2月の読書

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    紙魚家崩壊(北村薫)
    チルドレン(伊坂幸太郎)
    地下鉄に乗って(浅田次郎)
    天使の屍(貫井徳郎)
    破裂(久坂部羊)
    怪談の学校(京極夏彦ほか)
    長い家の殺人(歌野晶午)
    まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)
    まひるの月を追いかけて(恩田陸)
    制服捜査(佐々木譲)
    東京バンドワゴン(小路幸也)
    墜落(東直己)
    所轄刑事・麻生龍太郎(柴田よしき)
    格闘するものに○(三浦しをん)


              うーん・・・14冊かあ。
              このごろ土、日が忙しいしなあ。。

                          感想はこちらをどうぞ。



ところで、お写真はなごみの米屋さんの栗羊羹。

千葉県成田市??
なんでウチにあるのかは謎だわ。気がついたら、3本セットが家にあったけど・・・

なになに、栗羊羹・・
1本3675円!!、3本セット9975円!?
わあ~お!!


ン?

あ、普通のヤツの方か。
1本1575円ね。
ああ、ビックリした・・・


・・・・


さすがに大棹羊羹の方は栗がでっかいなあ。。。。

おっと、いけない。もらったものだったわ。
こっちもおいしかったですよ、オホホホ・・。

   
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by michirudesu | 2007-02-27 09:49 | 読書な日常 | Comments(8)

中くらいの復活!!

やっぱり人間はフシギです。

気持ちがふさぎこんでいると身体の調子まで悪くなると言いましたが、逆もまた真のようです。

今まで身体の具合が悪かったから必要以上に気持ちが落ち込んでいたらしく、体調が良くなるとともに気持ちの方も上を向いてまいりました。

うーん・・・、風邪だったのかしら??
心配をしてくださった皆さん、気を使わせてしまってすみませんでした。


そんなこんなで、お天気に誘われ外に出てみれば、巨大スーパーにこんなものが・・・
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森永 プチ・モンブラン

森永さんの説明によると、 “味わいも、見た目もまさにモンブランケーキそのものです。 ”とありますが、どうですか。
『写真はイメージです。』とのお断り文字の上に本物を載せてやったぞよ。


ま、形について言えば、ひろーーい心で見ればモンブランそのものと言っていえなくもないではない・・・ってところですが、味はなかなかのものでしたよ。

栗のクリームの中には、ちゃあんとバニラのクリームが入ってる。
クッキー部分もクリーム量に対して多すぎず、ちゃんとクリームの贅沢さを感じられる。
なにより、ひと口でみーんな味わえるっていうのがうれしいじゃないですか。

ほぼ100円っていう値段もありがたいよねぇ♡

冬場に新発売の栗お菓子はないと思ってたけど、たまにこんなのが出るからやっぱ外に出なくちゃね。




それにしても、ヒトとつながりがあるということは、なんてうれしいことなんでしょうか。
落ち込んでいるとすぐに励ましてくれる方あり、声を掛けてくださる方あり。

実生活でつながりがある方はもちろんですが、まだ顔も知らない方たちがネットの海の向こうで気にかけていて下さるというのは、心強いものですね。
詳しい事情は聞かないで、それでも私の心を軽くしようしてくれる人がいる・・

やっぱり自分の中に抱え込んでしまってはいけないなあ。

聞いてくれる人がいるということのありがたさをつくづく感じると同時に、自分自身のことをちょっと反省してしまいました。

なにって、私自身は人の話を聞くのが苦手なのですわ。
誰かの気持ちを察するのも苦手だし・・。

ちょっとしたそぶりから、気持ちを察してさりげなくフォローしてくれる人っていますよね。
私はそれに甘えるばかりで、逆に人に配慮をすることがなかったなあ・・
と、反省をした次第です。

周りも気づかえるようにならないといけないね。





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 叶匠寿庵 葉守

パイの中にこしあんと栗がいっぱい!!
香ばしさと甘さのハーモニーがなんともおいしい逸品です。

                                           1個  263円



というわけで、まだまだ仕事は忙しいし、問題は完全になくなったわけではないけれど、中くらいの復活のご報告でした。
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by michirudesu | 2007-02-25 11:53 | マロンな日常 | Comments(4)

うかうかしてたら・・・

皆さんご無沙汰していました。
うかうかしてたら、もう2月も終わり近くになってしまいました。

どうも仕事も私生活も問題を抱え、最近鬱気味な私でした。

人間はフシギですね。
気持ちと身体の調子が連動している。
連日頭痛と吐き気と。
外へ出るのに“エイッ!!”と気力がいるのだよ。

なるほど、こうやってヒトは引きこもっていくのか・・・
などと、自分で思っているところがまだ余裕といえば余裕なのですがねぇ。


とかいって、詳しい事情も言わずにこんなことを聞かされる皆さんこそいい迷惑ですわね。
なんやかんやいっても、もうちょっとで目処がつく予定です。
ご訪問がなかなかできませんが、もうしばらく見逃してやってください。



おわびにセブンイレブンの“シュコラ・ド・マキシム  和栗”などを・・・
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って、食うモンは食ってんのね・・・・
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by michirudesu | 2007-02-21 10:54 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

出張です。
膳所にあるピアザ淡海というところ。
隣はパルコです。
そして、そのまた隣は西武です。
終わりは15時半・・・・
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やっぱ、こうなるわな。
西武百貨店に出店してるパレットのモンブラン。
その名も、
極上のモンブラン

迷うことなく自ら“極上”と言ってのける度胸はたいしたものですが、さすがその名に劣らぬ味わいです。
栗のクリームはふんわりとした濃厚さ(なんか矛盾してるような)、甘さは控えめ、土台のメレンゲがほんのりと甘さを補っています。
そして、真ん中にホラ、のぞいてるでしょ・・・

