カテゴリ:京都な日常( 195 )

京の節分(前日祭編)


雪が降る日が2、3日はあったものの、
どかんと積もることがない湖北地方です。

なんやかんや言っても、今年は暖かい冬だったといえるのでしょうねぇ・・


・・・と、もう冬が終わってしまったような口ぶりですが、
そう・・
今日は立春!
暦の上ではもう春がやってきましたよ。


ところで、立春の前の日といえば、節分。

実は京都では市内のあちこちで行事が行われ、
ある意味、お正月の年越し以上の盛り上がりをみせるものなのですよ。



・・・というわけで、今回はその京都の節分行事を集中的に訪ねて回ることにいたしました。






まずは上京区の法輪寺(ほうりんじ)



お寺の前の道路からこの盛り上がり。


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法輪寺といえば、嵯峨野の虚空蔵さん、十三参りで有名なお寺が同じ名前ですが、
こちらの法輪寺は『達磨寺』として知られています。


境内は達磨だらけ・・・


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お庭の前にもずらーーーっと・・・



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本堂や鐘楼のお屋根にも・・



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お寺で売ってたのも達磨焼き。



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ところで、節分の日には京都のあちこちのお寺で檀家さんたちが参拝者にお接待をしてくださる。

達磨焼きに添えられたこのお茶も、お接待のハト麦茶。



それから、福豆に副引き券がついてくることもよくあります。


景品はホッカイロだった。。。
(末等じゃなかったですよ・・)

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さて、次は八坂神社



ここでは時間ごとにきれいどころのおねえさんたちの踊りや豆まきが行われます。

この回は先斗町の舞妓さんたち。


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この後、豆まきがあったんだけど大混乱に巻き込まれてお写真どころではありませんでした。
  一個も拾えなかった。。。。。。



ここでも福豆の副引きがあって、貰ったのは巨大な袋にめっちゃちっちゃい景品・・



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中身は爪切りでした^^;



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可愛いから許す!!

ホントはテレビや自転車なんかも当たることもあるんだよ。







次は壬生寺(みぶでら)


ここも大盛り上がり!



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ここで上演される壬生狂言『節分』を見ようと思って行ってみたのだけれど、
あえなく入場制限!
一時間毎に何度も上演されるのだけれど次回まで待つのをあきらめ、
境内で行われる山伏さんによる大護摩祈祷を見学することにしました。






はじまると・・・・



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もくもく・・


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もくもくもくもく・・



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ごほ、ごほ、
ごほごほごほごほっっっっ!!!



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いやあ、煙を吸い込むと息ができなくなるっていうのはホントなんだな。
死ぬかと思った。。。


・・・て、どこが無病息災なんだか。。。。







しかし自由自在に煙の方向を操って、
まるで龍のごとく、渦を巻くように上げていく技はさすがでした。




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この後、みんなのお願いが書かれた護摩木が焚き上げられれて、
この行事はおしまいです。







空高く上がる煙がまるで春を呼んでくるようでしたね。



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・・・とかって、ほのぼのしてたら・・・




ひぃ~~~っっっっ!!!
コートに穴があッッッ!!


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まあ、あれだけ煙だの火の粉だのにいぶされてたら仕方ないかなあ。。。









なんだか身体が焦げくさくなったような気がするけれど、
気を取り直してこの日の最後は吉田神社へ。




こっちもスゴイ人でした。



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ここ、吉田神社で節分前日に行われるのは鬼やらいの神事、追儺式(ついなしき)です。



夜になると、赤鬼、青鬼、黄色鬼がやってきてあばれまわる・・・



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子どもを見かけるとわざわざ大声で脅かしに行くものだから、
あちこちで泣き声がひびいて、まさに阿鼻叫喚^^;




でも方相氏(ほうそうし)や陰陽師(おんみょうじ)にやっつけられて、
よろよろ逃げ帰る・・・



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・・・ていう筋書きです。



一時間以上前に行ったんだけれど、正面の鬼退治の場所には近づけず。
鬼の通路でのお写真しか撮れませんでした。
(しかも夜だからブレブレだしね。。。。)


伝統行事の見学もなかなか大変ですわ。





吉田神社では節分の3日間、大元宮(だいげんぐう)の内院公開も行われます。



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露店も約800店も立ち並ぶ一大行事なのですねぇ。


わたしもちょっとだけ・・・・




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あそうそう、吉田神社の副引きはその豪華さが他の寺院の群を抜いていて・・・



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なーんと、車も当たっちゃうかもしれないのだ!!

