カテゴリ:京都な日常( 197 )


梅雨があけましたねぇ。

これからが夏本番だというのに、いやもう、暑い暑い・・・。

今期すでに4個めのかき氷をどうぞ。



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京懐石の美濃吉さん・・・
(・・といっても、京都高島屋のデパ地下のイートインスペースからですが、)

黒蜜くずきり氷(756円)。


黒蜜を別添えで、お好きなだけ足してね・・・ってつけてくれるのがうれしいです。










・・・と、出かけていたこの日は先日の台風の直前。
山鉾巡行が悪天候で中止になるかと、
1400年の祇園祭の歴史史上初の事態への不安が最高潮になっていた宵山の日でありました。



なんでまた悪天候をおしてわざわざ京都に行ってたかというと、
予約していたこのお菓子を買うためなのですよ。





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柏屋光貞 の 行者餅(ぎょうじゃもち)(5個入り1850円)。

これは一年のうち、祇園祭の宵山の日ただ一日だけしか販売されないお菓子なのです。



むかしむかし京都で疫病が流行していた時のこと。
奈良の大峰山で修行中の柏屋初代さんが夢の中で、
「コレコレこういうお菓子を作りなさい」というお告げを聞きます。。
京都にもどり、夢の通りに作ったお菓子を祇園祭の山鉾、役行者山にお供えすると、
これを食べた人たちは疫病から逃れることができました。
これが無病息災を願うお菓子「行者餅」誕生のお話。



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現在でもここのご当主は大峰山修業を欠かさず、
この「行者餅」も工場を潔斎して作られるそうですよ。




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中はあんこのお味と違って、山椒入りの白味噌のお味。

ふつうの和菓子を想像して食べると、えっ?!ってなりますが、
もちもちっとした外側の生地と一緒に食べると、
これはこれで、なかなかおいしいです。



予約必須の限定お菓子。

京都には季節季節で、その時にだけしか食べられないお菓子っていうのが多いなあ。
まあそれだけ、伝統と風情が重んじられているということなのでしょう。








・・とかいいつつ、こちらはうって変わって現代の和菓子。



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祇園に先月オープンしたばかり あのん の あんぽーねっていう最中です(600円)。


パリッとした最中の皮に自分で詰めるのは、
あんことマスカルポーネチーズ!


これがまた、あんことマスカルポーネチーズって合うのだわ!!

甘さとちょっぴりのしょっぱさの妙というか、なんというか・・
これはクセになるお味です。

最中に山盛りにして食べたい!!



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ここでは長岡京市のコーヒー専門店 Unir(ウニール) のコーヒーもいただけます。










おまけ・・・



季節限定とは何の関係もないハンバーグ




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室町三条 ビストロセプト 大人の極上ハンバーグ(セットで1500円)。



肉っ!!って感じ。

ソースも苦みがあるのにその苦みが全然いやじゃない、
めっちゃ風味がある苦みで、まさに大人の味!



たっぷりのサラダと玄米ご飯と共に・・



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by michirudesu | 2015-07-20 21:08 | 京都な日常 | Comments(0)


京都といえば、京都タワーの・・・・


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上に上ってみる・・・



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いや、久しぶりです。

・・ていうか、のぼったことってあったっけ???




たぶん子どもの時とかに上がったっきりじゃないかと思うのに、
なんでまた今さら・・、と思われるでしょうが、
なにせ今回タワーホテルの系列ホテルに泊まったら、
大幅割引券くれたからさあ・・・・





で、せっかくだから夜景を見ようと思ったのに・・・



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なかなか暗くならない。。。。。



はたと気づいてみたらば、あろうことかこの日は夏至の日。
一年で一番昼が長い日であったことよ。









まだまだ暗くなんない。。。。。



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・・・というわけで、この夜景を見るために
タワーの上に一時間半もいる羽目になってしまったのでした。。。



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だからどうした!・・・と言わないように。










ちなみにこちらがエレベーターの中です。


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だからどうした!・・と言わないように・・・。











ちなみにタワーホテルの浴衣はたわわちゃんの模様でした(さかさまだけど)。


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だからどうした!と・・・・









京都タワーの上って、閑散としているかと思ったら、
意外にもたくさんの観光客の方がのぼっておられました。

おもに外国の方が多かったようですが、
360度、ぐるりと京都の町がみられて、
あちこちに点在する有名寺院や名所を探すのもなかなか楽しかったですよ。







あ、そうそう、地下にはお風呂もあるのだよ。


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こっちも割引券をくれたから、しっかり入ってきましたよ。

京都タワーにお風呂って、意外に知られてないんじゃないかなあ。
ちょっと自慢できる体験なんじゃ??


