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ミステリな日常

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カテゴリ:ぜんぜんミステリじゃない日常

  • スカイツリー
    [ 2012-05-17 12:05 ]
  • 2012年4月 吉日
    [ 2012-04-30 20:22 ]
  • 京都(偽)道案内 江戸時代編 
    [ 2012-04-27 20:11 ]
  • さくら IN 2012年
    [ 2012-04-23 19:41 ]
  • ある日京都で・・・
    [ 2012-04-20 20:39 ]
  • 男山めぐり
    [ 2012-04-20 18:58 ]
  • 世界遺産と桜
    [ 2012-04-11 10:42 ]
  • 春浅い伏見は新酒の香り
    [ 2012-04-06 11:32 ]
  • 山科の古刹に春をたずねて・・
    [ 2012-04-02 20:04 ]
  • 京都大アンティークフェア
    [ 2012-04-01 17:02 ]

スカイツリー

  
  
東京スカイツリー!!









株式会社カワダ の ナノブロック 製 でおます。

約500ピース、製作時間約3時間でした。


なんだかゆがんでいるのは私の技術力が大林組にはるかに及ばないからであります。



いっちょまえにこれ、ライトアップもできるのだよ。









さて、ここにきて私の中ではスカイツリーが一大マイブームです。


だって、チケットが手に入って、


もうすぐあの上に登れるんだよ!!!




この方 のおかげです。



感謝感激。。。。。。。。。。。
 



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by michirudesu | 2012-05-17 12:05 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(1)

2012年4月 吉日

    

結納っ!!!









そのお返しっ!!!












おめでたいふたりっ!!












昨日、娘の婚約が無事相整いました。



どうか、どうか末長くよろしくお願いいたします。









返品はお受けできませんっ!!!










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by michirudesu | 2012-04-30 20:22 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(6)

京都(偽)道案内 江戸時代編 

    

注)この記事内容は史実と何の関係もありません。つまり私の口から出まかせです。
   (・・て、そもそも内容をホントだと思う人は誰もいないでしょうが。。。)






京都 1702年。


1000年も昔、
桓武天皇はんがここ京都に都をひらかはーったというお話やけど、
お公家はんの街やったここ京も
いまではお武家ハンのお屋敷がぎょうさん建ち並ぶようになってしもうたんどす。




へぇ、妙心寺はんの通りを歩いただけでも、


通りに沿おて・・







お奉行さんの遠山はんのお屋敷や






同じくお奉行さんの大岡はんのお屋敷。












通りを曲がった先には、








中村主水はんのお屋敷もおます。











また、ちょっと離れたとこどすが、別の通りの奥には、










水戸さまが大きなお屋敷をおつくりやした。













通りを反対に曲がって、






坂を上った先にある、







盗賊検め役の長谷川はんのお屋敷は、







お庭も立派やということで評判どす。














街はずれの方では、







銭形はんもお住まいやそうどす。









お公家ハンの街やった京の街も、
今ではすっかりお武家ハンのモンやけど、
このキレイな通りは、いつまでもずっと残してほしと、思ておます。












いや~~、内容は大ウソでおますが、

でも京都の通りを歩いていると、なんだかお侍さんが歩いていそう・・、
ていうか、時代劇に出てきそうなところだなあという場所がたくさんあるんですよねぇ。




    文中の説明が 青字のところは、妙心寺の境内およびその塔頭寺院
           緑字のところは、東本願寺の飛地境内地 渉成園
           オレンジ字のところは石清水八幡宮境内

        の、お写真です。   (失礼しました。。。。)






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by michirudesu | 2012-04-27 20:11 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(0)

さくら IN 2012年

  
京都、滋賀地方・・

今年の桜の季節が終わりました。







春浅い伏見の桜から始まって、

京都市内の神社仏閣の満開の桜、

研ぎ澄まされた美意識で庭園の中に配置された桜などを求めて

京都市内をあちこちめぐったかと思えば・・














大阪、長野まで出かけてみたりもしました。

(長野の時は渋滞を避けるために朝5時発だよ。。。。。)

巡った場所はなんと14カ所にもなりましたよ。














固有の名前をもらっている由緒ある桜、

独特の美しさを誇る地名を冠された桜、

散歩道に並ぶ無名の桜・・・・













どの桜も美しさに優劣があるわけではなく、
周りに集まる人間たちの騒ぎをよそに、

桜はあくまでも毅然と、悠然と、あるいは妖艶に・・
ただ、ただ、そこにあるのでありました。












さて、例によって、

今年の桜をデジブックにまとめてみました。




こちら をクリックして、どうぞご覧ください。
(公開期間は5月20日までです。)



