今ごろ・・・

栗、くり、クリ、KURI・・・くりばぁーっか。
なんか他の話はないのか!!

などと思っていたら、思い出しましたよ。
かれこれ20日も前のこと。

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パーフェクト ストレンジャー

幼馴染を殺され、その犯人探しをしていく女性ジャーナリストのお話。
被害者が脅迫しようとしていたという男の会社に潜入、自ら男を誘惑し・・・
というサスペンス。

「ラスト7分11秒。あなたは絶対に騙される。」
という振れこみつき。

よーし、騙されてあげようじゃないの。
ていうか、どんな風に騙してくれるのかワクワク・・・


で、結果は、



・・・



アンナン、言わン方がもっと驚いたンとちゃうのん??



テンポのいい進行でおもしろかったですけど。
ミステリはやっぱり観るより読んだ方がいいかな。。。



          古い話題ですみませんです、はい。
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by michirudesu | 2007-10-29 08:30 | 映画な日常 | Comments(8)

おみやげのモンブラン

まだあるんかいな!!
と言う声が聞こえてきそうでありますが・・・



もうちょっとたくさん買って帰ってくるつもりだったけど、アレだけ食べるとさすがに胸がつかえて、おみやげはふたつだけ。

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鎌倉五郎の和菓子屋のモンブラン“小波”
銀座三越限定販売品。

九つに分けられています・・・なんていうものの、全体で大き目のモンブランひとつほどの大きさ。
ひとりで全部食べられそうやわ。

・・・って、お土産だからみんなでいただきましたがね。

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和菓子屋さんのモンブランだから、土台も栗とお芋のきんとん。
バター的なおいしさとまた違って、こっちもあっさりとおいしいです。

上にかかった生クリームと栗クリームも甘さが控えめ。
それぞれのバランスも上品な感じです。

“金箔っておいしいんか??”
というだんなのセリフは聞かなかったことにしておきましょう。。





                                             819円




最後は・・・

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なにを思ったか、まさかの釜飯。

ではなく・・・

ジーゲスクランツというお店のケッセルというケーキ モンブラン。

ケッセルというのはお釜という意味だそうですね。

このお店。
信楽焼きの容器に入れて焼いたケーキも売っていて、陶器に入れて焼くと味の深みとしっとり感が増すとおっしゃっていますが、生クリームと栗クリームのモンブランをお釜に入れて焼けるわけもなく、いかなるわけで釜飯のような外見になっているかは不明。

中身もほぉ~ら・・

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栗ご飯

冷やしてお食べください・・とあったので冷蔵庫に入れておきましたが、確かに程よく冷えたクリームとカステラのしっとり具合が美味でした。

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うん。
そのまま冷蔵庫に入れてもパサパサにならないからお釜に入っているのも便利なのか??


それとも、わざわざ包装にこんなこと書いてまでこの形にこだわるくらいだから、もっと重大な理由が存在するのかも。。

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                                       たしか1000円くらい 



                  


旅行とお土産で食べたモンブランは計10個。
これだけ食べたら、当分はモンブランを見るのも嫌になるかと思いきや・・
まだまだ大丈夫な気配です。

またいつか食べ歩きに挑戦することといたします。。


 
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by michirudesu | 2007-10-26 11:01 | マロンな日常 | Comments(10)

銀座のモンブラン

翌日、東京近郊の電車の写真を撮りに出かけたへっくんと分かれて、銀座へ。
今日は1日モンブランを食べるのだぁ。。。

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まずは銀座ぶどうの木

モンブラン・キャラメル・サレ

デジカメをへっくんが持っていってしまったので携帯のカメラで撮影。
11時開店を待って入ったため、お客は私ひとり。
携帯のカメラは、撮影時にいちいち“パシャッ!!”と大きな音がするし、恥ずかしいッたらありゃしない。
撮りなおすのもはばかられ、見にくい写真なのが残念です。

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メレンゲの中はキャラメルのクリームとベリー系のクリーム。
そして栗クリーム、生クリーム。
そしてチョコ。

もうなんて言ったらいいか、ホントに絶品です。

甘いメレンゲが口に入ったかと思うと、ラズベリーのすっぱさがチラッと存在感を示し、それから栗の香り、生クリームのミルクの香り、
そして上にのった細いチョコは意外なことにしょっぱいのです。

あまい、苦い、しょっぱい、すっぱい・・・
全ての絶妙な取り合わせ・・・

これはひとつの完成したお料理だなと思いました。

ケーキ屋さんの店頭のモンブランじゃなく、お店で食べるモンブランとしてはピカイチと言えるでしよう。
まさに感動物の逸品です。


お店はこげ茶を基調で暗めで静かな雰囲気。
ぶどう色のいすのカバー、カップのお花模様も渋くて落ち着いていました。


                                              1260円




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つづいて銀座和光へ。

和光ティーサロン ケーキセットのモンブラン。

先ほどの味の芸術ともいえるモンブランと違い、こちらはなんてかわいいことでしょう。

ところが!

