4月の読書


  ハーレクイン症候群(米山公啓)
  ひとがた流し(北村薫)
  夜のジンファンデル(篠田節子)
  孤宿の人(宮部みゆき)
  でかい月だな(水森サトリ)
  べっぴんぢごく(岩井志麻子)
  ηなのに夢のよう(森博嗣)
  噂(荻原浩)
  トリックスターから、空へ(太田光)
  容疑者Xの献身(東野圭吾)
  覗き小平次(京極夏彦)
  向日葵の咲かない夏(道尾秀介)

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やっと東野さんの直木賞受賞作を読んだわ。いったい何年図書館で出会うのを待ってたことやら・・・(予約しろよって。)
あの終わり方でよかった・・・

森さんのこのシリーズはこれからどこへ行こうとしてるのか・・

                 詳しい感想はこちら




写真は去年もらった椰子の木さん。
冬をこして大きくなったなあ。(ちょっとやんちゃ?)
でもこうしてみると、葉っぱの色がやっぱり元気なさげ。
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by michirudesu | 2007-04-29 21:48 | 読書な日常 | Comments(6)

ブラッド・ダイヤモンド

映画はただスカッとすればいいんだよ・・という映画好きの方が聞いたら怒りそうな理由のみで映画館に通うわたしは、これからスパイダーマンやらパイレーツ・オブ・カリビアンやら続々と見たい映画が始まるので、いったい何を見ようかと迷いに迷う日々。

これは観るつもりはなかったんだけど、yayaさんが観られたと聞いて発作的に観たくなってしまいました。

ブラッド・ダイヤモンド

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ダイヤモンドの輝きは人々を魅了するけれど、その貴重さゆえに欲望、利権がからみ、あらゆる人間がそれに群がることになる。

表向きは産出しないということになっている国で掘り出され、密輸されるダイヤモンド。
掘り出しの仕事に当たるのは、村を焼かれ、家族を皆殺しにされ、無理やりに連れてこられた者たち。

そこでは、搾取する方もされる方も同じ自由と独立を求める黒人達。
同じ民族で殺し合い、奪い合い・・・
子どもさえも平気で銃を撃つように仕立て上げられていく世界。
兵士も逃げてくる人々も関係なく、とにかく皆殺しにすることが制圧することだという世界。

一粒の輝きの前にいったいどれだけの血が流れているのだろう。

その血塗られた輝きを遠い国で平然と手に入れるのは誰だろう。


ダイヤをめぐって殺しあう男たちへの非難に対して発せられる
“給料の三か月分のそれを欲しがる女達がこの需要を作っている。女達だって加害者だ。”
の言葉が痛い。

“ブラッド・ダイヤモンド”は実在する。突きつけられる衝撃は紛れもない真実なのだ。
あなたがそのダイヤを手にする可能性は、今なお決してゼロではない。


プロダクションからのメッセージだが、もうダイヤモンドをただの憧れの目では見られない。







          
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by michirudesu | 2007-04-26 18:44 | 映画な日常 | Comments(6)

月曜日のこと。
いつものように出勤し、いつものように仕事を始め・・・
しばらくして課長から声がかかる。

「あれっ?○○さん、今日はお休みじゃなかったの??」

ン???

ふと勤務表を見てみれば・・・

ガガーン!!(〇o〇;)
お休みの日でしたわ。

日曜日はいつもお休みだけれど、月~土はその中の4日を不定期に出勤するというシフト。
もともと休みだった日に行事や会議が入って勤務日を変更することもしばしばなので、時々確かめないと不安になるけど、ホントに間違えるとは ( ̄_ ̄|||)

仕方がないので頼み込んで、別の日に休むことにしてもらいました。


帰ってへっくんに、“まあでも、出勤しなくちゃいけないのに行かなくて、無断欠勤になるよりはマシだね。”と言ったら、

“無断出勤やな。”

と言われてしまいましたとサ。



で、そんなこんなでぼーっとしてるこの頃、
昨日の朝は車のドアで・・・・
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一気に目が覚めましたが、なんだか注意力散漫な私への天罰でしょうか・・・
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by michirudesu | 2007-04-25 08:50 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(4)