   所要時間 約8分。お暇な時にどうぞ。
   音が出るので注意です。

   よろしければ全画面でご覧ください。









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by michirudesu | 2012-04-23 19:41 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(0)

ある日京都で・・・

 

お昼ご飯を食べて・・






キッチンハウス マスダ    とんかつ弁当



付け合わせは山盛りスパゲティにマカロニサラダ・・
炭水化物攻めやな。。。

でも飾らない、安心できるおいしさというものがそこにあるのだよ。








食後にスイーツを食べて・・







京都市右京区 わんだあかふぇ

キャラメルクリームとバニラアイスの自家製シュークリーム



パリパリ感とモチモチ感を兼ね備えたようなシューがおいしい。


しかしまあ、デカイこと!!









歩き回った後、コーヒーとスイーツで休憩して・・・








喫茶葦島 コーヒーとクグロフ

このクグロフっていうお菓子。

シフォンケーキでもない、カステラでもない・・
もちもち、ふわふわで、なんだか美味しいんだよね。







夜ごはんになったので、コース・・・



前菜








軽いおかず







魚料理と肉料理






ご飯






そしてデザート







京都先斗町 風南 の コース


どれもおいしいったらっ!!

息子と一緒だったので、
お酒は飲まずにほとんどご飯・・という
はやいペースに合わせて持ってきてくれて、とってもうれしい。


このボリュームとこのバリエーション、
ホント、お得です。










・・・と、以上のように食べたら、おなかが苦しくて夜寝られませんでした。







そんなにたくさん食べたつもりはないのに、なんで???







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by michirudesu | 2012-04-20 20:39 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(4)

男山めぐり

    

まっすぐな参道








こちらがご本殿。














ここは京都府八幡市 石清水八幡宮です。







石清水八幡宮がある男山(おとこやま)は、
木津川・宇治川・桂川の3つの川が合流して淀川となる場所。
また都から見ると裏鬼門の位置となる場所。


そんな場所に対して、
八幡大神様が平安時代始め、
南都大安寺の僧・行教律師のお祈りにこたえて、

「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」

と御託宣をされたといいます。





平将門・藤原純友の乱の折には、
朝廷がこの神社にご請願し、
八幡大神様の御神威で速やかに騒動が平定された・・

と、その後も篤く朝廷の崇敬を得てきた神社であります。









鎌倉時代には源義家が石清水八幡宮で元服し、
自らを「八幡太郎義家」と名乗るなど、

まあとにかく、
古来から時代を超えて人々の篤い信仰を受ける神社なのだよ。

(あれ?格調高く始めたつもりが、だんだんと投げやりに???)








美しい神社ですね。












さて、石清水八幡宮といえば、徒然草。




仁和(にんわ)寺に、ある法師(ほふし)、
年寄るまで、石清水を拝(をが)まざりければ、心うく覚えて、
ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩(かち)よりまうでけり。
極楽寺・高良(かうら)などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。

さて、かたへの人にあひて、
「年ごろ思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。
そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、
神へ参るこそ本意(ほい)なれと思ひて、山までは見ず」
とぞ言ひける。

すこしのことにも、先達(せんだち)はあらまほしき事なり



仁和寺(にんなじ)のある法師が、年をとるまで石清水を拝んだことがなかったので、
それを残念に思って、ある時、思い立って、ただひとり、徒歩で参詣した。
ところが彼は、極楽寺や高良(こうら)社などを拝んで、
これで願いがかなったと思い込んで帰ってしまった。

そして、仲間に向かって、
「長年思っていたことを、ようやく果たしました。評判以上に尊いお宮でした。
それにしても、あの時に参拝の人たちが皆、山に登って行きましたが、山の上に何事があったのか。
気にはなったけれど、神へ参るのが目的なのだと思って、
私は山の上までは見物しませんでした。」と言ったそうだ。

