高貴な栗様お目見え

天皇陛下お買い上げの高貴な栗を売っているのは、京都 堀川丸太町のくりやさん。

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ひとつずつ黄色いセロファンに包んでもらった高貴な栗さま。
『金の実』というその名にふさわしく、お値段は聞いて驚き、1個200円なり!!



頭が高い、控えィ控えィ・・・
このお姿が目に入らぬかぁぁぁ

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とがんばっても、ひとくちなのに200円!!

でもッ!!

おいしいですっ!

和風マロングラッセなんてご主人が言っているようですが、格段にその上を行くと思います。

なんといっても、しっかりとした栗の固さを残したところがエライ!
その上、栗の香りが消えてない・・というよりスゴク香ってる。

マロングラッセって、ともすると洋酒の香りがきつくてふにゃふにゃで、いったいこれは栗だかなんだかってなりがちじゃないですか。
栗とは別物のお菓子っていうか・・・。
甘納豆屋さんにも栗で作ってるところがあるけれど、全体にやわらかすぎ。

ところがこの金の実は、カリッとした感じをほんの少し残してるのに固くない、甘く作ってあるのに栗の味の方が主。
サスガっ!
大拍手ものです。



またがんばったときにご褒美として買いにこよ~。

それを食べるためにがんばれるお菓子なんて、めったにないよぉっ!!




せっかく、くりやさんに来たんだからと他のお菓子たちも買ってきましたよ。

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栗どら。
どうです、このまんまる感がとってもうれしいじゃないですか。
ぺったんこのドラ焼きほどかなしいものはないけれど、厚さ約2.5センチはあるかもよ。

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栗最中の“山の端”
なーんて形がかわいいんでしょ。

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こちらは“山里”
しっとりとしたお菓子です。




まとめて中身をば・・・

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栗どらと山の端には栗が半分ずつ、山里には粒状の栗が入ってます。
どらちゃんには丸ごと入れてほしかったなあ。。。



どのお菓子も健闘してるけど、やっぱ看板の金の実がすごすぎるかぁ・・・・




栗どら 168円   山の端 136円   山里 136円
あらっ、すごく親しみやすいお値段だわ^^
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by michirudesu | 2007-07-29 12:05 | マロンな日常 | Comments(6)

烏丸丸太町あたり

スイーツを求めて、あちこちウロウロするより、今回はある一画を集中的に攻めてみましょうと烏丸丸太町へ。

最終的に目指すは、とある和菓子屋さん。
その名も くりや
栗屋・・・わたしのためにあるようなお店ですわ。
丸太町通りをそこに向かって歩いていこうという趣向です。




まず最初に行ったのはシュークリーム専門店というクレーム・デ・ラ・クレーム

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・・・って、ご飯を食べてどうする!!


だってねー、加茂なすのシュークリームから京の白味噌シュークリームまで取り揃えてあるのに栗がないんだわ。

ていうか、今日の京都は気温36.5度。
ちょっと歩いただけでフラフラです。
はっきり言って真夏に栗を置いておけというのが無理な話でした。
季節ごとにいろんなシュークリームを考えてるお店だしねぇ・・・。
また秋に来ることにします。

で、このオムライスの卵はシュークリームに使ってる特選卵。
右奥に見える壺にソースが入ってて、卵を開いてかけるとこーんな感じ。

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おいしそうざんしょ^^
でも、こんなの食べて次が食べられるかしらねぇ。





次は甘楽 花子さんです。
かんらく はなごさんと読みます。

冷たいおぜんざいをいただきました。

こだわりの和菓子屋さんって感じ。
“おいでやすぅ。なににしまひょ。”
ちょっとビビルくらいに純粋の京言葉でお出迎えです。

やわやわしたお言葉の裏に
“アンタはん、どこのお人どす?うちのお菓子の値打ちがホンマにわかるんどすか?おもしろ半分に食べるのはやめておくれやすぅ。”
という心の声が聞こえてこないこともないこともない・・・。

この暑いのに
『栗のお菓子はありませんか?』
などとはとても言えません。

お写真もよー撮りませんでした(完敗)
おぜんざいは630円




気を取り直してポワンプールポワン

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やっとモンブランだーい。

適度にほおっておいてくれるお店で、居心地がよかったです。
お腹いっぱい・・というより、食べすぎで腹痛気味のところをゆっくりとさせてもらえました。
さっきのお店で緊張しちゃったしね。

