だれかっ!!

たまさんから頂いたものがありました。

書こうとして、“なになに・・周りから見た自分の印象ねぇ・・・” と考えだしては、
“あの人は私のコトどう思ってるんだろ・・”
“あの時、あんなコト言ってたしなあ・・”
“そういえば、あのヒト、最近どうしてるんだろう・・”
と、いちいち自分の世界へ入ってしまい、フト気がつけば時間だけが過ぎていて・・・の繰り返しをしていたら、遅くなってしまいました。

いつまでたってもすすまないので、書きながら考えることにします。


1) 回してくれた方の印象をどうぞ
おかあさんとしては、躾がしっかりできるきちんとした人。
奥様としては、ご主人に信頼され頼りにされる人。
やさしそうだけど、根は強いと思います。


2) 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
●好きなようにしている。・・・そう見えるようにしているのよー。
●“おかあさんは何でも自分が正しいと思っている。”・・・子どもと口論になった時にそう言われた。
●しっかりしているが、時々大抜けをする・・・いつもご迷惑をかけます(周りの皆さんへ)
●独特の人生観だ。・・・職場の若い子がそう言うの。
●発想が変わっている。・・・だんだん変人に思えてきた。。。


3) 自分の好きな人間性について5つ述べてください。
●しっかりとした“自分”をもっている。
●頭がいい。(咄嗟の対応ができるというか、危機管理能力というか・・)
●向上心がある。
●想像力がある。
●ぐだぐだ言うより動いてナンボ・・のヒト


4) では反対に嫌いなタイプは?
●人を見て態度を変える。・・・弱いものに強い、というか相手の失敗がはっきりしている時だけやたら強く突っ込むというか。
●変化を嫌う。・・・“このままいい”、でなくて“このままいい” 
●決断をしない。・・・そのうち周りが痺れを切らしてなんとかしてくれる??
●視野が狭い。


5) 自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
具体的に思いつかないです。


6) 自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
   
ありがとう!!


7) そんな大好きな人にバトンタッチ5名
だれか、もらってぇぇ!!


自分の事を振り返るのって、改めてやってみると難しかったです。
好きなタイプとか嫌いなタイプとか書いてるうちにフトわが身を振り返って、ちょっと反省してしまいました。

ここ一週間くらい、ポツポツと自分のことを考えられて有意義でした。
[PR]
by michirudesu | 2006-04-21 19:17 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

栗おこわもち

e0033713_18222287.jpgこめプラザにありました。
箱入りだけど、ばら売りもしてくれる。
お赤飯が入ってるから、ごま塩付き。

お餅のようなパンのような、
甘いような、しょっぱいような、
もちもち、シコシコ

ちょっと癖になりそうな味わいでした。
                                           1個 150円
[PR]
by michirudesu | 2006-04-17 18:26 | マロンな日常 | Comments(8)

びわ湖の周りは桜満開

滋賀県の桜がやっと満開です。
いつもならびわ湖の南から順に2、3週間かけて北上するはずの桜前線が、今年はどうしたわけか一気にやってきました。
びわ湖の周り中の桜が今満開です。

見にいきたいと思いつつもこのところのお天気の悪さに出るに出られずの日々でしたが、久々の快晴の今日、ちょっと出かけてみました。

ちょっと・・・といいつつ湖岸道路を一時間以上南下。
近江八幡市の辺りの、すぐ湖岸まで迫った山の麓を走っていく。
e0033713_1727727.jpg


桜のトンネル。
右、左の桜の花がきれいなのだけど、道が狭いから上ばっかり見てたらぶつかっちゃうよ~。
ひとりだと自分で運転しなくちゃいけないのがねー
当たり前やけど・・・

せっかくだからもう少し行って、佐川美術館に行って見たいな、と、びわ湖大橋辺りまで行ってみる。
そしたら、
がああーん!
佐川美術館は休館日でした。
思いつきで行動してるからね・・・
e0033713_1734385.jpg

携帯にしてはうまく撮れたでないかい。偶然とは恐ろしい・・
後ろにびわ湖大橋が見えますねー。
ここがびわ湖の一番狭いトコらしいですよ。(全長1350メートル)

たしかこの辺に “こめプラザ” って道の駅があったよなあ。
とか思って案内板の示す方に行ってみたら、料金所。
ありゃりゃ、びわ湖大橋を渡るのね、びわ湖の向こう側ですか。

通行料200円を払って向こう岸へ。
びわ湖の東岸に住む私たちが西岸の町へ行くとしたら、この橋か、もう少し南の近江大橋を渡るか、北周りで湖沿いにぐるっと回っていくしかない。どっちにしろ車で3時間以上かかるとあって、びわ湖の向こう側の町は、ちょっとした別世界です。

e0033713_17533247.jpgこれ、“こめプラザ”
閑散としているという噂だったけど、今日はたくさんの車でしたわ。

さて、帰るにはまた通行料を払ってびわ湖大橋を渡らなくちゃいけない・・・
通行料をケチるわけではないけれど、どうせならこのままびわ湖をぐるっと回って帰りますか。
というわけで、そのままびわ湖西岸を北へ向かいました。

