国道303号線

滋賀県の北部と岐阜県を結ぶ国道303号線というのがあります。

八草峠(はっそうとうげ)という、がけ崩れ、落石、路肩崩壊といった危険箇所が随所にある細いくねくね道があり、走りにくい道にこそロマンを感じるという変わった趣味の方々の間で有名な国道らしいのです。

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今はその峠道は全面通行止めとなっていますが、いったいどんなところなのだろうかと行ってみることにしました。


まずは、滋賀県木之本(きのもと)町から

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杉本、杉野という地名のとおり立派な杉の木がたくさん並んでいます。


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道の横には、ところどころに黄色い山吹の花が咲いていました。









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お花は美しいですね・・


などとのんきに言っていたら、だんだんと道が狭くなってきてしまいました。


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ひーん・・・向こうから来たらどうしよう・・・



ま、最悪いつもの手段できりぬけるのサ。
にっこり笑って止まってるだけという手段だけど・・・。

そんな私のような迷惑なヤツがなくなるように、この狭い部分のバイパスを工事中。
この秋には、こんな道になるようです。

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で、いよいよ八草トンネル。
かつての難所、八草峠はこんなに立派なトンネルになりました。

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このトンネルの中が滋賀県と岐阜県の境です。


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・・・って、ごめんねぇぇ。
トンネルの真ん中で車を止めて写真を撮ったのは私です。
だって、めったに車に出会わないんだもの・・

良い子のみなさんは危険なのでマネをしてはいけません。



岐阜県側は揖斐川に沿った大変に美しい景色の道路でした。

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渓谷あり








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ダムあり








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つり橋あり









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ダチョウコロッケあり



・・・
ん!?


ダチョウコロッケ!!


なんじゃそりゃぁ~??



食べいでか、食べいでか!

「一個だけください。」
という私に、おじさんがにこにこと対応してくださいました。
今すぐに揚げてくれるそう。
・・・
という、この場所は、

道の駅 『夜叉が池の里 坂内』

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夜叉が池という、ちょっと怖そうな名前の池も気になって、さっきのおじさんに聞いてみたところ、
この道の駅からは10キロくらい山の中。
そして、そこからまた歩かないといけないそうです。

即決であきらめ。
コロッケだけは確保。

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揚げたてだけあって、あつあつ、ほくほく。
すごくおいしい。

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ダチョウかどうかはよくわからない、とか、
ほぼおいもヤン、とか、
1個100円のコロッケに文句は禁物です。




この道の駅の先にあるダムがつくった湖、奥揖斐湖も美しい。

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反対側はこうだけど・・・



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ダム湖の近くの広場でのんびり読書をきめこみ、ゆったり気分をこころゆくまで味わうことができました。





ダムからもう少し先に行くと、温泉のある道の駅 『星のふる里藤橋』というのもありました。

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で、全然関係ないけれど、さっきのつり橋の名前は、

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うーん・・・
ゆれる恋心??
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by michirudesu | 2008-04-27 00:07 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)

閉じこもり・・・

北海道でも汗ばむくらいだというこの暖かさ。
全国的にすばらしくよいお天気の昨日今日にもかかわらず、部屋の中に閉じこもっている輩が約一名。

今日に至っては、リビングのホームコタツ(まだ出てるのか!!)の前から離れたのは、一日中でわずか1時間ほどだという。
お買い物に行ったのと、ご飯を作ってた時間だよ・・・

        あ、ホームコタツのスイッチは入っていません。(念のため)




昨日の日曜日、
“ブログを作ったけれど、写真がUPできない!!”
と、押しかけてこられた(嘘、私が呼んだのよーん・・)方がいて、
持参してこられたパソコンを前にしばしのミニパソコン講座と相成りました。


しかし、なにもわざわざパソコンまで持ってこなくてもウチのでエエやろに・・・・


“アカン!ちょっとでも画面が違うとわからヘン!!”
とのたまう、彼女のパソコンはビスタ入り。
私はまだXP。

いいなあ・・・
(あわわわわ、こんなん言うてまたマイパソさんに機嫌を悪くされたらエライことや・・)





そんなこんなで刺激を受けた私もちょっとだけスキンをいじってみたりして、二日にわたってパソコンの前に座り続けることになってしまいました。




で、

おみやげに貰ったの。

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滋賀県長浜市 エベーヌさんのモンブラン


薄いカステラを敷いた上に白いクリームやさしい味の栗クリームがたっぷり。
そして中には栗の粒粒がいっぱい。

ものすごく食べやすいというか、ほっとするお味というか、
丁寧に作ってあるのが目に見えるようです。

とってもおいしかった。

あんまりおいしいから、切った写真を撮るのを忘れてしまったよ・・・




ここのお店、ずーーっと以前からあるお店ですが、市民病院の近くに移転されたものとばっかり思っていました。

もともとの場所でも営業されていたのね。
そちらが本店さん。

移転したほうはおにいさん、元の場所は弟さんがそれぞれケーキを作っておられるそうです。
(あれ?反対だっけ???)



