クラブハリエです。

銀座三越と大阪の地下街に行列ができているバームクーヘンで有名な
あのクラブハリエです。


滋賀の守山店と八日市店では
そのクラブハリエのケーキがなんと食べ放題!!

ご近所主婦3人と一緒に出かけましたよ。



11時から始まるデザートブッフェの受付は朝の9時から。
毎日9時にはそのためのお客様が行列でございます。

10時半についた私たちにかけられた言葉は・・

「ただ今のご予約ですと12時30分からでございます。」(゚◇゚;)!!!





待ちましたとも。。。
(近くのショッピングモールで)









さあ食べなくっちゃ!!

まず第一弾!華やかケーキバージョン!!!

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ここのブッフェはガラスケースのケーキを店員さんが切り分けて
お皿に上手にのせてくれます。


「ここからここまでぜーんぶ!!」

「お客様、お皿がいっぱいでございます。」




さすが、クラブハリエ。
どのケーキを食べてもはずれがありません。
こんなに次から次にパクパク食べたらもったいないくらいです。

とくにフルーツタルトと春限定さくらのケーキがおいしかった。









それでは第二弾!!渋いケーキバージョン!


「お客様、あとひとつくらいお皿にのりますが??」

「じゃあ、アプリコットタルトも。。」

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さらに、さらに・・・

ここは仮にもクラブハリエ。

これを食べなくてどうするの!!

焼き立てのバームクーヘン。
お好みでバターソースと生クリームをかけてくれます。

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しっとり、ふわふわ。
これを幸せといわずしてなんという。



甘いケーキの合間に・・・と用意された、
あたたかいほうれん草とソーセージのキッシュやミニピザ、クロワッサンサンドが
またなんともおいしいです。




・・って、どんだけ食べたネン!








のど元までケーキを詰めたっていうほど食べてしまった。

エラカッタ。。。








でも帰る途中、30分くらいたった時の会話、

「もうアカンとおもたけど、今ならラーメンなら食べれるなあ。。。」

って、アンタら・・・ (”ロ”;)ゲゲッ!!



主婦は強し!!



さすがに食べませんでしたがね。。。。





  

そのかわり・・・
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by michirudesu | 2009-04-26 18:28 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)

広大な京都御所、京都御苑をさまよい疲れ果て、
午後はケーキ屋さんめぐりをするはずが・・・


一軒目
ル・シュクリエ(寺町今出川上る)・・・ モンブランなし!

二軒目
パティスリー セラヴィ(寺町今出川上る)・・・臨時休業!!

三軒目
クリアンテール(北山通)・・・ モンブランなし!!!

四軒目
ル・ペール(御幸町通錦上る)・・・ モンブラン、売り切れ!!!!




ひ~っ!! の、呪われている。。。。







やっとモンブランにありついたのは、5軒目

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パティスリー エクスキーズ の モンブラン


またここが、三条通りから木屋町通を上がって行って
さらに路地を入って行った所というチョーややこしいところにあるお店。
なのに看板もなーんにも出ていない。

たどり着けたのは、さんざんややこしいと書いておいてくださったネットの口コミのおかげか。。



おまけにお店では食べられない、持ち帰りのみ。

へとへとになってへっくんの下宿にころがりこみました。

しかし、看板のないお店といい、
ただ箱に入れるだけのパッキングといい、
(普通ケーキが動かないように囲ってくれるよなあ・・)
売る気があるのか、この店は???



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でもうまい!!


ほとんど味がない・・・というと悪く聞こえるけれど、全然そうじゃなくて、
まったく純粋にミルクの味だけ、甘さがほとんどない白いクリームの中に
触ったら崩れるほどのふわふわのメレンゲが仕込んである。

そのメレンゲの甘さがミルククリームと混じったときの旨さといったら!!

そして上部の栗クリームが別の甘さと香りを加えてくるでしょ。


ほんっとにおいしいです。


あっさりしてるくせに忘れられない。
そんなケーキでありました。




                                  モンブラン     540円









ここにたどり着くまでに食べたケーキたち


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ル・シュクリエのなんとか  400円







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クリアンテールのなんとか(ケーキセットにすると盛り合わせてくれる。)  セットで880円








・・って、しっかり食べてるジャン!!