それにしても、びわ湖付近の道はあちこちに5、6kmは続こうかという桜の並木がある。
e0033713_1824884.jpg

この桜並木を全部ライトアップして、夜に上空から見たら、びわ湖の形が点線で浮き上がるなあ・・・とか、お馬鹿なことをフト思う。
しかし、北も南も満開というのはホントにめずらしい。

e0033713_1863819.jpg

西岸は菜の花も満開。

結局びわ湖をほぼ3分の2周してしまったことになります。
朝、9時半に家を出て、帰ったらもう4時。
ちょっと・・・とかいいながら1日の小旅行になってしまいました。
でも、これだけ桜を見たら、もう満足、満足です。
e0033713_1813456.jpg

[PR]
by michirudesu | 2006-04-17 18:15 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

歯医者さん

3本目です。
右上の奥歯。
また抜いてもらってきました。(>。<)

まだ通っていたのだよー。(T◇T)
というか、前回行ったのは一月も前。まだ4、5回しか通っていない。

ずーっと歯医者さんから遠ざかっていたため、あちこちに細かい虫歯が点在しているようで、多くても二週間にいっぺんくらいしか行かないこの調子でいくと、すべて治療を終えるのはいったいいつになることやら。

ともかく、今回は上にかぶせたものがとれたまま根っこだけ残っていた奥歯を抜いてしまったというわけです。

下の歯より上の歯の方が抜きやすい・・・
この前初めて知ったことですが、その通り。上の奥歯は意外にも簡単に抜けました。
今は、ほとんど血も出ないんですね。

それにこのお医者さんはとても丁寧。
“最初に麻酔の針をさすところをしびれさせる薬を塗りますねー。”
“はい、ちょっとチクッとしますけど、がんばってくださいねー。”
“痛かったり、起き上がりたくなったら遠慮なく言ってくださいねー。”
・・・・
説明の嵐。

ちょっとでも顔をしかめると、
「いいい、いたいですかっ!!」

そんなに驚いていただかなくても・・・

“大丈夫” ということをアピールするために、大口を開けながら平然とした顔をするのはなかなかむつかしい。



まあ、親切ないい歯医者さんではあるのですが、診察を終えて帰っていく人がいるたびに、先生をはじめ助手さんたちが口々に、
「おだいじにー」
というのは、やめていただきたい。

やさしーく慎重な感じで私の歯の治療をしながら、先生がいきなり頭の上で
「おだいじにぃー」  

アンタらは、回転寿司か、ブックオフか!!
[PR]
by michirudesu | 2006-04-16 10:50 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

読みました!!

e0033713_18382092.jpgそもそも、毎日読んだ本の感想を書きたくてHPをつくったはずなのに、なんということでしょう。
このごろの読書離れはなんなのでしょうか。
読んだのはなんだか、かるーいエッセイとかばっかりです。

もともとのHPの方も更新が止まりまくり。
せっかくきていただいた方へのお返事も滞りまくり。

仕事で疲れる?
小さい字が見にくくなった?
気力が衰えた??

いやいや・・・
言い訳ばかりの毎日を反省して、こちらの方も少し改造してみました。

また本の方にも力を入れていきましょう。
[PR]
by michirudesu | 2006-04-12 18:50 | 読書な日常 | Comments(6)

モンブランは日本生まれのケーキだという。

『東京名物』(早川光著、新潮社刊)という本に、昭和八年、東京の登山好き洋菓子店主がモンブランの登山口、シャモニーを旅行した際、海抜四千メートのこの美しい白い山に魅せられてつくったと書いてあるらしい。

他の説もあるようだけれど、“北海道へ行く前に、東京でどこのケーキ屋さんへ行こうか・・”と迷っていた私は、この記事を目にして、即決です。

いかいでか!!

自由が丘にあるその名もモンブラン
モンブラン発祥のお店です。
なつかしい形です。
e0033713_21292714.jpg


カステラの上に黄色いクリームがのっただけのケーキに見えますが、これが、栗クリームの中には白いクリームが、スポンジをくりぬいた中にはカスタードクリームが入っている。さらにその中にちゃあんと栗がころころと・・といったとっても凝ったつくりのケーキなのです。
でもって、つくりが凝りに凝っているのにお味はすっきり。
甘さを控えてやさしくて、なんというかとってもほっとする。

むむ・・できるな、おぬし!!って感じ。

上の白いお帽子はアルプスの雪なのかな。

e0033713_21523034.jpge0033713_2152439.jpg


おなじくモンブランの“マロン”と“チーズケーキ”
やさしいお味のモンブランに比べて、“マロン”の方は、どっしり、しっかり、はなやか~なお味のケーキでした。
“素朴なモンブランだけしかできないと思ったら大間違いよっ!!”
って声が聞こえたりして・・・