市民病院の近くの方のお店のモンブランはこちら
あのころはよかったもんだ。。。
 (なにがって? むにゃむにゃむにゃ・・・・・・)


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いっぱい貰ったから、あとからまた食べてしまった。
二つ並んでかわいいね^^




悪戦苦闘の彼女のブログはこちらです。
ワンちゃん、ネコちゃんがいっぱい出てくるので、よかったらのぞいてあげてくださいね。

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by michirudesu | 2008-04-21 17:46 | マロンな日常 | Comments(10)

叶匠壽庵のカフェ

ご近所の同年代のお友達は、この春、子どもたちが高校や大学にご進学したり就職したりという節目を迎えていた方たちばかりです。
だから冬の間、受験だ、就職の試験だ、と落ち着かない皆さんを前に、今年はまだそのいずれとも関係のない私は見守るばかり。

やっと、どのご家庭にも春がやってきて、久々のランチと相成りました。

で、久々に集まったとなれば、ランチだけで話が終わるわけはない。
長居しすぎてお店の方に追い出される前に場所を変え、続いてお茶を・・・・・




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滋賀が誇る数少ない名店叶匠壽庵が経営するカフェ カフェ叶匠壽庵のモンブラン

その名も『森の華やぎ』なり

ちょっと小ぶりだけれど、なかなか美しい形をしています。

一人ずつ飲み物とセットにして、黒塗りのお盆に載せて持ってきてくれるのは、さすがに和菓子屋さん。







中はこんな感じ。



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土台のカステラ部分も大変おいしい。
セロファンや紙じゃなくて、薄い焼き菓子に乗ってるからそれも食べられます^^
欲を言えばもっとたっぷり栗クリームを・・・という感じですが、
“もうちょっと食べたいな・・”
というくらいで抑えるのが、和菓子屋さんの美意識かもしれません。





                    森の華やぎ  500円
                    お店で食べられるだけ。持ち帰りはできません。







モンブランが持って帰れないので、こちらをお持ち帰り。



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近江米栗ロール

箱を手に持つとずっしりと重い。


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切った場所が悪いから、中の栗が小さく見えるけれど、ちゃんと丸ごとの栗がたくさん入っています。

黒糖風味のカステラと、たっぷりのクリームがおいしいったらありゃしない。

近江米を使ってるんだって。
ふんわりふわふわのカステラもいいけれど、どっしり、たっぷり、こちらもとっても素敵。

いろいろな種類のお菓子それぞれに心に残るものがあるものですが、これはまちがいなく栗ロール部門を代表するものになるでしょう・・・



                            近江米栗ロール  1365円

そうそう
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by michirudesu | 2008-04-20 11:09 | マロンな日常 | Comments(4)

やっと・・・

やっと、やっと、
なんとか元に戻りました。

昨日、突然に起動しなくなったパソコンさん。

前々から、なんだか音が大きいなあ・・とおもっていたけれど、
昨日は、あまりのやかましさに、

『うるさくて、考えがまとまらなくなるパソコンっていうのもなあ・・。』

と、一度再起動させようとしたのが運のつき。




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とうとう初期化する羽目になってしまいました。


しかし


・・・・


その後の更新があんなに大変だとは思わなかった。
なんやかんやで、ゆうに半日はかかってしまったぞよ。




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どうか、もう壊れないでね。。。。。。

         でも、やっぱりやかましいんだけど・・・
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by michirudesu | 2008-04-17 13:01 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

ブラックサイト

だめだ、立ち直れない。

あなたの心は、ホラ、これですよ・・・
と、自分の醜悪な部分を取り出されて、目の前に見せつけられたような気分だ。




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ブラックサイト


以下完全にネタバレです。





インターネットで生中継される殺人映像。
しかも被害者の死は、そのサイトへのアクセス数によって早められるという。


コンピューターで制御され、出血を早める薬剤の投与量をサイトへのアクセス数に比例して増やしていくという装置に縛り付けられた男が、鼻や目からも血を流しながらもがいている。
自分の陥れられた状況もわからずにわめく男の前で、加速的にあがっていくアクセスカウンター。

やがて・・・

血だらけで息絶えた男の前にサイトに現れる文字は、
“ご協力感謝・・・”



第2、第3の被害者の殺され方はさらにむごたらしい。

アクセス数に応じて点灯する無数のランプの熱に裸で焼かれていく男
アクセス数に応じて濃度を増す硫酸液に全身を浸けられている男

・・・・

『見ないでください。あなたが共犯者です!!』
の言葉もむなしく、飛躍的に増えていくアクセス数。

彼等の皮膚を生きたままじわじわと焼け爛れさせていくのは、全世界から罪の意識もなく好奇心でアクセスしてくる無数の市民たちなのだ。






あらすじは知っていた。

ネット社会の匿名性は、人間の醜い部分をさらけ出す。
そんな現代への警鐘だ
・・・
とかいった感想を書くことになるのだろうと観る前から考えていた。





なのに観終わったあとのこの居心地の悪さはナンなのだ。

とてつもなく苦いものを飲み込んだようなこの感じ。
何故こんなにも、いやーな、モヤモヤとした気分になるんだ??