当選発表は後日。

当たるかなあ・・・








ところでここまでは節分前日の行事です。

当然、翌日の節分当日の行事もいろいろ見学したのですが、
長くなってしまったので、それは次の機会に・・・





以前の節分の記事はこちら・・

       平安神宮の鬼やらい

       須賀神社の節分

       聖護院の節分



       

       



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by michirudesu | 2016-02-04 18:25 | 京都な日常 | Comments(0)

色づく京都・・


うかうかしてたら早12月ですわ。
今年も残すところあと・・・なんていう言葉が聞かれる時期になってしまいました。   


あっという間に過ぎ去ってしまった秋。
とはいえ、京都が色づく最高の季節ですから、
何もしないでいるわけにはまいりません。





・・・というわけでこのお写真です。






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なんだか光が朝っぽいでしょ。

それもそのはず。

まだ朝の8時前です。


こんな時間にここに到着するためにはアナタ、
家を早朝6時発ですわ。。。。




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ここは臥雲橋(がうんきょう)の上です。

この臥雲橋はお寺の門の外にあるので、
一般市民が普通に道路の一部として通っていますが、
観光客のお目当ては向うに見える通天橋(つうてんきょう)から逆にこちらを眺めること。




この時期、東福寺の開門は8時。
門の前にはすでに開門を待つ人たちの行列ができていました。
そこで門が開くのを待つことしばし。

さらに門があいても通天橋への入場券は8時半からしか販売されないので、
チケット売り場で30分も待たなくてはいけない


そうこうするうちにも、どんどん伸びていく行列・・・







でもってやっと入れた結果がこちらです。




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よーく見てください。
通路には人が誰もいない。








お庭にも歩いている人がいない・・



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入場開始5分後にはこうなるのですから・・



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観光客の皆さんが写り込んでいないお写真の貴重さがわかっていただけるでしょうか・・。
(だからどうした!と言われればそうなんだけど。。。。)






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・・・というように、無駄な努力というか、お馬鹿ながんばりというか、
必要以上の根性を発揮して、いつものごとくあちこち出かけましたが、
それらを詳しくご報告する気力はもう残っていません。




あとはこちらにまとめましたので、よかったらご覧ください。








音が出るのでパソコンの音量にご注意ください。
約10分ほどかかります。お時間がある時にでもどうぞ。
今回はムービーメーカーで自分で作ったのをYouTubeに上げたので画質がいまいちでしたが、
よかったら画面を大きく、全画面にしてご覧くださいませ。。。。








でも、今年の秋は暖かすぎたのか、
どこの紅葉も色づきがいまひとつでしたね。





季節はもう冬かあ・・・








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by michirudesu | 2015-12-04 11:54 | 京都な日常 | Comments(0)


天神橋商店街をうろうろとしていた日の前日、
実は京都の町を、これまたうろうろとしていたのでありました。

夏の終わりを感じるというか、
過ぎ去る夏を惜しむというか・・・

しとしと雨模様の中、まず出かけていたのは・・・






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ここへは何度も出かけているけれど、そういえば外観とかの写真がないんだよなあ。
建物も庭もめっちゃステキだから、
いつかお庭を散歩しながら外まわりをゆっくり見せてもらおう・・・
とか思いつつ、
いつも展示の方を観るだけで疲れ果ててしまうんだよなあ。。。。


なので写真は、博物館のHPより勝手に拝借。
(画像検索して盗作だとか言わないよーに・・)










今回は特別展はなくていつもの展示だけ。

でも特集として展示されている 
真珠庵の『百鬼夜行図』や知恩院の『阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)』など、
前から観たいと思ってたのものが思いがけず展示してあって、
めっちゃラッキーでした。