えっ??
だからどうした!・・・ですか????











おまけは、目の前の京都駅ビルの中のお店から・・・




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上・・近鉄名店街みやこみち にある アミーチ の トーストモーニング(500円)
下・・京都駅改札内 門左衛門 麺・串 の かきあげうどん(440円)


二日間の朝ごはんだけれど、とくに可もなく不可もなく・・って感じ。








みやこみちには帰りにもう一軒立ち寄ってみました。



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さきほどの アミーチ のお向かい 
チャオプレッソ の モンブラン(350円)。



こちらも可もなく不可もなくって感じでしたが、
食べやすいモンブランではありました。



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ところで、ここチャオプレッソではこんなのを頼もうと思ってたのに、
モンブランがあったことに感動してついつい頼み忘れてしまいました。

  
  舞妓はんカプチーノ。

  
  次回はこれを飲んでみたい。












おまけのおまけ・・




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ホテル泊りの晩ごはんは、

伊勢丹デパ地下から 大徳寺さいき家 の うなぎ寿司・だし巻き弁当(1944円)と、
京都タワー地下から 塔苑 の 餃子(350円)
お持ち帰り。



・・・て、どういう組み合わせやねん!!!










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by michirudesu | 2015-06-25 19:02 | 京都な日常 | Comments(0)

  
梅雨が終わりに近づくにつれ、雨の降り方が変わってきて
各地で豪雨も心配されるこの頃、

しかしそれにしても暑いですねー。




そんな時には涼しげなお花を見に行くに限ります。



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地面に散り敷かれたように落ちているこの白いお花は、
俗にいう『沙羅双樹(さらそうじゅ)』の花です。



    正式な沙羅の木というのは日本では温室じゃないと育たないそうで、
    一般的にはこの『ナツツバキ』を沙羅双樹と称しています。





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ここは京都市右京区 妙心寺の塔頭 東林院(とうりんいん)。

沙羅双樹のお寺として有名で、毎年この時期にお庭を公開しておられます。






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まるでお庭に花をわざと撒いたようですが、
和尚様いわく、「撒くどころか毎日バケツに何杯も花を拾わないといけない。」・・・
たった一日で散ってしまう花なのだそうです。










祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
奢れる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。

                     (平家物語冒頭)





まさに無常のお花です。




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そんなお花を眺めながらお茶をいただく・・・




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お菓子がめっちゃ美しい。




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・・・と、静かなのはここまで。

午前10時を過ぎるとあっという間にツアーの皆さまでこの状態に・・・。




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ああ、ホントに無常だ。。。。。。。












・・・というわけで、次は場所を変えて・・・




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こちらは東山区 建仁寺の塔頭 両足院(りょうそくいん)。

ここにも今の季節だけ限定の涼しげなお花が咲いています。





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この白いお花は半夏生(はんげしょう)。

ドクダミ科の草花で、半夏生(かつては夏至から数えて11日目とされた)の頃に花を咲かせることや、
葉の一部を残して白くお化粧することなどからその名前だとも言われます。






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ここ、両足院には織田信長の弟で茶人の織田 有楽斎(うらくさい)が作った茶室、
如庵(じょあん)の写しとされる茶室があります。
(本物の国宝茶室、如庵は愛知県犬山市に。)




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中国の暦が貼られた腰紙。



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さすがにここで・・というわけにはいきませんが、
お隣の別のお茶室でお茶がいただける。





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お菓子の名前も『半夏生』。

白と緑がとってもきれいです。







それではしばし、暑さお忘れください。





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おまけ・・・・

こちらでも暑さをお忘れください。





四条河原町 永楽屋本店 喫茶室 柚子琥珀氷(930円)と・・・




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同じく河原町通り 梅園  黒糖氷(きなこトッピング)(830円)。