少しのことにも案内者は持ちたいものである






そう、
このご本殿は、男山をケーブルカーで登ったところにあるのですねー。




本殿のある場所から、



石清水社、石清水井を通って、






どんどん下りて・・・








途中で、松花堂弁当の発祥の地や、







駒帰し橋という橋もすぎて、








どんどん、どんどん下りていって、








石段に積った枯れ葉に足を滑らせて転んだりすると 
(ててて・・・、ひざを打っちゃったよ。。。)
やっとたどり着けるのが・・・、





徒然草にも出てきた高良神社。






そして、石清水八幡宮の頓宮。












下の神社だけ見て肝心のご本殿に参拝しないで帰ってきてしまったのがかの法師。

ケーブルカーで行けるご本殿にだけお参りして、
こちらにはほとんどだーれも来ないのが今の時代。



かく言う私も上から下りてくる形をとりましたが、
ホントはこちらが一の鳥居なのです。








後ろに見えるのがご本殿のある男山ですね。

最初は形通り、一の鳥居から歩いて登ろうと思ってたけれど、
そうしなくてよかった・・とつくづく思いましたわ。。。



ま、とにもかくにもこれで男山をぐるっとめぐったことになりますかねぇ。



男山めぐり・・・・

   きのう、男山を歩きまわってきたん・・・て言うの、なんか抵抗あるよねぇ。












ところでさくらの時期も終わろうかという時期なのに、
今年はさくらの写真が少ないと思いませんか??



実はいっぱいあるんだけれど・・























それぞれどこかはまたいつかのお楽しみ・・・


さくらの写真がまだまだ、まだまだ、
食べ物の写真もまだまだ、まだまだ・・・・








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by michirudesu | 2012-04-20 18:58 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(1)

世界遺産と桜

    

ザ・世界遺産 with 桜!!











京都に春がやってまいりました。


市内の桜が徐々に満開になり始めました。

言うまでもありませんが、ここは東寺。
五重塔です。




こちらは金堂(本堂)と講堂。







『不二桜』と呼ばれるこのしだれ桜は岩手県盛岡市の旧家から、
秋田県、三重県と経て、
ここに移植されたそうですよ。


移植の様子が造園業者さんのHPにありました。(こちら





高さ13メートル、枝張り10メートル、樹齢120年を超える大木。








しかし、桜も立派なら、こちらも立派。






五重塔や三重塔と桜・・という景色はよく目にしますが、
塔は添え物・・というか桜を引き立てるための背景として扱われがち。



しかしながら、この五重塔は


遠くにあろうが・・・







桜に埋もれようが・・・












厳然たる存在感を放ちます。



添え物ではなくて、桜添え物にするというか・・







桜を従えて並び立つというか・・









さすがは世界遺産!!

と、妙に感心したのでありました。




ここ、東寺には金堂の薬師如来様や大日如来様など、

不信心ものの私でも思わず“様”をつけて呼んでしまうような、
一度目にしたらしばらくその前を動けなくなるような、
そんな仏さまにあうこともできるところです。



京都のシンボルのように扱われるだけのことはありますね。



















さて、京都市内の桜があちこちで満開を迎え始めました。

この日も車で山科から伏見区へまわって何ヶ所かお花見をしてきたわけですが、
なんだか東寺の桜だけでここまできてしまったので、
続きはまた後日。


        お花のラインは おくさま作 だよ。
















さらに追加でひとこと・・


京都市内の車、特にタクシーに告ぐ!!

ウロウロ走る車にお腹立ちかとは思いますが、





滋賀ナンバーの車を追い立てるのはやめてくださいっ!!





      京都市内の車って、絶対滋賀県ナンバーに敵意を持ってるよねぇ。








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by michirudesu | 2012-04-11 10:42 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(2)

春浅い伏見は新酒の香り

    
春の伏見。





つい先日、新酒の蔵出しイベントもあったという酒どころ伏見では、
酒蔵の周りも春に包まれています。
















ここ伏見は、娘が新居をかまえた、
いやいや、いやいや・・まだ結婚はしてない、でも新居・・
あわわわ・・


と、とにかく、娘が暮らしている地でもあります。





これがまた、いいとこなんですわ。


月桂冠さん












黄桜さん












の有名どころをはじめ、たくさんの蔵元さんの並ぶ町並みは、
何ともいえない風情があります。























それに坂本龍馬が襲撃されたことでも有名な寺田屋さんなどの史跡もあるし。









龍馬の部屋なんていうお部屋や刀傷もありましたよ。











えっ?
当時の建物と違うの??   こちら   


あら、京都歴史資料館の説明にも

寺田屋は伏見の船宿。文久2(1862)年4月23日,薩摩藩急進派有馬新七(1825~62)以下35名が関白九条尚忠(1798~1871)と京都所司代の殺害を計画して集結した。薩摩藩は藩士を鎮圧に向かわせたが両者乱闘となり,有馬以下9名が死亡した(寺田屋騒動)。慶応2(1866)年正月21日坂本龍馬(1836~67)も伏見奉行所の捕方に襲われたが,難を逃れた。この石標は,度々維新史の舞台となった寺田屋を示すものである。寺田屋は鳥羽伏見の戦に罹災し,現在の建物はその後再建したものである。

って書いてあるわ。。。。





じゃ、龍馬の恋人おりょうが裸のまま登って急を知らせたというこの階段も???










