祇園はパフェの街どすえ

京都へでかけていた先日。
お友達と一緒だったので、清水寺へ行く前に祇園の街をフラフラ。



まずは甘味処 ぎおん楽楽さんへ。

お食事処ぎおん楽楽の2階にあります。

エレベーターを使ってあがると即お店。
カウンターのほかにはつくえがひとつ、奥にもう二つほどつくえがあるお部屋があり、それだけでおしまい。
もちろん畳のお部屋。

カウンターは掘りごたつのように足元を下げ、腰掛けられるようになっています。

本当にこじんまりとしたところですが、照明を抑えて落ち着いた雰囲気に
“おことやすぅ。”
の声がうれしい。


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秋限定メニュー、マロンパフェ。

飾られたモミジの葉っぱも色づいています。

栗のアイスがたっぷり。

おおっ、アイスがいっぱいすくえたぞ・・・
なんて思って口に入れるとなんと白玉だんごだった!!

はたまた、いつもならフルーツが出てくるようなあたりで四角いチョコケーキが!!

・・・

和風のパフェは初めてだったので、いつものつもりで食べていると、途中で何度も驚くことになりました。

お抹茶と一緒にいただくパフェというのもどーかと思いましたが、
パフェの甘さをお抹茶の苦さが涼やかに消し去り、またスプーンがすすむ。

なかなかよいものでありました。



                                飲み物とセットで1500円




つづいて京の飴やサン祇園小石さんが営む茶房こいし

なんとお店の前には三重に折れ曲がった行列が。
お店に入るまでに約一時間待ち。

“ディズニーランドかここは!!”


そうやって並んでまでしていただいたのは

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その名も “秋こいしパフェ”

栗アイス、モンブランクリーム、栗のシフォンケーキ、栗渋皮煮、栗のつぶつぶ・・・
上から下まで栗、くり、栗・・の栗パフェ。
もちろん季節限定。

特に栗のアイスの味が濃い!

栗の香りって結構控えめで、アイスのように冷たくすると、よくわからなくなってしまうことも多いけど、これは口の中にふわっと栗が広がります。
今まで食べた栗アイスの中で一番栗が感じられるかも知れない。

そして下に添えられたバニラアイスがまた濃厚でクリーミー。
時々栗粒が出てくるのもとってもうれしい。

で、一番下からはあっさりとした寒天が登場して口の中を爽やかにしてくれる。

まさに上から下まで楽しめるパフェでした。



                                        1050円



しかし、観光客に若い女の子が多いせいか、祇園はパフェのお店だらけ。

まさに祇園はパフェの街なんどすえ・・・
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by michirudesu | 2007-11-26 13:01 | マロンな日常 | Comments(10)

清水寺ライトアップ

秋の京都は紅葉まっさかり。

駅に着いたとたんに、あふれかえる人、人・・・には閉口しますが、京都は街中の木々が錦をまとって、どこを見ても美しい。
ただその辺の木々の並びさえ絵になります。


そんな中、清水寺ではライトアップが始まりました。

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折りしも満月?
きよみずの塔とお月様・・・

いかにも “京都!!” の風景なのに携帯の写真でイマイチなのが残念です。


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紅葉もすばらしい

・・・

のですが、

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こんな写真ですみません。


こんなサイトを見つけましたので、こちらでご覧下さい。 (高画質壁紙写真集無料壁紙)
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by michirudesu | 2007-11-24 23:23 | 京都な日常 | Comments(2)

栗の豆腐って??

寒くなりましたね。
紅葉を見に行こうと思っていたのに、それどころか山はいきなり雪景色ですわ。

栗の季節はもうおしまい。
寂しいです。

なのにコンビニやスーパーの棚をひととおりチェックせずにはいられない自分が哀しい。


で、こんなものを見つけました。

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栗とうふ。

???

お菓子コーナーではなくてお惣菜のところにありましたが・・・


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たれもおだしもなーんもなし。

たまご豆腐みたいなものかしら??
で、スプーンを入れてみると・・・。


ぐにゅっ!!


プリンやお豆腐のようにとろっとした感じではなく、かなり弾力があるようです。

かすかに甘いような、栗と言われれば栗なような・・。

おかずなのか、デザートなのか、なんとも不思議な一品でありました。
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by michirudesu | 2007-11-21 22:10 | マロンな日常 | Comments(8)

ヘアスプレー

今週はへっくんが修学旅行に出かけていた。
ということは・・・
娘は下宿中だし、へっくんはいないし、旦那と二人だけ。

貞操の危機を感じたので、そうそうにひとりでレイトショーへと出かけました。

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ヘアスプレー

ミュージカル仕立ての楽しい映画です。

ダンスに夢中な高校生トレーシーは、憧れの番組のレギュラーの座を射止められることを信じてオーディションを受ける。
問題は彼女がBIGすぎることだけ・・



全編明るく前向き。
見ていて思わず顔がにこにこしてきます。


自分を信じて、夢を信じて・・・
太ってるのがなんだって言うんだ、
いや、太ってるからこそ彼女のこの魅力!