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どちらの氷もめっちゃキメが細かくてさらっとしてる。

蜜も全然べたべたしてないから山盛りなのにあっさり食べられます。









おまけのおまけ・・


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梅園のみたらし団子(260円)。

ここのは四角いのが特徴だよ。







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by michirudesu | 2015-06-24 19:28 | 京都な日常 | Comments(0)


現在から歴史をさかのぼること433年。
天正10年の6月2日、京都で重大事件が起こりました。



天下統一を目前にした織田信長が宿泊する本能寺を明智光秀が急襲したというのは誰もが知るところですが、
この謀反によって討死(自刃)した信長の遺体はどこにいったのでしょう。






それはここ・・・・



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織田家とのかかわりが深かった京都阿弥陀寺の住職、清玉(せいぎょく)が
密かに運び出し荼毘に付したとされています。









信長の死を知った豊臣秀吉は遺骨が阿弥陀寺に葬られていることを知り、
自分が葬儀をとりおこないたいと申し出ますが、
阿弥陀寺の清玉上人は葬儀は既に行ったとしてこれを固辞します。

秀吉は信長亡き後、自分の力を世に知らしめたいという目論みもあるせいか、
多額の法事料を用意するなどして懐柔を図りますが、阿弥陀寺はこれらをすべて拒否。

しかたなく秀吉は大徳寺に総見院を建て信長の木像を焼くというパフォーマンスで法事を行います。
そして織田家に対しては今後阿弥陀寺と関わることを禁じました。



そのせいで阿弥陀寺は疲弊し、場所も寺町通りの今のところに移転させられてしまいますが、
それでもそれから今に至るまでずっと、
信長をはじめ、その時に討ち死にした家臣たちの墓を守ってきました。




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阿弥陀寺は普段は非公開ですが、信長忌がおこなわれる6月2日だけ一般に公開されます。



こちらがご本堂。



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本堂には織田信長をはじめ、本能寺の変で殉死した森蘭丸、坊丸、その他家臣たちの位牌、
信長、信忠の木像も納められています。






・・・と、観光気分で出かけたのですが、
とりおこなわれている信長忌って、まさに信長の法事ですわ。
織田家の方々が皆そろっておまいりされています。





そんな中、写真なんて撮れるわけがない。

それどころか一般参拝者もみなお堂に上がって自動的に法事に参列です。
延々二時間。。。。


お焼香までさせていただきましたわよ。。。










法事のあとはお墓参り。


こちらが信長公のお墓です。



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こっちは森蘭丸、坊丸、力丸の三兄弟のお墓。



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思いがけず法事に参加させていただくことになってとまどいましたが、
しかし、織田信長さまにご焼香なんて、
世が世なら庶民には思いもよらないことだったでしょう。

ありがたい経験をさせていただきました。






おさがりまでいただいちゃった。。。。


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家紋だあ・・・








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by michirudesu | 2015-06-02 20:19 | 京都な日常 | Comments(0)

新緑の岡崎疎水


朝起きた時からのどがすごーく痛くて鼻水がでるので、
てっきり風邪をひいたと思って閉じこもっていたのに、
夕方になってますます鼻水が止まらない。
おまけにクシャミも連発で止まらない。。。。。

・・・て、
ん????

これって風邪じゃなくて花粉症じゃあ?!






・・・というわけで鼻にティッシュを詰めてこれを書いております。



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書いてる者のおまぬけな恰好に似つかわしくない緑の美しさ。

鼻水の出過ぎでぼおっとした頭に緑がまぶしすぎますが、
ここは蹴上のインクライン。








明治時代、琵琶湖の水を京都に引くという大事業によって琵琶湖疏水が作られました。

その時、びわ湖からの水路と京都側の水路との間にどうしても高低差ができてしまい、
船の行き来ができないという事態が発生。

そこでこの区間は船を陸にあげ、
台車に乗せて線路を転がして下ろしたりあげたりしたという、
それがインクライン。
木々の下の道のように見えるところに線路があります。









水は横の細い水路を勢いよく流れてここにくる。


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びわ湖からやってきた水は、
先日つつじを見に行った蹴上浄水場(こちら)できれいにされて飲料水になるものあり、
哲学の道を通って北へ行くものあり、
地下に潜って伏見まで行くものあり
・・と分かれていくのでありますが、