・・・・・・











突然、菜の花の写真でごまかしてみる。。。






ま、でも明治からの歴史があることは間違いなく、
残していくべき建物だということは確かですよね。











それから、ここ伏見は歴史だけじゃなくて、今現在の、
商店街がとっても元気な街でもあるのです。








アーケードの中にずらりと並ぶお店はどこも元気いっぱい。

なにより、安いんだなあ・・






歴史と風情と元気と・・
静かで、情緒たっぷりで、それでいて活気もある。


さらにさらに・・・


お酒もたっぷり!!





うーん・・・、伏見・・




いいところです。















おまけ・・・



♪きーざくらぁ~~・・ の、これが黄桜。







酒ソフト






酒粕うどん・・ていうのを見つけて食べようとしたんだけれど、
お酒の弱い方は、食べたら車の運転はダメです。
って言われちゃったから・・


これは子どもが食べても大丈夫だって。






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by michirudesu | 2012-04-06 11:32 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(1)

山科の古刹に春をたずねて・・

    



前にある垣根はこのお寺の山号にちなんで亀甲垣というそうです。


京都市山科区勧修寺町(かんしゅうじちょう)にある歓修寺(かじゅうじ)






駐車場から続く、京都を舞台にしたサスペンス劇場に出てきそうな道では、
桜がほんの少しだけ。















勧修寺のお庭、
桜はまだこれからのようでしたが、
ここには偃柏槙(ハイビシャクシン)という、とても珍しい木があります。





移っている緑の部分、これ全部一本の木なんですって。



偃柏槙(ハイビシャクシン)に埋もれるようにしてある勧修寺型の灯ろう








こちらは江戸時代に京都御所から移植されたという臥龍の老梅(左下)。

ほんの少しだけ花がついていました。











鷹狩が趣味だった藤原高藤は、ある時、南山階に鷹狩りに来ていた時に突然の雨にあい、
たまたま通りがかった宮道弥益の屋敷で雨宿りをした。
勧められるままにそこで1泊した高藤は、その家の娘(列子)に一目ぼれし、一夜の契りを結ぶ。

翌日、鷹狩からなかなか帰らぬ息子を心配して待っていた、高藤の父・良門は激怒。
高藤が今後鷹狩に行くことを厳禁した。

そのため高藤と列子は長らく音信不通となる。

それから6年後、高藤がようやく列子と再会したとき、列子には娘がいた。
6年前の高藤との一夜の契りで宿した子であった。

この娘こそが後に宇多天皇の女御となり、醍醐天皇の生母ともなった藤原胤子である。















ここ、勧修寺がその2人の一夜の契りの場となった宮道弥益の屋敷があった所で、
その場所を醍醐天皇が、自分の母藤原胤子の菩提を弔うためにお寺として改められました。


これ ↑ が御本堂。







池の方に行ってみましょう。








表の方は、こんなふうに、ぼよよーんと温かげで明るい佇まいですが、

裏の方はちょっと暗くて不気味・・あわわわ・・静か。















平安時代はここの氷を宮中に献上して、
その厚さによって五穀豊穣を占ったとそうですよ。




池の向こうに見えるのは観音堂。












勧修寺の隣の宮道神社は、
宮道弥益と娘の列子や夫のある藤原高藤、その他ゆかりの人々が合祀されています。

2人のロマンスにちなんで縁結びの神様だそうですよ。







藤原高藤と宮道列子の次男、定方(藤原胤子の弟)の歌碑






名にし負はば 逢坂山の さねかづら
   人に知られで くるよしもがな


歌碑の横にあるのが、その『さねかづら』の木だって。















さて、次は近くの随心院に行ってみましょう。







ここはーで有名なのは、
なんといっても、小野梅園でしょう。



































小野小町の邸宅があったとされるここは、
小町ゆかりのあれこれが・・




小町化粧井戸






うーむ・・、ここで顔を洗うのは・・・













小町が言い寄られた男たちから貰った手紙を埋めたという文塚





深草の少将の百夜通いの悲恋は先日書きましたが、(こちら
彼が送った手紙なども埋められてるのでしょうか。。











書院や本堂のお庭は小町も座って眺めていそうです。

















今日はぽかぽか春本番の陽気。

今年の梅は遅れに遅れましたが、
桜へのバトンタッチはうまくいくかなあ・・・






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by michirudesu | 2012-04-02 20:04 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(2)

