掌の中の小鳥(加納朋子)
     永遠の出口(森絵都)
     家日和(奥田英朗)
     ZOKUDAM(森博嗣)
     はるがいったら(飛鳥井千砂)
     中年前夜(甘糟りり子)
     小袖日記(柴田よしき)
     ビター・ブラッド(雫井修介)
     QED九段坂の春(高田崇史)
     科学的ってナンだ(松井孝典 南伸坊)
     冬至祭(清水義範)
     たびたびの旅(安西水丸)
     学校のセンセイ(飛鳥井千砂)
     オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)
     沈黙野(米山公啓)




今一冊読んでる途中なのですが、これがすすまない、すすまない・・・。
でも今年中に読み終わっとかないと、新年早々おもしろくないなかなか読み進められない本から感想が始まるのもヤだしなあ・・・

というわけで、今年は180冊で終わる予定。







皆さま、栗だらけの日常にお付き合いいただきどうもありがとうございました。
更新、ご訪問、レス・・どれをとってもきままでゆっくりゆっくりな私を見捨てずにいてくださって、とても感謝をいたしております。
どの方も私には、なくてはならない大切な方々です。
来年もどうかよろしくお願いいたします。

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  ところで、今年食べたモンブランをまとめてみました。

   こちらをどうぞ
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by michirudesu | 2007-12-29 23:41 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

栗のプリンがまたふたつ

年末です。
クリスマスも終わってしまいました。

あのケーキ好きが、なにゆえ今年のクリスマスには栗ケーキの画像を上げないのかとご不審にお思いの皆さん、(だれも気にしてないって・・・)

おーっ、ほほほほ・・

ご心配召されるな (だれも心配してないって・・・)

今年のクリスマスケーキは特注だぜ!!

それも、クリスマスはきっとケーキ屋さんが忙しくて、雑につくられてはたまらない 大変だろうからということで、

大晦日の日に予約だぜ!!

もはやそれはクリスマスケーキとは言わないのでは・・・

というわけで、今年はケーキのないクリスマスなのでした。
ケーキはまた後日のお楽しみ053.gif





さてさて今年も押し詰まり、この忙しいというのに買い物に行った先でこんなものを見つけてしまう私。

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オハヨー  栗プリン

“おはよう”って挨拶をしているわけじゃなくて、れっきとしたオハヨー乳業というメーカーさん。

これは期間限定の新商品のようです。

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くり~む、とろ~り
って容器に書いてあるとおり、とってもなめらか。
上に見える白いのは、栗プリンの上にかかっているクリームです。
とってもミルキー。
下の栗プリンの香りも豊か。

お値段はいくらだったっけ?
たぶん100円代だったと思うけど、なんかとっても得した感じ^^



つづいて、これはちょっと前に食べたんだったなあ。。。

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こちらはメジャーな森永乳業  和栗ぷりん

ていねいづくりだって。
どんな風につくってあるのかな??

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・・・

これといって何の特徴もありませんが・・・・



森永さんに聞いてみると

ていねいに手で皮を剥いた栗を使用とな。



・・・・



そりゃ、製品を見てもわからんわな・・。

栗の香りが濃くてとってもおいしかった。

おまけに・・・
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by michirudesu | 2007-12-27 20:41 | マロンな日常 | Comments(5)

ミスドから

仕事中に用事で外に出た帰り、ミスドの前を通りかかると・・・
そこにはためく宣伝旗に“モンブラン”文字!!

しばらく行ってなかったから知らなかった。
この季節、こんなのがでてたのか・・・

その日は午前中で仕事が終わるのを幸い、早速帰りに寄って買ってきましたよ。

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ふわふわモンブラン  マロン&ホイップです。

わざわざ “ふわふわ” というだけあって、中のスポンジは本当にフワフワです。

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半分以上がスポンジというモンブランだけれど、そのフワフワさでかるーく食べられます。
お山のように盛り上がった栗のクリームもうれしいですね。

お味はちょっと甘め。
でも、ドーナツやさんですから、あまーくなくっちゃね。。。




      1個 189円
      折しもドーナツ100円均一セール中でついつい他のも買っちゃったじゃないかあ・・・
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by michirudesu | 2007-12-21 10:00 | マロンな日常 | Comments(7)

持ち歩き可能ケーキ

ナイフもフォークも使わずに、それどころか買ったケーキをすぐに食べたい。
歩きながらでも食べたい。

なんて思うことはありませんか。
それならば・・・

ロマンドロールさんのケーキです。

メニューはこんなにいっぱい




そのなかからご紹介するのは勿論マロン系。

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                             ※注) 持ってるのはお友達の手だよー。


モンブラン チョコ生クリームです。


大きなクレープまるまる一枚に包まれたモンブランケーキ。

大体こういうのって、見本の写真は大きく見えるけど、実物は意外と小さいんだよね・・・
というつっこみはできません。
ホントに食べごたえたっぷり。

ちょっと甘めかな・・とも思いますが、真に甘いものが好きな方というのはこのくらいの甘さを求めるものです。
なつかしの黄色い栗クリームもおなじみの気安いお味。


ぺりぺりっと周りの紙をはがしながら、ケーキをマルかじり。

節分の日の巻き寿司丸かぶりにもつながるような、
お行儀の悪いことをしているというちょっぴりの罪悪感と贅沢感とが入り混じった
おいしくて楽しい、しかもお腹も満足なケーキなのでありました。



                                         1個 500円
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by michirudesu | 2007-12-17 21:28 | マロンな日常 | Comments(6)

ハーケンダッツから新製品

ハーケンダッツドルチェシリーズにモンブランが登場です。

このドルチェのシリーズ

“あなたの知らないハーケンダッツ”
“この上なく贅沢なおいしさを極めた・・・”
“あなたの想像を超えた至福の・・・”