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by michirudesu | 2009-04-24 23:06 | マロンな日常 | Comments(6)

京都御所 春の一般公開

鳴くよウグイス平安京・・・

794年に桓武天皇が京都に都をつくられて以来、
京都は帝のお住まい。

平安京の内裏は焼滅してしまいましたが、
京都御所は、14世紀に造られてから明治まで歴代天皇が住まわれてきたところです。


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普段は宮内庁にはがきで申し込まないと見学できませんが、
春と秋の数日間だけ一般に公開されます。


紫宸殿(ししんでん)に左近の桜、右近の橘、
牛車に十二単・・

平安絵巻、大全開でございます。

            でも、ほとんどの建物は江戸時代に再建されたもの




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寝殿造、書院造の建物もさることながら、
紫宸殿、清涼殿前の白砂の御庭はどこまでも広々として、
また、池をあしらい木々が植えられた御庭は
適当にシャッターを切っても、あらゆる場所が絵になる美しさ。

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要所、要所にある監視カメラや必ず警備のおまわりさんがいることが無粋ではありますが、
平安時代の空気を少しでも感じられるようにという配慮もありがたく、
みやびな時間を堪能したのでありました。


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京都御所には通常入ることはできませんが、
御所を囲む広大な敷地は、“京都御苑”として市民の憩いの場となっています。



広大も広大・・・
広すぎ。。。。

今回は御所を見学しただけでギブアップでした。
御苑は、また近くに観光に来るたびに休憩に寄せてもらいます。




御所の写真はこちらでどうぞ。(公開 5月いっぱい)
たくさんあって時間がかかるので、気が向いたら見てください。








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by michirudesu | 2009-04-24 21:50 | 京都な日常 | Comments(2)

どこに行っても必ずモンブランを食べてるとお思いのみなさん・・・
残念でした。
(いや、残念なのはわたし ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!  )



実は明日から3日連続でお出かけ&食事をしなくちゃいけない。
そのうち二日はケーキ漬けと思われ、
それにそなえて、




体重調整中なんだよぉぉぉ~ 。


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それにしても子どもたちが二人ともいない家・・

旦那は私が起きるのと入れ違いに出勤し、
夜も更けてからしか帰ってこない。

物は私が置いたら置いたとこにずーーーっとそのままだし、
私以外に物を動かす者はいないし、
部屋はまーったく散らからない。



部屋の汚れも少し、
洗濯物も少し、
ご飯も少し、



( ̄◇ ̄)ポケー

ひま






こんなものをつくってみました。

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レアチーズケーキのようですが、そうじゃなくてヨーグルト。

ヨーグルトを布巾に包んで一晩つるしておくと固まるっていうからやってみたら、
ほんと、いい具合に固まるじゃないですか。

お砂糖やドライフルーツの刻んだのを混ぜたり
クラッカーにのせたり、
こりゃ、いいクリームだわ・・・



で、ケーキのように固めたらどうなるかとやってみたのがこれです。

普通の容器に入れて、冷凍庫で半冷凍にしたら、
さかさま向けて、パッカンとお取り出し。

下の方だけドライマンゴーのきざんだのを混ぜてみました。

うーん・・・
ちょっと酸っぱいかな。

ブルーベリーのジャムで甘さを補えばって感じですね。


大きく見えますが、
市販のヨーグルト1.5パックでカフェオレのカップに八分目くらい。
写真はそれの4分の1切れです。




ん?

ふた切れ食べたら、ヨーグルト4分の3パック一気食いしたのと同じ??


( ̄▽ ̄;)!!ガーン







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by michirudesu | 2009-04-22 13:24 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)

どこでしょう??



ここはどこでしょう??


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こちらの方の美しいチューリップたちを見ていたら、
どうしてもチューリップが見たくて、    
本場オランダまで、ちょっと行ってまいりましたのよ、ホホホホ・・・。

・・・って、嘘です。(←パレパレ)


滋賀県です。

東近江市の山の中ブルーメの丘であります。

ここって、確かドイツをテーマにした公園・・



チューリップが今を盛りに咲き誇っていましたよ。


まずはあかぐみさん。



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こちらはちょっときどったあかぐみさん。


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つづいてきいろぐみさん


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それからしろぐみさん


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色づき具合をあらそうももぐみさん


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あおぐみさん?


