クリスマスがやってくる

町は既にクリスマス一色。
サンタさんにお手紙を書かせてた頃が懐かしい。

毎年大きなツリーを出していましたが、今年は部屋の中に木が二つもあることですし(椰子の木さんまだ元気です^^;)、これ以上置く場所がない。
でもって、こんなにちっこいのになりました。
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娘は年末ぎりぎりにならないと帰ってこないだろうし、へっくんは部活の試合だと。
今年のクリスマスは旦那と二人かあ?
私も出かけたろかしらん。

ところでかわいいチョコレートたちを見つけたのですが・・・
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お花の代わりに挿しときゃいいなあ、あとで食べれるし・・・
とか喜んでいたのもつかの間。

百均で同じものを見つけてしまったヨォ。

半額!!
そりゃないよぉぉぉ・・・・
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by michirudesu | 2006-11-27 18:35 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

秋がいっぱい

キルフェボンのモンブラン。
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お店は高瀬川沿いにある素敵なお店です。
川沿いの紅葉を見ながらテラスでも食べられますが、ちょっと寒いので店内で。

ck店内にはフルーツをふんだんに使ったタルトがいくつもいくつもあって見てるだけで幸せな気分になれますよ。

さて、このモンブランは、食べた途端に栗の香りがぱあっと口の中に広がります。
そしてタルト生地の香ばしさがそれをおいかけて、ほんとにもう・・・
栗のおいしさをとってもよく引き出したケーキでした。


                             モンブラン500円


続いて、京野菜かね正が営業するタワワさんのケーキ。
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柿と栗のタルト。
ちょっと形が崩れてしまいましたね。
お店のせいじゃなくて私のせいです。

でもどうです。このぴっかぴか。
柿って、甘い果物ではあるけれど、生クリームなんかと一緒にした日には、ほのかな甘さなんか吹き飛んでしまいそうです。
それなのに、しっかり柿の甘さを感じさせるところがさすがです。
栗もおいしい。

それにしても、ここは材料の果物がいいなあ。。。


                              柿と栗のタルト  525円


最後はアンテノールのモンブランロール
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だいたいこのくらいの重さかな?と思って持ち上げると、ズシッ!!ときます。
これこそ、うれしい重さ。
カステラがしっかりしてます。
アンテノールのモンブランのお味です。(当たり前やって)
白いクリームの中にも栗のツブツブ^^
ロールケーキっておいしいなあ・・そう思えるケーキです。

しかし、平等に切り分けるのに苦労します。。。

          
                             モンブランロール  1050円
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by michirudesu | 2006-11-23 21:18 | マロンな日常 | Comments(5)

e0033713_1933328.jpgホンマ、そのとおりやわ・・・。

大学祭です。
奇術研究会のみなさんのステージを今年も見に行ってきました。
間近で見せるテーブルマジックも本格的なステージマジックもホントにお上手。
楽しいステージでした。

時間の関係でウチの娘のステージが見られなくて少し残念でしたが、もし時間があったとしても嫌がるでしょうしね。


あとは模擬店だらけの構内を歩いて・・

しっかし、女装してるヤツやら、ナンパしてるヤツやら・・

アンタ等ホンマに京大生かいな。と思わずにはいられませんが、
その女装のお兄さん、外国のお客さまには案内を英語でぺらぺらと。

あ、一応やるときはやるのね。

・・・

オバチャンは模擬店には用はないので、この機会に以前から行きたかった博物館をゆっくり覗いて、あとはケーキ屋さん巡りに出かけたのでした。
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by michirudesu | 2006-11-23 20:08 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

柿です。

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おくさまのところの箱入り娘と違って、野生の子たちなので傷もちらほら。

勤め先の方が
“頼むからみんな食べて!”
と職場に持ってこられました。

段ボール箱 三箱。

この季節、あたりは柿だらけ。
ご近所からも、
“柿、要らんか?・・・いらんわなあ・・・・” と。

   いや、いくらなんでも新興団地の真ん中に柿の木はないけれど、
   みんな実家から貰うんですねぇ。

しかし、考えてみたら贅沢な話ですわ。
この子たちも立派なエエ柿たちやし。

おいしくいただきますよ~!!
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by michirudesu | 2006-11-21 09:52 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

W・Boleloと書いて・・

ドゥブルべ・ボレロ

守山市にあるケーキ屋さんです。
昨日のお出かけのとき、
「どこかお昼ご飯を食べるところ探しといて・・」
と頼まれたのに、ケーキに目がいってしまいました。

なんでも、ここのアイアシュッケというチーズケーキが「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王決定戦で手土産として紹介されたらしい。
といってもテレビをほとんど見ないから、何のことやら??ですが。