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ケーキも甘すぎず、主張しすぎず、やさしい感じ。
ほっとひと安心なお味でした。
441円





最後くりやはお持ち帰りのみ。
つづく・・・・・
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by michirudesu | 2007-07-28 23:32 | マロンな日常 | Comments(7)

京都市美術館で開催中のフィラデルフィア美術館展

大阪中ノ島の国立国際美術館であったベルギー王立美術館展が気になっていながらとうとう行きそびれ、こっちはなんとしても逃してはなるまじ・・・と、行ってまいりました。

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ルノワールの描くこの子、かわいいねぇ。
恥ずかしそうに、ちょっと横を向いた姿がなんて愛らしいのかしらン。

1875年制作だって。
150年近くも前じゃん。
日本は明治時代??
そこにいるお嬢さんを今描いたって感じなのに・・。


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こっちはモネさんです。
この方の絵の中の一瞬の光が素敵です。


『印象派と20世紀の美術』というテーマらしいですが、わかりやすいところだけじっくりと見させていただきました、はい。


目の保養、目の保養^^
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by michirudesu | 2007-07-28 21:45 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

パンから始まる栗の秋

暑いですねー。
近畿地地方の梅雨明けはまだなのでしょうか。

まだ夏にもなっていないというのに、パンの世界ではお待ちかねの栗が登場しだしました。

フジパンさん。ありがとう。

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包装は一足飛びに秋の装い。

デザートパンケーキ 渋皮マロン

もちもちの生地がマロンの香り、そして中にもマロンのクリームが。

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栗の香りがとてもいい感じ。
なんていうか、人工的なわざとらしさがないというか、しっかりしてるというか・・。
クリームもわずかに苦味すら感じられるほど甘さが控えてあり、“栗!!”というのをものすごく大事にしてる感じです。

生地のもちもち具合も絶妙。

これは・・・、はまるかもしれない。


ランチパックでお世話になったヤマザキさんからも栗パンが。

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薄皮シリーズ 沖縄黒糖入り栗つぶアンパン

期間限定と書いてあるのにどうも弱いですね。

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薄皮というわりにはどうもパンの部分が分厚い

栗つぶさんは看板にいつわりなく、ちゃんと頑張っていました。



さて、これから次々に栗の季節となるのでしょうか・・。

その前に夏休みがいそがしーんだよぉぉぉ~。





去年の栗パンたち
栗のメロンパン??
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by michirudesu | 2007-07-22 13:51 | マロンな日常 | Comments(8)

某サイトもどき

070715(SUN)

台風一過って子どものころ台風一家と思ってた人多いよね。

>挨拶

湖知流です。



いもすなっくの罠     

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むかしなつかしお芋のスナック。

100均で見つけたのを食べていたら驚いた。


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え?!




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四角いのでたー!!



KO・U・HU・N☆



まーるく薄切りにされたお芋の中にひとつだけ混じった四角いヤツ。

こ、この形は・・・


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そう、こういうヤツのおなかまではありませんか。

いつたいどういう事情で紛れ込んだのだか

全員が丸い袋の中でひとり耐えてきた四角いヤツの孤独を思うとき、涙を禁じえません。


というわけで、みなさんも集団の中の孤独ということについて思いを馳せてくださいね。



(全員無視)





                      参考サイト 僕の見た秩序
                      僕秩さん、ごめんなさいっっ。









  
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by michirudesu | 2007-07-16 09:57 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

ああ、エヌゲージ

うちの家では二間しかない和室のひとつはへっくんの模型に占領されている。

彼の部屋は絨毯張り。
「ここでは、ほこりが多くて並べられん!」

はいはい、そうですか。
どうせたたみの部屋なんて、おひなさまと五月人形を飾る時しか使わないしね。
どうぞお使いください・・・

で、このありさまです。

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Nゲージというやつですね。
線路の部分に電気を流して走らせるようになってます。

線路に各種車両にモーターに部品に・・・
いったい、いくらかかってることやら・・・


こうしてみるとわかるように、線路だけなので地面や背景部分のリアルさに欠けますね。

で、このたび、公民館の『鉄道ジオラマづくり教室』なるものに申し込んだ模様です。
町並みや山、湖まで作ってしまおうというわけです。

またお金がかかる。
またオタクぶりに拍車がかかる。

どうなることやら・・・




小さい頃から鉄ちゃんのへっくんに付き合ってきたので、私も初級鉄子さんくらいになりました。

駅で停まってる新幹線を見ると、思わず
“でっかい模型だなあ・・・・”
と思ってしまうくらいに。
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by michirudesu | 2007-07-13 18:10 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

食べました!!

