スカイクロラ

e0033713_1144214.jpg精神面の話ではなくそのままの意味で、永遠に子どものまま、
決して大人にならない“キルドレ”と呼ばれる子どもたち。

彼らが存在する世界は、平和を維持するために、
二つの会社がショーとして戦争を見せる世界。

“キルドレ”は、戦闘機のパイロットとして闘い、
撃ち落され死ぬために生きている。
人々に戦争の悲惨さを実感させるために・・・





文章のリズムと選りすぐった言葉の流れ・・
それだけで世界を築き上げていたような森博嗣の『スカイクロラ』

その世界をどうやって映像にするというのだ・・
という興味だけで、

そして、森博嗣のファンと公言するからには・・という意地だけで、
観にいった感のある スカイクロラ  


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評価は分かれているようです。
意外にも原作を読んでいない方のほうが、
ややこしい設定と世界観がすんなり受け入れられたような気もします。


原作本の装丁のような
どこまでも、どこまでも澄んだ空のイメージがいつまでも頭に残る中に感じる

美しくて、
透き通っていて、
哀しくて、
切なくて、
淡々とした

そんな感じが、映像ではある程度表現されていたように思いました。

そして、音楽では100パーセント表現してもらったように思いました。

音楽がとにかくいい!



頭の中で何度も何度もすばらしい音楽をリフレインする中、

どこかで誰かが実際に戦死していないと平和を実感できない人間の業、
兵器として転生を繰り返す“キルドレ”たちにとって“生きる”ということは何なのか、
“キルドレ”たちが絶対に倒せないという敵が“人間の男”だというのはどういうことなのか、

観終わった後から、考えてしまうことが次々に出てくる映画でありました。








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by michirudesu | 2008-08-30 11:31 | 映画な日常 | Comments(4)

加賀田シェフ ふたたび

朝晩、大変涼しくなりました。
今までのようなつもりで、窓を開けっ放しにして寝てると風邪をひきますよ。
(それは、わたし。)

ご無沙汰してしまいました。 
皆さんは、お変わりないでしょうか。



空の雲や風の様子に秋の気配がただよってきましたね。
いよいよマロンの季節が到来です。


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加賀田シェフのマロンクリームプリン。
   加賀田シェフの説明はオフィシャルページでどうぞ




たしか去年もありましたね。こちら

外側もちょっとだけシックにイメージチェンジされた模様です。

今年はお皿に出してみましょう。


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このプリン、ホントになめらか。

スプーンですくうのに、抵抗はまったくありません。
かといって、すくうはたから崩れるということもない。
形を保つだけのギリギリの固さはあるのに、ものすごく柔らかい。

プリンなのに“しっとり”というのは変かもしれませんが、
トロリと舌にまとわりつくところなんか、
ホント、しっとり、とろけそうです。

甘さもマロン具合(なんじゃそれ?)もちょうどいい感じ。
カラメルと一緒にたべても、ぜんぜんくどくない。

絶妙なバランスに支えられた、絶妙なお味のプリンなのでありました。

コンビニスイーツ、恐るべし!!






しかし、マロンの季節の到来を手ぐすね引いて待ってるのに、
今年はどの企業もマロン系は発売しないのかしらン・・
寂しいなあ・・




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by michirudesu | 2008-08-28 23:44 | マロンな日常 | Comments(2)

お盆も終わり・・

お盆が終わって普通の日々が戻ってきました。
朝晩も少し涼しくなりましたね。

ケーキにまみれていた私のお盆もようやく終了です。

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ていうか、あれからまた食べていたんですねぇ。

京都は三条、地下鉄と京阪の三条駅のそばにある

ル・パレ・グルマン・スギモトさんの、その名も三条ロール

実は娘はここのすぐそばに下宿しています。
で、“お盆に帰るんなら、三条ロール買ってきて”・・という訳で・・・


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堂島ロールを都会で出合った憧れの女性だとしたら、
こっちは、幼なじみの女の子。


ふわふわ、あっさりしたスポンジもいいですが、
“モクモク”っていう感じのたまごの味がしっかりするスポンジは、
どこか懐かしいものを思い出させてくれるようです。

見た目はちっともおしゃれじゃない(失礼!)けれど、
食べるとほっとするようなケーキなのでありました。






このケーキ三昧に加えて、
お盆で実家に帰って食べたご馳走と、
下宿から戻っていた娘に食べさせると言いながら、自分も食べたご飯と・・・

結果は目に見えていますワナ。


ま、気にしない、気にしない

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by michirudesu | 2008-08-18 22:28 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(18)