アンリさん新作

アンリ・シャルパンティエは新作がいっぱい。
春のケーキにまじってモンブランたちも新しくしてもらったようです。

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クープ・モンブラン

なんと、プリンの上にモンブランをのせちゃいました。
どういう意味があるんだろう。

“カラメルソースがかかってございますので、お静かにお持ち帰りくださいませ。”
とおねえさんに言われたとおり、気をつけて持って帰ったので、きれいな形です。

ほろ苦いカラメルソースとなめらかプリンの甘さが絶妙です。

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洋酒の香りがほのかに漂う栗クリームの中にはミルキーな白いクリームも。

甘さにしてもお酒の香りにしても、ここのケーキは全然しつこさを感じさせずにホントに上品ですね。
渋皮栗が添えられているのもうれしいです。

しかし、何度も言いますが、なんでプリンにモンブランがのってるんだろう。

プリン好き、モンブラン好きの店員さんがいたんでしょうかねぇ。。


                                          493円






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さて、店員さんのお帽子を思い出すような箱に入ったチーズケーキの売り出し時間にちょうど出会いました。

グラマシーニューヨーク 定番のNYチーズケーキ。
京都高島屋では、1日2回だけ販売。







きれいに焼けてますねー。
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濃厚なチーズのお味・・
とか言いながら、3分の1個ぺろっと食べられてしまうから不思議。
濃厚なのに、くどくないという奇跡を実現させてしまうお店なのでしょう。
グラマシー、すばらシー。





                                      1575円

グラマシーさん、
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by michirudesu | 2007-04-15 23:34 | マロンな日常 | Comments(8)

お出かけ

春の京都にお出かけです。
桜は半分くらい葉っぱになってしまっていましたが、寒くもなく、暑くもなくのいい季節です。

成人式以来、ちっとも帰ってこない娘の様子うかがいを兼ねて一緒にご飯を食べてきました。

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六盛の『てをけ弁当』。

なかなかに敷居が高い京都の料亭ですが、今は“インターネット予約”なる武器があるのだ。
“いちげんさん”だろうと、“不釣合い”だろうと、ネットなら平気なのさ。
お昼時、居並ぶお待ちのお客様を尻目にホイホイのホイと、座敷に通してもらえるんだよーン。

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ほぉーら・・

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しつこいって!!




お手軽に食べられる料亭のお弁当とあって、気がつけばお部屋は満員。
みーんな、おんなじ物を食べてるって、ちょっと変な感じ。

こじんまりとかわいいお弁当だなあ・・と思ってたけど、意外に食べ応えがありました。
焼き物、煮物、お肉に魚、甘いの、辛いの、すっぱいの・・いろいろ味わえる楽しいお弁当でありました。
ご飯はたけのこご飯。



そして、デザート代わりに巨大きのこ
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じゃなくて、スフレ フロマージュ

六盛さんはお店の近くに茶庭(さてい)というスフレ専門店をつくったのでした。
ついでだからそこにも立ち寄って、自慢のスフレをいただきました。

時間がたつとしぼんでしまうということで、出来上がるのを待っている間に食べ方の書いた紙を読まされる上に、席をはずしている人がいたら持ってこないという念の入れよう。

なにか懐かしさをそそられるたまご系のお味。
ふわふわ、ふわふわ、あまくてたよりないはかなげなお菓子であったことよ。




e0033713_20475191.jpgそのあと、府立図書館へ行くという娘と別れて京都市美術館へ。
今は『大エルミタージュ美術館展

日曜日だからか、たくさんの人でした。

写真のようなピカピカ、つるつるした風景画より印象派の絵の方が好きかも。
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by michirudesu | 2007-04-15 20:57 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

やっと・・・

代車がきたから、自動車屋さんに車を修理にもっていきました。
落ち込んでいる私にお店の人がクッキーをくれました。

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ドラちゃんのクッキー。
ちょっとうれしい。

トヨタカローラ店のおにいさん、ありがとう。
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by michirudesu | 2007-04-14 22:37 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(4)

こんばんは

こんばんは。
代車の都合がつかないので、今だにあのままの車に乗っている湖知流です。

出費がかさむため、おやつもセコクなってしまいました。

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車の左側に傷があるため、対向車からは見えませんが、信号で止まっていると、歩道を歩く方からの視線が痛いです。

中には、「うわっ!!何この派手なキズ!どんなヤツが運転してるんだ?」と、車の中を覗き込むように見る方もいます。

エエ、エエ、その通り。運転してるのはどんくさいオバサンですよぉ。(かなりひがんでいる・・・)


ガソリンスタンドのお兄ちゃんは気がつかないフリをしてましたねぇ。。

代車が空くのにあと2週間近くかかるそうです。


“へっくん、お母さんの車は変わった色だから、塾の前にたくさん車が並んでてもひと目でわかるって言ってたけど、今なら暗闇で触っただけでもわかるわよぉ~”

・・・・

むなしい。。。。
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by michirudesu | 2007-04-11 22:30 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)

オーマイガッ!!