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なんか疲れてきた。。

これだけのお花を管理をされる方もさぞかし大変でしょう。

「花の間に草がいっぱいや・・って苦情がきたらしいで。」
と言いながら、草むしりをするオバチャンたち。

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でも、そんなオバチャンたちの努力によって、こんなにきれいに満開です。


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ここブルーメの丘では、動物たちと触れ合えることもウリのひとつとなっていますが、
今日はあいにくの曇り空。
人はまばらで動物たちも心なしか退屈そうでした。

この子なんて居眠り中。

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ウトウトして、ガクッ!と頭を垂れてハッ!!と気がつくとこなんか人間とおんなじ。
ガクッ!ときすぎて、よろけてる馬なんて、初めて見ましたわ^^




この子たちも、全く動かないから置き物かと思ってしまったよ。。。

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真っ青な空の下のお花も大変に美しいものですが、
バーベキューが楽しめるテラスも、
大きな芝生の広場も、
だーれもいない曇り空のもと、
ゆっくりお花畑を独り占めするのもよいものです。
(↑ 負け惜しみ??)


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以上、オランダからのレポートをお伝えしました。

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 だから、ちがうって ヾ(- -;)







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by michirudesu | 2009-04-20 18:47 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(16)

いよいよ待ちに待ったPART2が公開されました。

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レッドクリフー未来への最終決戦

80万の大軍で襲いかかる曹操軍とそれを迎え撃つ劉備と孫権の同盟軍との戦いの決着が・・・。





いや壮大な作品でした。

PART1でその人海戦術に目を見張りましたが、
今回はそこへ十分なドラマ性が加わりました。


3日で10万本の矢を手に入れてみせるという劉備軍の軍師、諸葛孔明
曹操軍と水軍を必ず分裂させて見せるという孫権軍の司令官、周瑜
その二人のなんとも奇抜で巧妙な作戦と固い結束

風向きが変わるまでの時間を稼ぐため
単身曹操軍の真っただ中に赴く小喬の勇気と知恵

密偵として入った曹操軍の中で芽生える尚香と兵士の奇妙な友情

同盟軍から去ることになった劉備軍の深謀

憎まれ者である曹操の驕りと孤独

などなど、などなど・・・



見どころもりだくさん。



PART2ではPART1の戦術と人の数に輪をかけた奇抜な戦術で壮快な気分を味わえるだけでなく、
存分にドラマとして楽しめるようになっておりました。







両軍が全勢力をかけて戦った赤壁の戦いは
連合軍が曹操を退けたというものの双方大打撃で死屍累々の惨状です。

「勝者はいない・・。」

曹操にそう言い放ったのはどなただったか・・・


赤壁の戦いは西暦208年だそうな。
それから2000年近く。
何十万という人間の犠牲を強いるような戦いを人間は何度繰り返してきたことだろう。


数々の戦から人間は何を学んできたのだろう・・・





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by michirudesu | 2009-04-16 23:19 | 映画な日常 | Comments(8)

京都 春めぐり

先週、一週間はずーっといいお天気でしたね。

そんなわけで、京都も花ざかり。

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平安神宮近くのびわ湖疎水です。


滋賀県から出発した疎水は南禅寺の横を桜の名所として流れ、
このあたりから、一部は鴨川にそそぎ、
また一部はさらに宇治まで南下します。




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場所を移して 上賀茂神社

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鴨川のずーっと上流にやってきてわけですが、
このあたりは加茂川。

さっきは“鴨(かも)川”、ここは“加茂(かも)川”、なんで???


