ホリデー( 〃 )
青空の卵( 〃 )
切れない糸( 〃 )
しっぽちゃん(群 ようこ)
京都高瀬川殺人事件(木谷 恭介)
京都柚子の里殺人事件(木谷 恭介)
みんなのふこう(若竹 七海)
1Q84 BOOK1~3(村上 春樹)




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10月はなんでか坂木司さんが多いなあ。
短編の連作集が多いので読みやすいのかもしれない。
しかし『青空の卵』のシリーズは、
ひきこもりの男性と彼を何とか外に連れ出そうとする男性との話なんだけれど、
男同士の関係が女々しすぎてなんだか気持ちが悪いなあ・・・
なんて思ってたら、この作者って・・・・・だったのね!





1Q84 BOOK1~3(村上 春樹)

 大ヒット作をやっと今ごろ読みました。(ヒトに誘われて・・)
 NHKの受信料徴収とか、新興宗教勧誘に連れ歩かれる少女とか、
 やたら現実的で生々しい話だと思っていたら、いつの間にか話がSFに・・・。
 知らないうちに自分の身の回りがぼややぁ~んとした世界につつまれている。
 そんな奇妙な体験をいたしました。
 そして不思議な世界に浸っていると、いきなりまた現実を突きつけられたりするんだよね。。。




     詳しい感想は こちら





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最近コミックは記録し忘れが多いなあ・・


QED証明終了39(加藤 元浩)
ちはやふる10(末次 由紀)
XXX HOLIC14~16(CLAMP)
岳 みんなの山14(石塚 真一)
夏目友人帳10(緑川 ゆき)





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写真は上から

   すーぱーおっとっとのハートさん
     こういうの、隠れキャラって言うんだって。

   チョコボールの栗
     なんだかサクサク栗味の中味にホワイトチョコがよく合ってた。

   京都、はしたてさんのれんこんもち
     ふにゃふにゃのぷにゅっぷにゅ!!
     うっとりする食感です。

   岐阜県養老町、ゆせんの里の 豆乳ソフト
     まさに豆腐!!って感じ。





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by michirudesu | 2011-11-05 09:52 | 読書な日常 | Comments(1)