カテゴリ:京都な日常( 200 )

先週、息子の学校は大学祭。

若いパワーでももらいに行きましょか、
どうせなら秋の京都も見たいし、泊めてくれないかしらン・・

と、娘、息子にメールしたものの、
おねえちゃんは“忙しい!”と、部屋に泊めてくれない。

ほんまかいな、誰か部屋に一緒にいるんちゃうやろな!!
と、いう疑問をのみこみ、おとなしく息子に部屋に泊まりに行ってきました。





しかし、母親と大学祭をまわる男ってどうよ。
お金を出してもらえるからってこれ幸いと
学祭の焼きそばやイカ焼き、タイ焼き・・を親に買ってもらう大学生ってどうよ。





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ま、大学祭はほどほどにして午後は白川通りの方をブラつくことに・・



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まずは猫町カフェでお昼ごはん

萩原朔太郎の小作品『猫町』に店名が由来するというこのお店は
落ち着いた中にもオシャレなたたずまい。


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ご飯の写真は撮り忘れ、
これは“猫町パフェ”

チョコケーキがたっぷりと入ったパフェでありました。


本日のランチはプレートランチで1100円、
パフェは900円。

学生街のカフェとしたら高いかな。
もう観光客向けになってるのかもしんない。




しかしこんなところにまでついてきて、
お昼ごはんのみならずパフェまで一緒に食べてる息子ってどうよ。。


まったく独立独歩のおねえちゃんとは別の心配が頭をもたげてきたところで、
お友達からメールが来て、
息子は別行動に出かけて行きました。





ごはんの後はひとりで白川疎水あたりを散歩


こちら古びた風情がなんともたまらない 銀月アパート


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その風情で入居希望者が絶えないとか、
映画がとられることもあるとか。




すぐ近くの駒井家住宅

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一乗寺の本屋 恵文社 は、本当に本の匂いのする本屋さんでした。
何度でも通いたい。

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白川疎水のあたりは晩秋の装い。


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さて、一乗寺にはその名も ガトー モンブラン というケーキ屋さんがあります。


これが、ガトーモンブランのモンブラン


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このお店、ちょっとおしゃれなオッチャンシェフとオバチャンがやってる
大変に庶民的なお店で、
ケーキをしばらく持ち歩くと言ったせいか、
保冷剤のほかに
お水をビニール袋に入れて凍らせたものが箱に張り付けてありました。



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ケーキの箱をスーパー袋に入れてくれるんだけれど、
その持ち手部分を蝶結びにして渡してくれるのも、
法事のお供え物のお下がりって感じ・・・



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モンブランの味もぐっと庶民的。
でも昔懐かしい味の中にほんのりと洋酒もただよって、
どこか新しい風を感じたところも確かです。

正直で、素直でしかも研究熱心で・・
なんだか嬉しくなるようなお店でした。



チーズケーキはハート型


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夜は叡山電鉄に乗って貴船方面へ



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叡山電車の市原~二ノ瀬間はもみじがライトアップされて、
見事なもみじのトンネルになっています。

その区間は電車の車内灯を消して、徐行運転してくれる。



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景色の美しさに写真が釣り合わずに申し訳ないことです。






いつもながら秋の京都は大変な人出。
市バスも満員、車も渋滞。

そんなわけで、今回は人気の紅葉スポットを避けて歩いてますが、
ヒトの行かない方へ行かない方へとたどる
へそ曲がりな旅は翌日も続きます。









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by michirudesu | 2009-11-30 19:05 | 京都な日常 | Comments(16)



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まさか作品の写真を撮ってくるわけにはいかないから、
買ってきたしおりでごめんなさいよ、