館内はもちろん撮影禁止なので、3階の休憩テラスから・・・

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何も音は聞こえない。
水たまりに落ちる波紋で雨が感じられるだけ。

外の景色さえ展示物のようですね。









はじめに3階にのぼって、ゆっくりと展示品を見ながら順番に下りてきたらもうお昼。




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館内のレストラン ザ・ミューゼス で ザ・ミューゼスランチ(ビーフシチュー)(2160円)。


ここは博物館のお向かいにあるホテル ハイアット・リージェンシー の経営ですよ。


めっちゃお肉がやわらかい。
ナイフなんて要らないんだな。

それにデザートもプチサイズじゃなくて、しっかりと普通のサイズなのがまた・・



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ここのレストランも大きな窓からお庭が眺められて、
ゆったりとした時間が流れていましたよ。







ご飯のあとまた展示品を眺めて・・・
と思ったけれど、いつもながら情報量の多さに疲れ果てて、
さらっと過ごしてしまった部分があるのがホント、惜しい。


何回来ても時間が足りないと思うんだよなあ。。。。










さて、博物館を出てやってきた場所はこの人ごみ。


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ここ実は、この日でいったん閉館してしまうんですよ。





なので機関車たちも旗でお化粧・・



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でもその前はこのひとだかりでぎゅうぎゅうですわ。。。




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鉄道オタクの息子を育てていたわけですから、
もちろん彼が小さいころ一緒に来ていますねぇ。

いつもはもっと静かで機関車たちを存分に見学することができるのですが、
そのころを懐かしむ・・というわけにはいきませんでした。
でもまあ、最後というのだから仕方がないですね。





みんな、名残惜しいんだなあ・・


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梅小路蒸気機関車館は来年の春、あたらしい鉄道博物館に生まれ変わります。




最後だからこんな記念切符(入館券)もらっちゃた。


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思いがけず人波にもまれることになったので京都駅に帰って休憩。



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駅ビル、9階にあるカフェ チェントチェント でモンブランとお茶(セットで980円)。



伊勢丹の反対側。
全面ガラス張り、テラス席もあったりして、駅の雰囲気が感じられます。



モンブランはオシャレな盛り付けで登場です。

中はというと・・・



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でっかい栗がごろりん!と。


上にもでっかいのがのってるし、中にもでっかいのがあるし・・
で、栗好きにはたまらないモンブランですよね。


甘さを抑えてくどさを感じさせない栗クリームもなかなかなものでした。










次、夜になるのを待ってやってきたのは嵐山。
ここで・・・



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鵜飼を見学しようというのです。


鵜飼とはご存知のように、数羽の海鵜を飼いならして鮎などの川魚をとる伝統的な漁法。
嵐山の鵜飼は千年のも前から行われたそうですよ。




大堰川うかべる舟のかがり火に をぐらの山も名のみなりけり(在原業平)







で・・・・


見えますか???



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えっ??

鵜ってどこどこ???





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とか言ってる間に、鵜匠をのせた舟は、
あっという間に目の前を通り過ぎていってしまうのでありました。




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でも首尾よく魚を捕まえた鵜の首を鵜匠がおさえると、
ホントにキラキラ光る鮎が吐き出されていましたよ。




一生懸命に魚をとる鵜さんたち。
とった魚を飲み込んでしまわないようにのどに紐が巻かれているとか。
なんだかちょっと気の毒だね。








私たちがのった見学船がずらりと並ぶ前を
鵜飼船が右側と左側、それぞれ2往復しておしまいです。

ちょっと物足りないといえば、物足りない。






好きなだけ停まっててくれるのは食べ物を売りに寄ってくる船だけ・・・


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でもまあ、川辺を渡る涼しい風にふかれながら、
しばし平安の風情にひたらせていただきました。