ダイエットしているのが恥ずかしくなってくるくらい。


ありのままでいいのです。
前向きに生きましょう。
笑顔がもらえること間違いなしです。







しかし・・・


へっくんの旅行は4泊
あと3晩の貞操は・・


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風邪ひいちゃったよ。


なーにやってたんだか・・・・
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by michirudesu | 2007-11-18 21:33 | 映画な日常 | Comments(9)

何百年のロマン

木の剪定や管理をされている“みどりの会”というボランティアグループさんが巨木探訪にでかけるというので、連れていってもらった。

巨木・・というのは読んで字のごとく巨大な木のことですが、滋賀県内にもたくさんあるらしく、ガイドの地図や本も出ています。
今回は湖北地方を中心にということで、湖の北端あたりへ向かいました。



最初はアカガシ。
右の下の方にちっこく人が移っていますから見比べてみてください。

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一本であたりを覆う勢い。

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幹はこんなに・・・

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ごつごつとなのにどこかすべすべした木肌が印象的。


幹回り6.9メートル。
樹齢400年。
滋賀県伊香郡木ノ本町黒田


見ていてもなんかこう・・言葉がでなくなってしまいますね。
みんな
“ほぉ・・” とか、
“おおっ!” とか言いながら見上げるばかりです。


そんな中、

 「400年かぁ・・・まだ生まれてヘンなあ・・。」 と。


400年という年月を自分が生まれてたかどうかの尺度で判断するみどりの会さん(平均年齢がたぶん70歳くらい)なのでありました。。。






つづいて、ケヤキの木

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これは、結構広い道路のすぐそばにある。
大人が8人くらいかからないと抱えられない太さ。
見えている根っこが既に大木の太さだった。


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少し色づいた葉っぱのせいか、さっきのアカガシよりやさしい感じがします。



幹回り8.2メートル
樹齢700年
滋賀県伊香郡木ノ本町菅並 



これだけ大きいとやっぱりお祀りされているのだなあ。
自然と厳粛な気持ちになってくるから、それもわかります。





今度もケヤキ

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山道を30分くらい入っていったところの菅山寺(かんざんじ)というお寺にあります。
お寺といっても、もうだーれもおられない。
地元の方が時々お世話をしておられるのでしょうが・・・。

菅原の道真が植えたと伝えられる双子のケヤキ。
残念ながら右側の1本は折れたか、枯れたか・・小さく見えます。


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先ほどの広々と葉を広げたケヤキと違って、こちらは困難な歴史を物語るような幹の伸び具合。

山奥、古寺・・
深閑という言葉がぴったりきます。


幹回り7.5メートル
樹齢 伝承1200年
滋賀県伊香郡余呉町坂口


熊に注意・・の看板を越えて、鈴を鳴らしながら行き着いたのでありました。




最後は杉の木。
こちらは神社の中にあります。

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杉の木だけあって、ずーーっと上まで伸びているのですが、画面に入らない。
大木を撮るって難しい。
どうやって撮っても小さく見えてしまう・・・


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幹回り6.5メートル
樹齢600年
滋賀県伊香郡木ノ本町川合



木之本(きのもと)、余呉(よご)といえば、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦の地。
羽柴秀吉と柴田勝家の戦い、その後の歴史をこの木たちはどんな目で見てきたのでしょうか。

人間とは違う時間の流れを持つ植物たち。

今まで木というものをじっくり眺めたことなんてなかったけれど、彼等からの語りかけに耳を澄ましてみるのもいいかもしれませんね。



みどりの会のみなさん、
「ああ、長年生きてきたこの木にあやかりたいわ、触らせてもらお・・」
と、木の幹を撫でる気持ちはよくわかりますが、
なんで、その次に自分の頭を撫でるかなあ、
浅草の観音サンか???