ケーキで残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

いつまで続くこの暑さ・・って感じですが、
もう少し我慢すると栗の秋がやってきます。


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というわけで、大阪はコカルドさんからモンブラン

美しい形ですね。
丁寧に搾り出されたマロンクリームが誘っています。

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中は栗のムース。
洋酒(お酒が飲めないから種類がわからない・・)の香りが漂っています。

甘さを控えたクリームにお酒を利かせてあるのに、そのお酒がぜんぜん嫌じゃない。
甘さと洋酒の配合具合が見事です。

大人のモンブラン。
なのに誰にも食べやすい。

お酒を効かせたモンブランではアンリ・シャルバンティエの金のモンブランが一番かと思っていましたが、
こちらもただものではない・・。
そう思いました。




                                       1個 420円







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つづいて、堂島ロールで有名なモンシュシュさんのモンブラン。

堂島本店、肥後橋店ともお店で食べることは出来ません。
しばらく持ち歩いたために断面が汚くなってしまって残念・・

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土台のスポンジ部分は、堂島ロールのスポンジと同じしっかりとしたお味。
たっぷりとした栗クリームも甘すぎず、
それでいてしっかりとした栗のお味がうれしいです。

堂島ロールのおしゃれさと庶民の栗がうまく調和した
そんなモンブランなのでした。



                     1個 400円








最後はヒルトンプラザイーストロビーのカフェ、ベンジャミーナからのモンブラン

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“これでもか!!”というほど、高級感漂うヒルトンプラザの中にあって、
いたって普通のモンブラン。
断面なんて、ぱっと見、100円ケーキのようですわ。(失礼な!)

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でも、あなどるなかれ。
スポンジのこのモチモチ感は何なのでしょう。

モンブランなのに栗クリームじゃなくてスポンジをほめるというのも変ですが、
ふんわり、もちもち・・
そのスポンジと一緒にクリームを食べるといっそうおいしいというものなのでした。



                                 飲み物とセットで1000円     






さて、先日の夏ケーキとあわせて、この日、何個のケーキを食べたのでしょう。
  持ち帰ったのは半分へっくんに手伝ってもらいました。
  お店で食べたのは、もちろんひとりで全部食べたよ~ん・・・・











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by michirudesu | 2008-08-16 11:27 | マロンな日常 | Comments(8)

ダークナイト

お盆の映画館。
人が少ないかと思えば、そんなことはない。

某ミ○シィのログイン画面でも宣伝されていた『ハプニング』を観ようかと思ったけれど、
映画批評サイトでのあまりの不評に、
ダークナイトに変更。

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金銭のためでも支配のためでもない。
ただ、破壊と混乱が好きなだけ。
暇つぶしのために残虐の限りをつくしていく『ジョーカー』と呼ばれる男に街は混乱し・・

荒れる街を立直したい男二人とバットマンは・・・




く、くらい。
暗すぎる。

人間の理性を完全に取っ払ってしまったらこうなるのかという、
残酷でグロテスクな犯行の様子。

これでもか、これでもかというように繰り返される
あまりにも無残な殺人の場面に目を覆うばかり。

真剣に席を立とうかと思いましたよ。




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理性は一片のかけらもない。
残虐偏愛症ともいうべき人間を相手にしたとき、
どこまで『正義』を貫けるか・・・

これが、遠い星から来た侵略者とかいうのだったら、
正義の味方が “どっかぁぁぁん!” とやっつけて、
“ああ、すっとした!”
で終われるものを、

相手はあくまでも人間。



愛するものを最悪の手段で殺され、
仲間を快楽のために殺され、
何千人を“ふざける”ために殺し合わせる・・

そういう怪物を
『抹殺』 ではなく、『裁き』 で治めることはできるのか・・・




通り魔、快楽殺人、そんなヤツらに対して、
「その場で射殺したらいいんだ!」
と言ってる人たち、

犯罪者?
そんなヤツらをなんで税金で生かしとかなけりゃいけないんだ・・
と言ってる人たち、


あなたは、どうしますか???