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上賀茂神社(加茂別雷神社 かもわけいかづちじんじゃ)は、古代よりまつられてきましたが、
とくに平安遷都以来は都の鬼門の守り神として崇められてきた神社です。



下鴨神社との両祭りである賀茂祭(葵祭)は有名ですね。

斎王桜はまだつぼみ。


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さぞ見事だろうと思われますが、残念です。

隣の御所桜はほぼ満開。

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こちらは四月に曲水宴が行われるお庭。

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さぞ優雅でしょうねぇ。。。




境内にはたくさんの社があり、
こちらは紫式部も参拝したという片岡社。

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縁結びの神様は絵馬もハート型なのだなあ・・・。

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京都でも北部のせいか、境内の桜は、
まだこれから咲き出す・・といった感じでした。

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ならの小川

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風そよぐ ならの小川の夕暮れは 
   みそぎそ夏の しるしなりける

                 藤原家隆 





おや、ここにも鴨の長明さんが…


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・・って、嘘やって。。。






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さて、次は円山公園。

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・・・といえば、このしだれ桜ですが、
この方は大事に守られていて、近づくことはできません。


円山公園は桜のまっさかり、
それに伴って人々の宴もまっさかりの大喧騒。

風情も何もあったものではありません。


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そんな中、
しだれ桜が、なんか “孤高” って感じがしますね。


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円山公園は八坂神社の境内から続いている公園ですから、

お花見にきた皆さんは、当然お参りもされるわけで…


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目の前で、ンなにうれしそうに集めんかて・・・

なんや、アンタらを拝んでるみたいやわあ・・・








一日、歩きまわるとさすがに疲れます。

残りの写真はこちらでどうぞ。(期間限定 4月いっぱい)




夕暮れの鴨川

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by michirudesu | 2009-04-13 10:34 | 京都な日常 | Comments(12)

いつでもモンブラン

桜咲く4月。
でかけたいお花見スポットがたくさんで困ります。

年とると、あと何回花見ができるかが気になってさあ・・・




しかし、行った先や帰り道で、どうしてもフラフラと引き寄せられてしまう。

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これは三井寺の帰り、せっかくだからびわ湖の向こう側をまわって帰ろうとして見つけたお店。

高島市にあるノンパレール大西さんのモンブラン

ここは以前に行きそびれたお店。
「確か、このあたりのはずだったけれど…」とあやふやな記憶をもとに車を走らせてたら、
ケーキ屋さんっぽい建物を発見。
でも看板に“パティスリー” とか、“洋菓子” とかの文字が見当たらないので、
パンやさんかと迷ってしまったよ。


金色の紙に包まれたモンブランって、
なんかなごみますね。


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スポンジ、クリーム、スポンジ、クリームって、層になっているところがうれしい。
おまけに、そのスポンジがふーわふわ。

クリームもたっぷりでとろけるようでありました。

栗クリームはふわっと洋酒の香り。

“古風な娘さんが最近都会の風にふれました・・”
そんな感じのモンブランでした。



                                       モンブラン   330円くらい











さて、先日入学式を終えた息子は京都で一人暮らしを始めました。

おねえちゃんはキャベツとレタスの区別もつかないヤツでしたので、
一人で暮らしなどできるのかと大変に危ぶんだものでした。
でもいざやってみると、
珍料理、愚体験はあるものの意外になんとかなりました。


息子の場合は適応力があるので、
おねえちゃんほど心配はいらないだろう・・・


と思いきや・・・・




入学式の朝、下宿を訪れてみると、

「なに食べてるん?」

「ご飯炊いたんやけど、他になんにもなくてさあ。」

と、なんとご飯のみを食べているじゃあーりませんか。

ふりかけもなし!
梅干しものりもなし!!
たまごかけごはんでもなし!!!
インスタントおみそ汁もなし!!!!


ほんっっとうに ご飯だけ!


ご飯をおかずにご飯をって笑い話じゃないけれど、
ご自宅でお料理教室をされているどなたかが聞いたら貧血を起こされそうでありますわ。


アンタ、中学生の時にはハンバーグとかつくってたヤン?
高校三年間何にもしなかったから生活能力が壊滅したん??


フツフツと先行きに不安がわいてきた私は、
式とガイダンスが終わった後で買い物をしてくるように指示して、
炒める、ゆでるなどのチョー基本の特訓をする羽目になったのでした。




で、その買い物のときに見つけたケーキです。
(前ふりながっ!!)


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パティスリー ジュールジュール 栗のケーキ

街の中の小さなケーキ屋さんって感じのお店です。

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甘さは控えめ。

とくに “ここの部分がうまいっ!”
っていう感じじゃないけれど、全体によくまとまっている。
安心して食べられる・・・
そんな感じのケーキでしたね。





                                   栗のケーキ  450円



ちなみに後ろに写ってたのは

e0033713_10543386.jpg 桜のモンブラン

なんで、栗の方は栗のケーキなのに
こっちモンブランって名前につくんだろ??