そのうちのひとつ、岡崎公園横を通っていく疎水に
季節限定で 岡崎十石舟 が運航されていました。




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桜の時期と若葉の時期だけ限定。

こないだつつじを見に行ったついでに、さっそく乗りこんできましたよ。




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お見送りしてくれるオバチャンおねえさんたち







いつも車で通っている道を下から見るのはなんだか変な感じ。


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この船、ひくい橋の下をくぐるときには屋根の部分が下がるんだよ。


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疎水から見る関西電力夷川発電所。

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ここは森見登美彦の小説、『有頂天家族』で
タヌキの兄弟の末っ子が働いている「似せ電気ブラン」なる飲み物の工場があるところ。
同じ作者の『四畳半神話体系』にも登場していましたね。
    (むかし『四畳半神話体系』めぐりをしたときの記事はこちら






うーむ・・、横には本当に怪しい飲み物工場のような建物も見えるなあ。。。


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・・・て、こっちの建物はホントは 京都踏水会 水泳学園 の建物。

創立は明治。
オリンピックメダリストも輩出した歴史と伝統のある水泳学園だそうですよ。








ここで十石船は元の水路をひき返します。



ほんと、緑がまぶしい。


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30分弱の船旅ですが、いつもとはまた違った風景を見られて満足したのでした。









おまけ・・・・

なにも食べ物がないのもさみしいので・・
(いや、誰もさみしがりはしないけど。。)




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わなか たこやき(450円)と十六茶

大阪の人気たこ焼き店が京都にオープン。
場所はやっぱり蛸薬師通り。。。

かりかりっとしてとろとろっとしてあっつあつ!!!
それに、安いっ!!







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メゾン・ド・フルージュ イチゴ大福(324円)


イチゴのスイーツばかりを集めたお店だよ。













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by michirudesu | 2015-05-19 20:28 | 京都な日常 | Comments(0)


延々と100メートル以上続く藤棚・・・


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こんな場所が京都にあったか???
なんて思われるんじゃないですか?




なんとここは、京都市上下水道局の下水処理施設。

南区にある 鳥羽水環境保全センター です。





ここでは毎年藤の開花にあわせて、4月下旬に
120mの藤棚の回廊と施設が一般公開されているのです。









見事な藤の花。

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マメ科のお花がそんなに香るとは思えないけれど、
これだけたんさんの下を歩いてると、ホントにいい匂いがします。




ところどころ、低い位置に下げてある場所もあって、
すぐ目の前でお花を楽しむこともできますよ。



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でもまあ、4月初めの不順なお天気と比べて最近のこの陽気ですから、
人出もものすごい!!






撮影にむらがる人々・・・

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どうがんばっても藤のハナとおばちゃんのハラを一緒に撮る羽目に・・・


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仕方がないので、上ばっかり見ていましょう。



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紫の天井だーい!!



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『京(みやこ)の水カフェ』と称して、
京都の水道水で作ったアイスコーヒーやカルピス、抹茶などを売っておられたので、
ちょっと休憩・・・



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暑いほどのいいお天気なので冷たいコーヒーがおいしい。








そのほかにも過去最高の大雨の時と同じ雨の降り方が体験できる降雨体験や・・・


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いや、ほんまにスゴイどしゃぶりやった。。。。(て、やったんかい!!)






クイズラリーや水道水とミネラルウォーターの利き水なんかもありましたよ。


利き水をやってみたら、
やっぱ、水道水は消毒の匂いがどうしてもあるなあ・・・
・・と、水道局さんの意図に反する結果になりましたが、
ミネラルウォーターと飲み比べをさせるほど、
それだけ水質に自信を持っておられるということがスゴイです。








ところで、鳥羽水環境保全センターの敷地面積は約46万㎡だって。

もちろんほとんどが貯水池や処理施設ですが、
美しいお庭や木々の森など、緑もたくさんとりいれてありましたよ。



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あ、そうそう、せっかく来たのだから、
処理施設の方もちゃんと見学しなくっちゃ・・・・




これが最初・・・・


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それをこのポンプでくみ上げてここに溜めて・・・



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次にこうやって・・・


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なんだか泥水みたいだけれど、
空気をまぜて撹拌してうんちゃらかんちゃら・・・(おい!!)






・・・で、最後にこうなる。


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沈殿とか滅菌とかいろいろやって処理が完了します。
(ほとんどナンの説明にもなっていない気もするが・・・)








いや、勉強になりました。(ほんまかい!?)