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by michirudesu | 2008-08-15 10:33 | 映画な日常 | Comments(0)

夏のケーキ三昧

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大阪国立国際美術館

駅から中ノ島まで暑い中歩くのは大変だけど、
最近お出かけをしていないので、
出かけてきました。

モディリニアーニ展 開催中。

茶色っぽい暗い画面に首が長くて極端になで肩の女の人の絵ばっかりかと思ったてたけど、違いました。

カリアティッドの女性はたくましくさとやさしさを兼ね備え、肖像画の女性たちは同じような絵なのに一人ずつの性格までが見えてくるよう。

   (ここで見られます。)

なんかとても好きになったかも。


モディリアーニさん、若くして亡くなってるんですね。
ご本人のお写真、なかなかイケ面でした。






絵を堪能したあとは、暑い大阪の町をケーキを求めてうろつく私。

夏はやっぱり夏のケーキかしら。。。


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五感の旬の生パイ。
この季節の果物は桃。

盛り付けも美しい。

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ワインのシャーベットとチョコムースつき。
ジュースはマンゴー。

自然な甘さと果物のみずみずしさ、それにパイの香ばしさがたまりません。

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五感は“新井ビル”という古きよき西洋建築の中にあるお店。
木の床、木の階段と木の手すり、
懐かしいのにどこかモダンで、“癒される”というのがぴったりのお店でした。



                                           桃のパイ 1個 451円







続いて今度はヒルトンプラザから。
ヒルトンといえば、あのヒルトン。(意味不明)

ヒルトンプラザウエストとヒルトンプラザイーストというのが大阪駅の目の前にデデーンと建っておりまする。

ウエストにはヴィトンにフェラガモ、ヴェルサーチ、
イーストにはエルメス、シャネル、ヴァレンティノ・・・
はっきりいって、ほとんど私には関係がありません。

でも、ケーキは食べに行く。
マンゴーのタルト。

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ウェスト6階、グランカフェ

こんなに高いところでケーキ

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まあ、涼しいお部屋で上から見下ろしていると、
真夏のぎらぎらした日なたの様子さえ美しい。

帽子と日傘、汗を拭き拭き歩いている庶民の皆さんのむなしい抵抗ぶりに
おーっほっほっほ・・・って感じ。


とはいうものの、ケーキを食べた後は、数あるブランドをすべて素通りしてすごすご引き上げる羽目になったけど・・・



                                           セットで1200円
 






で、最後は庶民の阪神百貨店でお持ち帰りケーキを物色。


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大阪のケーキ屋さんコカルドさんのソレイユっていうマンゴーのケーキです。

これは、マンゴーのお味が濃厚。
フレッシュで、ジューシーで、プリプリ^^

さわやか~な逸品でありました。

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                                      ソレイユ 1個 525円





ところで、栗がないと思っているアナタ。

ホントはちゃんとあるのだよ。
でも疲れたから、また今度ね・・・

いったい、いくつ食べたというのだぁぁぁ!!






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by michirudesu | 2008-08-14 00:02 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

宇宙の栗!!

暑い!(←最近、こうしか言ってない気がする。)

暦の上では秋になったらしいですが、実際はまだまだ夏まっさかり。
栗の季節はまだまだやってこない。

去年の今ごろは、期間限定栗お菓子が次々に発売されていましたが、
 
7月の栗パン
8月のポッキーチョコチョコキャンディ


今年はかげも形もありません。

よっぽど、売れなかったのでしょう。
この暑いのに、栗なんか食べる気しませんて。(オマエが言うなあ。。。)


しかたがない・・・と思いつつ、スーパーをうろついていると、



宇宙から栗が・・・



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宇宙日本食て・・・

しかも、宇宙から見た地球を描いたものすごいパッケージ



なんか、すごーく無理がある気が・・・


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どう見ても、普通の栗ようかん。



以下、親子の会話・・・


へっくん:「やっぱ、宇宙の味がするンやろなあ・・」

私:「そもそも、宇宙の味ってどんな味やネン」

へ:「そりゃあ・・・壮大な味やろ」

???