なんとも処理しきれない暗い気分を抱えて帰る途中、私は突然、その正体に気がついてしまった。


それは、自分の好奇心のせいだと。





あまりにもむごたらしい彼等の殺され方を前にして、目をそむけずにはいられなかった。

でも・・・

次の瞬間、
“いったい、この先はどんな有様になるのだろう。”
と思って、目を開いてしまった自分が確かにいた。

それが、好奇心。



そもそも、
“なになに、サイトへアクセスさせることで死を早めるという犯罪を扱った映画だって。面白そうじゃないか・・。”
と、わざわざ遠くの劇場へまで観に行った。

それが、好奇心。


『私の見たときには、まだそうひどい状態じゃなかった。だから私のせいじゃない。』
『私は事が済んでからアクセスした。だから私は悪くない。』

とかいいながら、無責任にサイトへアクセスして、死を見物していたヤカラとどう違うというのだ・・・




だめだ・・

“ほおーら、お前だって、こんなサイトがあるという噂を耳にすれば、絶対に見に行かずにはいられないのだよ・・・”

とあざ笑われているような気がする。





最後に犯人が射殺される場面も結局ネット中継されることになり、また馬鹿なやつらを喜ばせるだけだ、とか、
おもしろ半分にアクセスした市民を特定して、鉄槌を喰らわせられなかったのか、とか、

映画の結末にいくら不満を述べたところで、目の前にさらされた自分の醜さの前にはなんの救いにもならない・・・



しばらく、落ち込むかも。。。
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by michirudesu | 2008-04-15 20:11 | 映画な日常 | Comments(0)

春なのに栗和菓子

季節は春でも、
桜が咲いても、
あえなく散っても、
肌寒くても、
ぽかぽか天気でも、


栗お菓子!!


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京都に若菜屋さんという和菓子屋さんがあります。


渋皮つきの栗を密漬けにした『栗阿彌(りつあみ)』というお菓子や大きな栗の甘納豆 『栗納豆』 を主力商品とする、なんとも魅力的なお店です。



今回は、そこで2つのお菓子を買ってまいりました。


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右 『栗公子(くりこうし)』
左 『焼き栗きんとん』


栗公子は、早い話が栗まんじゅうですね。
しっとりとした皮に渋皮栗でつくったあんこがたっぷり入っています。
甘さを抑え気味にしてあって、とっても食べやすい。



で、“いろんなものに包まなくて結構!とにかく栗が食べたいの!!”
とおっしゃる方にぴったりなのが、焼き栗きんとん。

だって、そのままだもの。。。


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“栗は好きだけれど、あの皮をむくのがねぇ・・・” とか、
“楽しておいしいところだけを食べたいの!”
という方には、もってこいかもしれません。

余計なものはなしで、栗が存分に楽しめるお菓子でした。




満開の桜を前にしながら、栗、くりと連呼するのは、さすがに少しむなしいものも感じないではありませんが・・・・

まあ、ここまできたら仕方がない。
みなさん、あきらめてくださいね・・・・



                                栗公子   137円
                                焼き栗きんとん  ??(忘れた・・)
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by michirudesu | 2008-04-14 20:43 | マロンな日常 | Comments(0)

薄墨桜

桜というのは難しい花ですねぇ。
花の咲いた時期と、お天気と、それにお休みの日が合わないと、なかなか見に行けない。

今年は花が咲くのを今か、今かと待っていたのにお休みがとれず、
やっと休めたと思ったらお天気が悪い・・・

さまざまな苦難を乗り越えて、見に行ったのは



岐阜県 本巣市にある根尾谷の淡墨桜


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樹齢1500年(伝承)の大木です。

根本はこんなに太い。

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なにしろ老木だから、枯死の危険があった時期もあり、再生のための治療(?)と努力、手厚い保護がされています。

               その奮闘ぶりはこちら




ところで、淡墨桜(うすずみさくら)は、花の色がつぼみのときは薄いピンク、満開で白色、散りぎわになると淡い墨色になる桜だそうです。

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お花は小さめ。
保護しなくちゃいけない大事な桜なので近くには寄れず、ぼんやりした写真ですみません。