それはいいとして、注文するときに桜と桃を読み違え

「栗のケーキともものモンブランをください。」
って言っちゃった。

そりゃ今の時期だもの、桜のケーキだよなあ・・
気がついたのはお金を払うとき。


黙ってちゃんと入れてくれたお兄さんが多分パティシエさんです。



そんなこんなでここは地元の安心できるお店なのでありました。
(なんのこっちゃ・・)




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by michirudesu | 2009-04-09 11:05 | マロンな日常 | Comments(16)

桜の下の入学式

たいへんに良いお天気に恵まれた中・・

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入学式と相成りました。

保護者席2000人分を用意したとかいう“みやこめっせ”の会場は、
それでも出入りもままならない大混雑。

立ち見のぎゅうぎゅう詰め。

ンったく、大学生にもなって過保護だぜ!!
・・と言いながら、私も見に行っている。。

一家総出のおうちもあり、式に参加するというより、
もはや観光イベントですな。




新入生のみなさん、入学おめでとう。
これまでの受験勉強の苦労には敬意を表します。
(じーん・・・)

高校までの勉強には答えがあったが、ここから学ぶことにはまだ答えが出ていないこともある。
(なるほど・・・)

自由な気風あふれる大学で自由な発想で学問に取り組んでほしい。
(そうそう・・・)

素晴らしい教授陣になんでも聞いて学んでほしい。
勉強だけじゃなくて部活動にも励んでほしい。
アンタは中学校の校長先生か!


と、総長からお言葉を受け、
これからはここで充実した学生生活を送ってほしいものです。


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by michirudesu | 2009-04-08 11:03 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)

さくら満開前線(?)がどんどん北上し、
ついに京都までやってきました。

ここ、滋賀県は日当たりがいいところのごく一部だけ満開。

でもいいお天気に誘われて、待ち切れずに出かけてしまいました。

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三井寺(滋賀県大津市園城寺町)


正式名を園城寺(おんじょうじ)といい、天台宗の総本山です。

三井寺と言われるのは、
天智、天武、持統天皇の産湯に使われた泉があり、
「御井(みい)の寺」と呼ばれたためです。


これがその泉。
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今でもコポコポと音を立てて湧いていました。

この泉は閼伽井屋(あかいや)と呼ばれる建物に囲まれていますが、

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屋根の下には、左甚五郎が彫ったという龍がいて、
この龍は、夜な夜なびわ湖で暴れたので、
甚五郎が自ら龍の目玉に五寸釘を打ち込んで静めたという伝説があります。


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ところで、三井寺といえば、滋賀県人は条件反射のように
“三井の晩鐘”という言葉が浮かびます。

環境省 日本の音100選に挙げられた鐘の音ですが、
昔話や滋賀出身の画家三橋節子さんの絵も滋賀県人には身近です。(こちら参照)

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さて桜です。


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見て気づかれることと思いますが、
ここの桜は並木道がずーっと続くとか、
有名な巨木があるとかいうわけではありません。


山の木々の中に溶け込んで、
さまざまな緑と一体となった、
まさに自然の一部としての桜です。


広い・・とひと言で言うには広すぎる、
山全体が境内というような静かなお寺のあちこちを歩きながら、
『桜のある風景』を楽しむ・・・
そんな豊かな時間を味わうのがここのお花見なようです。


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                    遠くに望むびわ湖











次は三井寺のすぐ近くにあるびわ湖疎水。



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明治時代にびわ湖の水を京都に運ぶために作られた疎水は、
途中にある日本初の水力発電所や運河は既に役目を終えて、
今では滋賀県側も京都府側も絶好のお花見ポイントとなっています。


疎水べりを歩ける京都側と違って、
滋賀県側は柵の下。

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ここからは地下に入ってしまいます。

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なのでお花見場所は橋の上のみ。

もっぱら写真撮影ポイントとして存在しているようでした。





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遠くに三井寺も…


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例によって動きと音がうざいですが、
残りはこちらでどうぞ








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by michirudesu | 2009-04-06 23:36 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(6)

好きなことしかしないっっ!!