土台部分のおいしいことったら!!

どうなってるだろう。
わざと焦がして香ばしさをつけた、これはナンの味??
はちみつ??

その香ばしい甘さが栗の味を引き立てて、引き立てて・・・

うーん・・・恐るべし。

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中の栗、周りのクリーム、計算されつくされた量のバランスがとてもうれしい。

ここのティーサロンはピンク中心のクロスと食器でとっても明るい雰囲気。
お客は良家のお嬢様とマダムって感じ・・・
明るい中にゆっくりと時間が流れていました。



                                      セットで1575円



銀座といえば・・・

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資生堂パーラー

サロン・ド・カフェのモンブランパフェ。

真ん中に栗が丸ごと1個。
そして周りに半分に切った栗が3個。

全部で2個半ね・・・
と喜んでいたら、パフェの中からも栗が登場。

アイスもクリームもとっても親しみ深いおいしさ。


このお店、1階で店員さんにうやうやしく出迎えられ、直通エレベーターに送り込んでくれるというものものしさにもかかわらず、カフェの店員さんはとっても元気。

はーい、これがパフェです。おいしいですよぉ^^

ホントにそう言ったわけじゃないけど、いかにも「おいしいから食べてねぇ・・」と言わんばかりににこにこと持ってきてくださる。
“楽しい時間を過ごしてね。”と、心から思ってる感じ。

おかげでどのお客さんもリラックスしてお話が弾んでいます。
わたしもすっかりうれしくなって、パフェをこころゆくまで味わったのでした。





                  1680円     1万円札を出したおつりは全部新札だった・・




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最後は千疋屋総本店のその名も究極のモンブラン。

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“究極”と豪語するだけあって、上から下まで栗のクリーム。
この奥に丸ごと繰りもしっかり入っていて、栗を心ゆくまで味わえるつくりです。

周りに添えられたフルーツのおいしさも印象的でした。



                                        セットで1700円




前日は半分へっくんに食べてもらったからよかったけれど、この日はひとりで食べた私。
この日食べたのは4個なり。
さすがにこれだけ食べると体からクリームの香りが漂うような気がしたのでありました。。。
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by michirudesu | 2007-10-22 20:31 | マロンな日常 | Comments(8)

東京のモンブラン

禁断の連続投稿。
旅行に出たらモンブランでしょう。
ていうか私は電車オタクじゃないから、鉄道博物館はお付き合いで、こちらが本来の目的。

モンブランの旅。


まずは、一度は食べたかったアンジェリーナのモンブラン。

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オリジナルのサイズと日本人むけに小さくしたデミサイズがありますが、こちらはオリジナルのサイズ。

アンジェリーナはパリの老舗。
そもそもモンブランというケーキの由来をめぐって、自由が丘のモンブランとこことで説が分かれていますね。

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おいしいモンブランというと必ず名前が出てくるお店ですが、期待を裏切らないお味です。

マロンのクリームが濃い。
ということは栗のお味も濃い!!
そして、中の生クリームは大変にミルキー。

土台のメレンゲと上にかかった粉砂糖の甘さと、濃い栗クリームでくどいかなあ・・と思うところをこの甘さを抑えたミルキーなクリームが上手く調和させています。
  
だいたい私は土台がメレンゲのモンブランは好きじゃなかったのですが、これはOK。
というより、とっても合ってる!
というより、メレンゲでなくてはいけない!!


メレンゲ、生クリーム、栗クリームという、言ってみればたった三種類だけの組み合わせの中で、この絶妙な味の配合具合はどうでしょう。
本当に頭が下がるおいしさです。

やっぱり、1、2を争うといっても過言ではないでしょう。


                                        1個 787円



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つづいてはフルローネのモンブラン
まあ、なんていう芸術的な形でしようか。
こんな形のモンブランもあるんですね。

薔薇のお花の中には・・・

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すこしほろ苦いくらいに栗の香りが感じられる栗クリームです。
そして、土台部分が大変に香ばしい。

土台だけ手に持ってサクサク食べたい・・・
・・って、それじゃあモンブランじゃなくなってしまうわ。


とにかく、上から下までをざっくり一気にいただきたいモンブランなのでありました。


                                      1個 473円




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3個目はQBGル・パティシエ・タカギのモンブラン。
その名もモンタルベール。

