その名も男組!!

e0033713_18394448.jpgおことのおとこぐみ。
おとこのおことぐみ。
・・・
何がなんだかわからなくなりそうですが、お琴です。
箏という字の方を使ってますねー。

筝曲部だったおねえちゃん。
大学の箏曲部では物足りないと、お箏からは遠ざかっていましたが、また始めたようです。
部に教えに来てくれていた先生のおうちに習いに行ってるらしい。

折りも折り、近くで箏のコンサートがあるというので一緒に行ってきました。
水野利彦さんという方か率いる箏3人と尺八の男性邦楽家4人組です。

曲は六段とかに代表されるゆったりとした古来の曲じゃなくて早いリズムの現代版。
聞きごたえありました。

迫力は・・・
まあ、おねえちゃんたちの箏曲部が30人くらいで演奏するのと比べたらアカンわな。

しかし、男の方が17弦じゃなくて普通のお箏をひくと、なんか箏がちっちゃく見えるよなあ。
で、弾いてる本人は“なよっ♡”と見える。
まあそれはともかく、とても美しい音でしたよ。


客席はオバちゃんばああっか!!
アンコールは、森山直太朗の“さくら”など歌謡曲メドレー。

うっ、こ、この雰囲気は・・
“世界に一つの花”とかやるんじゃないだろうな・・とか思ってたら、

〆は冬のソナタ

そ、そうきたかあぁ~
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by michirudesu | 2006-06-26 19:18 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

e0033713_2240773.jpg寝る前に腹筋をして・・
おやつは日曜しか食べないことにして・・
我慢を重ねて約ひと月、となった二週間前。

体重計に乗ってみたらば、
がーん。
なんで1キロしか減ってないの???

あんなに我慢したのに・・と、ショックを受けたと同時に仕事が激増。でもって食欲がなくなってしまいました。

ここんとここればっか。
ナタデココ。
ひとむかし前に流行りましたねー。
シロップに浸かってるけどそれは捨てて、ヨーグルトに混ぜて食べてました。

コリコリ、ふにゃふにゃ。歯ごたえはいいけど、歯ごたえのみって気もしないでもない。
これって何でできてるのでしょう。
こーんな断面
成分はほとんど水だって。

というわけでそればっか食べてたら、もうちょっと減りましたよ、体重。
アイエーフーズさんともう一つ忘れちゃったけどなんとかフーズさん、ありがとう。

でもこの入れ物、二つともちょっとあけにくいのが玉に瑕。


このナタデココ
次世代の薄型ディスプレーの基板に使えるとな。
意外にすぐれものなのね。
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by michirudesu | 2006-06-24 23:17 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)

嫌われ松子一生

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気にはなっていたものの見のがしていた映画です。
久々のマイカルシネマ。

もうすぐ上映が終わってしまうというのに、結構人が入っていましたね。劇場の約3分の1くらい。いつもレイトショーで2、3人に慣れていたので、ちょっとびっくり。
やっぱ、こっちの方がスクリーンも一回り大きくていいなあ。


さて、松子さん。
中学校の美人音楽教師だったのに、生徒の窃盗事件の対応を誤り首になったのを手始めに、殴られまくってもつくした作家には自殺されるわ、トルコ嬢としての盛衰を経験するわ、ヒモを刺殺して刑務所に入るわ・・・
もうなんといったらいいのでしょう。
いったい何人分の人生を生きたのか・・・という感じです。

原作を読んでないから知らないけれど、監督が“原作のままリアルに松子の人生を描くことは、あまりに悲惨でエグい。” と言うのだから、かなり深刻なものなのでしょうか。

映画の方は、ミュージカルを観ているよう。あんな映画は初めてでした。
エンターティメントとして、とても楽しめるようにできていました。

楽しんでちゃあ松子さんに悪いような気もしてしまうほどの彼女の壮絶な人生をしっかり描きながら暗くさせない、感想を押し付けない、何を感じとるかを観たものにまかせる、それでいていっぱい考えることがある・・そんな映画でした。よかったです。


もがいて、もがいて、それでも『一生懸命に生きる』ってことですよねぇ。
人生の終わりに、自分の人生がナンボのモンやったか、神様が判定してくれるよ。
その時どれだけ胸をはれるかってことやんなあ。