なにせよく考えたら、元は私たちのびわ湖の水ですからね、
使った後もまたきれいにしてもらわないと・・・、
てな気分になったのでありました。
(なぜか偉そうな滋賀県民。。。。)





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by michirudesu | 2015-04-27 19:05 | 京都な日常 | Comments(0)

ちょっとお茶でも・・・

  
4月も後半に入ったというのに、まだ「寒い」という言葉を使うとは。。。

春色のカーディガンとシャツを買おうと思って岐阜県に行ったら、
売ってる服はもう半袖だった。

・・・・・

半袖どころかまだ暖房に頼っているびわ湖の北地方のわたし。。。。







いつまでも肌寒くてすっきりしないお天気の日ばかりですが、
まあ、お茶でもいかがですか??


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四条通り、祇園に本店がある 鍵善良房 さんの新しい方のカフェ

ZEN CAFE から 季節の上生菓子とお煎茶です。





4月のお菓子は『花がすみ』というお名前ですって。


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美しい!!

ぐっと抑えられた甘みの向こうからほんのぉぉりとあずきのいい香り。
なんとも上品なお菓子です。

和菓子っていいよねぇ。
目にもお口にも心にも満足できます。



お煎茶もたっぷり。
いい香りです。

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セットで1200円。









ついで・・といってはナンですが・・



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北山通りにある コム・トゥ・ジュール のこれ、
イチゴのショートケーキです。(420円)

生クリームの上にイチゴがちょこんと乗ってる・・
・・ていう、よく知ってるショートケーキとちがう!


でもね、食べてみるとまさにショートケーキ!!
めっちゃ衝撃でした。
おいしいよ。












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  関係ないけど、


  の ジョニデのおおかみさん。




  ほんのすこーししか登場しなくてつまらない。。

  映画も同様につまら・・・あわわわ。。。
















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by michirudesu | 2015-04-20 20:10 | 京都な日常 | Comments(0)

お花見のほかに・・・



ハンバーグでもいかがっすか?? 



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伏見にある洋食屋さん コートレット のハンバーグ(780円)。
サイズが大中小と選べる中から、これは小サイズです。


正統派の洋食屋さん!って感じのメニューがいっぱいでしたので、
迷いに迷いましたが、やっぱり最初はハンバーグだろう・・ってことで・・・。



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・・・でも、あきらめきれずにこちらも追加してしまいました。


天使のエビフライ(380円)。

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天使の海老フライとは…「天国に一番近い国」と称されるニューカレドニア産のエビ。
フランス政府機関による最も厳格な品質管理基準をクリアした、プリプリもっちりした食感をお楽しみください。
    
     ・・・って、食べログのメニューのところに書いてあった。





ハンバーグもエビフライもとっても素直なお味で食べやすかった。
ハンバーグソースもとっても好みでした。


それにここ、ご飯は別注文(100円)だけど、お代わり自由。
それにコーヒー、ジュースからお味噌汁まで含めて飲み物は無料、飲み放題!!

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こちらは左京区、吉田山の上にあるカフェ 茂庵 の季節のランチ(1400円)。

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たけのこの炊いたのやからし和えと共に、ご飯はアナゴのちらし寿司。

京都のオシャレカフェのご飯って、

京野菜のなんとか・・とか、
自家製なんとかのおばんざい・・とか、
はたまた、なんとかのうんちゃらソースかんとか風味、ピクルス添え・・とか、

京都感山盛り・・か、
オシャレ感まるだし・・かであんまり好きじゃない。


・・・でも、ここは立地が素晴らしいから許す!!
(て、なにこの上から目線!)




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吉田山といえば、京都大学の裏・・というかお隣の山。

そこには吉田神社という平安京の守護神として創建された由緒正しき神社があります。



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しかしながら、
入試の時にここにお参りすると落ちるだとか、
京大生がここに参拝すると単位を落とすだとか、
不穏なうわさをいろいろ耳にするので、
京大生の母としては今まで近づかないようにしていたのですよ。
(・・て、息子自身はサークルのランニングでしょっちゅう訪れていたようですが・・・)