今日はへっくんの高校の文化祭。
2年生はクラス対抗で、よさこいの振り付け、踊り、衣装等のできばえを競います。
高校生ともなると、その群舞はかなり工夫を凝らされていて見事なものです。

仕事を休みにして朝から見に・・・・・行ってたはずなのに、

どうしても気になる仕事があって、職場に顔を出していたら

まにあわなかったよぉぉぉ~


いや、“ちょっとだけだから顔をだします・・”と言ったのは自分だし、間に合いそうもないのはわかっていたはずなのに、なんだか我ながら意外なくらいへこみました。

やっぱ、忙しすぎるとアカンなあ・・・


ケーキでげんきを回復せねば・・・・



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以前に行ったフランス菓子 ジュジュのモンブラン。

かるーくてふわふわ。
まあ3個は一度にいけるな・・という食べやすーいモンブランです。
中はこんなの。

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なんか、ちょっとエッチな写真だわ・・・(どこが!!)

上にも栗が半分。中にはまるごと1個。
栗大奮発です。
甘さを極力控えてあるので、フォークでざっくりとって、大口開けて、たっぷり食べても大丈夫。
さらさらっといただけてしまいます。







あっさりしてるから、調子に乗ってガバッ!!ガバッッ!!!とかたまりで食べてたら・・・


ぼとっ!!



ひ~っ!
落っことしちゃったよぉぉっ!!

黒いズボンの大事なところあたりに白いクリーム状の汚れなんかつけた日にゃあ・・






  


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 しばらくお待ちください。











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抹茶のケーキです。

緑色の抹茶部分がかなり苦い。
でも抹茶が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
口の中に抹茶の香りがふわあっと広がります。
でもって、苦味をカステラ部分がさりげなーく消してくれます。

しましまの茶色いところ・・・とってもおいしかったけど、どうなっているのかなあ。




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最後はレアチーズケーキ。
間にパイナップルの薄切りが隠れています。
そのパイナップルがチーズのしつこさをさらりと中和させていましたね。
ブルーベリーも奮発だわ。




いちどに3個はいけそうだからって、ホントに3個食べなくっても・・・

でもしっかり元気にはなりました。

今晩、体重計に乗るまでの元気かとは思いますが・・・・





                                モンブラン 350円
                                抹茶のケーキ 300円
                                レアチーズケーキ 320円
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by michirudesu | 2007-07-03 17:05 | マロンな日常 | Comments(4)

ひこねのよいにゃんこ

滋賀県は彦根市のシンボルは国宝彦根城。
ご存知、井伊家のお城です。

今年はお城ができてから400年にあたるとかで、ただ今築城400年祭の真っ最中です。

でもってそのお祭りのマスコット『ひこにゃん』が人気急上昇中です。
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どうです、この癒し系のお姿。
ひこにゃん倶楽部なんていう公式サイトまでもってるねこさん。
毎日今日のスケジュールなんてのまで発表されちゃってます、はい。

なんでも彦根のお殿様をお寺の門前で手招きして落雷から救ったねこさんらしいです。
いわゆる“招き猫”がモデルなんですが・・

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きのう約4ヶ月ぶりに家に帰ってきた娘は、ひこにゃんに会うんだと勇んで彦根城へ。

ただそのためだけに帰ってきたらしい。
デジカメを前日から充電して大騒ぎでありました。
(そのワリに当日は忘れていきましたが・・・)

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仕方なく携帯で撮影した上、彼女が厳選したヤツがあちこちに貼り付けた写真です。


よっほど感動したのか、動画まで・・・

『ホラホラっ!!ひこにゃんがじっとしてるとこ!かわいいっっ!!!』

???

って、なんで動画で撮る必要があったんだか・・・






終わりの方でヨロヨロ立ち上がるところがなんとも・・・


ひこにゃんに触った彼女の言い分によると、とってもいい手触りだったから相当いい毛が使ってあるなと思ったらしいです。

いい毛・・・

井伊家・・・

なんでもありません・・・・
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by michirudesu | 2007-07-01 23:56 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(4)