。・°°・(>_<)・°°・。
なにも言わずにこれを見てください。


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おとついの朝のことでありました。
へっくんを駅に送って家に帰る途中。
川沿いの広めの道から、車一台分の幅しかない橋へと左折する。

おっと、ここは内輪差で後ろを擦りやすいから、大回りしてっと。
フンフン、楽勝だわ。

・・・・・・・

嘘です。
そんなこと考えていませんでした。
それどころか、なーんも考えずにただぼお~っと運転していました。
朝起きて間もなくだったものだから頭はまーったく働いてませんでした。

でも、確かにその場所では何事もなく曲がれたんです。
そしてまもなく橋を渡り終えようとしたその時・・


ガッ!!


!Σ( ̄ロ ̄lll)   がああん!


これがホントの

オーマイガッ!!   


別の角度から、

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(〇o〇;))))!!


って、何度も見せてどうする。

とにかく、そういうことですわ。



その場所で降りて辺りをいくらよく見ても何に当てたのかわからない。
塗料がついたものもないし、壊れたものもない。

車やさんに持っていって聞いてみたら、
「ああ、この傷の高さからいって、ガードレールのポッチですね。」って。

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こ、こんなものに擦れるのかあ???

「いや、結構ありますよ。」
という自動車屋さんのお言葉でしたが、その驚きは次に聞かされた言葉でとおーーくに吹き飛んでしまいましたとさ。


 「修理の見積もりですけど、だいたい23万ってとこですね。」


オ~マイガッ!! /(-_-)\
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by michirudesu | 2007-04-07 14:42 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(12)

3月の読書


    黄昏ホテル(篠田真由美ほか)
    シャドウ(道尾秀介)
    邪魅の雫(京極夏彦)
    月魚(三浦しをん)
    白蛇島(三浦しをん)
    押入れのちよ(荻原浩)
    天唄歌い(阪東真砂子)
    QED 御霊将門(高田崇史)
    白い家の殺人(歌野晶午)
    ナイチンゲールの沈黙(海堂尊)
    闇の底から(薬丸岳)
    with you(小池真理子ほか)
    ロマンス小説の七日間(三浦しをん)
    私が語りはじめた彼は(三浦しをん)


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三浦しをんさんが多いこのごろ・・・・

くわしくはこちらをどうぞ


            写真は学校から神戸に研修に行ったへっくんのおみやげ
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by michirudesu | 2007-04-02 22:35 | 読書な日常 | Comments(2)

うかうかしてたら、もう4月。
     と、先月も言ったような・・

よくよく見てみれば、なんと10日以上も放置プレーをしていてしまいました。



そんな中、へっくんにせっつかれ眼科を受診。
夏休み前の健康診断で、“眼科受診のおすすめ”というのをいただきながらほおっておいたら、再度勧告をされてしまいました。

ご本人も
「どうも、黒板の字が見にくい気がする。」
とおっしゃるし・・・。

で、案の定、お医者様にメガネをかけたほうがいいと言われてしまいました。

コンタクトはどうか?と聞いてみたら、コンタクトだけではダメなんだって。
1日中コンタクトをつけてるのはよくないし、何かの都合でコンタクトが使えなくなったときにメガネをもっていないと困る、とか、何十年もコンタクトしようを続けると目に大変悪い、とか、いろいろおっしゃってましたねー。

待合室にコンタクトメーカーのポスターペタペタ、受付横にどどーんとコンタクト用品・・・という眼科にしては良心的なお言葉。

そういうことなら・・・と、さっそく処方箋を貰って『メガネの○キ』へ。
あれこれ、あれこれ試着(・・て言うのかあ?)の末、選んできましたが、さてさて新学期からの眼鏡デビューはどうなることやら・・・
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                       写真はイメージだよーん。



へっくんがメガネを選ぶ間、わたしは老眼鏡を物色。
店員さんをつかまえて、あれこれ質問攻めにしてしまいました。
次は私のだな。。。。
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by michirudesu | 2007-04-02 21:37 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(4)

好きなことしかしないっっ!!
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