ここは新幹線ロールのあるお店ですね。

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メープルシロップのお店とコラボしているとあって、このモンブランの土台もメープルシロップの香り。
それがまた、栗のクリームによく合うのです。

中には栗が入っているのかと思ったら、濃い栗クリームと黄色のクリームで栗模様という凝ったつくり。
いったい何層になっているのでしょうか。
目にもお口にもありがたい。

モンブランを食べ続けたところへこのメープル味という、その意外な変化が大変うれしい逸品でした。



                                       1個 472円



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本日最後はバルバラスイータブルのモンブラン。

最後にこんな巨大なのをどうするのか・・
という不安はこの中身で解消へ。

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巨大に見えても、このスポンジは大変にフワフワ。
ぎゅっと縮めたらほんのひと口
よくぞここまで軽く膨らませていただきました。
甘さを控えて、とっても食べやすく作ってあります。

ふんわりあっさり、そりゃあこのくらい巨大でもおいしく食べられるわな・・っていうケーキなのでした。


                                          1個 580円






以上、お買い求めは大宮駅と品川駅。
ン?東京のモンブランという題名とちょっと違いましたかねぇ。
ホントの東京モンブランは次回につづく・・・・
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by michirudesu | 2007-10-21 12:59 | マロンな日常 | Comments(5)

秋のお出かけ sanpo

殺人的スケジュールの夏休みが終わり、
燃え尽き症候群で過ごした9月も終わり、
そろそろお出かけをすることとなりました。

埼玉県は大宮の鉄道博物館

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鉄道オタクの聖地ですね。
秋葉原の交通博物館がこちらに移転して、先日の10月14日に開館したばかり。
開館初日は入場制限をするものすごい人で、それからしばらくはサイトにもアクセス集中のためほとんど接続できないという人気ぶり。

平日を狙って出かけたのに大勢の人でした。
ほとんど子ども連れだけどね・・

アンタら、学校はぁ??

って、高校を休んでやってきているオタクがウチにもひとり・・・


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なんとなく懐かしい列車もいっぱい。
なんといっても本物だから中へも入れる。

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おおっ、誰かいる!!
と思ったら、展示物だったりして・・・



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上から下から、ふだん見られないようなところも見られて、電車好きには面白いんでしょうねー。

運転シュミレーターなどで体験もできます。

線路上でするミニ電車の運転は、結構本物チック。
とてもよくできていました。
(予約するのに一時間、実際乗るのはそれから二時間後でしたが・・)


食堂で国鉄の頃の賄いランチなんかも食べられます。



この鉄道博物館、
新幹線と在来線の実際の線路にはさまれた絶好の場所に建っているので、中から本物の列車が行きかうのがごく間近に眺められ、座ってただ休憩していても楽しめるようになっています。

特に電車オタクでなくても大変に面白い施設でした。


おみやげ・・・

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しかし、小学生や幼児に混じって大人もいっぱい。

背中にリュック
首からカメラ
長めの手入れをあまりしていない髪
ブルゾン or トレーナー

鉄道オタクって・・・・
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by michirudesu | 2007-10-21 11:29 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

無謀な挑戦!!

休日が少ないというのに何を思いたったか、無謀な挑戦。
この方の影響でしょう。

これが・・

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こうなって、

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こうなって、

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このあとは、うまくできるかどうか不安なあまりに先を急いだので写真を撮っている余裕がなく、

いきなり出来上がり状態までワープ。


で、こうなりました。


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いや~、大変だった。
ここにたどりつくまで約3時間。

そのうち1時間は栗の皮をむいていて、あと1時間は裏ごしをしていました。

家でこんなに働いたのは何年ぶりだろうか。


マロンペーストがまだ半分残っています。
それを使ったら、どんなお菓子がつくれるのかなあ。。。




自分でつくるというのなら・・・



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みんなの憧れ巨大モンブラン。

いや、さすがに食べきれんかったわ・・・・
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by michirudesu | 2007-10-16 14:46 | マロンな日常 | Comments(13)

三度目のブルボン

40歳を大きく越えて秋も本格化。
誕生日にはみなさんから温かいコメントをいただきありがとうございました。

みなさんネットがなければ知り合うこともなかった方々。
ていうか、そこに居られることすら知らないままだっただろうと思うと、そんな方々から祝っていただけるなんて本当に奇跡のようなことですね。
そのありがたさを噛みしめています。

しかし冷蔵庫、洗濯機、電話が家になかった時代を知っているものとしては、考えてみたらこの状態って、未来!!って感じです。
ドラえもんの世界のようですわ。


・・・


と、歳がばれそうになったところで、また栗お菓子。

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れいちさんから教えてもらったその日に食べていました。
ということは、同じ日に同じお菓子に注目をしていたというわけで、なんかうれしいです。