鵜飼は9月の終わりまで。
まさに去りゆく夏を惜しむ・・という感じでしたね。


ちなみにオフシーズン、鵜たちは、
こちらも鵜飼で有名な岐阜の長良川に預けられているそうですよ。













おまけ・・・


この日の晩ご飯は、萩の家 の 竹籠弁当(1080円)。



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萩の家さんは創業明治24年という老舗。

京都駅の駅弁の代名詞ともいえるお弁当屋さんでしたが、
今は駅で買えなくなってしまいました。


前もって予約の電話を入れておいて、本社で調達。



一つ一つの味が細やかで誠実。
丁寧に作られている人がわかります。







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by michirudesu | 2015-09-07 14:04 | 京都な日常 | Comments(0)


一泊くらいの小旅行の時に使っていたチョイ大きいかばんを息子にあげてしまったので、

信三郎さんのところに買いに行ったら・・・




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創業110年だということで記念のバッジをくれた。



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そういえば、こないだ買ったのはお家騒動が一応の終息をしてお店を再開されたときで、
その時も再開記念の品をくれたなあ・・・



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・・・て、そんなときばっかりを狙って買いに行ってるわけじゃないんだけれど、

記念のオマケをもらうのは、なんだか嬉しい。








で、ついでに 茶寮都路里 で 本店限定のかき氷 『氷室』(1180円)を・・・



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だいぶ涼しくなってきたので、もうちょっと小さいのを食べるつもりだったのに、
『本店限定』という言葉についふらふらと・・



アイス三種(抹茶、ゆず、塩)に白玉にあずきにグミと抹茶氷・・・



ゆずとあずきって意外によく合うんだよなあ。

それに甘いあんこにはちょっぴりしょっぱいものがつきもの。
バニラアイスじゃなくて塩アイスをもってくるところがさすがでした。


「白玉は冷たいと固くなるのでお早めにお召し上がりください。」
・・て言われたけど、
実はちょっぴり固くなった白玉もほどよく歯ごたえがあっておいしいのだよ^^











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by michirudesu | 2015-08-25 17:59 | 京都な日常 | Comments(0)

 
すこーーし暑さがマシになったような気がする今日この頃、
でもまったくエアコンなしで一日過ごせるという日が来るのはまだまだ先でしょうね。






なので、まだまだこれのお世話にならなくては・・・


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四条河原町の交差点のすぐ使近く、季の音 の ゆず氷(790円)。


柚子がめっちゃさわやか!!

甘いシロップをグンとひきしめる柚子の酸味。
そしてとってもいい香り。

暑い中を歩いてきた身体に芯がピンと通る感じです。




で、汗がひいたころを見計らうように中から出てくるフルーツたち・・



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さらさらした氷なので冷たすぎない(?)のがよかったです。








さて、今日はもう一個食べるもんねー・・・と、河原町通りを北上。


がーん!
この炎天下に並ぶんかい!!
とほほほ・・・






・・・というわけで、並んで並んでやっとありついた氷がこちら。



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リュボン デ フリューティー アン カフェ の氷 白桃(700円)。



この氷はタダものではありません!

アップをご覧ください。




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どうです、氷とは思えない、この綿菓子のようなふわふわ感!!




一口食べただけで『うわっ!ももっっっ!!』

口に入れたとたんに氷がさらっと解けるのだけれど、
溶けたとたんになぜだか、ぎゅっ!!っとした歯ごたえを感じます。

なんていうか、
一度溶けた氷が口の中でもう一回桃の果実に戻ったって感じ!


そんなバカな!と言われればそうなのだけれど、
果実はどこにも入っていないのに、
ほんとに生の果実を食べてるような食感なのです。


これはすごいわ!




炎天下に並ばないといけない、
お店は7、8人で満員・・とチョー狭い、
この盛りで700円は若干高いなあ、

・・という三重苦は最初の一口でふっとびますよ。。










おまけ・・・



今回も冷たいもの食べ歩きを前に、やっぱりご飯・・



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八起庵 の京都高島屋店がお昼だけ出してくれる 親子丼(1620円)。




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鳥料理専門店だから、当然鳥肉が旨い!