先週の大阪国立国際美術館のルーブル展に続いて、
今度は京都市美術館で開催中のルーブル美術館展。

大阪が絵画、彫刻、工芸作品といろいろなのに対して、
京都の方は全部絵画です。



お盆のころは会場をぐるりと周るような行列だと聞いて恐れをなし、
開場直後を狙って出かけたので、スムーズに入ることができました。




みなさんのお目当ては、フェルメール。
他にもレンブラント、ラ・トゥール、ルーベンス・・・
次から次に目が離せなくなる絵の連続です。

といっても、自分勝手に好きなように観てるだけですがね。



早い時間にでかけただけあって、
ゆっくりと自分の好きなように観て回れて大変よかったです。



観終わって会場から出てみると、
ほぼ美術館を一周する行列。

「あらまあ、皆さん大変ですねぇ。わたしはもう観てきましたのよ、ほほほ・・・・」
と、しばし優越感にひたったのでありました。
(どんだけ芸術にふれても性格のいやらしさは治らないらしい。。。。)







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今回は子どもたちと会う予定がないので、
午後はひとりで平安京の面影を訪ねまわることにしました。


6月に平安京の南を訪ねましたので、今回は北の方を。

平安の都の北の真ん中にあったのは帝がおられる大内裏。
その中に朝堂院(ちょうどういん)というさまざまな儀式や饗宴に使われる建物群がありましたが、
大極殿(だいごくこでん)はその中心の建物となります。
      こちらウィキをみてね


平安神宮が大極殿を模して造られ今に面影をつたえていますが、
元の場所にはこんな石碑があるのみです。


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北の端の一条通りもビルの谷間のただの狭い道・・・・


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北の端といえば、陰陽師で有名なかの安倍清明のお住まいがありましたね。

今は清明神社となっておりますが。


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鳥居の真ん中の五芒星がなんとも・・・

すぐ近くにでかでかと陰陽師グッズと掲げてあるお店もあったりして
またまた、なんともはや・・・



こちらが本殿です。


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安倍晴明が念力で湧出させたと言われる井戸


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式神を待機させていたといわれている一条戻り橋もここに再現されています。


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さすが、絵馬には京極夏彦さんや夢枕獏さんの名前も・・


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まあしかし、どこもかしこも真新しくて、あけっぴろげで、
おどろおどろしい雰囲気はイッコもありません。
しかも訪れたのは真夏が戻ったかと思える炎天下。
もうちょっとヒンヤリとした雰囲気がほしい・・・・・



まあ、陰陽道も当時からしたらハイテクというわけだろうし、
神社のホームページがやたらテクニカルチックなのもそういうものですかねぇ。





現在の一条戻り橋はこんな感じ。

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まことにもってタダの橋ですが、
こっちからみると、ちょっとは感じがでるでしようか???


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今回少しは勉強しようと京都市考古資料館という所にも行ってみたのですが、

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だあーーーれもいない。

うすぐらぁぁぁい建物・・・


しーーんとしずまりかえった中を




コツ・・コツ・・・、コツ・・・コツ・・




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と、こんな階段をのぼっていくと・・・・・・











ばばーん!!!


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あ~びっくりした!!!





しかし、財団法人京都市埋蔵文化財研究所が運営してるというこの資料館


その結構な組織構成
閑散とした資料館の維持


むむむむ・・・・天下り先???




いやいや、なにも知らないのに批判するのはいけないよ。

掘るたびに出てくる大事な埋蔵資料を誰かが管理していかならなきゃならないからなあ・・・






で、食べたものはって?????



はい、それなりに・・・・
        


             また後日ね・・・・・・





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by michirudesu | 2009-09-06 18:27 | 京都な日常 | Comments(10)

平安京の南端

    

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なくよウグイス平安京・・・

なにせ京都は千年の都。

ちょっと歩けば、
そこいら中に由緒ありげな神社仏閣が、
歴史のいわくありそうな跡地がいっぱい。

さらにちょっと大通りから離れただけで、
いかにも絵になりそうな路地や旧家、水辺もいっぱい。



でも、お隣の県民にとって京都は、
どうもその近さゆえか、
観光というより買い物に行くところという感が強いようで、
案外、有名な観光地は見逃していたりするものです。





