3月30日から今日4月1日まで、
京都大アンティークフェアなるものがあるという。
アンティーク、骨董・・・なあんて全然わからないけれど、
何だか面白そうじゃないですか。
・・・と、のこのこ出かけて見ました。
オープン30分前、
京都地下鉄最寄駅のシャトルバス乗り場の行列にちょっとビビる。。。

会場はこんな感じ。


ひゃあ~~ッ!!
ひろぉーい会場、たぁーくさんのお店、
そしてまたたぁぁぁ~くさんの人たち!!
日本の焼き物、掛け軸、古着、西洋の食器、アンティーク家具、時計・・・
なあんでもありですわ。。。。
でもまあ、私のようなようなヤカラが手を出せるモノはごくごく限られています。
買ったのはこんなノリタケのセットと・・
(なんだか子どもの頃に遊んだままごとセットの食器の模様に似てたんだよなあ・・)

極細レース網のペンダントだけ。

あとは目の保養っていうか、
おもちゃ箱をひっくり返すようなお楽しみっていうか・・
ふーん、へぇぇ~・・のお時間でありました。
オープンと同時くらいに行くはずが、
シャトルバスが満員で乗れず一台待ったのと交通混雑のせいで、
11時頃に会場着。
ウロウロしてたらいつの間にか時間が過ぎており、
市内に戻ったらもう午後2時前になっていました。
ランチを食べようと入った店は既にお昼の休憩時間。
で、お昼抜きで・・
俵屋吉富小川店さん の 栗ぜんざい になってしまいました。
昔ながらっていうか、
ぜんざいというならこのくらい甘くなくっちゃね!!
っていうくらい、甘めに仕上げてあったので、
空きっ腹を抱えたワタシにはもってこいでありました。
俵屋吉富さんは本店の隣に京菓子資料館というお菓子の博物館をもっておられます。
中にし美しい和菓子の細工お菓子をいっぱい展示されています。
でも、写真撮影禁止だったので玄関だけ。。。

この資料館の中でお茶席も体験できて、おいしい和菓子もいただけるのですが、
どうして小川店まで行ったのかというと・・・

そこの目の前にある
宝鏡寺(通称人形寺)に行きたかったからなんですね。
ここは代々天皇の皇女が住職を務めるお寺で、
そのため御所から度々人形が贈られたそうです。
そんなわけで、皇族族ゆかりの由緒ある人形が数多く保存されており、
また毎年10月14日に人形供養祭が行われることなどから
人形寺といわれるようになったそうですよ。
後ろに見えるのが本堂。
近くの和傘の老舗が製作途中の和傘を干されることでも有名なのですが、
撮影はご遠慮くださいだって・・

宝鏡寺の裏手にあたる小川通りは、
茶道 裏千家の不審庵

表千家の今日庵

が、並ぶバリバリの茶道通り。
お茶道具のお店をはじめ、
これぞ京都っ!!っていう街並みの通りなのであります。

しかしね、地元の方には京都の風情なんぞ関係ないので・・・
ああっ、その自転車どけてほしいなあ・・・とか、

なんでまた、そんなとこに赤いコーンを・・

ンなとこでお客さん待ちせーへんといてぇなぁ、タクシーさん・・

とかの連続。
あげく、
おまわりさんもどいてぇよぉぉぉ~~。
ああっ、端っこにピンポーンが写って風情台無し。。。

と、なかなか写真家の皆さんのようなお写真は撮れません。
あきらめて、お寺の中ならどうだ!!

日蓮宗総本山のひとつ 本法寺
桜が咲いたら見事でしょうねぇ・・
(・・て、やっぱりイマイチの写真かい!)
だぁれもいない静かな境内。
今回は夕方近かったのでゆっくり拝観できなかったけれど、
またいつかゆっくり訪れてみたいと思いました。
お昼抜きだった今回。
夜の食欲編につづく・・・・・・・・・・・・