でもめでたく息子も卒業したので、
この春初めてご訪問させていただいたというわけです。



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ご本殿



こちらは全国の神々を祀るという大元宮。


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ほかにも、こんな境内社も・・・



果物の元祖と言われる橘を日本に持ち帰ったとされる田道間守命(たぢまもりのみこと)と、
日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因命(りんじょういんのみこと)の
2神をお菓子の神様として祀った菓祖神社。


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さすが、お菓子業者が御寄進を・・・


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こちらは山陰(やまかげ)神社。


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吉田神社を創建した藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)を祀る神社ですが、
山蔭は日本で初めてあらゆる食物を調理、調味したといわれ、
こちらは包丁の神、料理飲食の神様とされています。



やっぱりこっちの御寄進はお料理屋さん・・・


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吉田山の山頂には、京大の前身である三高の寮歌、
『逍遥の歌』(紅もゆる)の歌碑もありますよ。



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紅(くれない)萌(も)ゆる丘の花
早緑(さみどり)匂う岸の色
都の花に嘯(うそぶ)けば
月こそかかれ吉田山(よしだやま)


今の学生たちで歌ってるのは応援団くらいかなあ。。。。








なんだか、お花見で食べたごはんを書くつもりが話が長くなってしまいました。


吉田山のふもとの和菓子屋さん、
モンブランを買った 柏家宏之さんの栗のケーキをご紹介して
今回はおしまいにしましょう。



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しっとりふんわりで、なかなかおいしい(220円)。







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by michirudesu | 2015-04-19 21:14 | 京都な日常 | Comments(0)

京都、さくらめぐり。

   

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上賀茂神社の斎王桜





桜の季節が駆け足で過ぎていきます。

今年は雨や風に泣かされて、絶好のお花見日和!・・という日がホントに少なかったですね。

花の開き具合とお天気と、それに自分の都合と・・
なかなか三拍子そろえるのは難しいものです。




そんな中で撮った写真は

こちら からご覧ください。


    ★音が出ます。パソコンの音量にご注意ください。
    ★約10分ほどかかります。お時間があるときにどうぞ。
       (公開は5月10日ごろまで)











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神光院




ところで、“知らないところが多いなあ・・。”
と、思われたのではないでしようか。


『桜の京都』といえば、泣く子も黙る観光の目玉でありますが、
そんな観光客のみなさんの賑いを避けて、
今年は秘かに咲いてる桜たちを中心にまわってみましたよ。

   





・・・で、こちらが神光院(じんこういん)。


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北区西賀茂にあって、
「西賀茂の弘法さん」の愛称で親しまれる真言宗のお寺。

厄除けと眼病にご利益があるとされ、
7月下旬の「きゅうり封じ」の祈祷で有名です。




このお寺、『銭形平次』や『暴れん坊将軍』など、
時代劇の撮影がよく行われたお寺なのですが・・・




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どうです?
そんな感じしましたか??



確かに静かで雰囲気があって撮影に向くかもしれません。
桜も満開なのにそっと咲いてる感じ。




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撮影といえば・・・


こちら、銀月アパート。



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北白川にあるアパートなのですが、
その ボロさ加減 ひなびた具合が一部の人たちに人気で入居希望は後を絶たないとか。


ここも映画『鴨川ホルモー』や『クローズドノート』で撮影に使われていましたよ。







玄関横の巨大なしだれ桜が圧巻。



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このアパートの近くを流れている白川疎水も桜が美しいところです。



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疏水というと、南禅寺辺りから銀閣寺までの『哲学の道』が有名ですが、
実は、疎水はその先もずっと、
今出川通りから北大路通り、高瀬川を通って賀茂川までつづいています。




観光客のみなさんと一緒に行進しないといけない哲学の道と違って、
こちらは大変に静か。
生活の中の道という感じです。



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ここは静かにゆっくりと散歩するのにもってこい。
結構いろんな種類の桜が咲いているのだなあ。




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それから、今年は伏見の方にも出かけてみました。




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御香宮(ごこうのみや)神社





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乃木神社






御香宮神社は以前にじっくりと見せていただきましたが(こちら)、
乃木神社は初めて。


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名前の通り乃木希典を祀った神社。


薩摩藩出身で各鉄道会社の取締役を歴任した村野山人が
乃木希典の1周忌に私財を投じて明治天皇の陵である伏見桃山陵の麓に創建しました。



日露戦争の激戦を勝利に導いた大将ですから、
勝利の神様。


お水も“勝水”なのだあ。


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ついでに買ってきちゃいましたたよ、勝ちま栗!!