思ったより濃いめの甘辛い味付けですが、私的にはそういうのの方が好み。

卵のトロトロ具合も絶妙でした。









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by michirudesu | 2015-08-14 19:37 | 京都な日常 | Comments(0)


こちら、京都市東山区、五条通りに面して鳥居がある若宮八幡宮。



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この神社がある五条坂のあたりは、清水焼のそうそうたる名陶工が活躍したところ。

そう、ここは清水焼発祥の地として今でも清水焼の窯元や卸店、
それに陶芸作家の工房が軒を並べている場所なのであります。





なのでこの地にある若宮八幡宮は、別名を『陶器神社』といわれています。




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その名のとおり、境内の奉納品や・・・


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お神輿も陶器製。




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こちらがご本殿。



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五条大橋のすぐ近く、まさに京都のど真ん中ともいえる街中にある神社ですが、
境内はひっそりとしており、落ち着いた雰囲気が漂っていました。





真夏でも裏の方は涼しげな感じ。


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さて、この神社のある五条坂界隈では、毎年8月の中頃に『陶器まつり』が開催されます。



この『陶器まつり』は、最近ではその規模といい人出といい、
わが国最大規模の『陶器まつり』となるまでに発展し、
五条通りの両側に並ぶ約400店もの出店の中から
掘り出し物を探そうと全国からたくさんの人が集まってこられ、
京のひとつの夏の風物詩ともなっています。





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テントのお店のチョー特価、掘り出し物もいいんだけれど、
通りに店を構える清水焼の店舗に気軽に入れるのもいい。


だって、清水焼ってだいたいがン万円もする高級品で、
普段店にふらっと入って眺めるなんてできやしないんだもの。。。
・・ていうか、店にもよぉ入らンのだもの。。。。

でもこの時ばかりはひやかしでも全然平気。
(↑・・て、買う気はないらしい・・・)







・・・というわけで、のこのこ出かけておりましたが、
ほんまに暑い、暑い!!

店先に並んでいる陶器なんて、“どれどれ・・・”とか言ってうっかり気楽にさわったら、
あちちちちっ!!
ってなもんです。


見て回るのも汗だく。。。。。









へとへとになって 半兵衛麩さん のカフェ ふふふあん で休憩。




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つめたいおしるこ(600円)。


浮いてるのは普通の白玉じゃなくて、生麩でできた白玉だよ。

もっちり、しっとりとして、絶妙な歯ごたえがあって、
普通の白玉より絶対にこっちの方が好き!






半兵衛麩さんは300年以上にもわたってお麩を作り続けてこられた老舗。


お店に着いた途端におしぼりまで差し出してくださるサービスをはじめ、
お花や調度品の一つ一つまで吟味したような落ち着いた店内の様子は、
まさに一級品・・でありました。




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お水のグラスまでステキ・・








お店の2階には「お辧當箱(べんとうばこ) 博物館」も・・・。



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いやはや、置いてある椅子さえ美術品のような半兵衛麩さんでゆっくりさせてもらって、
『生き返るとはこのことだなあ・・』なんて思ったのでありました。






このあとは四条に上がってかき氷めぐり・・・(つづく)・・・・










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by michirudesu | 2015-08-12 18:33 | 京都な日常 | Comments(0)

京の七夕


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  京の七夕 ・・・

  
  京都では先日から鴨川、堀川をはじめとして、
  市内のいろいろな寺院で、
  『京の七夕』と称して様々な行事が行われていました。


  猛暑にあえぐ今日この頃・・

  七夕という美しい響きにひかれて、
  納涼がてら出かけてみましたよ。

  


  






  

 
私が行ってみたのは堀川の会場。

堀川通りに沿って流れる細こい川沿いにいろんなイベントや展示が繰り広げられています。




でも川に行く前にまずは二条城で、今はやりのプロジェクションマッピング。



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例によって、へっぽこな写真ですみませんねー。


投影の時間は短いですが、なにせアナタ、これが無料!!
タダ!でございます。

へぇ~・・・、こんな風に映るんや・・
なんて感心しながら、いっとき幻想的な世界に浸ることができて満足でしたわ。











・・・で、川沿いの小路の方は、学生さんたちが制作した美しいオブジェあり・・・、


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ながーーい友禅流しあり・・・、


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美しい行燈がならぶゾーンありで歩いていて退屈しない。


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ひとつずつの行燈には、美しい絵と著名人や偉いお坊さんたちのメッセージが書いてある。



