思い出しモンブラン

気がつけば二週間以上もほったらかし。
その間にあたりはすっかり春の装い。
新入学、新社会人、新年度・・・
気分も新たに希望に燃える時期ではありますが・・・

わたしは、四月になったら仕事の量をぐんと減らすことにいたしました。

やってもやっても、やってもやっても、
追いかけてくる次の仕事。
パートとはいえ代わりの者がいない仕事に、圧し掛かる責任の重さ。

やりがいのある仕事で、嫌なわけではないのですが、あまりの体の忙しさと心の負担に少し疲れてしまいました。
超多忙な19年度を乗り切って、20年度にもう一度同じことをするのかと思うと、気力が萎えたというのが実感です。

引き止めるためのありがたい言葉もいただきましたが、私としては、上手く引き継げたら夏までくらいには全ての仕事から手を引きたいと思っています。

次を引き継ぐのが新人さん二人。
うまく伝えられるかなあ・・・








というバタバタで、気がついてみればマイパソさんの中に今月の初めに食べたモンブランのお写真がほったらかし・・・


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京都市深草 アデリーヌ長栄堂さんのモンブラン

お店の名前からも想像できるとおり、地元で長く続いたお菓子屋さんという感じのお店です。
横にクッキーのようなものが張り付いたモンブランもご愛嬌。
なんだか仮面ライダーみたいですねぇ・・・


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お味は悪くないです。
高級モンブランもいいけど、庶民の味方、こういう親しみやすい系も大事ですよね。



                                  モンブラン  420円

アデリーヌ長栄堂さんは・・・
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by michirudesu | 2008-03-28 16:21 | マロンな日常 | Comments(6)

ライラの冒険

久々に劇場が半分以上埋まっていたという、その映画は・・

ライラの冒険 -黄金の羅針盤ー

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夢とか冒険とかファンタジーとかスリルとか・・・
映画に欲しいものがみんな詰まっています。


ついでに、次はどうなるのかというじれったさまで詰まってるけど。
(三部作だそうです。続きは次のお楽しみだって)



映像の美しさ
不思議な世界
・・・

わくわく、どきどきをめいっぱい楽しめました。




“ダイモン”っていう、自分の精神を表す動物をみんなが連れて歩いている世界。
自分の本性を公開して歩いているようで恥ずかしいんじゃないかなあ・・・
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by michirudesu | 2008-03-07 18:16 | 映画な日常 | Comments(8)

2月の読書

     僕はパパを殺すことに決めた(草薙厚子)
     黄色い目の魚(佐藤多佳子)
     シュミじゃないんだ(三浦しをん)
     おじさん図鑑(飛鳥圭介)
     幸菌スプレー(室井滋)
     ぬるい生活(群ようこ)
     晩夏のプレイボール(あさのあつこ)
     おまけのこ(畠中恵)
     百万の手(畠中恵)
     探偵はバーにいる(東直己)


2月は日数が少ないとはいえ、ちょっとサボり気味でしたかねー。

                くわしくはこちら






ところで、先日これを観ました。

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あまりに血がドバドバ~、うぇ~・・の映画を観たあとだったので違うのを・・と観た映画でした。

裏の世界でのし上がっていく男とあくまで自分の正義感を貫く男とふたりの行く末。
後味は悪くない映画でしたよ。
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by michirudesu | 2008-03-05 12:06 | 読書な日常 | Comments(2)

金と銀のモンブラン oishii

そろそろ北京でのオリンピックが気になりだしてきた今日この頃、
モンブランにも金と銀がありまして・・・


アンリ・シャルパンティエ

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上・・金のモンブラン
下・・銀のモンブラン

誰もが人生で一度はやってみたいと思っている(そうなのか?)、金と銀を同時にいただくという試みを今回やってみました。


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金は洋酒が効いた栗クリーム。
中の濃い色の部分はまた違った濃くのあるお味
土台はメレンゲ。

甘さを抑えているけれど決して物足りなくはなく、外側の栗クリーム、中の2種類のクリームがそれぞれピタッとはまったという感じ。
どの部分を食べてもおいしくて、一緒に食べるとまたおいしくて・・
はい、文句なしのおいしさでした。




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銀の方はクリーミー系。
土台はスポンジ。

このスポンジが、卵の味のなつかしさと、アンリさんが作る洗練されたフワフワさの両方をあわせ持つという優れもの。
そこへミルキーなクリームが重なってとっても幸せ。
普通ならこれだけスポンジ部分が多いと、栗好きとしては文句の一つも言いたくなるところですが、これはやはりこの量じゃないといけないヤロ・・という考え抜かれた組み合わせなのですね。






強いて言えば、金のほうが大人の味、銀はお子様も楽しめますっていうところかなあ。


“あなたも18才、そろそろ金のモンブランの年頃ね・・。” とか、

“オマエが金を食べられるようになったとはねぇ、そうかそうか、リッパになったもんだ、わははは・・・”

などという会話が、関西ではあちこちで交わされています。(嘘)



もちろん、既に十分大人な私は両方楽しめるのだぁ・・。

歳をとるってすばらしい・・・・




                                         金も銀も470円
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by michirudesu | 2008-03-03 11:03 | マロンな日常 | Comments(4)

好きなことしかしないっっ!!
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