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by michirudesu | 2006-06-21 19:25 | 映画な日常 | Comments(12)

近くのバラ園が満開です。
というか、ちょっと盛りを過ぎたという感も否めませんでしたが・・・

この薔薇。クリスチャン・ディオール
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大きな公園というわけでなく、街中のちょっとしたスペース、団地内の遊び場に毛の生えたようなところなのに、こんなバラ園と菖蒲園があるというのは、なんと贅沢なことでしょう。みんなが思い思いに散歩に来ています。

ご夫婦らしいカップルの旦那さん、
『ここにこんなにあるんやったら、家で苦労して作ることないわなぁ。綺麗な時にだけ見に来たらええんや。』

・・・

滋賀県。近江商人の地に住む人たちはしっかりしてまっせ。

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ふと気がつくと、空にはもうモクモクした夏の雲。
毎日におわれていると、季節がどんどんすすんでいってしまう。
時には周りを見なくっちゃね。

この薔薇は、クイーン・エリザベスとな。
なるほどねぇ・・・・って、いったい何がなるほどなんだか。。
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この前
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by michirudesu | 2006-06-18 17:30 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(9)

ポセイドン

e0033713_13361873.jpgビバシティシネマ

このところ仕事がハードです。
ていうか、以前と比べて格段に仕事量が増えたわけではないのに疲れがとれません。
だんだんと無理のきかない身体になってきましたなー・・・などと言いながらも仕事先では疲れた顔をするわけにはまいりません。
というわけで、
“これがすんだら、ゆっくり映画を・・・”
と呪文のように週末を楽しみにがんばる毎日のため、このところの映画頻度が増えています。

で、ポセイドン。
なーんも頭を使わなくてもよさそうだからね。(失礼!)

ダ・ビンチ・コード とちがってお客は4人だけ!!
もしかしたら1人で見る羽目になるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまったじゃないか。


要は、“転覆した豪華客船から脱出する” ただそれだけの映画。

そんな大きな船をひっくり返すような大波がなんで起きたのか、とか
最初の転覆でほとんど全員死んでいるのに、関係者だけなんで家族がみんな生き残っていたのか、とか
やみくもに上に向かっていくだけでいいのか、とか深く考えてはいけない。

行く先々で危機一髪の状況がこれでもか、これでもか、と押し寄せてきて、間一髪助かるに決まってるよ(映画だからね)とか思いつつも手に汗握らざるを得ない・・ようになっている。
おかげで肩が凝っちゃったよ。

しかしねー、こんな状況になっているのにもかかわらず、泣き叫んで前にすすまずに迷惑をかける女性がいたり、あんなにかしこそうなのに1人でうろついてみなに探させる子どもがいたりと、なんで “おんな子どもは手間をかけさせるものの” のように描いてあるかなあ。

女性や子どもを舐めるんじゃないよ。。。
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by michirudesu | 2006-06-10 14:03 | 映画な日常 | Comments(14)

はい、今日は二十と何年目かの結婚記念日です。
でも私は朝から仕事。
このところチョー忙しい。

夕方メールがきたと思ったら、旦那から
「お寿司を注文しておきました。」とな。

ラッキー、ごはん作らんでもエエヤン・・・
と帰ると、ケーキも待っていました。

はるか昔には花束がいただけたものですが、どうも歳を重ねると実質に走るようです。
e0033713_22255625.jpg

実家の近くのエベーヌというお店です。
旦那は多分そこしかケーキ屋さんを知りません。

もっとドドーンと大きなケーキが買って欲しい。
私はもちろんモンブランです。
e0033713_22281647.jpgここのは、なーんにも飾らなくてとっても素朴なお味です。
“庶民的だよねー。”
とへっくんが申しておりました。
ほんのり洋酒の香りがするけどきつすぎず、甘さもしつこくなく、クリームもくどくなく・・・・
ほんとに食べやすーいケーキです。

いつも食べてる味って安心感があるよねー。



というわけで、夕食後はすぐにひとりで太鼓の練習に出かけ、帰ってきたときには既に旦那はお休み・・・という23年目(たぶん)の結婚記念日の夜は静かに何事もなくふけてゆくのでした。。。

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by michirudesu | 2006-06-03 22:40 | マロンな日常 | Comments(14)