というわけで、京都に行った際は、史跡をめぐってみることにいたしました。

当分の間、テーマは 平安京





で、最初に戻って東寺です。


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平安京は、ご存じ794年に桓武天皇によってつくられた都ですが、
その南の端に羅城門を挟んで左右に東寺と西寺がありました。
(こちら ウィキ 参照)





東寺はこの日、毎月21日に行われる弘法さんの市のちょうど真っ最中。




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右を見ても、左を見ても、人、ヒト、ひと、人だらけ。

市の古い着物や陶器を見て回るのも楽しいですが、
静かに平安京を偲ぶには21日はむかないようです。






早々に西寺の方へ・・・


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といっても、西寺はもはや跡地に石碑が立つのみ。



大きな二本の木の下にある石碑・・・・

この場所は児童公園になっているのですが、
人どおりはほとんどない。

木陰にひとり、ぽつんと座っていると、
目の前を牛車が通り過ぎるような気がしてきたのでした。。。。






平安京の南の大門、羅城門も今は石碑だけ。


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ちなみに、芥川の小説は『羅生門(らしょうもん)』
こちらは『羅城門(らじょうもん)』なり。



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by michirudesu | 2009-06-26 10:04 | 京都な日常 | Comments(14)

京都御所 春の一般公開

鳴くよウグイス平安京・・・

794年に桓武天皇が京都に都をつくられて以来、
京都は帝のお住まい。

平安京の内裏は焼滅してしまいましたが、
京都御所は、14世紀に造られてから明治まで歴代天皇が住まわれてきたところです。


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普段は宮内庁にはがきで申し込まないと見学できませんが、
春と秋の数日間だけ一般に公開されます。


紫宸殿(ししんでん)に左近の桜、右近の橘、
牛車に十二単・・

平安絵巻、大全開でございます。

            でも、ほとんどの建物は江戸時代に再建されたもの




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寝殿造、書院造の建物もさることながら、
紫宸殿、清涼殿前の白砂の御庭はどこまでも広々として、
また、池をあしらい木々が植えられた御庭は
適当にシャッターを切っても、あらゆる場所が絵になる美しさ。

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要所、要所にある監視カメラや必ず警備のおまわりさんがいることが無粋ではありますが、
平安時代の空気を少しでも感じられるようにという配慮もありがたく、
みやびな時間を堪能したのでありました。


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京都御所には通常入ることはできませんが、
御所を囲む広大な敷地は、“京都御苑”として市民の憩いの場となっています。



広大も広大・・・
広すぎ。。。。

今回は御所を見学しただけでギブアップでした。
御苑は、また近くに観光に来るたびに休憩に寄せてもらいます。




御所の写真はこちらでどうぞ。(公開 5月いっぱい)
たくさんあって時間がかかるので、気が向いたら見てください。








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by michirudesu | 2009-04-24 21:50 | 京都な日常 | Comments(2)

京都 春めぐり

先週、一週間はずーっといいお天気でしたね。

そんなわけで、京都も花ざかり。

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平安神宮近くのびわ湖疎水です。


滋賀県から出発した疎水は南禅寺の横を桜の名所として流れ、
このあたりから、一部は鴨川にそそぎ、
また一部はさらに宇治まで南下します。




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場所を移して 上賀茂神社

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鴨川のずーっと上流にやってきてわけですが、
このあたりは加茂川。

さっきは“鴨(かも)川”、ここは“加茂(かも)川”、なんで???