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子どもたちが通った大学からも・・・




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だって。









ほかにも、お香が香るゾーンや・・・


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七夕飾りに挟まれたゾーンも。


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で、メインはやっぱり『光の天の川』かなあ。





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さすがの猛暑も夜になるとさほどではなくなり、
ゆっくりぶらぶら歩けてなかなか楽しかったです。








しかしね、押小路通りから今出川通りまで延々2キロ。
一方通行なので行ったら、当然ながらその分戻ってこないといけない。。。。
(帰りはバスにのっちゃったけどね。)


しかも私はこの日、午前中に五条坂の陶器まつりで
炎天下をこれまた2キロほどうろついたあと・・・・


さすがに疲れましたわ。。。。。





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疲れるといえば、このイベント、カップルだらけ!

そりゃあ、七夕やもんなあ・・、
織姫と彦星やもんなあ・・・・、
一年に一度のロマンス(言葉古い?)やもんなあ・・・、





だからって、仲良く笹飾りをつけてんじゃねーよっ!


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この暑いのに腰に手を回したりしちゃってんじゃねぇっ!!




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・・・・・






オバハンがひとりで行くもんじゃねーな。。。。。。。








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by michirudesu | 2015-08-11 15:51 | 京都な日常 | Comments(0)


美しい緑の木立の奥に見える塔・・・。


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ここは京都市左京区にある 真如堂(しんにょどう)。

正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)、
天台宗のお寺です。





ご本堂はこちら。



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ここ真如堂では毎年7月の25日に宝物虫払会が行われ、
『真如堂縁起』をはじめとした当寺所有の数々の寺宝約200点が
土用の風にあてるために本堂に並べられます。

その虫干しは一般にも公開されるので、
私たちは年に一度だけそれらの宝物を目の前で眺められるというわけです。
(『真如堂縁起』は写本公開)





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もちろん宝物は撮影禁止なのでここにのせることはできませんが、
掛け軸やら文書やら、なんとまあ・・いっぱいあること。
本堂の中に所狭しと並べられ、掛けられして、
そこに土用の風が気持ちよく吹きわたっていましたよ。


こうやって毎年虫干しを繰り返し、繰り返しして伝えられてきたのだなあ。。。。




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宝物は撮影できませんが、同時に公開されている書院のお庭は撮影Ok。




こちら、涅槃の庭。

真ん中の石たちはお釈迦様が寝ておられるように見えますか??



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さてこの日、真如堂ではもうひとつ変わった(?)ものがいただける。



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 公開されている『安倍晴明蘇生之図』によると、
 安倍晴明は流行病で死んで閻魔王のもとに引き出されたものの、
 不動明王の口添えで再びこの世に戻ることになったらしいです。

 晴明が蘇生して気がつくと懐から
 この『結定往生之秘印』が転がりでたといいます。
  
 これを持つ者は必ず極楽に行くことができるという印。


  
  真如堂ではこの日、
 『安倍晴明蘇生之図』を前にしてこの結定往生之秘印を
 直接授与していただけますが・・・



  授与料500円。
   うーむ・・・、500円で極楽が買え、あわわわ・・・













さて、土用のいい風が通るといっても、やっぱり暑い暑い・・。

場所を変えてこちらは露店で賑わう糺の森(ただすのもり)。



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さすがにここは体感温度-3度って感じ。



そうです、次に行ったのは 下鴨神社






楼門と・・


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拝殿と奥に本殿と・・・


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なんかへんなのでたぁ・・・


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この像はなんだかよくわからないから、おいといて・・・

今回の目的は、御手洗(みたらし)祭 です。





平安時代、貴族は季節の変わり目に禊祓いをして罪や穢れを祓っていました。
以来、土用の丑の日に下鴨神社の御手洗池に足を浸すと厄払いができるということで、
御手洗社では『足付け神事』が行われます。