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モンブランです。
栗クリームのツヤがみごとですね。
大きさはちょっと小ぶりですよ。
で、中はこんな感じ。
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縦にフォークを入れると、すっと入っていって、真ん中あたりでホンの少し抵抗を感じます。
それが色が変わった部分。
土台はサクサク、クッキー系。
栗の香りはしっかり^^
でも、甘すぎずサラリとした味わいのモンブランでした。


e0033713_15545326.jpgこちらはタルト・マロン。
下のパイがサクサクこうばしくっておいしいよ~。
横の壁(?)部分から、ザクッ!と食べると、栗のツブツブがごろごろ。
栗たちは少し固くて歯ざわりねとねと。
そこにくるみもたっぷり入ってる。
そのクルミがカリカリ。
ザクザク、ころころ、ねとねと、カリカリ、ほろほろ・・
おいしいよ~♡
こりゃ、モンブランよりええかも・・・
おっと浮気はいけないわ^^



そして、こちらが例のアイアシュッケです。
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二層になったチーズケーキ。
一本でも切り分けたヤツでも売ってるけど、このビミョーな切り具合がなんとも。
もうちょっと厚く切ってほしい^^;

というのも、へっくん絶賛!!
さすがに私は一切れは遠慮して部分的に貰っただけなんだけど、確かに贅沢に大きく切り取って“あんぐり”と食べるとチーズのハーモニーがたまりません。
ちびちび食べるより、豪快に食べる方が絶対においしいって。

一口食べては、“ウマイ” “おいしい”を繰り返していた彼は、
いっぺんに一本いけるかも。。
と、豪語しておりましたが。


以上持って帰ったケーキたちですが、実はお店でも食べてきました。
「ここで食べてしまって、証拠隠滅だぁ・・」
と皆さんが・・
お土産に持って帰った私はなんていいヤツなんでしょ。
自分が食べたかっただけだけど。 

e0033713_16122229.jpg えーっと、なんて名前だったかなあ・・
あ、そうそう、 エクレール・キャッフェ。
キャラメルといわず、“キャッフェ”。
キャラメル味のエクレアと言ってしまってはいけない。
   
シュー生地は堅めかなあというくらいしっかりしてる。
クリームはねっとり。
キャラメル好きにはうれしい濃さでした。



                       モンブラン 460円
                       タルト・マロン  440円
                       アシュッケ  300円 一本1575円
                       エクレール・キャッフェ 260円
                       

エクレール・キャッフェの中身をご覧あれ。
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by michirudesu | 2006-11-13 16:26 | マロンな日常 | Comments(4)

秋の休日

手話サークルの仲間達とお出かけをしてきました。

手話・・・続けてたんですねぇ。
“お出かけっ!”というと一瞬で話がまとまるのに、普段の勉強は一進一退どころか一進二退、忘れる方が多いのではないかと思えるところもなきにしもあらず・・・なサークルですが。
はい、忘れる方が多いのの代表が私ともいえますが。
いい仲間達なんですよ、これが。


というわけで、お出かけです。

本当は紅葉を見に行くはずだったところを、「まだほとんど緑だわよ。」という情報と昨日のお天気に恐れをなして、「屋根のあるところに行きましょう。」 と、なりました。

佐川美術館

空間にたっぷりと有り余るくらいゆとりをとったいい美術館でした。

平山郁夫さんの作品たちも素敵でした。
楼蘭の遺跡を幻想的に描いた三つの作品の前には、ずーっと座っていたいと思いました。
ボスニアの戦禍の町の子どもたちを描いた作品は涙が出そうでした。

この人、すごいねぇ。
ヒマラヤからタクラマカン砂漠、シルクロードをくまなく旅してるんですねぇ。
スケッチのような作品もたくさんあって興味深かったけど、本格的に仕上げられた作品はひとつひとつ立ち去りがたいものがありました。
近いうちにホントにもう一度ゆーっくり見にこよーっと。

しかし、佐川さん、なんて贅沢な美術館を建てたものでしょうか。
企画展の有元利夫さんの絵たちもおもしろかった。

美術館のふくろうさんたち。
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そのあとお食事をした後は、ホテル ラフォーレ琵琶湖でプラネタリウム見学。
ホテルにプラネタリウムを作るとは、どういうコンセプトなのでしょうか。
その名もほたるです。

お星様の説明というより物語仕立てになってたオーロラのお話。
とってもよく眠れた美しかったです。
みんなの感想は・・・

“あれはアベックむけやな。”
アベックって・・・・


まあ、芸術、お食事、美しいオーロラ・・
秋の充実した一日でした。

おみやげのケーキのお話は、またあとで。
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by michirudesu | 2006-11-13 09:24 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

開くのにすごーーーく時間がかかったり、
コメントを送っても“この記事はさ存在しません。”って言われたり、
あげくに“このIDは拒否されています。”と言われてしまったり、
(がーん!と思って、もう一度やるとちゃんと送れたりする??)