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なんの写真やら、よーワカラン感じですが、断面に丸ごとの栗が顔をのぞかせていますね。
この栗も甘さは控えめにしてあって、しっかりと栗のお味がします。

だいたい、土台がメレンゲのモンブランは好きじゃないけど、このくらいの量だと悪くないなあと思いました。
そこはかとなく漂うナッツ系の香ばしさもとってもいい感じです。

               420円


もうひとつは、
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これまた、極上の和栗菓子というお名前。

こっちも“極上”・・・。
なかなか自信家のお店です。

こちらは、さっきとうって変わって“栗が濃い!!”って感じです。
中もホラ・・・

e0033713_0164467.jpgカステラの土台。
ていうか、この土台、実はロールケーキなんだな。

しっかりとした栗のお味と、どっしりとしたカステラのお味。
とってもたくましい感じです。

モンブランの方は女性。
和栗の方は男性。
そんな感じが頭に浮かびました。
そりゃ、どちらかにだけ“極上”の名前を進呈する訳にはイカンわな・・・。

                                  こっちは400円



この辺りはむかーし、学生の頃に住んでいたところです。
膳所の駅前で見つけたのはヤマダヤ”さん。

私が行っていたのは石山店の方ですが、膳所にもお店があったんだなあ・・・と、その名前を見つけて、ついフラフラと入ってしまいました。

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モンブランは品切れだったから、クレームマロンというケーキのセット。

お皿にアイスとアーモンドチョコのおまけ付き^^

“はい、お待たせしましたねぇ”
なんて言いながらオバチャンが運んでくれたり、近くの席ではお客のオジサンが新聞を広げてたり、なんか気取らない感じがとっても居心地のいいお店でした。

下宿生の頃は、ケーキなんてなかなか手が出せず、ヤマダヤさんは憧れのお店でしたが結構身近な感じだったのね。

甘さを控えたとっても食べやすいケーキでした。

セットで620円と、お値段も身近だわ^^



というわけで、出張報告書はどうなることやら・・・・
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by michirudesu | 2007-02-08 00:37 | マロンな日常 | Comments(7)

1月の読書

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空白の叫び(貫井徳郎)
廃用身(久坂部羊)
λに歯がない(森博嗣)
アコギなのかリッパなのか
      (畠中恵)
図書館の海(恩田陸)
九月が永遠に続けば
      (沼田まほかる)
茶髪のアン(永尾カルビ)
いつもの朝に(今邑彩)
死ぬかと思った7
       (WEBやぎの目編)
孔雀狂想曲(北森鴻)
猫島ハウスの騒動(若竹七海)
親不孝通りラプソディー(北森鴻)
サウスポー・キラー(水原秀策)
六番目の小夜子(恩田陸)
ゴールデンタイム(山田宗紀)
レフトハンド(中井拓志)
ガール(奥田英朗)
心にナイフをしのばせて(奥野修司)


                やっと18冊。
                お正月休みもあったしなあ。               
                感想はこちら  

  
                写真はおもちゃ。
                ←の辺りにある玉が上っては転がり、上っては転がり。 
                へっくん製作。
                    
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by michirudesu | 2007-02-01 10:22 | 読書な日常 | Comments(10)

幸せのちから

e0033713_8284752.jpgマイカルシネマ

このごろ映画館が混んでいるような気がします。
劇場に一番近い、駐車場の屋上スペースは満車状態。
レディスデーだからよけいなのでしょうか。

幸せのちからです。

仕事が全く上手くいかず、、妻にも去られ・・・そんな中で一流企業の正社員養成コースに再起をかける男。
コース登録者の中から正社員になれるのはただひとり。
しかも養成期間中は無給。
アパートを追い出され、住む所もなくしながらの奮闘が続く。


アメリカの独立宣言には、
『すべての人間は平等につくられている。』
『創造主によって、生存、自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている。』
と書かれている。

神様から人間に与えられているのは、幸福でいる 権利ではなくて、幸福を追求する 権利。

“真剣に追求しないと幸福にはなれないのだよ。”

そういう声が全編とおして響いてくる映画でした。

無一文から億万長者へ。
アメリカンドリームといえばアメリカンドリームだけれど、一攫千金ではなくて、努力の方を大事にしたところは良かったと思います。
人生を変えるにはそれだけの努力をしなくっちゃね。

でももう遅いなあ。
若いときに、もっとこの“追求”ということの大事さを自覚していたら、少しは変わっていたかしらン・・・
と、最後の方はちょっとブルーになった私。

イカン、イカン。
前向きな姿勢をしっかり見習っていきましょう。




正社員に決定した時の彼のよろこび方にはジーンときました。
おおげさに飛び上がるのではなく、あえて普通にしていようとする様子、街を歩きながらよろこびを噛みしめる様子がなんともいえなかったです。

そのあとに、
“彼はその後・・・・”
と、富を得たことや一流証券会社をつくったことなどが字幕で出るのは、
あのまま黙って終わりゃあいいのに・・
と、ちょっと興ざめ。
それにどうなんだろうね、住む所もないというのに子どもを連れまわすのは。
勤勉な母親がみた方がよかったんじゃないのか・・と思うのは自分が母親の立場だからか。
そもそもこの男、最初の仕事からして山師的だし。
だいたい無一文になったのは督促をされても税金を払わなかったせいだし。
    ・・・(ぼそぼそ)。。。。。





ちなみに日本国憲法では、
『生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。』
となってます。

“アンタが神から与えられて持ってるものなんだよ。”という国と、“国家が最大の尊重をしてくあげますよ。”という国と。

・・・・・
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by michirudesu | 2007-02-01 09:49 | 映画な日常 | Comments(3)

好きなことしかしないっっ!!
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