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・・・と、勝運はもらえてもお天気には勝てず・・


伏見の桜は見ごろを外したようでした。。。。。




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乃木神社




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御香宮神社




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伏見桃山城










さて、こんなに出かけたのだから、
またさぞかしあちこちで暴飲暴食を??
と、思っているみなさん・・・






・・・・・・・・・






つづく・・・・・・(なんだ、この不気味な感じは?!?!)





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by michirudesu | 2015-04-13 17:55 | 京都な日常 | Comments(0)


京都市東山区、粟田神社



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1000年の歴史を持つ粟田祭がおこなわれることで有名な神社です。

神幸祭(しんこうさい)の際には、
たった一人によって支えられる重さ40~60kg、長さ7~8メートルもある剣鉾が何機も運ばれ、
その形は室町時代に祇園祭が齋行できなかった時に、
これをもって代わりとしたと伝えられています。




こちら拝殿とご本殿。


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平成20年には夜渡り神事に使われていた「粟田大燈呂」も復活され、
それが境内に置いてありましたよ。


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お祭りは秋なので今はとても静か。

境内からは京都市内も一望でき、ゆっくりとすることができました。




余談ですが、手水がハイテク。。。。


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それにおみくじもなんか、可愛い。


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かわいいおみくじといえば、こちらの神社のおみくじもなかなか可愛かったです。



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鳥居の奥がご本殿。


ここは女性の守り神とされる神社です。
生後50日目か100日目の赤ちゃんの『お食い初め』の儀式の発祥の神社でもあるそうですよ。





ここのおみくじはこんなの。

姫みくじ。


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境内には名水として知られる天之真名井(あめのまない)も・・



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さてこの日のお昼は・・・



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去年、食べよう食べようと思いながら機会を逃しているうちに季節が終わってしまって食べ損ねた
蒸し寿司を食べるのだあっ!!




祇園 千登利亭 の 蒸し寿司(1600円)。


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熱っつあつのぬっくぬく。


あったかいと酸っぱさが引き立つのだけれど、
そんなことはちゃあんと計算に入れてあるので、ほどよい酢加減と程よい甘さ。

錦糸卵もたっぷり、具もたっぶり。
なあんて贅沢なんでしょ。

ホント、身も心もあったまるわあ。。。。。






で、食後は粟田神社のご近所、
泣く子も黙る ウェスティン都ホテル のティールーム、メイフェア でお茶を・・・。




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この『プレジタン』っていう名前のチョコケーキが濃厚で濃厚で・・・。

外側なんか、ピカピカしてるけれどフォークを入れると、
“ねとーっ!!”とくっついてくるくらい濃いのだよ。

ホント、ねっとり!!のまったり!!!




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なのに、なぜかくどさを少しも感じない。

一口食べて、『うわっ!濃ぉっ!!』って思うのに、
次々にまた食べたくなるから不思議です。


満足感たっぷりなケーキでしたね。




                          ウェスティン都ホテル メイフェア
                                ケーキセット 1582円









おまけ・・・



こちらは、市比賣(いちひめ)神社のご近所、五条大橋の近くにある和菓子屋さん、
幸福堂 の ぎぼし最中、弁慶(右 248円)と牛若丸(左 194円)。



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どちらも粒あん。
あんこの量が違うだけで中身はおんなじ。(弁慶が大盛り!)


これでもかっ!!ってくらいのあんこだけれど、
程よい甘さなのでかるーく食べられましたよ。








あ、そうそう、
弁慶といえば・・・




三条通麩屋町(ふやまち)に弁慶石(べんけいいし)なる石がありました。



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この石は奥州衣川で弁慶が愛でていたけれど、
毎夜「京都に帰りたい」と泣いたとか・・・。



・・・などという伝説を思い出しながら、
この石の近くにあるカフェ ラジオカフェ でまたお茶。




自家製チャイ(550円)。


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ここはその名の通り、ラジオ放送をしているNPOがやってるカフェ。

チャイはスパイスの香りがきつすぎず、
ふわあんとして、癒しのお味でした。








・・・と、これ、神戸での暴飲暴食の翌日ですが、なにか?????

   


         


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by michirudesu | 2015-03-09 18:30 | 京都な日常 | Comments(0)

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