どう考えても普通の味。


                       

                                壮大なわりには1個 105円






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by michirudesu | 2008-08-12 23:03 | マロンな日常 | Comments(4)

怖い話

れいちさんのところで怖いお話を読んでいたら思い出したことがあります。



あれはへっくんが幼稚園に通っていたころのこと。

ウチの姉弟はふたりとも身体が弱く、しょっちゅう熱を出す上に小児喘息もち。
かわりばんこに入院・・どころかふたり揃って入院ということもたまにありました。

で、逆に病慣れというか、入院慣れというか、
幼稚園に入るころには、付き添いなしで病院にお泊りするようになっておりました。
なので家では、熱があっても当然自分の部屋で一人で寝ます。
(まあ、つらくなると私のベッドにもぐりこんできましたが・・・)


その日も風邪だったのかなんだったのか、
へっくんは38度以上の発熱だったけど、ひとりで隣の部屋で寝ていました。


そして夜中・・・・
私たち夫婦の部屋に入ってきて言ったのです。



「おかあさん、今トイレに行ったら誰か並んでやーった。
だからボクは横からぬかして入ったンやけど、出てきたらだーれもやーれんかった・・・」



家族はみんな寝てるし、誰もトイレにいった者などいない・・・



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ひゃ~っっ!

なんだか、ぞぞ~っとして、へっくんを自分のベッドに引き入れて二人で寝たのでありました。



しかしあとで思ったんだけど、へっくん・・


トイレの前に誰かが並んでた時点で怖がれよ!!
そんなときに、抜かして入るか普通?!・・・・・






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by michirudesu | 2008-08-08 11:46 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

ドラゴン・キングダム

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アメリカから古代の中国へタイムスリップした青年。
そこには、如意棒に導かれし者が孫悟空を呪いから解き放ち、
悪の将軍を倒すという伝説があった・・・








“悪の将軍!!”
よいですなあ、チョーわかりやすい。
とにかく悪いヤツを倒せばよいのだよ。

バシッ、ビシッ!!

バババッッッ!!

ヒュンヒュン、ガガッ!!


・・・

とまあ、全編、擬音の映画です。(なんのこっちゃ!)

スカッとして、とっても気分よく帰れる映画でありました。





しかし、みんな、“強い”ってことに憧れるのはなんでだろう。

電車の中で痴漢行為を目にしたときとか、
街中で絡まれてる人を目にしたときとかに
みんな、ホントは心置きなく注意がしたいんだよなあ。。。




「もしもし、おやめなさい。嫌がってるじゃないですか。」

「何だと、このヤロ!テメェ痛い目にあいたいかぁ??」

バシッ!ビシッ!!(←やっつけてる)

「お嬢さん、ケガはありませんか?」

って・・・・








関係ありませんが、孫悟空が出てくると、
どうしても去年、“なまか!!”とか言ってた香取クンの悟空がダブって困りました。







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by michirudesu | 2008-08-05 09:25 | 映画な日常 | Comments(13)

7月の読書

このところ飛び飛びにしか仕事をしていないから、
たまに3日連続で働くと疲れるわア~

と、みんなが忙しく走り回っている職場で言ってヒンシュクをかっている私です。



7月は・・


    顔なし子(高田侑)
    阪急電車(有川浩)
    陰日向に咲く(劇団ひとり)
    そのノブは心の扉(劇団ひとり)
    極め道(三浦しをん)
    工学部水柿助教授の解脱(森博嗣)
    ア・ソング・フォー・ユー(柴田よしき)
    楽園 上・下(宮部みゆき)
    銀河不動産の超越(森博嗣)
    賢者はベンチで思索する(近藤史恵)
    毛並みのいい花嫁(赤川次郎)
    鬼(今邑彩)
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)
    なぜ得版師に頼まなかったのか(北森鴻)
    舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵(歌野唱午)
    新世界より 上・下(貴志祐介)
    ボトルネック(米澤穂信)
    東京公園(小路幸也)
    ブランケット・キャッツ(重松清)
    少女には向かない職業(桜庭一樹)
    警視庁特捜班ドットジェイピー(安孫子武丸)
    ユアボイス-君の声に恋して(新津きよみ)
    霊長類オンナ科図鑑(中村うさぎ 倉田真由美)
    レインツリーの国(有川浩)


            感想はこちら


24冊でしたか。
こうして見ていると、はじめの方の本を読んだのは、
はるか昔だったような気さえしてきます。
(ついひと月前なのになあ・・・)

多分これだから、一度読んだ本を何回でも借りてしまうんですねぇ。


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暑いときにグラタンなどというメニューを夕ご飯にし、これまた息子からブーイング。


わたし、熱いものはチョー熱くないといやです。

おつゆがまだブクブク沸騰してるなべ焼きうどん、とか
ホワイトソースから泡がプクプクでているグラタン、とかね。
(↑ 暑い中読んでるヒトにはほとんど嫌がらせ・・・)








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by michirudesu | 2008-08-03 09:35 | 読書な日常 | Comments(6)