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上賀茂神社(加茂別雷神社 かもわけいかづちじんじゃ)は、古代よりまつられてきましたが、
とくに平安遷都以来は都の鬼門の守り神として崇められてきた神社です。



下鴨神社との両祭りである賀茂祭(葵祭)は有名ですね。

斎王桜はまだつぼみ。


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さぞ見事だろうと思われますが、残念です。

隣の御所桜はほぼ満開。

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こちらは四月に曲水宴が行われるお庭。

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さぞ優雅でしょうねぇ。。。




境内にはたくさんの社があり、
こちらは紫式部も参拝したという片岡社。

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縁結びの神様は絵馬もハート型なのだなあ・・・。

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京都でも北部のせいか、境内の桜は、
まだこれから咲き出す・・といった感じでした。

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ならの小川

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風そよぐ ならの小川の夕暮れは 
   みそぎそ夏の しるしなりける

                 藤原家隆 





おや、ここにも鴨の長明さんが…


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・・って、嘘やって。。。






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さて、次は円山公園。

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・・・といえば、このしだれ桜ですが、
この方は大事に守られていて、近づくことはできません。


円山公園は桜のまっさかり、
それに伴って人々の宴もまっさかりの大喧騒。

風情も何もあったものではありません。


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そんな中、
しだれ桜が、なんか “孤高” って感じがしますね。


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円山公園は八坂神社の境内から続いている公園ですから、

お花見にきた皆さんは、当然お参りもされるわけで…


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目の前で、ンなにうれしそうに集めんかて・・・

なんや、アンタらを拝んでるみたいやわあ・・・








一日、歩きまわるとさすがに疲れます。

残りの写真はこちらでどうぞ。(期間限定 4月いっぱい)




夕暮れの鴨川

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by michirudesu | 2009-04-13 10:34 | 京都な日常 | Comments(12)

京都散策 下鴨神社編

卒業式が終わったら、瓢亭か下鴨茶寮でご飯でも、ともくろんでいたのに・・
お友だちやサークルの集まりがあるのだと。

それになにより、
彼氏と一緒の方がいいのだと!!   




ということで、式のあとは近くの下鴨神社をゆっくり散策してきました。


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下鴨神社。
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。

奈良時代以前から大きなお社であったといわれていますが、
平安時代には国、京都の守り神として特別な神社とされ、
源氏物語や枕草子にもしばしば登場する神社です。

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五月の流鏑馬神事やここと上賀茂神社、両神社の例祭である賀茂祭(葵祭)はことに有名です。





神社の前には糺の森(ただすのもり)といわれる森がひろがっていますが・・

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もうちょっと、うっそうとした森を想像していましたが、
絶好のお天気のせいか、美しい参道のせいか、
けっこう明るくのどかな雰囲気でしたね。


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お隣の県だから、神社やお寺をはじめとした京都の観光地にはたいてい来たことがあるけれど、
修学旅行とか親にくっついてとか、
自分から行きたいと思って来たわけじゃなかったから印象が少ないなあ。


これからゆっくり周りなおしてみるのもいいかもしれない。

そんなことを考えるほど、静かで落ち着いていてこころからゆっくりとすることができました。


よかったらこちらからスライドショーをどうぞ
 






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糺の森の中には河合神社という神社があって、

境内には『ゆく川の流れは絶えずして・・・』の「方丈記」を書いた鴨長明が考案した「方丈の庵」が建っています。

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ここも静かで大変に美しい神社でありました。




こちらが鴨の長明さん

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・・って、嘘だよーん。。。








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by michirudesu | 2009-03-26 23:10 | 京都な日常 | Comments(4)

清水寺ライトアップ

秋の京都は紅葉まっさかり。

駅に着いたとたんに、あふれかえる人、人・・・には閉口しますが、京都は街中の木々が錦をまとって、どこを見ても美しい。
ただその辺の木々の並びさえ絵になります。


そんな中、清水寺ではライトアップが始まりました。

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折りしも満月?
きよみずの塔とお月様・・・

いかにも “京都!!” の風景なのに携帯の写真でイマイチなのが残念です。


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紅葉もすばらしい

・・・

のですが、

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こんな写真ですみません。


こんなサイトを見つけましたので、こちらでご覧下さい。 (高画質壁紙写真集無料壁紙)
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by michirudesu | 2007-11-24 23:23 | 京都な日常 | Comments(2)

e0033713_15544089.jpg実はもう一軒。
地下鉄烏丸御池駅のすぐ近くにあるケーキ屋さんにも寄ってきました。
その名も松の助

NYチーズケーキ
古都京都でニューヨークとはこれいかに。

日本ではなかなかお目にかかれない本物のチーズケーキ。
そう松の助のサイトには書かれていますが、チーズケーキに本物と偽者があるのかどうかはわからない。
でも、このチーズケーキはおいしい!!