しかし、同じ頃、別の場所で巨木を眺めていた方がいたのには驚きました。。。
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by michirudesu | 2007-11-13 10:48 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

マロロンな日常

みなさん、こんばんは。
マロロン・湖知流でございます。

お菓子売り場はすっかり冬。
とろける系チョコレートに占領され寂しい限り。

しかし、そんな中で栗を発見した時の喜びはまた格別でありますな。

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テイカロっていうキャンディを作っている三星食品さんの製品です。


キャンディタイム モンブラン&アーモンドラテ

その名の通り、モンブラン味とアーモンド味の2種類。
どちらもとってもよくできています。

栗とアーモンドの個性をよくつかんであるというか、よくまあ、こんなにちっちゃいキャンディに栗の味を閉じ込めたものだと感心してしまいます。

コーヒーを飲みながら栗が香るキャンディをひとつふたつ・・・
なんとなく贅沢な気分になってくるのはどうしてでしょうか。





しかしこのキャンディのお仲間は、ずっとティカロだと思ってたけれど、よくよく見てみれば、“イ”は小さくない。
低カロリーなので “テイカロ” だったのか・・・

なんだか一気に盛り下がるオシャレ感



あ、でもとってもおいしいのはホント^^;
形もかわいいし・・
(フォローすればするほど深みにはまる私・・・)

おいしいんだってば・・・・
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by michirudesu | 2007-11-09 20:11 | マロンな日常 | Comments(8)

サーケーとセブイレ

サークルK・・・サーケー

今ごろ栗パンを新発売されました。

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渋皮マロンのパンですと。
外から見てると、どこが栗??と思いますが・・・

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食べてみると、しっかり栗風味。



味がメロンなのか、形がメロンなのか、色なのか・・・メロンパンとは何ぞや??問題が再燃しそうですが、とりあえず栗味のメロンパンって感じ。

甘くてパリッとした外側と中のふんわりパンがおいしいです。

願わくば、もうちょっと真ん中にクリームを入れてほしい・・・





もうひとつ新発売を見つけました。

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ヤマザキさんの栗の蒸しパン。
こちらはセブイレに売っていました。



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まん中に栗がのっていて、お花のような形がかわいいですね。

ふんわり栗が香るとっても食べやすい蒸しパンです。
モチモチ感がおいしい。




サークルK・・・サーケー
セブンイレブン・・・セブイレ
高校生のへっくんに教わりましただ。



ローソンは???
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by michirudesu | 2007-11-07 10:11 | マロンな日常 | Comments(8)

10月の読書


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     前巷説百物語(京極夏彦)
     サニーサイドエッグ(荻原浩)
     真珠色のコーヒーカップ(赤川次郎)
     ガチャピン日記2(ガチャピン)
     半魔(黒武洋)
     ぐるぐる猿と歌う鳥(加納朋子)
     ハッピーエンドにさよならを(歌野晶午)
     グダグダの種(阿川佐和子)
     ソロモンの犬(道尾秀介)
     ししゃも(仙川環)
     ゴールド・フィッシュ(森絵都)
     アーモンド入りチョコレートのワルツ(森絵都)
     フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)
     朝顔はまだ咲かない(柴田よしき)


10月は、あまり読めなかった。
ケーキを食べることが忙しかったせいか。。。


                         くわしくはこちら




写真は銀座の文具店、伊東屋さんで買ってきたブックマークなどなど。





      旦那が美容院に行ってこいとおこづかいをくれた。
      そんなにボサボサ???
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by michirudesu | 2007-11-03 09:52 | 読書な日常 | Comments(8)

新しいケーキ屋さん。

部活の試合とかで、息子が早く出かけたため、仕事に行くまでの時間を持て余し、朝っぱらからパソコンの前に・・。
(朝、主婦が暇な家ってどうなの?? )

先月末、琵琶湖の北、長浜市にケーキ屋さんがオープンしたと聞いてさっそく行ってきました。
お店の名前は パティスリー・ル・ミエル

ケーキ屋さんのオープン。
いいですねぇ。
このあたりでは久々のことです。

行ってみると、店先にはお祝いのお花がいっぱい。
お店の人も、緊張を隠しきれませんが、その一生懸命さがとっても新鮮です。

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モンブランタルト。

6っもの層が重なってるぜ。

タルトの生地もさくさく。

上から下まで一気にざっくりといただくと、甘さをぐんと抑えてあるのに、どこかでなにかが舌先に触れたときチラッチラッと甘さが感じられます。
その甘さもべったりした感じじゃなくて、とてもさらりとした上品な感じ。
上にのった栗もくどくない。
あっさりと食べさせてもらいました。

たくさん丁寧に重ねられた層の中のカスタードの部分も効いています。



                                           400円



ついでにもう1個。

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マロンタルト。

こっちもあっさり系で、ザクザクした感触がとっても楽しいです。



                                            300円
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by michirudesu | 2007-11-02 07:20 | マロンな日常 | Comments(1)