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長い時間を生きてきた桜の木。
もう、風格さえ感じらるほどです。



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花の時期になると、周りにワラワラと集まってくる人間達を見てこの木は何を思っているのでしょうか・・・


でも案外、おおらかな心で見守っていてくれるのかもしれません。

私たちも、この木を大事に守っていきたいものですね。






この淡墨桜のあるところまでは岐阜市内から1時間以上かかる山の中。
たどり着くまでが大変ですが、途中の山の景色も見事でしたよ。
桜もあちこちで咲いていました。


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休暇も終わり、今晩から雨。
今年の桜はもう終わりでしょうか・・・

根尾谷への道すがら
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by michirudesu | 2008-04-13 21:34 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

バンテージ・ポイント

観たい観たいと思いながら時間がとれず、もうじき終わってしまうぞよ・・という時になってやっと観られました。

お客は総勢5名のマイカルシネマ


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バンテージ・ポイント


“あなたはそれを8回目撃する”

ということで、大統領が狙撃される前後、約20分間の様子を繰り返し、繰り返し巻き戻して見せられます。

けれどもそれがまた、見る人、角度、立場が違うものからの20分間で、それぞれに物語があり、新事実が少しずつ判明し・・ということなので、まったく目を離せません。

そして、最期の事実判明とともになだれこむ、めまぐるしいカーチェイス。

ていうか、いい加減老眼が始まろうかという私は、ホンマに目が回るとこやったわ。


そんなこんなで、あっという間に観終わってしまった気がするほど、ハラハラドキドキの映画でありました。



しかし、ヒーローっていうのは、ぜーーーったいに死なないから安心してみてられるよねぇ・・・
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by michirudesu | 2008-04-10 23:53 | 映画な日常 | Comments(0)

桜を見るために出かけた、京都、醍醐。

はい、やっぱり食べてきました。

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山崎屋パイ&カステーラ さんです。

お皿の下に見えるのは、たっぷりとあるソースの海です。
薄茶色の少し苦味のあるキャラメルの味ソースと、白いミルク味のソース。
まさに海といっていいほどのソースの中に四角いケーキが浮かんでいる感じ。

カステラにほとんどぴちゃぴちゃになるほど浸しても大丈夫。
水分の多いソースだから、それでもぜんぜんくどくはありません。

それにソースが2種類たっぷりあるおかげで、ミルク味、キャラメル味、二つを混ぜたミルクキャラメル味、それとソースなし、4種類もの味が楽しめます。

私は二つのソースを混ぜたのが1番好きでした。


                               

                                 キューブのモンブラン 680円







歩きつかれて京都の市内にもどった私に、うれしい喫茶店がありました。

二条通り柳馬場あたりにあるビブリオテック・ハローさん。

壁一面にお店の方が集めた雑誌や絵本が置いてあって、もちろん読むのは自由。
本を読みながらいつまで休憩していたって叱られない。
しっかり、モンブランは注文しましたが・・・

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なんか、栗のクリームもふわふわな感じでしょ。
そういえば、横にお抹茶が置いてあっても似合いそうな・・・

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中もとろふわ。

甘さはグーンと控えてありました。


ゆっくり、のんびりできて、どのお客さんも心からくつろいでいる感じ。
ものすごく居心地のいい喫茶店でした。


                                       モンブラン  600円
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by michirudesu | 2008-04-06 23:10 | マロンな日常 | Comments(6)

3月の読書


     駆けてきた少女(東直己)
     ピーコと佐和子(ピーコ・阿川佐和子)
     読み違え源氏物語(清水義範)
     サクリファイス(近藤史恵)
     催眠(松岡圭祐)
     水銀虫(朱川湊人)
     演じられた白い夜(近藤史恵)
     むかつく二人(三谷幸喜・清水ミチ子)
     ママの友達(新津きよみ)
     消えた少年(東直己)
     タカイ×タカイ(森博嗣)
     タルト・タタンの夢(近藤史恵)
     クリスマス緊急指令(高田崇史)
     スパイラル・エイジ(新津きよみ)
     千年樹(荻原浩)
     探偵はひとりぼっち(東直己)
     無言の旅人(仙川環)
     あじさい日記(渡辺淳一)
     息子が、なぜ(少年の両親)
     ブラックペアン1988(海堂尊)
     にっぽん入門(柴門ふみ)
     まんまこと(畠中恵)
     れんげ野原の真ん中で(森谷明子)

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   3月は大変忙しかったのにもかかわらず、たくさん読んでましたね。
   忙しいときほど読書量が増えるのは、もしかしたら現実逃避???


                        くわしくはこちら



写真は『てのりたま』
のりたまを入れて、お弁当に持って行くんだよ・・・

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by michirudesu | 2008-04-06 00:08 | 読書な日常 | Comments(0)