ブルボンさんです。

今年はこんな栗お菓子こんな栗お菓子も出していて、前者はイマイチでしたが大変栗への意欲を感じます。

で、三度目の正直というか・・今回は、やりましたよ。

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このおもちの部分、どうやってるのか、チョコを食べる前に冷蔵庫に入れる癖がある私ですが、それでも固くならないのがフシギ。
チョコとおもちがなかなかよくあってるではありませんか。

ほのかーに栗風味が漂うチョコの、そのほのか具合がおもちにちょうどいい。
あんまり中をきつい味にしなかったところが成功している気がします。
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by michirudesu | 2007-10-16 08:57 | マロンな日常 | Comments(2)

今日は何を隠そう40ン回めの誕生日です。
はっきりいって、もう歳はいくつなんだか忘れちゃったよ。

で、これもらいました。

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グラニーというお店のマロンロール。

和栗、新栗、素材に凝った職人芸のモンブランばかりおいかけていると、こういった甘くて黄色いモンブランが無性に懐かしくなるときがありますね。

栗をいっぱい載せた太っ腹ロールケーキ。

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ケーキ屋さんに行くことなど皆無といえる旦那ですから、自分の奥様が栗マニアであることを知っていただけで良しとしときましょうか・・・
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by michirudesu | 2007-10-10 23:28 | マロンな日常 | Comments(22)

B級マロン

大変です。
夏の記事に京都の和菓子店のご店主からコメントをいただいてしまいました。

甘楽 花子さんです。

敷居が高かったことを皮肉った記事にご丁寧なコメント。

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も、もったいないことでございますぅ。

栗は10月中にとか。
残念ながら今月は一大イベントを先に入れてしまったので(再来週にご報告予定)、京都へはいけませんが、来年にはぜひうかがいたいと思います。
    気の長い話だなあ。。。でも季節に食べなきゃ意味ないしね。



で、そんな超A級お店の話題の後でナンですが、話はいきなりB級栗お菓子へと・・


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上の方にさん然と輝くトップバリューの赤いマーク。
はい、ジャスコのチョコプレッツェル マロンです。

プレッツェルといえばこちらなくしては語れませんが、(マロン系も今年は二つも出してましたね。これこれ
ジャスコあなどりがたし!!

歯ごたえといい、栗クリームのお味といい、その巻きつき具合といい、なかなかなものでしたわ。
それにお買い得だしね・・

一応アップも・・

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もうひとつ、例のお芋のお菓子を全く見かけなくなってしまい、すっかりあきらめモードで行くローソンの・・

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ひとくちマロンかすてら

これって、なんかむかーしに食べたお菓子の形をしていますね。
細かいお砂糖がまぶしてあるのもあの頃のまんま。

かすかなマロン風味が加わって、なんとも懐かしく、かわいいお菓子なのでありました。
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by michirudesu | 2007-10-09 10:32 | マロンな日常 | Comments(4)

たまには長浜へ・・


長浜に叶匠壽庵カフェがある。

e0033713_2031115.jpg“森の華やぎ”だって。
これ食べたい!!
で、出かけていったのに、ありゃりゃりゃ、
すごい人出。
車を止めるところなんてありゃしない。
それどころか街中は全面通行止めでお店に近づくことすらできない。
??
と、調べてみたら『アートイン長浜』というお祭りの最中でした。



仕方がないので、街のはずれのケーキ屋さんへ。
ケーキ屋さんのお名前はフレーズブランシュ

中で食べられるように喫茶スペースもあるようですが、テーブルの上には荷物がいっぱいのせてありました。
あんまり喫茶には熱心でないようです。

ケーキの方は・・

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新栗のモンブランです。

中身はこうなっています。

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ミルクのお味を濃く残した白いクリームと、ほんわり甘い栗クリームがよく合っていました。
栗のお味もしっかり。
特に生クリームのミルキーさが印象に残るケーキでした。


おいしかったのですが、このケーキ、問題点もひとつ。


小さいのよぉぉ!!


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おとなりは1パック98円の特売の卵・・
ねっ、もうちょっと大きくつくってほしいなあ    450円なのに・・



コンビニから何も買わずに出られない私は、ケーキ屋さんでも1個だけ買うなんていうことはできません。

一緒にこれも買ってきました。

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“フェドラ”っていうお名前のケーキ。
チョコとカラメルのムースですって。

ほんのり苦くて、それがまたおいしかったです。


なんか、写真の向こうにモンブランが写ってて、こっちのケーキが巨大に見えるけど、
こっちもやっぱり小ぶりでした。




                                       320円
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by michirudesu | 2007-10-07 21:04 | マロンな日常 | Comments(4)