                                           ぜんぶ399円


北海道に着くと同時に予想外の腹痛。
食べすぎか、はたまた・・・
って、それ以外の原因はないか・・

札幌の六花亭 円山公園店に行くはずだったけど、泣く泣く断念。
三越からお買い物のお菓子を大量に宅配便で家に送り、そのまま登別温泉へ。

で、治ったところで次の日に六花亭 五稜郭店に行ってきましたよ。
五稜郭の目の前なのに、そこへ行きもせずケーキだけを食べて変える私たち。
榎本武揚(だっけ??)さん、ごめんねー。

e0033713_2229349.jpge0033713_22295670.jpg


モンブランとチョコのケーキ
小ぶりながらもしっかりとしたお味でした。
六花亭の包みの模様のお皿もステキ。

そしてこれが、季節ごとの限定ケーキ “帯広の森”
e0033713_22331738.jpg

春の季節はピンクの苺クリーム。
あまずっぱーいお味がさわやかでした。
三つの中ではこれが一番かも。

                                 モンブランとチョコケーキ 230円
                                 早春 帯広の森  400円

帰りの新幹線で、東京で買った木村屋のアンパンを・・・
e0033713_2243223.jpgおくが小倉あんぱん、左さくらあんぱん、右栗あんぱん
当たり前だけれど、あんこの味がしっかりするというのはいいですよねー。
小ぶりだから、このくらい平気なのさ。
さくらあんぱんの真ん中のさくらのお花、ちょっぴりの塩味がまた、たまりません。

   小倉 さくら  120円
                                 栗 150円


     電車の中で撮った写真が多い上に、デジカメはへっくんに占領されたので携帯電
     話のカメラ。
     ただでさえ下手なのに、よけいにみにくくてすみません。

     それにしても、どれだけ食べたんだか。
     これに、また買って帰ってきたものがあるというんだから・・・
[PR]
by michirudesu | 2006-04-05 22:53 | マロンな日常 | Comments(10)

新宿 高野フルーツパーラーのフルーツパフェと苺のパフェ
もうここのフルーツを食べたら他のは食べられないくらい新鮮でみずみずしい味のフルーツの数々。
こんなにおいしいグレープフルーツは初めてです。
イチゴもあまーく、すっきり。
どの果物も味が濃いというか、なんというか・・・おいしいとしかいいようがない。
ものすごく感動しました。

e0033713_19544085.jpg
e0033713_19545853.jpg


                フルーツパフェ 1000円  苺のパフェ 1300円
                    値段もいいけどね。^^;


ルタオのプリンとマンハッタンチーズケーキ
プリンはプリン、チーズケーキはチーズケーキ、それぞれまさに “正統派” という感じです。
特にチーズケーキは、この頃あっさり系のものが多くなって、いつも『もっと濃厚でも私はOK』と思うことが多いけれど、これはずっしりと濃厚。ひとつで満足感いっぱいです。
手前のはチョコマーブルのチーズケーキ。
あの濃厚なチーズケーキにどうやって混ぜたかと思わせるほど、チョコの香りがしっかりとします。チーズとチョコと・・・競い合っておいしさ倍増なのでした。

e0033713_2013696.jpge0033713_2042613.jpg    


              プリン 300円   マンハッタンチーズケーキ 180円

nicoのやぎミルク
e0033713_20131217.jpg
北海道といえば牛乳・・・だけど、衝動買い。
どんなのかなあ・・とコワゴワ飲んだへっくんも感動もののミルクでした。
ほのかな甘さが絶妙でした。
          220円



六花亭 シュークリームときのとや きのら
e0033713_20165968.jpge0033713_2018295.jpg


普段着というか、当たり前というか、とっても安心感のあるお味のお菓子たちでした。
“良心的”な仕事って言うんですかね。
きのら・・・あんこの味がしっかり。
             シュークリーム  60円   きのら 160円

あっちこっちのケーキ屋さん、デパート・・・いろいろ見てて思ったのですが、

北海道はケーキが安い!!

このごろ1個500円とか800円とかのケーキまである中、たいていのケーキは300円まででした。
その上、どのお店のお菓子もとってもいい仕事だし・・・
いいなあ、北海道・・・。

あ、そうそう、最後はなぜか青森に一泊しました。
かつてはこの駅から列車が青函連絡船に積み込まれ・・・
ということで、へっくんの要望で線路の一番端っこというか、行き止まりというかに行ってきましたよ。
公園のようになっちゃってましたがね。
e0033713_20385215.jpg


で、青森のお菓子です。
e0033713_20395411.jpg
アップルバイとりんごジュース。
ジュースはすごーく飲みやすかったです。

       アップルパイ 140円  
       りんごジュース 160円

さて、
このほかに栗ケーキを食べたんだけど・・・
[PR]
by michirudesu | 2006-04-02 20:44 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)