と、ハーケンダッツさんが言葉をつくして高級感を煽っているゆえか、

スーパーで安売りにならないんだよなあ・・・


まあでも、モンブランとなれば定価でも仕方がありません。
買いましたとも。。。

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中はこんなのです。

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アイスなのに、ホントにケーキのよう。

“ふたを開けた瞬間の驚き”
と、発売元が自慢されるのもムリありません。
見ただけでおいしそうですねぇ。

つづいて、
“スプーンですくった瞬間の意外性”
なんて言っておられますがどうでしょうか・・

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って、そのとおり。
なんと、4層にも分かれています。

もちろん、おいしいです!!
栗の風味も言うことありません。

贅沢感といい、各層ごとに変化に富んだお味のよさといい、
なんともはや、ただものではないアイスなのでした。



                              ジャスコ渾身の値引きで  270円!!
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by michirudesu | 2007-12-15 23:52 | マロンな日常 | Comments(6)

なばなの里は光の国 sanpo

三重県 なばなの里

イルミネーションが始まりました。



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ツリーに光の海
園内の川の中にも刻々と色を変える光の川がつくられています。


ただ、ただ優雅でロマンチックのひと言のみ(あ、ふた言か・・)。
幻想的な雰囲気が漂って、まるで夢の中にいるようです。



園内あちこちで肩を寄せ合うカップル(そりゃあ、うってつけのデートスポットだわなあ・・・。)を尻目にオバチャンたちは、

これだけの電球をどうやって配線したんや?とか、
コンセントはどこや??とか、
話題はついつい下世話な方へ流れがち。
     (若さへの嫉妬というものか・・・)




しかし、そんなオバチャンたちも力ずくで黙らせるのがこれ


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光のトンネル。

長さなんと200メートルにわたって光、光、光!!
自称120万球の電球による光の回廊。

どこまで続くか、向こう側なんて見えやしない。

しかも、その電球一つ一つがお花の形というから恐れ入る。

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通り過ぎてしまうのを惜しむようにゆっくりと歩きながらトンネルを抜けると



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もともと広大だった紫陽花園と菖蒲園を青色発光ダイオードで埋め尽くすという暴挙に・・・

まあ、右から左までずーーーーっと光の海です。


じっと眺めていると、時折流れ星が流れるように、一粒の光が流れ落ちるしかけもしてあるというおまけ付き。


こちらも120万球だそうで、いったい誰がどうやって並べたことやら・・
電気代はいくらかかっていることやら・・・

あわわわ、また下世話な方に発想がとんでしまった・・・




戻るときは今度は白く輝くトンネルで。

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これでもかっ!!という光あり、しっとりとした光あり、
園内各所で様々な光を堪能することができました。




それに今の時期だけのとっておき・・・
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遅い紅葉が美しさを誇っています。

きらびやかな光に疲れた目と高揚した心をを、自然のもみじが落ち着かせてくれるようでした。
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by michirudesu | 2007-12-09 12:15 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

グルマンの栗パンたち

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ル・クルーゼのおなべから直接いただくシチューにパン食べ放題のセット1000円と、とってもお安くおいしいグルマンは、もちろん本業パン屋さん。

店内に並んだパンを見ると、お食事でお腹いっぱいなのにもかかわらず買わずにはいられません。


栗パンばかり選んで買ってきましたが、そのほかにもたーくさんありますよ。

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栗のアンパンと栗のデニッシュ

イッチョマエに栗の形をしている・・・
デニッシュはリング型でも、半分でも売ってもらえます。

中身はこんなの。

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フワフワ、ふかふか!!
特にアンパンの方は生地がコーヒー風味なのが変わってる。
でも、それがまたおいしいの・・

当然その日のうちに食べきれず、翌日いただくことになってしまいましたが、ちっともパサついていませんでした。


そして・・

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秋の新作、モンブランデニッシュ。

秋にはパン屋さんでよく見かけるモンブランのパンですが、
まあ、よくある甘いヤツだろう・・・
とあなどっているととんでもない目に。

モンブランクリームはふわあっと洋酒の香り。
上の栗もかなりお酒がつかってある。

こ、これは・・・

お酒が飲めない私でも大丈夫な範囲にギリギリ抑えられた量で、香りだけはこんなに楽しめるなんて・・。

パイ生地のパリパリぶりといい、このクリームのおいしさといい、“やられた!”という感じです。






このお店、ケーキ屋さんも併設。
モンブランを見ながら、今回はあきらめて帰ってきましたが、是非ケーキのほうも試してみなくっちゃと決意させるお店でした。





                               モンブランデニッシュ   240円
                               パンはどれも150円までくらい。
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by michirudesu | 2007-12-04 10:10 | マロンな日常 | Comments(6)

11月の読書



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        ぬしさまへ(畠中恵)
        三年坂 火の夢(早瀬乱)
        キラレ×キラレ(森博嗣)
        真夜中のマーチ(奥田英朗)
        サワコの和(阿川佐和子)
        骸の爪(道尾秀介)
        東京DOLL(石田衣良)
        四度目の氷河期(荻原浩)
        ゾラ・一撃・さようなら(森博嗣)
        追伸(真保裕一)
        暴飲暴食デパ地下絵日記(東海林さだお)


 11月はこれだけしか読めなかった。うーん・・・

             くわしくはこちら





写真はこの方もおすすめのグルマンカフェのクラムチャウダーランチ


同じくル・クルーゼのおなべに入って出てくるシチューランチも人気です。
1日10食限定なので、12時には売り切れていました。(11時30分開店)

パン屋さんなので、パンは食べ放題、飲み物つきで1000円と大変お得。


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by michirudesu | 2007-12-03 14:31 | 読書な日常 | Comments(0)