ここから池に入っていって・・・



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途中でろうそくに火をもらって・・・


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ここに運んでお供えして、無病息災をお祈りする。


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でもねぇ、池の中というか、川辺というか、だから、
風が吹きわたってもらったろうそくの灯がすぐに消えちゃうんだなあ・・。


仕方がないからここで隣のろうそくから火を分けてもらっときました。。。







・・・ていうか、みんなもちょっとした水遊び気分^^;



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水はさすがにキーンと冷たくて足がしびれるくらいだけれど、
その澄んだ冷たさが妙に心地よくて、
まさに身体の中まで浄化されるようでしたよ。










すっかり気分がクールになったところで、身体もクールにしようとかき氷。



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河原町通りに戻って 茶房いせはん で くろ蜜金時ミルク(900円)。

ミルクは別添えで出してもらえるので、ドハドバかけちゃうもんねー。




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氷はキメが細かくてめっちゃさらっとしている。

黒蜜もとっても涼やかな甘さ。
甘いけれどまったくべたつかないのがすごい!

それにまた、あんこがおいしいったら!!


やっぱりかき氷は甘味処のにかぎるなあ・・・。











おまけ・・・・



お昼は下鴨神社近くの洋食屋さん のらくろ でこれ。



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トルコライスっていうんだよ、これ。

長崎県とかで聞くトルコライスとちょっと違って、カツがのったオムライスって感じ。

この卵の半熟具合がもう絶妙で絶妙で・・
いよっ!、プロ!!!って誉めたたえたい!








あと、下鴨神社といえば、みたらし団子とこれ・・




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ゑびす屋加兵衛 の 矢来餅(やきもち) (2個270円)。


もっちりとした皮と程よい甘さのあんこ。

たった2個しか買わなくても、その都度きっちり包装してくださる。

丁寧な仕事のお餅といいお商売のやり方といい、
こちらもプロ!でありました。



   みたらし団子の記事は こちら














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by michirudesu | 2015-07-26 18:48 | 京都な日常 | Comments(0)


梅雨があけましたねぇ。

これからが夏本番だというのに、いやもう、暑い暑い・・・。

今期すでに4個めのかき氷をどうぞ。



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京懐石の美濃吉さん・・・
(・・といっても、京都高島屋のデパ地下のイートインスペースからですが、)

黒蜜くずきり氷(756円)。


黒蜜を別添えで、お好きなだけ足してね・・・ってつけてくれるのがうれしいです。










・・・と、出かけていたこの日は先日の台風の直前。
山鉾巡行が悪天候で中止になるかと、
1400年の祇園祭の歴史史上初の事態への不安が最高潮になっていた宵山の日でありました。



なんでまた悪天候をおしてわざわざ京都に行ってたかというと、
予約していたこのお菓子を買うためなのですよ。





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柏屋光貞 の 行者餅(ぎょうじゃもち)(5個入り1850円)。

これは一年のうち、祇園祭の宵山の日ただ一日だけしか販売されないお菓子なのです。



むかしむかし京都で疫病が流行していた時のこと。
奈良の大峰山で修行中の柏屋初代さんが夢の中で、
「コレコレこういうお菓子を作りなさい」というお告げを聞きます。。
京都にもどり、夢の通りに作ったお菓子を祇園祭の山鉾、役行者山にお供えすると、
これを食べた人たちは疫病から逃れることができました。
これが無病息災を願うお菓子「行者餅」誕生のお話。



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現在でもここのご当主は大峰山修業を欠かさず、
この「行者餅」も工場を潔斎して作られるそうですよ。




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中はあんこのお味と違って、山椒入りの白味噌のお味。

ふつうの和菓子を想像して食べると、えっ?!ってなりますが、
もちもちっとした外側の生地と一緒に食べると、
これはこれで、なかなかおいしいです。



予約必須の限定お菓子。

京都には季節季節で、その時にだけしか食べられないお菓子っていうのが多いなあ。
まあそれだけ、伝統と風情が重んじられているということなのでしょう。








・・とかいいつつ、こちらはうって変わって現代の和菓子。



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祇園に先月オープンしたばかり あのん の あんぽーねっていう最中です(600円)。


パリッとした最中の皮に自分で詰めるのは、
あんことマスカルポーネチーズ!