京都大アンティークフェア

3月30日から今日4月1日まで、

京都大アンティークフェアなるものがあるという。


アンティーク、骨董・・・なあんて全然わからないけれど、
何だか面白そうじゃないですか。

・・・と、のこのこ出かけて見ました。






オープン30分前、
京都地下鉄最寄駅のシャトルバス乗り場の行列にちょっとビビる。。。








会場はこんな感じ。












ひゃあ~~ッ!!

ひろぉーい会場、たぁーくさんのお店、
そしてまたたぁぁぁ~くさんの人たち!!



日本の焼き物、掛け軸、古着、西洋の食器、アンティーク家具、時計・・・

なあんでもありですわ。。。。





でもまあ、私のようなようなヤカラが手を出せるモノはごくごく限られています。



買ったのはこんなノリタケのセットと・・

(なんだか子どもの頃に遊んだままごとセットの食器の模様に似てたんだよなあ・・)





極細レース網のペンダントだけ。








あとは目の保養っていうか、

おもちゃ箱をひっくり返すようなお楽しみっていうか・・

ふーん、へぇぇ~・・のお時間でありました。











オープンと同時くらいに行くはずが、
シャトルバスが満員で乗れず一台待ったのと交通混雑のせいで、
11時頃に会場着。

ウロウロしてたらいつの間にか時間が過ぎており、
市内に戻ったらもう午後2時前になっていました。

ランチを食べようと入った店は既にお昼の休憩時間。


で、お昼抜きで・・





俵屋吉富小川店さん の 栗ぜんざい 
になってしまいました。



昔ながらっていうか、
ぜんざいというならこのくらい甘くなくっちゃね!!
っていうくらい、甘めに仕上げてあったので、
空きっ腹を抱えたワタシにはもってこいでありました。







俵屋吉富さんは本店の隣に京菓子資料館というお菓子の博物館をもっておられます。

中にし美しい和菓子の細工お菓子をいっぱい展示されています。
でも、写真撮影禁止だったので玄関だけ。。。






この資料館の中でお茶席も体験できて、おいしい和菓子もいただけるのですが、
どうして小川店まで行ったのかというと・・・









そこの目の前にある宝鏡寺(通称人形寺)に行きたかったからなんですね。


ここは代々天皇の皇女が住職を務めるお寺で、
そのため御所から度々人形が贈られたそうです。

そんなわけで、皇族族ゆかりの由緒ある人形が数多く保存されており、
また毎年10月14日に人形供養祭が行われることなどから
人形寺といわれるようになったそうですよ。





後ろに見えるのが本堂。


近くの和傘の老舗が製作途中の和傘を干されることでも有名なのですが、
撮影はご遠慮くださいだって・・













宝鏡寺の裏手にあたる小川通りは、


茶道 裏千家の不審庵









表千家の今日庵







が、並ぶバリバリの茶道通り。



お茶道具のお店をはじめ、

これぞ京都っ!!っていう街並みの通りなのであります。











しかしね、地元の方には京都の風情なんぞ関係ないので・・・




ああっ、その自転車どけてほしいなあ・・・とか、






なんでまた、そんなとこに赤いコーンを・・







ンなとこでお客さん待ちせーへんといてぇなぁ、タクシーさん・・






とかの連続。




あげく、

おまわりさんもどいてぇよぉぉぉ~~。

ああっ、端っこにピンポーンが写って風情台無し。。。







と、なかなか写真家の皆さんのようなお写真は撮れません。





あきらめて、お寺の中ならどうだ!!






日蓮宗総本山のひとつ 本法寺

桜が咲いたら見事でしょうねぇ・・
  (・・て、やっぱりイマイチの写真かい!)



だぁれもいない静かな境内。

今回は夕方近かったのでゆっくり拝観できなかったけれど、
またいつかゆっくり訪れてみたいと思いました。







お昼抜きだった今回。


夜の食欲編につづく・・・・・・・・・・・・





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by michirudesu | 2012-04-01 17:02 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Trackback | Comments(0)
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好きなことしかしないっっ!!


by michirudesu
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