あっさりじゃなくて、こってり、しっかり。
チーズを心ゆくまで味わえます。
せっかくチーズケーキを食べるんだから、このくらいガツンとしたヤツじゃないと・・・。
わたし的には大満足なケーキでした。


他にもパイとかキャラメルチーズケーキとか、食べたいものがいっぱいあったんだよなあ。
でも健康診断でコレステロールが高すぎて再検診を言い渡された身としては、以前のように一気に2、3個食べるのは控えないとねぇ・・・
悲しい。。。




                            NYチーズケーキ  451円

ホントは・・
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by michirudesu | 2006-08-20 16:38 | 京都な日常 | Comments(4)

夏の京都で桃のデザート

お友だちと会うために京都へ行ってきました。
約一年ぶりです。
学生時代に仲が良かったと言っても、結婚して住むところも離れてしまえば、なかなか会えませんよね。
久しぶりに会って、ついでにケーキ屋さんにも付き合ってもらいました。

e0033713_19373846.jpgTAWAWAの“まるごと桃のジュレ”
京都には独特の京野菜というのがありますよね。
それを専門に扱う京野菜のかね正さんが出しているレストランとフルーツケーキのお店。
烏丸御池の新風館という商業施設の中にあります。

京野菜などのサラダバイキングがついたランチを頼むと、デザートにケーキを食べられます。
ショーウィンドゥから選びたい時は若干の追加料金^^;

どうですか。
桃だよ、桃っ!! おいしそうじゃあーりませんか!!
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ん?
皮はどうするんだ??

わははは・・
するするって剥けちゃうんだなこれが。
みずみずしくって、甘くって、
もう・・・たまりませんっ!!

ん???
って、ウマイのは桃? シェフは何をしたの??

いやいや、ゼリーも、もちろんのおいしさでしたよ。
桃はおいしいけど、皮を剥く時に手がかゆくなるし、大きい種が邪魔だし、種の周りの部分が歯にはさまるし・・・
とか文句タラタラの私には、なんてうってつけのデザートなんでしょ。
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by michirudesu | 2006-08-16 20:05 | 京都な日常 | Comments(6)

11月祭

e0033713_1923237.jpg秋晴れの初日になりました。
お姉ちゃんの大学の学園祭。
大変迷惑そうにしておりましたが、見にいかいでか!!
若い子いっぱい
たまにはアカデミックにいきたいからね。

折りしもテーマは、“せっかくだから” だと。
まさにその通りでございます。

お天気がいいせいもあってか大満員。
ともかくは、お姉ちゃんが入っているサークルの発表場所に直行です。
奇術研究会。
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写真は禁止だっていうから、お部屋の外の風景だけ。
なんだってまた、そんな変な研究会に入るかなあ・・・
とか思ってたけど、ステージはたいしたものでした。

みなさん真剣に練習されているようでした。
奇術研さん、馬鹿にしてすみませんでした。
こちらのHPも見てあげてくださいね。

あと模擬店、路上ライブ、フリーマーケット、展示発表・・・いろとりどり。
そちらは、サラッとみせていただきました。

若いっていいですねー。
自分の学生時代を思い出しました。
いや、私ゃ違う大学でしたが・・・。

休憩はラトゥールで。
フランス料理は行列だったので、サロンでケーキとコーヒーです。
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お味は・・・普通です。

11月祭は家族連れもいっぱいで地元の方にもお祭りって感じでしたが、早めに失礼してその後はケーキ屋さんを求めて四条へ向かったのでした。

おみやげに
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by michirudesu | 2005-11-23 20:21 | 京都な日常 | Comments(10)


好きなことしかしないっっ!!
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