それに記事を送ったとたんに変なTBが・・・

私のとこだけなのでしょうか・・・・
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by michirudesu | 2006-11-12 22:44 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

お菓子の季節では・・

期間限定、新製品・・
お菓子の季節はすでに冬に移った模様です。

キャラメル味、ココアパウダー、とろける系。
それはそれでおいしくて、栗はひと段落というところですかね。


でも、私はまだ栗を食べています。
パソコンの中にも写真がいっぱいあるし・・・

で、彦根は三中井さんのモンブラン。
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戦後すぐから続けてこられたという昔ながらのとってもホッとするお味なケーキばかりのお店です。
モンブランも例外でなく、あのなつかしの黄色いクリームにカステラ。
甘すぎず、主張しすぎず・・やさしい、やさしいケーキです。

ああ、なんだか疲れが癒されるよう。

それになんといってもお店の看板娘?さんが素敵。

なんと90歳近く!!
もう腰も曲がってらっしゃるるのにしっとりと上品で優雅。
“へぇ、おまっとぉさんでした。”
のお言葉がけも品がいいのです。

その半生にはもちろんいろいろとあったみたいですが、お会いするだけで、ケーキと同じように癒されます。


気になる後ろのケーキはフルーツロール。

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ホントはシュー皮でつつんだ“オリンピア”っていうロールケーキが有名です。
オリンピックに出るくらいおいしいお菓子・・から名付けたっていう理由がまたお茶目。

お値段は・・・
レシートを貰ったから覚えなくていいやと思って帰ったのに、
おばあちゃんったら、レシートに全部まとめた合計値段しか打たないんだから・・・




ケーキ以外にも・・・
e0033713_1349236.jpg森永 栗キャラメル
栗の味がしっかりして、これは結構おいしいです。
普通の箱入りがあるそうなんだけどみつからない。
いっぱい入ってると、ついつい食べ過ぎてしまうからなあ・・・

またそのくらい食べやすいちょうどいい甘さかげんなんだよなあ・・・



e0033713_13524236.jpg同じく、森永のチョコレート 栗

こうデカデカと 栗!! と書かれたら、買わないわけにはいきませんよねー。
でも、このチョコレートって昔からあったような・・・。
子どものころは、そんな箱に入ったような“大人のお菓子”は買ってもらえなくて、すごく高級チョコに見えた覚えがあるのですが。

中身はこんなでしたよ。
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by michirudesu | 2006-11-09 14:05 | マロンな日常 | Comments(8)

パソコンの前には一日中・・・それどころか夜中まで座っているのにネットをのぞけない毎日が続いています。
それというのも、仕事が大変立て込んでいるからで、家にまで仕事を持ち込む状況はよくありませんね。
とばっちりは、もっぱら家族が被り、夕食を作る旦那の姿がしはしば見られる今日この頃です。

おかげで本も読めず・・・

なのにこーんなに貰ってきてしまいました。
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先日、近くの図書館は年に一度の本の交換会の日。
家庭で要らなくなった本を集めて、欲しい人が自由に持って帰れるようにするというありがたい日です。
自分ちの不要な本を出した人も、出していない人も、持ち帰りOK。

開館時間に行ったけど、図書館の前には開館を待つ人の行列ができていましたね。
開館と同時にダッシュの方、続出。
職員さんが、“走らないデッ!!”

・・・

大騒ぎでした。

見ると、帯がついたまっさらの本もたくさん!!
なにしろ、どの本も一冊限りですから、あわてて物色したくなるのも無理ありませんね。

わたしは、読みたかった「バッテリー」(あさのあつこ)をみつけて、大満足でした。
あとは、電車オタクのへっくんが読む西村京太郎などなど。


しかし・・・
貰ってきた・・・つまりただ
だからって、こんなにたくさん。
人間って・・・
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by michirudesu | 2006-11-08 09:17 | 読書な日常 | Comments(4)

10月に読んだ本

    
      誘拐の果実(真保裕一)
      ようちゃんの夜(前川梓)
      少し変わった子あります(森博嗣)
      千一夜の館の殺人(芦辺拓)
      ラインの虜囚(田中芳樹)
      パワーオフ(井上夢人)
      激流(柴田よしき)
      赤に捧げる殺意(有栖川有栖ほか)
      夏の夜会(西澤保彦)
      ザ・チーム(井上夢人)
      町長選挙(奥田英朗)
      図書館戦争(有川浩)
      チーム・バチスタの栄光(海堂尊)
      余命(谷村志穂)
      カクレカラクリ(森博嗣)
      プラスティック(井上夢人)

16冊ですか。今月はたくさん読んだと思います。
図書館派だから、“今ごろ・・”っていう本も多いですね。

詳しくはこちらをどうぞ

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これから読もうと思ってる本。
                と、コアラのマーチの新しいやつ、おいしいです。
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by michirudesu | 2006-11-01 09:12 | 読書な日常 | Comments(12)