これがまた、あんことマスカルポーネチーズって合うのだわ!!

甘さとちょっぴりのしょっぱさの妙というか、なんというか・・
これはクセになるお味です。

最中に山盛りにして食べたい!!



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ここでは長岡京市のコーヒー専門店 Unir(ウニール) のコーヒーもいただけます。










おまけ・・・



季節限定とは何の関係もないハンバーグ




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室町三条 ビストロセプト 大人の極上ハンバーグ(セットで1500円)。



肉っ!!って感じ。

ソースも苦みがあるのにその苦みが全然いやじゃない、
めっちゃ風味がある苦みで、まさに大人の味!



たっぷりのサラダと玄米ご飯と共に・・



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by michirudesu | 2015-07-20 21:08 | 京都な日常 | Comments(0)


京都といえば、京都タワーの・・・・


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上に上ってみる・・・



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いや、久しぶりです。

・・ていうか、のぼったことってあったっけ???




たぶん子どもの時とかに上がったっきりじゃないかと思うのに、
なんでまた今さら・・、と思われるでしょうが、
なにせ今回タワーホテルの系列ホテルに泊まったら、
大幅割引券くれたからさあ・・・・





で、せっかくだから夜景を見ようと思ったのに・・・



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なかなか暗くならない。。。。。



はたと気づいてみたらば、あろうことかこの日は夏至の日。
一年で一番昼が長い日であったことよ。









まだまだ暗くなんない。。。。。



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・・・というわけで、この夜景を見るために
タワーの上に一時間半もいる羽目になってしまったのでした。。。



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だからどうした!・・・と言わないように。










ちなみにこちらがエレベーターの中です。


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だからどうした!・・と言わないように・・・。











ちなみにタワーホテルの浴衣はたわわちゃんの模様でした(さかさまだけど)。


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だからどうした!と・・・・









京都タワーの上って、閑散としているかと思ったら、
意外にもたくさんの観光客の方がのぼっておられました。

おもに外国の方が多かったようですが、
360度、ぐるりと京都の町がみられて、
あちこちに点在する有名寺院や名所を探すのもなかなか楽しかったですよ。







あ、そうそう、地下にはお風呂もあるのだよ。


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こっちも割引券をくれたから、しっかり入ってきましたよ。

京都タワーにお風呂って、意外に知られてないんじゃないかなあ。
ちょっと自慢できる体験なんじゃ??


えっ??
だからどうした!・・・ですか????











おまけは、目の前の京都駅ビルの中のお店から・・・




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上・・近鉄名店街みやこみち にある アミーチ の トーストモーニング(500円)
下・・京都駅改札内 門左衛門 麺・串 の かきあげうどん(440円)


二日間の朝ごはんだけれど、とくに可もなく不可もなく・・って感じ。








みやこみちには帰りにもう一軒立ち寄ってみました。



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さきほどの アミーチ のお向かい 
チャオプレッソ の モンブラン(350円)。



こちらも可もなく不可もなくって感じでしたが、
食べやすいモンブランではありました。



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ところで、ここチャオプレッソではこんなのを頼もうと思ってたのに、
モンブランがあったことに感動してついつい頼み忘れてしまいました。

  
  舞妓はんカプチーノ。

  
  次回はこれを飲んでみたい。












おまけのおまけ・・




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ホテル泊りの晩ごはんは、

伊勢丹デパ地下から 大徳寺さいき家 の うなぎ寿司・だし巻き弁当(1944円)と、
京都タワー地下から 塔苑 の 餃子(350円)
お持ち帰り。



・・・て、どういう組み合わせやねん!!!










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by michirudesu | 2015-06-25 19:02 | 京都な日常 | Comments(0)

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